月1(ツキイチ)
July 3, 2009 | cozy
オレの月1(ツキイチ)といえば、散髪。現在では、格安の1,000円カットに月に1回のペースで行く。しかしこのタイトルは、アラフォーの散髪周期のことではない。
ツキイチで伸びるキッズの身長のこと。毎月キッカリ1cm伸びるらくに、キッカリ5mm伸びるハル。野菜も今の時期は大きく伸びるが、わが息子も大きく伸びる時期のようである。
そう笑ってばかりはいられない。なんだか心配になってきた。「このペースで伸びると、来年はどうなっているんだろう?」
人格は、先天性?後天性?
June 29, 2009 | cozy
俗に言う「血液型」占いの類は、笑いのネタにこそすれ、ほとんど信じていない。
「4種しかない血液型なんかより、『兄弟の中での順番』のほうが断然アテになる」
と言い切るハル母に恐ろしく感化され、最近は自分の性格の欠点は【次男だから】のひと言で割り切っているハル父ですw
素朴な疑問
May 27, 2009 | cozy
素朴な疑問って、本当に素朴だから敢えて人に聞かないものじゃない?何となく疑問に思いながらも特に解消しなくても生きていけたりするから、よほどのタイミングがやってこない限りずっと胸の内におさめている。
あんまり変な質問をして、ドン引きされたり、オトナとしての常識を疑われたりするのもイヤだしね。
そんなワケで、ハル母にとっては長年の疑問だが、疑問を投げられたハル父にとってはあまりに常識すぎてドン引いた三大疑問をご紹介します。
1) 踏切が鳴っているときに光る接近する電車の方向やじるし
写真の右上に「カメラ監視中」という文字の上にある、矢印。
接近する電車が左右どちらから来るのかを知らせてくれるもの。写真にはかろうじてその矢印が写っている。
「→」 ・・・この矢印を見て瞬時に“電車は左から来る”と理解できるようになるまで恐らく10年くらいかかったハル母。
だってさ、矢印は右を向いているんだよ。右を向けと言われているようで、思わず右を見てしまう。電車が右から来ると思ってしまうのよ。
誰かが「あっち」と言いながら右を指差したら、右を向かない?右を差している腕の根元(つまり左側)を見たりはしないでしょ?
線路際に立っている写真の中のハルが、線路の電光板と同じく「→」の方向に指さしたら、きっと電車は右から来ると勘違いすると思うんだけどな。
2)トイレの流水レバー
トイレで水を流すときにレバーに書いてある「大」と「小」の文字。大か小かの結果で流れる水の量を調整してくれる優れモノ。
だが、これがまたハル母を悩ますのだ。
またしても矢印問題。レバーにプリントされた矢印を見て、どちらに回せば目的の流水量となるのか未だに分からないのだ。
例えば左図で、左側の矢印に目的の「小」と書かれている場合、レバーは時計回りに回すのか、反時計回りに回すか悩む。矢印の向いている方に動かすべきなら、左に(=時計回り)回すけど、そもそもレバーは回すものだから矢印と同じ方向に回すなら反時計回りとなる。
これを書いている今も、どちらが正解か分からない。。。
3) 小学生の頃、TVの中に人がいる、思っていた。TVに映るアイドルからは私が見えていて、私が手を振っているのも見えていると確信していた。今では普通にWebカメラを使ってPC上でテレビ電話のようなことができるが、その当時、私はテレビで同じようなことができていると思っていた。それも小学校高学年くらいまで。
同様の素朴な疑問をお持ちの方、募集中です。
遊びの天才
May 20, 2009 | cozy
ある時から我が家ではおもちゃを買い与えることを止めた。親戚各位にもご協力いただいている。
ここ2年くらいで買ったものは絵本、レゴブロック、パズルくらいだと思う。
書籍代はケチらないのが我が家の信条だし、レゴブロックの偉大さは言わずもがなで去年また買い足した。パズルはらくがはまってすでに小学校低学年レベルのものはやりのけてしまうほどだ。らくは、ピースに描かれた絵を頼りにパズルを組み合わせていく従来のやり方ではなく、ピースの形を記憶して凹と凸を合わせていく。彼のアタマの中は一体どうなっているんだろう?
