突然ですが、臨時ニュースが入りました
衝撃的なニュースが飛び込んできました。
10月11日午後3時ごろ、過去に類を見ない悪質なおやつの食べ方が発見され、現役小学生1名と元保育園児2名が保護されました。この事件は、核家族化により育児に悩む子育て世代に大きな波紋と反響を呼びそうです。
調べによると、この集団のリーダー的人物である小学校2年生男子(8歳)を筆頭に、元保育園児の5歳児男児とその弟、元保育児の3歳男児の合計3名が、かっぱえびせんにケチャップをつけながら食べている姿を、夕食の買い物から戻った父親が発見した。場所は埼玉県某所の周囲に自然の残る閑静な住宅街。
8歳~3歳の男の子3名は、おやつの定番である「かっぱえびせん」を袋から取り出し、皿に盛った大量のケチャップと混ぜ合わせ3時のおやつとしていたところを父親が発見、無事保護された。
近くには祖母も同席していたとの情報もあり、父親の追求に対して「子どもの自主性に任せている」と全面的に否認し、事件への関与を強く否定。
しかし、父親の「ケチャップは物理的に自分たちで冷蔵庫から取り出せないはずだ」とのを追求に一転、「孫がかわいくてやった」「断りきれなかった」「大きな問題はないと思った」事実関係を認め、事件への一部関与を認める証言に至った。
健康被害への影は少ないと専門家の意見もあり、父親は告訴を自主的に取り下げたという。
父親は「早急に再発防止策を講じてほしい」「二度と同じ過ちを起こして欲しくない」と一定の理解を示したものの、この件に関しては、「信頼し託したものの、裏切られた」「人格形成における最重要時期である幼少期の味覚を人為的かつ、作為的に著しく狂わす行為」「監督・管理不行き届きで、或る意味虐待ととられても反論できない人災だ」と全面的に争う姿勢を崩してない。
食品事情に詳しい、日本味覚研究所所長:薄 味太郎(うす あじたろう)氏の談話
「近年の食習慣の変化に便乗した悪例。数回程度の飲食では目に見える健康被害は起こりえないが、自らの手で調味料を添加し味覚を拡大させ飲食するケースは大きな満足と同時に、強い習慣性により長期間の常習性を伴うもっとも危険なケース。おおよそ5歳までの幼少期の食事のバリエーション不足と過度な味付けが原因による<味覚音痴>が社会的問題となっている昨今、管理・監督者である保護者が容認したことは、極めて悪質で許しがたい行為。子どもの自主性と管理を履き違えている間違った民主主義の典型だ。今後、監督者である保護者の理解と協力を広く求め、関係省庁と連携を図っていきたい」
父親(38歳)のコメント
「極めて遺憾。これまでの数年間の我われの育児方針を根底から覆す、極めて悪質な育児行為であり、監督者としての責任を全うしていないことの表れだ。被害者である子どもたちへの事実関係を調査し、善悪の判断を世間の親と社会に問いたい、社会的問題として世間に訴えると同時に、心理カウンセラーなどの協力を仰ぎたい」
※ この物語は100%事実です。





