- 2009-08-20 (木) 14:00
- らく
「人とは違う自分」に強く憧れた青春時代を送っていたたような気がする。
いま思えば・・・。
他の誰かよりも違った視点だったり、極めてパワフルな行動力だったり、自分なりの主張を貫いたり・・・。でもそれって、青春時代の若人はみな、そう思ってたりするんだよね。
ところが、天然で違うキャラってあるんだと思う。
賢い学力を持っていながら、おかしな日常生活を送っていたり、
なんにもマトモにできないのに、ある一定のことだけは権威だったり(オタク?)。
異様なまでの執着心で、驚くような成果を上げたり。
そういうパワーって、まったく根拠はないけど、生まれ持ったものと同時に、幼少時の育ち方に由来するような気が、どうしてもするんだよね。
上野動物園にいっても、ペンギンにココロ奪われ15分くらい動けなくなった長男ハルは想定内も、らくは独特。
ふつーに動物も見るけど、檻の不規則な造りに興味を持ったり、動物を照らす照明に興味を持ったり、動物を解説する機械の動きにココロ奪われ動けなくなったり。
成績はともかく、集団生活をそれなりにソツなくこなしてきたハル父からみれば、「幼稚園に着替え持参で登園し、行きと違う服装で帰宅した」ハル母5歳の武勇伝や、「なんで他人といっしょじゃなきゃ、おかしいの?」と半べそで青春時代を回顧するのも、自分にはできなかった意味では自我が強くていいな、と思う。
そんな屈強な【独自ワールドDNA】は、確実にハルには引き継いでいない。しっかり確実に受け継いでいるのは容姿同様、間違いなく、らくだ。
さて、吉と出るか××と出るか? この先どう転ぶかは、これからの毎日にかかっているんだろうなぁ。
期待してるよ!
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