- 2011-09-25 (日) 12:26
- キッズ
らくさんが6歳になりました。
お誕生日の9月8日は、サプライズのミステリーツアー。
キッズには行き先を告げず、乗り込んだ小田急線。
運良く(悪く?)大ヒントとなってしまったラッピング電車に乗ることになり、行ってきました「藤子・F・不二雄ミュージアム」
オープンしてわずか5日目。まだメディアに出始めということもあり比較的空いていました。
ピー助がいて、空き地があり、限定ショートフィルムあり、漫画が読めるスペースあり、そして暗記パンが食べられるカフェあり、とドラえもんファンにはたまらない空間だった。
ファミリー層が多いと思いきや、意外にもカップルや、おじさん・お兄さん単独班、そして2時間入れ替え制にも関わらずひたすら読書コーナーで漫画を読みふけるオトナが多いことにビックリ!
やっぱり根強いファン、年季の入ったファンが多いんだねぇ。
さて、夕食は新宿でイタリアン「タント・ドマーニ」へ。
オトナの舌を持つらくは、パルマ産プロシュートや、カルパッチョ、チーズリゾットに目がなく、パルミジャーノの塊をくりぬき、そこで炎をあげながら作られるチーズリゾットのパフォーマンスにはキッズも大喜び。
バースデーケーキはろうそくを消すためにあるもので、食べるためではないらしい。ケーキを一瞥しただけで辛党らく&satomyは一口でギブ、残りはすべて甘党ハル&cozyの胃袋へ。
6歳になったらくの近況を記録しておく。
最近ハマってるのは、エア縄跳び。運動会では例年年長児が長縄・短縄の6歳とは思えないパフォーマンスを披露するのだが、最終調整に入った今、気が付くとリビングでも、交差点でも、洋服やさんでもエア縄跳び。
外食や買ってきたお惣菜はあまり食が進まず、「お家のご飯が一番おいしい!」と言ってくれる。
口癖は、「ちょっと話変わっちゃうけどいい?」と必ず話の最初に断りを入れる気の遣いよう。
保育園でRちゃんの朝の接吻挨拶に、笑顔で「キモイんだよーっ!」と蹴りを入れる硬派振り。
9月のお誕生日会で主役として忍者の格好でセリフを言うことになったのだが、前日緊張のあまりセリフを忘れてイジけるわ、眠れないわ半泣きだわ愚図るわで、意外と度胸がないことが判明(でも当日はしっかり大役を務めたらしい)。
ハルの肉体的攻撃には、「ハルはバカだね~」と舌戦で反撃する頭脳派。悔しさ倍増のハルが結局泣かされる羽目になる。
笑顔がステキで、毎日怒ったり泣いたり笑ったりとふり幅の大きいらく。
でも周りのことをいつも観察していて、クールに振る舞う。
「みんながいつも笑っていられたらいいな」とステキなことを言うらく。
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