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2009-12
ワルらく
これを先天性や個性というのだろうか?
気が強い。よくいえば、根性がある。 ・・・そんなコトバが似合うらくだが、同じように育てているつもりなのに、どうもハルとは違う点が多い。
昨日も、午後なのに霜の残る公園で暴れまくって遊ぶ。
「人工芝の坂を助走をつけて登りきる」という遊びに没頭。推定気温3度の寒空の中、「くっとー(クソー)」「ようし、がんばるどぉ」「いけぇ~」と自分自身を鼓舞し、およそ1時間休まずに繰り返す。その根性がスゴイ。自分のキビしいのか、自分に酔っているのか、とにかく根性があるのだ。
らく自身、その性格と上手に付き合えば、おもしろい人生が送れるような・・・ そんな気がする。
らく, らく, 公園, 親父の小言ビミョーに対等
わらってる?
えっ?気になる?そんなに?
思いついたときにはいつも何かしらの工作をしている、モノづくりなハル。
今日も迷路を作ってたし、昨日は卵パックとボックスティッシュの空き箱を使って飛行機を作ってた。
おかげで、毎週月曜と木曜の燃えるゴミの日には、作品の選別をしなければならない。まぁ、捨てるのももったいないのだが、作品を置いておくスペースも、もちろんない。したがって、泣く泣く捨てるハメになるのだが、それも忍びないので作品は極力、写真に収めるようにしている。ま、それもどうなの?とも思うのだが・・・。
写真はロボットだそう。 え?気になる?胴が? でも、気にしない。 それは足が長いということなんだから(笑)
いま、夢中!, ハル, ハル, モノづくりボルダリングなハル@渋谷PEKIPEKI
ケチョンケチョンな6歳児
らくのルール
「ルール」というコトバを使ってしつけをすることが多々ある。
最近読んだ『父の作法』(辰巳渚著)にも、「家庭のルールを夫婦で作る。“わが家のルール”を子どもにしっかりと伝えることで、いずれ子どもが世の中に出て行ったときに“わが家のルール”が社会人としての規範の礎となってくれる」とあった。
「親しき仲にも礼儀あり」というコトバの通り、家庭という最も小さなコミュニティの中で、自分以外の家族に礼儀やマナーを守れない者が、社会に出てまったくの他人に優しくすることなんてできないということだろう。
わが家では、ハルが1歳半くらいの時から「ルール」というコトバを使って諭してきた。
基本編は朝と夜のルール。
朝は必ず「おはよう」と挨拶をし、機嫌良く起きるのがルール。寝起きが悪いなどという甘えは許されない。ちなみに、寝起きが悪いワースト1は樂で、ワースト2はハル母だ(・・・申し訳ない)
寝る前は「おやすみ」の挨拶に加え、笑って布団に入るというルールがある。ツイてない1日だったと思っていても、リセットして寝れば次の日にはまた笑って目覚めることができるし、何より1日の終わりをお互いハッピーなキモチで終えたい。
だから昨晩も寝る直前に叱られてベソをかき、そのままフテ寝しようとした樂にこう言った。
「寝るときはどうやって寝るんだっけ?」
もちろん「笑って寝る」という答えを期待しながら・・・。
樂が自信満々に答える。
「目を閉じて寝る!!!」
一同が吹き出し、それにより樂の顔も笑顔に戻って、ハイおしまい。
天然ながら、樂のリセット術には毎度驚かされる。さすがです。
らく, らく, らく語録, キッズ, コトバづかい, マイペース個性だねぇ
上の子というのは、どうしてこうも生真面目なんだろう?
ハルはどうしても曲がったことがキライで、自分にもそして他人にもキビシイ。それはそれでまったく悪くはないのだが、余裕がない分、なんだか苦しそう?「長男だから」に加え、比較的固く、ヘンに生真面目な父親の性格を(残念ながら)受け継いでいるものと推測される。
まぁ、ハル母の血が混ざったことで、余裕も出てきて最後にはブカブカになるんだろうけど(笑)
翻ってらく。コレはこれで問題な感じ(笑)。同じ次男からみても、世の中ナメきってる(笑)叱られているときでも「ヘラヘラ」。自分の思い通りにならないとプチ癇癪。愛嬌だけは一人前。
個性だねぇ。
ハル, ハル, 子育て, 親父の小言, 親父の小言新手の詐欺かと思った
標題のとおり。
新手の詐欺かと思った出来事が最近あった。
閲覧者がほとんど身内で構成されているこのブログに、見知らぬ人からコメントが入ったからだ。
「お伺いしたいことがあるので、メールか電話をいただきたい。しかも勝手ながら急いでいるので何時でもいい」とある。コメント投稿者は、天下のフジテレビ関係者。
深夜1時過ぎに、そのコメントに気がついたハル父とハル母。直感的に何らかの詐欺だと踏んだ。フジテレビから画像映像など拝借した記憶はなく、訴えられるような覚えもない。
だがこのまま無視するには惜しい。実に惜しい。
何と言っても良いブログネタになりそうだし、コメントを寄こした人の真意が知りたい。それでこう書いてメールした。
「ブログ内で気づかぬうちに何らかの誹謗中傷などいたしましたでしょうか?当方に、新手の詐欺に合うような経済力はありませんが、何かお伺いしたいことがあるとおっしゃるなら、当方時間だけはたっぷりありますので迅速にお答えします」
メールを出して十数分後、深夜にも関わらず返事が来て、時間はいつでも構わないので連絡をくれという。
だからその人のケータイに電話した。夜中の1時半。
電話を掛ける方も掛ける方だが、それを取る方も取る方だ。
結論。
ブログに掲載していた、ハルとらくの写真を番組内で使用したいというオファーだった。写真はただ、2人がすったもんだしているだけの写真(オトコって、単純)。これのどこをどうしたら笑いのネタにできるのか、まさに松本人志の真価が問われるところだ。
写真を見る限り、公共電波に乗せるに恥ずかしいほどの下品さも、えげつなさも感じなかったので、わが家の品格を落とすこともなかろう(笑)と使用問題ナシとした。
日時:12月27日(日)24:25~26:25
番組名:IPPONグランプリ
放送局:フジテレビ系列
この番組は今後DVD化を予定しているとのことらしい。
以前、イケメン☆ハルくんにはぜひジャニーズか吉本を目指してほしいとブログに書いたことがあったことを思い出した。
まずは、その第1ステップ達成といったところか。
番組もしくはDVDを見たジャニーさんから、「You、ウチに来ない?」と電話が鳴る日も近い。
IPPONグランプリ, おもろい話, キッズ, ケンカ, 笑える話・・・にも、関わず
- 2009-12-02 (水)
- よう言われへん(笑) | らく
度胸が据わっているというか、干渉しないというか、自由奔放というか、他人に興味が持てないというか、ジコチューというか・・・ さすがは、B型な、そして母親のDNAをキチンと継いでいる樂太郎パンツ(ハルとそのともだち達が、保育園でらくそう呼ぶらしい)。
とにかく、Going My Way ならく。
4歳にして、すでに風格だけは、わが家イチ!
2時間休みなしでボルダリングするハルを尻目に(あ、この写真には写ってないけど)、落ち着いて座っていられないらく。
それでも、その笑顔が、ス・テ・キ♪
よう言われへん(笑), らく, らく, ボルダリングHome > アーカイブ > 2009-12















