Good LUCK and HAL / a Day in the Life
フレー!フレー!らくくん
- 2012-01-19 (木)
- キッズ
らくがヘバッた。
大食漢でいつも元気なのだが、年に2回くらい風邪をひく。
落ち込みようは凄まじく、「もうダメだァ〜」を連呼。おとなしく寝ていればいいものを「あるけないよぉ」と訴える。さらに、涙がポロリ。流れずに涙袋に一滴止まってたりするものだから、なんだかこの世の終わりのようなか弱さ。
そこにいつもはライバルの兄、ハルが帰宅。普段だったら、2分に1回くらいケンカするものの、「フレー!フレー!らくくん!」と人形劇をみせる。普段、仲が悪いだけに、ホロリとさせられたわ。
そういえば、テレビ局の方から「IPPONグランプリのDVD化」のお話がきた。3月頃になるそう。IPPONグランプリの問題になった 取っ組み合いのケンカしている写真の許可の連絡がきた。発売時期になったらいただけるそう。それをらくに話すと「世界中の人がらくたちのこと、見るの?」だってwww
4歳ハルが2歳らくを容赦なしにフルボッコの図。
勝利の証「砂山」を独り占めし、勝ち誇ったハルの笑顔がミョーに憎たらしく、そしてらくの泣き顔がとーっても「ざんねん」な感じw
それでも今日、「寝込んでいたらくには、やさしかったハル」とフォローしておこうw
その証拠にこのときだって!
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謝るなら、理由がセット?
- 2012-01-08 (日)
- らく
まったく親バカであり、バカ親である。
らくが天才なのである。
はいはい。そうですよ。バカですよ。
でもね、けっこー子どもって、自分の思い通りになるもんなんだよね、思考が。少なくとも、小さいうちはw
なんかのことで、オレがらくに謝った。「ごめんね」と。すると、らくはこういった。
らく:「あやまるんだったら、ちゃんとりゆうをいってよ!」
オレ:「え、ええーーーーっ?! り、理由ですかぁ?」
そういえば、叱るとき、そう言ってるわ。 と後になって思い返した。
小さなコミュニティーで社会性も学習し、不器用だけどそれなりの立ち回りも覚えてきた矢先の6歳。口先だけで謝る技術も得てきたので、それを牽制する意味で確かに言ってるわ。っつーことは、つまり、子どもにポジティブな働きかけをすればポジティブな思考が形成されるし、恐ろしいことに逆もある。
「危ない!」「ダメ!」「ムリ!」とハルとらくに言い続けたら・・・? うわーっ!想像しただけでも恐ろしいわ。
ウチは、アホアホなくらい、前向きでいこう!
と改めて思った。らくのこの反撃(?)を聞いてマジでオレ、襟を正したわ。
今日も、子どもに教えてもらいました。
子どもが親にしてくれるんだね、やっぱ。
11・12月の本ダナ~Satomy
- 2012-01-05 (木)
- キッズ
月40時間超えの残業の日々はさすがに読書する時間も気力もなく、7冊と少なかった。しかも、12月に早めの休暇に入り読書に耽る予定が、予想外に年末年始は忙しく、結局帰省中にほとんど読めなかった。
それでも運よく良作に巡り合えたのは幸運だった。『文・堺雅人』は実に、3回ほど繰り返し読んだ。
今年もそんな巡り合わせに期待したい。
『文・堺雅人』 堺雅人
★★★★★ (彼の視点、真面目で脱力系な生き方、文化人としての才能に感動)

『砂漠』 伊坂幸太郎
★★★☆☆

『永遠の0』 百田尚樹
★★★★★ (傑作です!!)

