Three minutes trip to SAGA (youtubeへリンク)
「偶然見つけた!」・・・ってあたりがSAGAな感じなんだけど、やるじゃん!って内容。「意外にプロモするネタがあるなぁ」とマジ感心www (少なくとも「彩の国さいたま」よりは、ある!)
以下、はてブニュースより引用
「THREE MINUTE TRIP TO SAGA」は、佐賀の観光地や特産品などを国内外にアピールするために制作されました。前例や固定観念にとらわれない“アバンギャルド”な精神性を引き継ぎ、これからも常に“挑戦していく”地域であるとのメッセージが込められているそうです。本編とメモ編の2部構成になっており、メモ編では佐賀の観光地などをエピソードとともに紹介しています。
ディレクターを務めたのは、佐賀市出身のクリエイター・倉成英俊さんです。制作をするにあたって倉成さんが現場の人々にインタビューをしたところ、「スイス」がキーワードに挙がってきたのだそう。これは「スイスっぽいムービーが欲しい」ということではなく、「スイスのように小さくてもユニークになりたい」という意味だそうです。
音楽は、ロックバンド「NUMBER GIRL」の元メンバーで、現在は「ZAZEN BOYS」でボーカルやギターを務める、みやき町出身の向井秀徳さんが担当しました。向井さんは提供した楽曲について「昔、みやき町の田んぼの真ん中にある実家で、一人毎日ギターを弾き曲を作っていた頃を思い出しながら制作しました」とコメントしています。
佐賀県は今後、このプロモーション映像を「国内外でのコンベンションやレセプション等において積極的に活用していく」としています。はてなブックマークのコメント欄には、「かっけー!」「佐賀行きたくなってきたばい」「音楽が向井秀徳らしい佐賀県広報動画」といった感想が集まっています。
ただ残念なのが、3分間に収めようとしたのか、スピード感を出したかったのか、スタイリッシュに演出したかったのか真意の程はわからないけど、忙しないスピード感がビミョーに残念。スピードで競っちゃ勝ち目はないのよ、都会に。っていうか、ソコじゃないでしょ、戦う場所は。あの、ゆる〜い佐賀モード(佐賀時間?)が、強みで持ち味、セールスポイントなんじゃね?・・・と。
とはいえ、チャレンジ精神は高評価!「好感度アップ!」⇒「知名度アップ」につながると、いいねぇ。
佐賀、行きたくなってきたばいwww
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コメント:1
- satomy 12-02-20 (月) 21:35
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試みは素晴らしいし映像もステキなんだけど、スピード感とアバンギャルドというコンセプトが佐賀のイメージとのギャップを感じる。
洗練さや無理して都会的な構成を狙うより、土臭い懐かしさを感じるような、田舎がない人もこんな田舎なら郷土愛を感じるというような、佐賀時間を醸し出した方がいいような?
う~ん、残念!
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