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美味いもんを食べると、幸せだよねぇ

豪快な調理方法も旅情気分

豪快な調理方法も、味覚に影響を与えるのか?

「焼いたレバーは喰えんが、レバー刺しは吐くまで喰える」

「牛肉は年1回食卓にあがるかどうかだが、吉牛(いわずと知れた吉野家の牛丼)は目覚めた瞬間からでもガツガツ食べられる」

という奇特な食欲の持ち主なボクだが、調理方法やビジュアルで食欲が左右されるのは、よくある話。

「カキフライは頼まないけど、生牡蠣には目がない」

そう!旬は、カキ。

今の時期、冬場のカキは身が締まっていて、美味い! 特に写真の後ろにあるような「焼きカキ」の のぼりが乱立する佐賀では、のぼりを通り過ぎる度に「パブロフの犬」状態でハンドルを握る手が小刻みに揺れるほどであるw。

生半可な知識で他県ではどうかわからないが、佐賀で目にするカキ焼き屋さんの多くには、生簀(のようなもの)があり、そこで「1kg、いくら」というざっくりした単位で、新鮮な生カキを提供してくれる。そのまま食べても十分美味いのだが、それを贅沢にも直火であぶる。特に半ナマがサイコーなのだ。さしずめ、脂を程よく炙った握りといったところか。

その値段にビックリ!
「天然」1.5kgで、たったの1,000円である。ちなみに、11月に行った吉祥寺の魚専門の居酒屋では、生牡蠣500円/1ヶだった!(ちなみに、1.5kgは12ヶくらいあったと思う)

しかも今回はじめて行ったこのテント(店はテントでできているものなのだ)。ドリンク持込自由のBYO形式で、牡蠣代しか発生しないという、うれしいザル勘定w。

とはいいつつも、九州に上陸する以前は苦手だった牡蠣。

ほんとうに美味いものを食べてしまうと、「人間の好き嫌いなんて、なにかの刷り込みの仕業じゃないか?」と思いたくなる、冬場の焼きカキだ。

幸いハルもらくも、まだオトナの味がわからないようで1ヶ舐めただけ。 うんうん、このまま苦手でも、ぜーんぜんいいぞ!味を知ってしまったら、取り分が減るからなww。

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コメント:1

ハル母 10-01-07 (木) 10:33

そうそう!そうやって去年から取り分が激減してしまった「お刺身」
ハルもらくもお刺身に目がなく、お正月もブリやサバのお刺身を子ども5人と大人4人で奪い合い。。。オトナ気ないと思いつつも、こちとて年に何回も食べられるものではない。必死さ~。
だからカキの味はまだ当分、キッズに知ってほしくないハル母である。

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