『民宿雪国』 樋口毅宏
★★☆☆☆ (★2つとも4つとも言えるとにかく微妙な作品。。。)

『自宅の書棚』 アラン・パワーズ
★★★★☆ (今年は溢れた本を何とか整理せねば・・・)

『徳川将軍家十五代のカルテ』 篠田達明
★★★★★ (江戸にハマってます)

『真夏の方程式』 東野圭吾
★★★☆☆

『真夏の方程式』を初め、実家から父読後のハードカバーを大量に持ち帰ってきた。
しばらくは楽しめそうだ。フフッ
キッズ
あけおめ ことよろ 2012年
- 2012-01-01 (日)
- らく
子どもとオレ。「お互いに成長する」ということについての考察
年齢と共に考え方が変わっていく。
「変わらなければいけない」と思う自分と、「そんなにコロコロ変わって」と思う自分。ヨメをを娶り父になり、考え方や感じ方が変わったことを思えば、変わることはあたり前なことに気づく。自分が父親になってはじめて親のスゴさや偉大さに気づく。10代の頃には想像しなかった感情が今はある。
・・・ってなことを父親を8年(6歳のらくもいるので、計14年?)もやってると気づくワケで、そんなモヤモヤした思いを見事に言い表してた記事があったのでニーチェじゃないけど「超訳」してみたw
4歳:こーちゃんは、なーんでも知ってるぅ〜!
6歳:こーちゃんは、なんでも知ってるワケじゃないッ!
8歳:こーちゃんの子どもの頃と、いまのボクの時代は違うんだゾ!
14歳:ウチのオヤジ・・・ 古っ!ダサッ!
21歳:ウチのジジィ、なんもわかってねぇ!そうじゃねーんだよっ!
25歳:ウチの父親って、まぁそれなりに知ってるし、年のわりにはアタマ柔らかいんじゃね?
30歳:まぁ、とりあえず、こーちゃんの意見でも聞いとくかな
35歳:まずは、こーちゃんの意見を聞いてみるか
50歳:こーちゃんだったら、こんなとき、どうすんのかな?
60歳:こーちゃんは賢かった。いま、生きていてくれてたらもっと教えてもらえたのに・・・
ビミョーに「こーちゃん」が「ジジィ」になってたりと、青春のトンガリ感を出してるんだけど、おおよそ自分も振り返ればこんな感じだったと成人式を2回分も経験すると思うワケで、ただひとつ気になる!のは、キッズが50になるときにはすでにオレは死んでることをリアルに考えると、未来は見えないとはいえ、意外に短命なのかなぁと意識し「どうしよう?どうしよう?」と狼狽する自分が、ミョーに愛おしく思えてきたりするw
まぁ、いろんな意味で心構えができた超訳でありましたとさ。
で、今年もおしまい。
元ネタ:Father and son relationship are typically formed like this. Father and son.
キッズ, キッズ, 子育て, 親父の小言
つながらない自由
- 2011-12-27 (火)
- キッズ
ほしいです
- 2011-12-26 (月)
- キッズ
サンタ効果
- 2011-12-25 (日)
- キッズ
「サンタ」という飛び道具が効果を発するのもこの日まで。
「そんなにケンカばかりしていると、サンタさん来ないよ!」
「意地悪ばかりしてると佐賀までサンタさん来てくれないよ。きっと東京のお家に行っちゃって、“あれ?この家には子どもがいないのか”と思ってプレゼント置いてくれないよ!」
「もうそんなことばかりするなら、サンタさんに“ウチにはプレゼントいりません”って手紙書くからね!」
12月に何度お見舞いしたか、もう数えるのも難しいくらいの飛び道具。
ついに玉切れです。
ついに来ました、クリスマス。
ずっと「仮面ライダーフォーゼ」の変身ベルトがほしいと言ってたらくが、クリスマス前日に突然「やっぱり、マリオカートセブンにする」と言いだした。誰だ、そんなネタを吹き込んだヤツは!
直前すぎてもうサンタさんのプレゼント袋には別のものが入っているかもね、とやんわりと拒絶しつつ、もちろん一過性の極みである変身ベルトがサンタさんのプレゼント袋に入っているわけもなく、今年もキッズの意向完全無視の「レゴ」が25日の朝、枕元にあった。
しかも前日に、キッズの叔父にあたる31歳とその婚約者というサンタカップルから、カーズのレゴをもらい、まさにプレゼントかぶりまくり。
それでも、やはりレゴの威力はすごい。
滞在中、ほとんどの家での時間をレゴに費やす。作っては崩し、違うパターンで作り、また崩し。
さすがです、サンタさん。あなたのセレクションはすばらしい!
Happy & Peaceful Christmas to You All!
キッズ
きせいなう
- 2011-12-24 (土)
- キッズ
ヨメ、追い出される
- 2011-12-11 (日)
- キッズ
ガラにもなく会社の忘年会の幹事なんぞを任され、根っからの面倒くさがりと、根っからの裏方な自分の精一杯を出し切り、ぐったりフラフラになってようやく帰途についた金曜日深夜11時半。
寝室のぼんやりとした灯りの中、目に入る「いつものベッド」と「いつもはない床の上の布団」
布団の上にはメモが2枚。
「さとみ ここ↓でねてよ らくより」
「ふわふわだからね さとみへ らくより」

