- 2009-09-26 (土) 22:25
- らく
(新型インフルエンザ、わが家第1号!からの続き)
「こーちゃん、らくおなかがイタイ・・・」
らくのこのひとことでよっぽど引き返そうかと考えたが、乗りかけたクルマはそのキモチとはウラハラにじゃんじゃん進んだ。
後半の1時間は完全に車内昼寝タイムになり、気がついたときは家の駐車場。目を覚ましたらく。少し驚いた様子も、4日ぶりのわが家に安堵の表情。第一号のハルの看病もあったため、らくをハル母に預けとんぼ帰り。関越上りは空いていたため、50kmを1時間で到着。
ハルは落ち着きを取り戻しつつあり、特に心配ない感じ。それでもタミフルの影響も怖いので、お酒を控え用心しつつ就寝。夜中に数回起こされるも、昨日とはうってかわって眠りが深い。とはいえ、平常時の6掛けくらいか?
深夜1時。ハル母から入電。
らくが発熱、39.6℃とのこと。ハル同様、眠りが浅く恐ろしいことに幻覚らしきものが見えるとか?
「黄色い帽子をかぶった人の件もあるし、単なる幽霊なんじゃない?」
と安心させようと思って軽いキモチでいったこのひと言で、さらにビビリ倍増(笑) 結局、らくの行動が挙動不審になったら、救急車を呼ぶことでコンセンサスを取り、ひとまず寝ることに。
翌朝早い段階で、ハル母がチャリを駆使して高田馬場にある祝日対応の小児科へ行き、ハル同様タミフルを処方され服用。それでも、39℃台から熱が下がらず。
翌日も39度台後半。一時は40.2℃まであがる。ハルは翌日には熱もおさまったこともあり、オレも自宅へ戻って総合病院へ連行。
「熱が下がるのには個人差があります」と再度タミフルを処方される。まぁ、安静にしていればと開き直る。幻覚も幽霊も(笑)訪問することもなく、翌日38度台に回復。機嫌もよく、食欲もまずまず。
そんな新型インフルエンザ+タミフル体験であった。
らく, らく, 新型インフルエンザ, 病院- Newer: タミフル後、病み上がりの集中力
- Older: 新型インフルエンザ、わが家第1号!
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリーのトラックバックURL
- http://haluck.com/200909/influenza3.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 新型インフルエンザ、わが家第2号! from Good LUCK and HAL / a Day in the Life







