Good LUCK and HAL →カケラ日記
そのコドモ、恐るべし
ウソ予防法
TVに映ったおじさんを指してハルが言う。
「この人、ウソつきなんだよ!」
何のことはない、お天気おじさんだ。晴れと言ったのに、雨が降ったからウソつきなんだと。
マジメで遊びがないハル。ウソが嫌いなハル母の血を立派に受け継ぎ、ウソつきには手厳しい。でも自分に優しく、人にも優しい性格が故に、時々自己防衛のウソをつく(笑)
都合が悪くなったときにどう対処するか、個性が出るから面白い。
ハルは子どもらしいウソをつき、らくは怒るが勝ちとばかりに一方的にキレ、ハル父はハル母のウソつき嫌いを知っているために沈黙を通す。
さてハル母はというと・・・?しら~とした顔で話題を変えるのである。
ウソ, キッツイ話, ハル, ハル, ハル語録, 言いまつがい鬼はどこ?
- 2010-02-04 (木)
- キッズ
Happy Happy Butterfly
- 2010-02-03 (水)
- 雑記
平成22年2月2日と語呂の良い昨日、10年来(koh注:20年来)の友人が入籍した。
ちょうど報告メールをもらっていた頃、ハル父と勢いで2本目のワインを開け、キッズに内緒で夜中のチーズを2人じめし、仕事の話やら将来設計やら、最近Ourブームである堺雅人の話やら取りとめもないことをダラダラ話していた。気がつけば深夜3時。
そんな時に彼女からのメールに気がついた。普段は電話なんてしない彼女から、着信履歴もある。そこに喜びが込められているようだった。
実直で頑張りやで天性のハイスペックなコミュニケーション能力を持つ彼女の周りにはいつも人が集まり、笑顔があった。面倒見も良い彼女だが、こと酒席では面倒見られが良い(笑)
いつも彼女の直球勝負なところや感化されやすいところを、姉のような気持ちで心配していたが、実は私の方が数ヶ月年下で(笑)、実はいつも彼女は他人を尊敬する謙虚な姿勢で多くのことを吸収し、遠回りしつつもしっかりと根を張った、他人にも自分にも恥じない生き方をする。私の心配なんて無用なのだ。
そんな彼女をいつもうらやましく思い、尊敬していた。彼女が巡り合った彼は、堺雅人似の穏やかな雰囲気を持つ人で、すっぽりと彼女の危なっかしい部分を包んでくれそうで、また彼女の天真爛漫な明るさをもっともっとポカポカにしてくれそうな人だ。
実はここ数日、木村カエラの「Butterfly」を好んで聴いていた。この曲を聴くといつもアタマに浮かぶのは彼女のことで、今年は彼女の結婚式でこの曲が歌えるのかしら?なんて勝手に思っていた。そんな折の吉報。なんてタイミングの良い!
おめでとう!!!心から心からおめでとう!
深い, 雑記気がつけば、成長とは淋しいかぎり
人間の成長とは、 自分の上に新しいものをプラスしていくことではない。 逆に自分がたくさん身につけているムダな鎧をはいでいく作業だ。
このコトバを鵜呑みにすれば、わが家のカケラたちは、オトナになる過程の「ムダ」を排除しているのか? 仮に、それが真実だとしたら、親として嬉しさ半分、淋しさ半分である。
たーちゃん・・・さーちゃん
らくたん・・・らくちゃん
子どもがコドモらしいのは、実はオトナからすればなんとも愛おしいものだったりする。自分がコドモだったときは無意識で与える側だったのだろうが、今、自分が親になってはじめて理解できるようになったのだから、あまりエラソーなことは言えないのだが・・・。
カケラたちの拙い言動が、実は自分の過去を振り返るキッカケだったりするんだな・・・。
satomyお手製の大好物パンを20世紀少年の例えて・・・
らく, らく語録, キッズ, 言葉遣い, 雑記我が家の事業仕分け
晴天の日曜日、月に1度の在庫(おもちゃ)一掃が取り組まれた。
以前ブログでも書いたが、「オトコは本来コレクターである(ハル父談)」という「≒本能」とも言える性質のせいか、とにかく放っておくと押入れから創作活動の結晶が溢れる、溢れる。
中には、紙切れの切れ端なども後生大事に取ってある。実際、取っておいた本人はその事実を忘れてしまい、その切れ端はゴミという位置づけのまま放ってあるのだから、まるで後で食べようとホネを埋めたまま忘れてしまって、のん気に次のえさを求めるお犬様のようだ。
基本的に私たちはお誕生日とクリスマス以外におもちゃを買い与えることはしないので、本来ならおもちゃ箱が溢れることはないはずなのだが、既製品を与えないことの副産物として、彼らの芸術品が次々に生み出される。お手製DSや、お手製ベイブレード、お手製パソコン、お手製携帯・・・その才能を前に次ののっぽさんになれるのでは?と期待する。
だが、そんな親の欲目で盲目的になってはいけない。心を鬼にし、お片づけリーダーとしての責務を全うするのである。
「これは、要るの?」
「こっちは?」
「全部要るって言ってたら減らないよ」
「ほら、手を休めずお片付け続けて!」
「これはもう要らないよね?」
「こんなにいっぱい持ってなくてもいいでしょ、2つだけにして!」
「あぁもうっ!全部捨てよう!」
ゴミ袋を片手にテキパキと、あれは要る、これは要らないとキッズを論破している姿を見て、ハル父がポツリと言った。
「我が家の事業仕分けだ。」
私は何かい? 蓮舫議員かい!
首相や閣僚の不用意で不適切な発言が、政よりもフォーカスされ、彼らを引責辞職に追い込みかねない昨今。分別あるハル父は、ハル母のヤジに恐れをなして、それ以上の発言はせず、押し黙った。
我が家のパワーバランスの縮図である。ムフッ
いま、夢中!, らく, わが家のルール, キッズ, ハル, モノづくり, 笑える話癖録
自分では気がついてなくて、他人から言われて気がつく口癖や癖がある。
らくの場合、「いいねぇ!」
「今日のご飯はオムライスにしようか?」「いいねぇ!」
「お片づけ終わったら公園に行こう」「いいねぇ!」
言われた方がいい気分になる魔法のコトバ。このフレーズは保育士の間でも評判がいいようだ。
また、らくは「わらってるぅ?」の一言を絶妙なタイミングで言う。
叱られてショゲてるかと思えば、次の瞬間「た~ちゃん、わらってるぅ?」と自分も気分をリセットしつつ、怒りを抑止するタイミングが掴めない不器用な親の心までリセットしてくれる。
らくのリカバリー力、リセットする魔法の呪文には毎日驚かされる。
あまりいいことではないがハル母の場合、「メンドーくさい」とよく言うらしい。物事に動じないとよく言われるが、実は動じることすらメンドーくさくてやり過ごしているだけなのかもしれない。反省。
一方、ハル父は考え事をしているとき、気分を一新するときによくアタマをかく。それはけっこう豪快で、犬がブルブルブルと体を振るわせる仕草を思い出させる。あれも犬が気分をリセットするときの動作らしいが、さすが戌年。共通点が多い。
そして、ハル父のリセットするときのもう1つの癖は、咳払い。小さく控えめな咳払いが、彼らしい。
寝癖といえば(髪につく寝癖のことではない)、ハル母は両手バンザイもしくは右手を挙げて寝る。これは立派な遺伝で、ハル母の実母も、そしてハルもバンザイして寝る。まったくめでたい話である。
らく, らく語録, キッズ, コトバづかい, 笑える話, 言葉遣い
