ふと定位置のベッドを見ると、cozyとらくがぐっすり。
いかにも暖かそうである。
私は床で寝ろ、と?
確かに布団はふわふわで、布団の上にはウールのブランケットまで掛けてあった。
でもその下は直床。
暗がりでどんなに目を凝らしても敷布団の姿はない。
・・・寒いって。
・・・痛いって。
かくして疲労がMAXに達したヨメ(=母)は、らくの定位置、ハルの横に寝ましたとさ。
久しぶりのお布団は床が固くて、何度も目が覚めた夜。ショボーン
キッズ
紅一点ならぬ、エメラルドグリーン一点
- 2011-12-10 (土)
- キッズ
自他共に認める優等生ハルくんには信じられないことかもしれないが、ハルは先生の話をまったく聞いてない。
たまの学校公開という名の「4日間勝手に授業参観」に行ってみると、本当にキョロキョロしてばかりで注意力散漫で、ヘラヘラしていて締りがなく、ソワソワして落ち着きがない。
最近通っているスイミングでも、やはりインストラクターの話より周りをキョロキョロしていることが多い。
そんな彼の学校での姿が如実に結果として表れたことがあった。
土曜日の学校主催の全校生徒によるミニ音楽会。
各学年が合奏や合唱をお披露目する。
ついに2年生が始まり、家族全員でワクワクして彼の登場を待っていた。
次々に児童が入場し、壇上に2年生が勢ぞろい。
ハルの姿がすぐに目に飛び込む。
やはり目立つのはイケメンだからか、愛息だからか、背が大きいからか、と親バカにひたっていたとき、あることに気が付いた。
ハル以外の生徒が全員、白い服を着ている。
さすがにcozyも気がつき、「なんか皆、白い服着てね?」と疑問顔。確かにもう1つの1組は服がバラバラだが、ハルが所属する2組はみんなが白っぽい服。白いブラウスに、白いセーター、白いタートル。
そんな中、ハルは今日に限ってエメラルドグリーンのパーカー。
しかも胸には「Hi Folks (やぁ、みんな!)」の文字
目立つ上に、体全体で挨拶してるよ。
隣りの仲の良いママがそこで一声添えてくれた。
「今日は白か、グレーの服でって言われてたみたいよ」
・・・聞いてないしっ!
全校生徒に一斉に配布されるミニ音楽会お知らせのプリントには書いてなく、担任の先生の判断でクラスのカラーを揃えようと口頭での指示だったようだ。
まさか、ハルだけ分からないモールス信号だったのでしょうか?
まさか、ハルにだけ聞こえない犬笛だったのでしょうか?
夕方、ハルに事の真相を尋ねると、「だって、絶対じゃなかったし。先生は“できれば”白い服って言ってたよ!」と苦しい言い訳。
素直に認めなさい。
朝、言うの忘れてたって。
キッズ

























