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2010-02
ロジカルな4歳児
誰に似たのか、らくは口が達者だ。未だ、「さ行」が「た行」になるクセに!(笑)
ロジカルといえば聞こえはいいが、単に屁理屈な子どもかも?
集中力があるといえば聞こえはいいが、単に「トムとジェリー」のDVDに夢中になってただけ。約束した鑑賞時間をオーバーし、次のおフロに入る時間を守れなかったハルとらく。 本人たちが気づくまで知らんぷりで、先にフロに入って鼻歌を歌っていたオレ。
アセっておフロにやって来て、半ベソ謝るハルに
「だって、見たかったんだもん!」と反省するどころか、我を主張するらく。
「テレビを観たい、っていう弱い自分に負けちゃってていいの?」
「約束は守らないといけないよね?」 という、軽~いやりとりのあと・・・
らく: こーちゃんだって、約束守れなかったこと、あるでしょ!子どものとき
おれ: コドモのとき? う、うん・・・ そ、そりゃあ・・・ あったさ
らく: だから、いいんだよ!ハルとらくが約束守れなくったって 子どもなんだから!
おれ: (絶句)
一事が万事、この調子。
4歳でも、ちゃーんとロジックが通ってるところがスゴイ。
・・・っていうか、アラフォーで大人な父親を子ども時代にタイムスリップさせ、同じ「コドモ」という土俵に上がらせるという荒技。なかなか賢い。
未だ、「さーちゃん!」を「たーちゃん!」としかいえないクセに生意気なヤツだ(笑)
らく, らく, らく語録, コトバづかい, 笑える話, 言葉遣い前歯の抜けた、エロハル
ツキイチ~201002
成長とは、過去を捨てること?
4歳だって、オ・ト・コ
恋をしているようだ。
らくは、同じクラスの「シオリン」とラブラブらしい。「シオリン」ってのは愛称でその名を「シオリ」という。シオリちゃんといっしょにいるところを見ると、もう完全にオ・ト・コ(笑) 家での弟キャラではない。好きなおんなの子の前ではイジワルになる、アレだ。
金曜日の帰り道。シオリちゃんとラブラブ♪手をつないで帰るらく。 「じゃ、また月曜日ねぇ~」別れたあと、らくがこう言った。
らく: シオリちゃんと焼肉食べに行くんだ!オトナになったら
オレ: おおっ!いいじゃん!デートだな?焼肉デートだな!
らく: 違うよ!デートじゃないもん!!こーちゃんもいっしょにいこ!
意味はわかってるよ、らくぅ。 オレ、スポンサー扱いなんだろ(笑)
おもろい話, らく, らく, らく語録, 笑える話思春期の息子をもつハル母へ
いや、別に隠し子がいるわけではない(笑)
今日、いろいろ思うところがあって感じたことをちょっとメモ代わりに残しておこうと思う。
ハルも6歳になり、彼も彼なりに思うところがあるせいかいろいろ難しい時期になってきた。叱られることも多い。
そういえば、ハルが1歳になるまでの1年間、いや2歳くらいまでかもしれないが彼を叱ることはまったくなかった。生後半年の頃、会社から急いで戻り、限られた時間の中でダシから何からすべて手作りの離乳食をテーブルに並べてさあ食べさせようとした瞬間、ハルが誤って全部ひっくり返した。そんな時でも怒りなどはまったくなく、まず最初に出るのは「大丈夫?ケガしなかった?」そして「全部ひっくり返すなんて元気な証拠だ」と笑い、また最初から離乳食を作ったものだ。
それが6年経つと、ハルが自分のお茶碗をひっくり返しただけで「よそ見してるから落とすんだよ!」となる。
ハル, ハル, ハル語録, 子育て, 母親の小言, 育自, 言葉遣い疑うことを知らない純粋無垢なカメラ目線と、なにか企んでいそうな舌なめずり
度胸は一人前
人生、初モノづくし
妖精、やや大きめ
発表会の朝、ばあばとらくの3人で登園したハルが、道すがら言ったらしい。
「なんか、きょうはキンチョーしてる・・・」
6歳でもキンチョーするんだね。ハル母なんて3●歳でもキンチョーするよ。第1子らしいマジメなセリフ。イケイケどんどんレッツらGo!の第2子とは大違いだ(笑)
発表会の演目は「青い鳥」。チルチルとミチルの兄妹が幸せの青い鳥を探して旅に出るという有名なお話だが、ハルの役はその旅のお供をするミルクの精。白い衣装をまとった姿は凛々しく、つくづく桃太郎の劇じゃなくて良かったと安堵する。同じお供でも、サル役とミルクの精じゃ大違いだ。プフッ
ここ1週間、インフルエンザ大流行の保育園。ハルのクラスでも当日2名が欠席し、急遽10名での発表会となった。しかも欠席の1人はチルチルだ。
もちろん配役に調整が生じる。
少子化で1クラスの人数が少ないため1人1役どころか2役を務める園児もいるくらいで、もちろん全くセリフのない木の役とか、壁の役などは存在しない。休んだ園児の分をカバーするには、当然誰かが2役兼務することになるのだろうと思っていたら、何と大胆にも配役がシャッフルされた。A役だった子がB役とC役をやり、B役だった子がD役をやるという風だ。ほとんどの子が他の子のセリフまで覚えていたというのが理由らしいが、セリフだけでなく動きも伴う劇で、土壇場で違う役ができるというから子どもの力はまったく未知数だ。
ところでミルクの精のハルくん、一般に妖精・精霊は小さくてやんちゃなイメージなのだが、ややキンチョー気味のミルクの精は、マジメくさった顔で口は真一文字、そしてどの子よりも大きい妖精でしたとさ。
とにもかくにもお疲れさん。
おもろい話, ハル, ハル, 保育園, 新型インフルエンザどっちが先?
われイクメン、ゆえにわれおもう
- 2010-02-09 (火)
- 親父の小言
イクメンって、いうほど「エライ」のか?
ハルを連れてデンマークにスウェーデン、らくも連れてフィンランドに行ってて感じてた。
子どもって夫婦で育てるんだなぁ
ベビーカーを押すパパはフツーだし、家事をするパパも特別じゃない。ふたりの子どもなんだから、夫婦でできるほうどちらかが進んでやればいい。そもそも共同作業だし。育児も家事も生活の一部なんだし。
いよいよ日本もそんな感じに近づいてるのかな?と感じたのは、去年4年ぶりに東京へ帰ってきたころ。
- ベビーカーを押しているパパが増えた
- スーパーで買い物をしている男性(パパ?)が増えた
んーなんだか微笑ましい光景だな、と思うと同時に悲しい過去がフラッシュバック!ハルが0歳のとき
「早退させてください。子どもが熱で保育園にお迎えに帰らないとなんですぅ」
と当時勤めていた社長に直訴したところ、
「ふざけるな!仕事をなんだと思ってるんだ!ヨメに行かせろ」
といわれた過去を持つボク的には、世の中もようやく変わりつつあるんだな、とちょっぴり感慨深くそして嬉しく思いつつも、「モノゴトが浸透するには時間が必要なんだな」と7年の歳月の必要性を悟った。
(とはいえ、「公務員の新米パパ、率先して育児休暇取得」などとマスコミが持ち上げる記事を見るたび苦々しく思ったものだ)
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