
コチラ チキュウ オウトウ セヨ
ハル母が10年くらい通っている美容室の担当お兄さんですら初めて気づいた新事実!
ハル母の頭の1時の方向(左上の角っこ)には、陥没がある。海溝とまではいかないが、小学生が掘った落とし穴のような溝だ。当事者であるハル母ですら気がついたのは20代後半の頃で、この事実をハル父に打ち明け、確認のために頭の1時の方向を触った時の彼の怖れおののいた表情は今でも忘れられない。
「よくこんなアタマで生きてるね」
これがハル父の感想だった。正論だ。
全文を読む
キッズ,
コトバづかい,
痛い話

久しぶりの登場のハル母(バンザイはしていません)
(自分でいうのもなんだが)小心モノのハル父の寝る姿は、相当弱々しい。
横になって膝を曲げ、その足のあいだに合わせた両手を挟み込むのが基本スタイル。またはオーソドックスな仰向け。ただし、合わせた両手は胸の前でなにを願ってか、拝むw。
一方、その見た目とは裏腹に神をも恐れぬハル母は、たいがい「バンザイ」。ざっくり50%くらいの割合だ。なにがそんなにうれしいのだろうか。自信に満ち、勝ち誇った寝姿がちょっぴり羨ましい。
全文を読む
B型,
おもろい話,
キッズ,
マイペース,
睡眠,
笑える話

革命児?凡人?
3歳7ヶ月を迎え、ようやく「さんさい!」と正確な発音ができるようになった身もココロも成長著しい、らく。・・・というよりも、ようやく「にちゃい!」と言わなくなった(国内線乗るときは、ぶっちゃけヨカッタんだけど・・・w)。
3本指で「さんさい!」と表現できるようにもなり、既にすっかりオヤジ超え(父は右手で親指と小指を折った3本ができないのである)。
全文を読む
らく,
らく語録,
子育て

大好きなオムライスとケーキにご満悦
【速報】
思い返せば6年前。京島からタクシーで日赤医療センターに駆けつけ(実はコレが3回目、ププッ)、病室から見えた六本木ヒルズのオープンの日でもあった。アノ日も肌寒い小雨が降ってたなぁ~。
本日4月25日は、長男ハルの誕生日。
ささやかながら、自宅でパーティー。キッズのリクエストのオムライス後、ハル母特製の「ココアショートケーキ」で〆たが、直後「お腹がイタイ」と叫んだハル。いつもより、ちょっと多め亭に食べてしまったようw。まったく食いしん坊なヤツだ。
happy birthday,
ケーキ,
ハル,
ハル
子どもの名前を決めるときって本当に悩むものだけど(ウチの場合、役所に出生届を出す瞬間まで迷っていた)、案外決めてしまえば、それは最初に候補にあがった名前だったりする。
やはりインスピレーションが大事、人間やっぱり第一印象ってところか。
名付けをする機会ってそう人生の中に頻発することじゃなくて、せいぜい飼ってる犬の名前とか、持ち物を擬人化させたいときとか、その程度だ(以前わたしのPCの名前は“デル男”だった。) そういえば昔、職場のお客さん(女子高生)の飼っていた犬の名前が「柴田くん」だったけ。そう、柴犬の柴田くんだ。なかなかのセンス。
全文を読む
らく語録,
キッズ,
ハル語録,
気になること

金のなる木
土曜日、新宿中央公園に出稼ぎに行った。
その日キッズを実家に預けて、早起きした夫婦は人間1人が余裕で入るサイズのスーツケースと、小型のスーツケースを手に家を出た。ラフな格好の夫婦がドデカいスーツケースにカメラを斜めがけで意気揚々と歩いていたら、すれ違う人は皆こう思っていたに違いない。
「いいなぁ~、これから海外旅行かよ。オレも行きてぇなぁ」
そんな羨望の目をよそに、商魂たくましく眼をギラギラさせて新宿中央公園に向かう夫婦。おバカなアタマの中は、札束を数えながら乾杯している数時間後の自分たちだ。妄想の中の自分たちは、もちろんオーシャンズイレブンのジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツ。プフッ
全文を読む
キッズ

クチは達者だが、まだまだ子どもだな(父)
このブログをご覧の関係者各位には衝撃的なタイトルだったかもしれないが、つい昨日表題のような会話が我が家で起こった。
ハルが暇さえあると(笑)、「ハルはさ~ちゃんとけっこんする!」と言っていることは以前も書いたが、 このフレーズには必ず「だから、らくはこ~ちゃんとけっこんして!」という一言が付く。
要は、らくをライバル視するハルの攻撃ツールの1つとして、ハル母との結婚話が取り上げられるのだ。
熱烈な求婚を受けるなんて、これからもう二度とないだろうし、ましてや複数の男性の間で取り合いの対象となるなんて残りの人生でもきっとない。
フフフ♪とささやかな女王様気分を味わっているハル母の一方で、すぐに悪ふざけしたがるハル父はわざとハルにこう言う。
全文を読む
ハル