早いものでもう9月。今月らくのお誕生日に合わせて、遅ればせながら3日間の夏休みを取った。
今月中には、ハルが来年から通う小学校を決めなければならない。6月の学校見学後候補にあがっていたのは以下の3校。
- 指定校区内の小学校。自宅から最も近いが、区内でも最大規模の学校で当然大規模ならではの問題もありそう(生徒に目が届かない、学力の差が出るなど)。何より校長先生が不登校児などへの配慮ケアがなく、魅力も感じられず、即効候補から外した。
- 自宅から次に近い小学校。ハル母が利用している最寄駅の隣にあることから利便性良し。現1年生は生徒数16人、2年生以降も1学年20人前後と強烈な少人数で、先生と生徒の関係が良さそう。ただし、ここまで少ないと今後の統廃合のターゲットとなる可能性もあり、6年ここに通えるかどうか不安たっぷり。そして、なぜこうにもこの学校だけ生徒数が少ないのか、何か他に問題でもあるのか疑問も残る。少人数は何よりも代え難いメリットなんだけどねぇ。
- 自宅から最も遠い(といっても1kmくらい)小学校で、我らの有力候補。先生の雰囲気や発言態度、学校建物の雰囲気良し。保護者も教育熱心。ただし、この小学校は近所でも一番人気の学校なので、定員を超えた場合、ウチのような指定校区外の生徒は抽選となり、外れれば必然的に指定校(つまり①の学校)に通うことになるという、天国か地獄かの結果は避けられない。
もちろんすべて公立の小学校なので、先生の異動などで学校の雰囲気もずいぶん変わることも予想される。
だが、これから6年も通うことを考えれば、最初からつまずいてはほしくないし、何よりせっかくなら親子ともども楽しく過ごしたい学園生活だ。
余談だが、ハル母が学校見学でやはり一番気になるのは、自ら小学生のときによくお世話になった図書館。
図書館の蔵書や陳列、利用者数などは気になる。
②の学校などは全校生徒数が6学年で116人だから(!!)、1日の図書館利用者数なども少ない。図書員日誌に「今日はいつもよりたくさん人が来てくれて、3人でした」と書いてあったのが、笑えた。
③の学校の図書館は非常に工夫されていて、廊下と図書館との境がない。廊下をはさんで、左右両方にオープンスペースの図書館があり、本棚が並んでいる。明るく開放的で、図書館特有のジットリと湿気を含んだような暗さはない。気軽に利用できるよう配慮されているのだろうが、やはり昨今の本離れは深刻なんだろうな。
ハルはよく本を読むし、じいじにもらったお金の有効利用として、絵本の定期購読を始めた。このまま、本好きでいてくれればと願うが、なんせ男の子だし、そのうち外遊びの方が楽しくて本は枕にするようになってしまうのだろうか。
さてさて、学校選びの次は、ランドセル、机といろいろ準備が必要な時期になってきた。忙しくなるぞ~!!
ところで我が家の半期決算、予想外の9月の出費にあわや赤字に下方修正か!? やばし~~~
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