それはsatomyの専売特許だった。
わが家の流儀っつーには仰々しいが、日曜の夜、翌朝のためにパンを焼いてくれるのだ(これが実に美味い!)。
しかし、ここにきて料理に興味をもったキッズが手を出してくる(笑) そもそもパンに限らずキッチンにやって来ては、こうなる。
なんか手伝うことはない?
あ、コレ切るの? ハル、自分の包丁で切ろうか?
やさしさやお手伝いというよりも、興味が高じて「ボクだってできるも~ん」的な鬼気迫る自己実現のアクションといった感じだ。
そんな背伸びしたいキモチを汲んで、できるだけのことはやらせるようにしている。父親的にはキミたちが料理に興味を持ってくれるのは、この上なくうれしい。なんてったって、食は身体をつくるからね。
・・・というのはタテマエで 料理上手なオトコ は高い確率でモテるでぇ、キミたちぃ~
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