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らく Archive

レレレのじいじ

「レレレのおじさん」ではありません

「レレレのおじさん」ではありません

 

65歳を過ぎて、突如ピアスを開けたわが父。その孫が描いた似顔絵。びみょーにピアスの位置が左右逆なのはご愛嬌ということで。

らくの名誉のために、くり返しだけどもう一回だけ書いとくわ。

決して、レレレのおじさんではありません。

 

 

タイトル:じいじのかお(≠レレレのじいじ)

 

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親の知らない、子どもの顔

只今、充電中!

只今、充電中!

 

だんだんと親の知らない面が出てくる子育て。

昼間は保育園や小学校なだけに、平日は朝の1時間と夜の2時間ちょっとくらいしか顔を合わせない。起きている時間のほとんどは、家族ではない集団での生活。どんな顔を見せているのか?なかなか窺い知れないものなのだが、連絡帳を経由してその行動や考えが垣間見ることができる。

以下、保育園との連絡帳より抜粋

 

5月16日

(遠足の翌日)

いつもすてきなお弁当ですよね!昨日は小金井公園を満喫してきました。

きょうは思い出の絵を描きました。

(はい、毎回前日からメニューに悩み、早朝から夫婦ふたり、死ぬ思いで作ってますwww)

 

5月23日

「昨日、お店に行ったよ」

「なんのお店?」

「わかんない!!!」と(笑)でも、楽しさは伝わってきました。

(わからないことをわからないといえる素直さ、見習いたいものです)

 

5月27日

「ねぇーはっぱみつけたよ」とらくくん。

「いいはっぱだねぇ」と言うと、「まぁまぁね」と(笑)

(つい、口癖が出たなw)

 

5月30日

「髪の毛切ったんだね!」と言うと、「うん、髪切り屋さんに行ったんだぁ〜」とらくくん。その後、お兄ちゃんとふたりで留守番したお話も教えてくれました

(「髪切り屋さん」はフツーによく言う。改めて指摘されて気がついたわ)

 

6月2日

今日は5月30日が「ゴミゼロデー」だったので3日遅れですが、ゴミについて考えました。ゴミの分別がなんとな〜くわかってきていました。その分別したゴミが何に変身するかも知りました。

(スバラシイ早期教育です。いい保育園だなぁ)

 

6月14日

なわとびの連続跳びが急にできるようになったらくくんです!!今までの練習の成果が開花したようです。おうちにいるカラスの話も大興奮で話してくれました。

(ここの保育園の運動会では、毎年恒例で年長さんは縄跳びをする芸を披露するらしい。それもかなり高度な縄跳びをする。去年、年中さんのときに1年生のハルが見て驚愕していた。その縄跳び芸を今年ついに、らくが実演する番。いまから、運動会が楽しみ〜!)

 

6月27日

今日はスカリーノという木製のおもちゃで、とっても楽しい”からくり”を考えだして盛り上がっていました。

(買ってあげたかったんだけど、高くて諦めてたスカリーノ。ジャンジャン遊べ!)

 

7月22日

今年度、保護者の方と一緒に目標(1年後、らくくんに望む姿など)を考え、ご家庭と園で意識して関わっていきたいと思っているのですが、何かありますか?園では、らくくんの意欲的な気持ちを大切にしていきたいな、と感じております。

あと、七夕の時に、皆の前で願い事を発表したのですが、らくくんは「みんなの笑顔がスキだから、みんなが笑っていられますように」って。ステキな願いですね!らくくんの優しさを感じました。

(もう、コトバがありまへん。そういえば、七夕の短冊にも書いてたな)

 

 

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コウモリを捕まえたらく@早朝のベランダ

わかってる?わかってる? そ、それ、コウモリだぞっ!

わかってる?わかってる? そ、それ、コウモリだぞっ!

 

っつーか、それ・・・コウモリだよ、らくぅ。

キバットバットでも、BATMANでもないんだよ)

 

調べてみたら、けっこーバイキン多いみたいよ、コウモリって

調べてみたら、けっこーバイキン多いみたいよ、コウモリって

 

わが家のベランダにて

 

 

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「だいじょうぶ」の魔法

先月、入院していた父が退院した。

こんな時に実家との物理的な距離の遠さを感じるし、仕事をしていることで自由にいかない厳しさも感じる。

せめて手紙や電話やFAXなど文明機器を使って気持ちを伝えることぐらいしかできないわけで。

退院のお祝いメッセージを、らくが書いた。退院したじいじに、そしてそれを支えたばあばに宛てて。

「だいじょうぶ」

なんだか元気が出る魔法のコトバだと思った。

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7月のサンタクロース

文章は、シンプルそのもの

文章は、シンプルそのもの

7月7日、らくは保育園から笹の葉を持って帰ってきた。

 

笹の葉には短冊が揺れる。

 

短冊に書かれていたのは、「えがお」

 

 

らくさん、ステキです。

 

怒ったり怒られたりしても、一段落するといつも「笑ってる?」と訊いたり訊かれたり。そうすると自然に笑顔が戻り、雰囲気が柔らかくなることをちゃんと知っている。すごいです、らくさん。

 

 

その日は東京の曇った夜空を眺めては「おほしさま、みえないね」と心配していたらく。満天の星空を見せてあげたかったけど、東京は明るく空は曇っている。

でもね、らくのお願いはきっと叶うよ。毎日笑っていようね。

 

 

次の日の朝、らくは起きると真っ先に笹の葉を置いていた玄関に向かう。

 

そして言った。

 

 

「ない」

 

 

なにが?

