- 2009-09-11 (金) 18:40
- ハル
「ハルくん、熱出ているんですよね」
木曜日の夕方、保育園から電話があった。もうずいぶん風邪らしい風邪をひいていなかった健康優良児なハルも、ついに「新型インフルエンザ」の魔の手にやられたか…と半ば観念して、すぐさま保育園へお迎えに向かった。
事務所のソファで横になっていたハル。38.4℃ほどあったらしいが、いつもながらに元気!な感じでパッと見、発熱中だとは気付かない。それでも保育園側としては「新型インフルエンザ」の集団感染を懸念しての対応だろう。当然だ。
「どう?」「うん、だいじょうぶ」そんなふだんの短い会話で、「熱を出すのは、身体に抵抗力がある証拠」くらいに思った。まぁ、あって然るべきことだ。
それでも「新型インフルエンザ」だったりすると、もれなく【インフルエンザ 保育園第一号】の称号が与えられるな、と笑ってしまった。
らくを連れて帰宅。キツイのか、すぐに布団に入る。やはり保育園では強がっていたのか?と熱を測ると38.8℃になっている。こりゃ上がるな…直観で感じた。
珍しく、なにも口にせず浅い眠りを繰り返すハル。
とうとう夜中には、39.1℃まで上がり、グッタリ。いよいよ「保育園第一号の認定のために、夜間救急か?」と思いつつ、我われも眠いので(笑)朝まで様子をみようということに。
朝一番、チャリ二人乗りで聖母病院に向かう。
「症状を見る限り、可能性はありますね」
そう女医に診断されて、鼻の粘膜を取るインフルエンザの簡易検査にチャレンジする。
結果を待つ間、行き止まりの通路のもっとも奥で待たされたが、ドアのない隔離病棟のような印象(笑)。動けないほどの重症患者(素人目にはそう映る)と並んで待っていると、元気なこちらまでなんだか体が重くなってきた気がする。
「陰性ですね。ネガティブです。」
ココだけの話、「陽性⇔陰性」の意味に毎回惑わされるボクだが、「ネガティブ」と言われ瞬間的に理解できた(笑)。
帰宅した瞬間からいつものテンションに。
おいおい、今までのぐったり感は病院に忘れてきたのか?
処方された解熱剤を飲むことなく、サボリのらくと戦いごっこに熱が下がったのに、熱中(笑)。
思いがけず今週末も3連休になってしまったわが家。まぁ、ハイテンションだったディズニーランドの疲れが出たということで…(笑)
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