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2010-03
だから、遅刻だって
ぼく、後ろにいるコケた、らく
4回目だよぉー
昨夜から降りはじめた今シーズン4回目の雪に、目を輝かせながらハルがつぶやいた。寝る前も「つもるといいなぁ」とまたつぶやいてた(さすが、流行りはおさえてるw)。
そのパワーか、7時前に起床していつもより早め亭に保育園の準備をし、そそくさと家の前の駐車場に、いざ出陣。そして、写真の結果に。
そうか、雪だるまをつくりたかったんだな。
気がつくと、なんだか張り紙をし始めた。
こわさないでね これ ゆきだるま
・・・と、書いているらしい(筆者意訳)
すばらしい! コメントいい!!
じゃ、4月までにもう少し練習しようね、ひらがな・カタカナw。
追記: コケた汚れた これ ゆきだるま ・・・ぼく、後ろにいるコケた、らく
いま、夢中!, ハル, ハル, 雪ピカピカの(プレ)1年生
赤と白に最初と最後のコントラスト
わが家には週に1,2回キッズメニューな日がある。
曜日を決めているわけではないので、あくまで気分次第なんだけど、その日はキッズの好きなメニューをつくる。おおよそこんな順位付けがなされている。
- オムライス
- マカロニグラタン
- チャーハン
- シチュー
- カレー
さて、昨日はひさしぶりにシチュー(「ひさしぶり」なのは、オレがあまりスキでないから)。ハルの遠足に持たせたお弁当の残りが少しあったので、赤いウィンナーでつくったカニさんをシチューに入れると大喜び!赤と白のコントラストがなかなか。
なにがそんなにおもしろいのだろうか?赤いカニを沈め、溺れさせて大喜びで大コーフン。そして、最初に赤いカニを食べるらくに、最後の最後までとっておきじっくりたべるハル。それぞれの性格が如実に出ていておもしろい。
お弁当, わが家のルール, キッズ, 食いしん坊万歳, 食べ物本日のキャラ弁
怒ったへなちょこカニと、しょぼいへなちょこカニ + なんちゃってピカチューのキャラ弁で、上野公園(国立科学博物館)へ卒園遠足へ。今回は時間がなく、手抜きキャラ弁になってしまった・・・。ピカチューも途中で時間切れとなりビミョーに似てない。
雨が降らなければいいんだけど・・・。
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(備忘録)
- kohスペシャル 特製チキンライス
- 天然塩で茹でた国産ブロッコリー
- 北海道産じゃがいもの特製ポテトサラダ with 生グリーンピース
- シンプル 塩茹でニンジン(グラッセ風)
- satomyオリジナル 青ねぎてんこ盛り特製厚焼きたまご
- 東与賀産(佐賀産) あまおう
- シャキシャキ国産レンコン + 青森の長いも入り 特製つくね teriyaki風」
いつもより1時間早い、8:20集合。
高田馬場までの上り電車、トーキョーの過酷な通痛ラッシュを6歳で経験するのも、ムダではないよね。
ハル, ハル, 保育園, 食いしん坊万歳こういうコトバって、早いタイミングで出会っておくとその後の人生の指針になるよね、ってことで
- 2010-03-03 (水)
- 親父の小言
場数だけの問題ではないと思うが、どうもニッポン人のオレはスピーチが苦手だ。シンプルでも、たとえ話やストーリーで伝えてもらうと、やけに深く、そして印象の残るからフシギ。
“Imagine life as a game in which you are juggling some five balls in the air. You name them – Work, Family, Health, Friends and Spirit and you’re keeping all of these in the Air.
You will soon understand that work is a rubber ball. If you drop it, it will bounce back.
But the other four Balls – Family, Health, Friends and Spirit – are made of glass. If you drop one of these; they will be irrevocably scuffed, marked, nicked, damaged or even shattered. They will never be the same. You must understand that and strive for it.”
Bryan Dyson さんというコカ・コーラのCEO のスピーチだそう。
こういうコトって、知ってるか/知らないか・・・を含め、早いタイミングで出会っておくとその後の人生の指針になるよね、ってことで。
日曜の夜、わが家の流儀
それはsatomyの専売特許だった。
わが家の流儀っつーには仰々しいが、日曜の夜、翌朝のためにパンを焼いてくれるのだ(これが実に美味い!)。
しかし、ここにきて料理に興味をもったキッズが手を出してくる(笑) そもそもパンに限らずキッチンにやって来ては、こうなる。
なんか手伝うことはない?
あ、コレ切るの? ハル、自分の包丁で切ろうか?
やさしさやお手伝いというよりも、興味が高じて「ボクだってできるも~ん」的な鬼気迫る自己実現のアクションといった感じだ。
そんな背伸びしたいキモチを汲んで、できるだけのことはやらせるようにしている。父親的にはキミたちが料理に興味を持ってくれるのは、この上なくうれしい。なんてったって、食は身体をつくるからね。
・・・というのはタテマエで 料理上手なオトコ は高い確率でモテるでぇ、キミたちぃ~
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