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2010-03
怒涛の年度末
怒涛のような3月も終わり間近。
年度末というと学生だったり、社会人数年くらいまでは「新鮮」な感じに思えたが、社会人になってン十年も経つとそのような感慨はないに等しい。代わって、息子たちの進級に一喜一憂するのかと思えば、それほどでもない。
・・・と思ってたのだが、今年は違う。
ハルが小学生、らくが年中さんへ進級。
しかも、ハルが隣接する学区の小学校を選択したこともあり、「ついで」といってはなんだが、小学校の近くの保育園に転園するらく。実は、放課後は小学校の先にある学童クラブに通うハルと同じ建物内に保育園があるので意外に便利。
というか、ある意味ラッキー。
これだけ待機児童が社会問題になっている現状で、引っ越してきてすぐ保育園がふたり一緒に決まり、さらに転園までストレートというのは名前の如く、ラッキー(まぁ、保育園が空いてたから引っ越してきたんだけど)。
閑話休題。
正直なところ、一喜一憂するヒマもないほど、怒涛の準備期間になった年度末だったことは否めない。小学校入学準備と、保育園の転園準備。同じタイミングで訪れるものだから仕方がないんだけど。
ま、
心機一転、
でも
これまで通り、
日々、
笑って
やっていきましょう
・・・と、ひとりココロに誓った3月31日であった。
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- 2010-03-30 (火)
- キッズ
先々週の連休、実家の弟がカノジョを連れて上京してきた。
TDRに1泊、その後わが家に2泊したのだが、そのことを彼らが訪れる前に会社の同僚に話したら、とても不思議がっていた。
弟の彼女が、よくもまぁ、まだ面識のない彼氏の姉の家に泊まろうなどと思ったもんだ、と同僚は言う。
フム。確かに。
どんな意地悪な姉(=小姑)が出てくるかもしれないし、品定めとかされたらどうしよう?とかちょっとビビるかもしれない。ちょっと顔合わせくらいならいいけど、泊まったりすれば食事とかお風呂とかいろいろ気を遣うこともあるし、尻込みする。
同僚に指摘されるまで、「面識のない(意地悪かもしれない)小姑の家に泊まる」ということにまったく違和感を覚えていなかったわが家の面々は何とのんびりしたことだろう。
が、やってきた弟の彼女、Sちゃんはわが家の面々など足元にも及ばぬのんびり具合で、とてつもなく素直で、衝撃的におもろかった。
まさに一家に1台、もとい、一家に1キャラである。
いやぁ、久しぶりにおもろい人類に会った。まさに進化系。
特筆すべきネタはたくさんあるのだが、彼女の人権に配慮してここでは伏せることにする。プフッ。
とにもかくにも、実家に帰ってまた再会するのが楽しみだ。
Photo: 浅草寺ツアーのこの日、ハル父以外の全メンバーがパーカー。総勢5名。5人衆を英語で何て言うんだっけ?と真剣に押し問答。トリオじゃないし、カルテット?何だっけ?とない知恵を絞ってようやくクインテッドという答えに行きつくも、結局のところ「パーカーズ」でいいんじゃない?というアバウトな結果に落ち着いた。
キッズツキイチ~201003
バクハツ具合が、ツボにハマった
- 2010-03-27 (土)
- キッズ
ショートスリーパーな寝言
- 2010-03-26 (金)
- よう言われへん(笑) | らく
兄弟といえども、行動から性格までまるで正反対な、ハルとらく。唯一の共通点は、お調子者でヘラヘラしてることくらいw。
さて、これまでも、らくがショートスリーパーだということは書いた。
平均9~10時間ぐっすり眠るハルに対して、らくは7時間程度。寝付きも悪ければ、寝起きも悪いという、そこだけ聞けば家族にとっては大迷惑な感じの子どもw。しかし最近は、ひとえに我われの努力の賜物で、朝も「おはよー!」とゴキゲンに起きる習慣がついて、ひと安心。
(やっぱり、ニンゲンは学習する生きものであり、習慣の奴隷なのね)
寝相の良いハルはさておき、寝相の悪いらくがちゃーんと寝てるか、彼らが寝てから何度もチェックする。昨夜もチェックしていると、突然ムクッ、と起き上がり正座して薄眼を開け、宙を見ている。そしてひとこと・・・
そ、そうかぁ~
・・・えっ? な、なにがぁ? なにが「そうかぁ~」なの???
すげー気になって、こっちが寝れないんだけどっ!
ショートスリーパーで眠りが浅いのに起しちゃってごめんね、らくぅ。
よう言われへん(笑), らく, らく, らく語録, 睡眠懐かしの東京スカイツリー~その3
懐かしの東京スカイツリー~その2
懐かしの東京スカイツリー~その1
えっ、竜宮城まで?
魔法使いプリン
「どうする? 保育園行く?休む?」
とらくに判断させると、あっさりと「休む」という。昨日新しい保育園に行ったときも咳き込んでいたこともあって、今日は大事をとって保育園を休んだ。
かかりつけの病院が休みだったので、真新しい自転車でらくと哲学堂沿いの小児科へ。「まぁ、扁桃腺が腫れてますが、普通の風邪でしょう」とおじいちゃん先生。おおーっ、これがウワサの大先生か、とほくそ笑んだ。
さてさて、帰り道。
「プリンでも買って帰る?」とこんな時にしかオファーしないもんだから、飛び上がって「プリン!」と大絶叫。次のコトバが笑える。
プリンには魔法があるんだもん!治るんだもん!
うんうん、魔法でもなんでも使って早く良くなってくださいね。
・・・と微笑んだオレの脳裏はサリーちゃんのテーマソングが流れていたのだった。
そつえん!番外編
卒園式の後は、園恒例の謝恩会が開催された。
11時半から3時までみっちりと、ゲームあり、花束贈呈あり、電報の読み上げあり、スライドショーあり、劇に歌に体操に、写真撮影にと、まるでこちらが卒園式本番ではないかと疑うような詰め込みようで、アウトローでドライなハル母は若干ひきつつも、これまでの成長の記録をスライドショーで改めて見るとホロリときた。
さて、卒園式の段階から「のどが渇いた」と言っていたらく。水を持参していなかったため「このあとジュースが飲めるからね」となだめすかして何とか1時間の式を終えた。その後、謝恩会の席につき、テーブルのジュースを見るやいなや早く飲みたいとせがむ、らく。
「乾杯までまってね」とすでに唇が乾ききっているらくに鬼のような仕打ち。
みんなが席についてもなかなか準備が整わず、いっこうに乾杯に進まない。
らくは、「ねぇ、まぁだ?」「のどかわいた」と半べそ。
かわいそうだが、ここはじっと待つしかない。「もうちょっとだけ待とうね」と告げる母の顔は、きっと悪魔のように映ったに違いない。
ついに我慢も限界にきたらくが言った。
「このジュース、ほんもの?」
シルクロードに浮かび上がる蜃気楼を見た、らく4歳であった。
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