部分的に理系のアタマのハル母と、絶対的文系のハル父。らくに理系的要素を吹き込める遺伝子はさほどないはずなのだが、突然変異というラッキー(Luckぃ)なミラクルが起こらないとも言えない。期待してるぞ、らく!
さて、写真は本来の使い方トコトン無視な「絵本の道路」
本の上に乗るな、本を踏むなと叱ることもできるが、クリエイティブな遊びを侵害するのは、それこそ心外だ。ププ
ニュートンもびっくり!
May 19, 2009 | cozy
ニュートン、ごめんよ。
万有引力という、その字のごとく「引力は万物に有る」と大見栄を張ってくれちゃったのに、やっぱり物事にはすべて例外があるようよ。
磁場のせいなのか、寝ゾウのせいなのか、元気が全部ソコに集約されているのか、毎朝、我が家では局部的に引力が消失する。
(画像をクリックして拡大させてご検証ください)
しかも、親子2世代なんです。
早朝から親子そろってナチュラルにパンクな髪型です。
コトバの魔術師、らく
May 2, 2009 | cozy
子どものおしゃべりは時に難解で、何度聞いても何の話をしているのか分からなくて、根気強く聞き続けるのが親としてあるべき姿なのか(キチンと子どもに向き合ってる感あり)、適度に分かったふりをするのが親切なのか(子どもは話が通じた喜びと達成感を味わう)、悩むところである。
ハルの場合は唐突に話題が始まったり、人の話をさえぎったりとまだまだコミュニケーション初心者ではあるが、少なくとも発している単語はクリアなので理解できる。
だが一方のらくちゃんは、赤ちゃんコトバが残るために彼が発する単語は時に宇宙語に変異し、時に誤解も生ずる。例えばこうだ。
向かうとこ敵なし、らく
May 1, 2009 | cozy
無知とは恐ろしいものでもあり、同時に冒険の原動力ともなる。若い時だからこそ無鉄砲な生き方ができるし、子どもは時に残酷なまでに素直で、怖さを知れば人は臆病になる。どれもが無知であるか否かが基準だ。
「今すぐお片付けしなさい!」と叱ったハル母に、怖いもの知らずのらくが一言。「らくお片付けしない。さ~ちゃんがしな!」
自己防衛本能と主従関係がキチンと備わっているハル父とハルは、ハル母に対して決してこのような発言をしない。紅一点のハル母は家庭内のアイドルでもあるが、同時に女王様でもある。女王様のご機嫌を損なうようなマネをした後に、どんな結果が待っているか想像するだけで青ざめる彼ら(…どんな母親やねん!)
宇宙との交信
April 30, 2009 | cozy
ハル母が10年くらい通っている美容室の担当お兄さんですら初めて気づいた新事実!
ハル母の頭の1時の方向(左上の角っこ)には、陥没がある。海溝とまではいかないが、小学生が掘った落とし穴のような溝だ。当事者であるハル母ですら気がついたのは20代後半の頃で、この事実をハル父に打ち明け、確認のために頭の1時の方向を触った時の彼の怖れおののいた表情は今でも忘れられない。
「よくこんなアタマで生きてるね」
これがハル父の感想だった。正論だ。
お手上げ家族
April 29, 2009 | cozy
(自分でいうのもなんだが)小心モノのハル父の寝る姿は、相当弱々しい。
横になって膝を曲げ、その足のあいだに合わせた両手を挟み込むのが基本スタイル。またはオーソドックスな仰向け。ただし、合わせた両手は胸の前でなにを願ってか、拝むw。
一方、その見た目とは裏腹に神をも恐れぬハル母は、たいがい「バンザイ」。ざっくり50%くらいの割合だ。なにがそんなにうれしいのだろうか。自信に満ち、勝ち誇った寝姿がちょっぴり羨ましい。
もー、夢見たいなことばっかり言って・・・
April 28, 2009 | cozy
3歳7ヶ月を迎え、ようやく「さんさい!」と正確な発音ができるようになった身もココロも成長著しい、らく。・・・というよりも、ようやく「にちゃい!」と言わなくなった(国内線乗るときは、ぶっちゃけヨカッタんだけど・・・w)。
3本指で「さんさい!」と表現できるようにもなり、既にすっかりオヤジ超え(父は右手で親指と小指を折った3本ができないのである)。



















