立派に埼玉と佐賀のハーフだし、標準語と博多弁のバイリンガルだ。(標準語?東京弁?こちらでは俺のしゃべり言葉は「東京弁だ」といわれる。違いがわからないけど)
「■■くん、なにしようと?」 「××せんで」 「ハルもかたらして~」
ハルのバイリンガルに関しては、惚れ惚れするほど完璧である。保育園と自宅ではまるっきり使うコトバが違うのだ。保育園に入った途端にコトバが変わる。この話をすると、勘の鋭い人はこう聞く「じゃ、保育園でお父さんとしゃべるときは?」そうなのだ。保育園での俺との会話は完全に標準語だ。使い分けている。
最近、おしゃべり度が急速に増したらくも、また同じ。つたないおしゃべりもそれまでは博多弁オンリーだった。しかし7月末からの実家@埼玉「1週間わがまま言い放題生活」を境に、語尾は「~~じゃん」となったらく。意外に笑える。
そういえば、テレビで英語番組を見た直後の発音はスバラしく、ナチュラル。
やはり、子どもは天才だ。可能性を感じる。天才を凡人にしているのは、親をはじめとする周囲のような気がしてならない。
おもろい話, キッズ, バイリンガル, 保育園, 博多弁, 言葉遣いコメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://haluck.com/200808/bilingual.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- ハーフ?でバイリンガル? from Good LUCK and HAL / a Day in the Life







