- 2010-09-25 (土) 12:05
- 本ダナ
9月はいろんなジャンルを同時進行で多読。いつも「1冊終わったら次」の人なので、これまでにはない読み方だった。
ハルは相変わらず、食後の『ドラえもん』と『かいけつゾロリ』を欠かさない。
キッズの9月の本ダナ
『ぼくのくれよん』 長 新太
『バムとケロのにちようび』 島田 ゆか
『すいかのたね』 さとう わきこ
『さつまのおいも』 中川 ひろたか
『みどりのしっぽのねずみ』 レオ・レオニ
『はじめてのおつかい』 筒井 頼子
『とんとん とめてくださいな』 こいで たん
『バムとケロのそらのたび』 島田 ゆか
satomyの9月の本ダナ
・『日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法』 菅谷義博
・『間違いのないお買い物』 主婦と生活社
・『探偵ガリレオ』 東野圭吾
・『ブックビジネス2.0』 岡本真 仲俣暁生
・『ぼくのいい本こういう本』 松浦弥太郎
・『チッチと子』 石田衣良
・『30代にしておきたい17のこと』 本田健
・『スローライフのために「しないこと」』 辻信一
・『アラン・デュカスのひと皿フレンチ 魚』 アラン・デュカス
・『めくらやなぎと眠る女』 村上 春樹
村上春樹を読むのは、中学生のときに『ノルウェイの森』を読んでから実に20数年ぶりだということに、ふと気がつく。
刊行されて間もない『ノルウェイの森』を読んでしまった早熟な中学生(笑)は、その内容に驚愕と不快さえ感じ、以降は村上春樹を避けてきた。(我ながらあまりに勝手な読者感だ)
もちろん30代となった今、村上春樹を読んで不快感はないが、やはり好みの文章ではないことが判明。読者としての質が中学生の頃から向上(成長)していないのか、単に好みの問題なのか・・・ムムム。
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