- 2009-09-28 (月) 9:54
- 親父の小言
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数ヶ月に一度、ハル母は本屋さんで爆買する(笑) アマゾンでも買うがうが、やはり書店がお好みなよう。本好きは本に囲まれて選ぶのが醍醐味なんだろう。
今回買ってきた数冊の中に日経 Kids + (キッズプラス) 2009年 11月号があった。
立ち読みでよく手に取る気になる雑誌だ。今月の特集は「褒め上手ママ、しかり上手パパ」。特に女性誌のキャッチコピーはよく練られてるな、と感心させられるが、このコピーも秀逸だ。このほかにも「ついいってしまう10大ワード」や「3歳からの年齢に応じた褒め言葉」は、パパママの不安なキモチを言い当ててる。書店で思わず手が伸びるキーワードだ。
なかなかよかったので、備忘録代わりにもこの10大ワードを残しておこうと思う。
6つのしかり言葉
- ダメ!
- 早くしなさい!
- いい加減にしなさい!
- もう知らないから!
- だから言ったでしょ!
- 言うことを聞きなさい!
だんだん、ユウウツな気分になってきた(笑)。ついつい口にしてしまうイヤ~なしかり言葉だ、うん。で、褒め言葉は・・・、
4つの褒め言葉
- よく頑張ったねぇ
- スゴイねぇ
- やればできるじゃないの!
- もっとできるはずよ
たしかによく使うな。でも、なんかシックリこない。自分自身、心の底から言えてるときはいいんだけど、なんとなく口先だけで言ってしまうこともあるのは事実。盛り上げてあげてるというか、なんというか。
そしたら、その先にこんなスキルを磨く方法が書いてあった。
褒めるスキルを磨く4か条
- ためらわず、子どもを褒める
- どこがよかったか、具体的に褒める
- 褒めるときには、特に感情をこめる
- 「条件付き」と「無条件」の褒め方を意識する
ためらわず、具体的に、感情をこめるってことか。う~ん、褒めるほうが難しく感じるのは、しかるのは感情に頼ることができるからだろう。褒めるってのは、(親が)かなり意識しないとできないし。しっかり伝わるように伝えるためには、強く意識しないとならないのだろう。
そう考えると、褒め上手は相当な【親力】が必要なんだろな。
もちろんこれには続きがあって、しかるスキルもある。
しかるスキルを磨く5か条
- ひとこと、「ダメ!」のしかり言葉は今すぐ減らす
- 親のイライラを静めてからしかる
- 改善策がわかるしかり方に改める
- 目的が子どもにわかるしかり方
- しかる量より、しかり方の質を上げる
なるほど。
「イライラを静めてからしかる」は、常に意識はしてるけど、ついカッ!となってしまって後々後悔することが少なくない。意識していても、使えなきゃ意味がないんだから習慣化させないとねぇ。親なんだし。まさに育児は育自。自分育て。
今日はハル・らくともに保育園を休み中。新型インフルエンザの症状は完治したが、完治後2日間自宅療養し、医師の通園許可を得てからの登園というルールらしい。
つまり、最低でもあと2日。このふたりと24時間過ごさなければならない。ココロして付き合おう(笑)
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