まぁ、オトコの子というのは、「そういうもの」なのかもしれないんだけど・・・。
それにしても、6歳児のオトコの子の罵詈雑言には悩まされる。もう、けっこーマジで。皮肉にヤジで罵り、憎まれ口を叩く。棘のある言い回しで悪態をつき、罵声を浴びせ毒舌を吐き、罵倒する。これだけ列挙してもまだ実態を的確に表現できないほど。
- うるせぇんだよぉー
- ちょー○○
- ぶっとばす!
- バカッ!
- 遊んでやんねーからなっ!
な~んていうのはザラ。差し詰め下っ端のチンピラのようである(笑)。
それも限定的に使うもんだから、意図的で始末が悪い。限定というのは、相手のことだ。そう、弟らくに対してである(さーちゃんに使ったら、絶対ゼーッタイに許さないから!)。
確かにそういう言葉は、いずれ使うようになるのだとは思うが、それは
将来飲みはじめる「コカ・コーラ」を、今から飲むことはない
というわが家の格言(?)と同じだと思う。
つまり、「オトナになる過程で身につけるひとつだが、タイミングがある」と思う。残念ながら今はまだ、コトバを振り回すだけで、コントロールできていない。
今の保育園に通いだしたからか、月齢的なものなのか、口の悪い身内がいるのか(笑)・・・、とにかくかなり真剣に悩んでいる父なのです。 マイッタ、マイッタ・・・。
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