 

 

「ないよ、ゲーム」

 

 

よくよく見ると、短冊は2枚。もう1枚には「ゲーム」と書いてある。

 

 

えーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

 

 

「えがお」と書いた昨日の純粋ならくさんは?

 

 

短冊に書いたお願いごとは、次の日の朝に叶えられると思っていたらしい。

 

 

 

サンタクロースの格好をした織姫と彦星の姿が浮かんだ7月の朝だった。

 

 

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「つよい」の反対は?

「つよい」の反対、ちゃんと書けてるよ。

「つよい」の反対、ちゃんと書けてるよ。

ハルもらくもビミョーに間違えて覚えていることが2つある。

面白いから敢えて訂正しない無頓着な親。正すより、ブログネタが優先される。

「ウチで前に乗ってた車って、むらさき色だったよね!」

・・・いいえ、茶色です。

「ウチのソファって、むらさきだっけ?」

・・・いいえ、茶色です。

「ナスは茶色?」

・・・いいえ、紫色です。

どうやら紫と茶色が混乱しているらしい。

そして、こんな会話。

「あんまり強くやるとこわれちゃうから、きよわ(気弱)にして!」

「叩くなら、きよわに叩いてね!」

「きよわにしたら痛くないよ!」

もちろん「つよい」の反対は「よわい」と知っている兄弟。なぜ会話になると「きよわ」?

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遠足好き、イベント好き

6月の遠足はリクエストによりサンドイッチ弁当

6月の遠足はリクエストによりサンドイッチ弁当

らくが通っている保育園は、モーレツに遠足が多い。遠足過多、遠足過剰、遠足中毒だ。

5月 小金井公園
6月 おもちゃ美術館
7月 プラネタリウム見学
10月 葛西臨海公園
10月 芋ほり遠足
11月 動物園
2月 昭和記念公園
3月 お別れ遠足

3カ月に2回の割合で、10月には運動会もあるから月に3回もお弁当を作ることになる。

もちろん園外で体験的に学ぶことはとても良いことだと思うし、これ以外にも園内では多くのイベントやサプライズ的催しがあり、小さな発見を楽しむようなアイデア満載な仕掛けがあったりと実に良い保育園だと思っている。今年1年しか通えなかったのが残念なくらいだ。

梅雨のある日、保育園に行くと突如廊下に出没した線路。雨のため外で遊べない子どもたちへのサプライズプレゼント。

廊下には線路、右手は駅、左手はたくさんの窓があり開けるといろんな動物がこんにちは、奥には上から雨が・・・

保育園廊下に線路、右手は駅、奥には上から雨が・・・

こんな雨なら楽しいね

こんな雨なら楽しいね

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でたーーーーーーーーーーーーっ!!

その絶叫は、どこからでも聞こえます

でたーーーーーーーーーっ!

と、トイレで叫ぶらく。

 

入るときは、

トイレ、行ってきまーす!

と大声で、大きいほうが終わると

でたーーーーーーーーーーーーっ!

ドアの向こうから、絶叫

 

 

たぶん、保育園では言ってないと思うwww

 

 

らく語録〜2011初夏

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らくの悩み

おさがりの愛車と、道行く人の注目を浴びるドラえもんメット

おさがりの愛車と、道行く人の注目を浴びるドラえもんメット

5歳児にそんな何を悩むことが?と思っていたのだが、本人にとっては深刻らしい。

それは、肌の色が黒いことと、ホクロ。

「どうしてこーちゃんもさーちゃんも、ハルも、白いのに、らくだけ黒いの?」と涙目で嘆く。

数日前、口の上にあるホクロに加え、口の下にもホクロができていることを見つけると、「もう!ホクロなんてヤダ!!」とものすごく落胆していた。

私も小さい時は色黒で、母に「ゴボウちゃん」と言われてた。そのことをらくに伝えると、「じゃぁ、らくも大きくなったら白くなる?」と少しは安心した様子。

「色白は七難かくす」というが、色黒ちゃんはむしろ隠す七難すらない程のベッピンさんだと言うことよ。落ち込むでない!イケメンらくさん!

それにしても、色黒に黒子(ホクロ)。どっちも黒かぁ、何とも複雑だ。

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らく語録~2011梅雨

お出かけ中にお花を見つけると必ず家に持って帰るロマンチスト内弁慶

お出かけ中にお花を見つけると必ず家に持って帰るロマンチスト内弁慶

ハルとトランプ中、らくがプチ切れで言う。

「どうせ、らくが負ければいいって応援してるんでしょ!」

何だか絶対負けない気がする。

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そんならくだって、四十(しじゅう)にもなれば・・・

スネると堀ゴタツの下にもぐります

スネると堀ゴタツの下にもぐります

オトコの子のラクはそうでもないが、同じ月齢のオンナの子はマセている。言うことも小生意気だし、絵も上手に描くし、字も上手だ。そこはやはりオンナの子。5歳にもなると手紙のやり取りをしたりする。

昨日、保育園に行ったら、らくのロッカーに「Hちゃん」から手紙が入っていた。

「らくくんへ」と書いてあるその手紙は二つ折り。「見せてよ」というと「あとでひとりで読む」と半分ハニカみ、恥ずかしがったらく。それでも、やっぱり読みたかったようで5秒後、「ハイ」と手紙を開いて見せてくれた。

いいにおいがするよ

たった1行、そう書かれていた手紙。「香水でもつけているのだろう。スカした、ナマイキな子どもだ!」とオレはその場で手紙の匂いを嗅いだ。ところが、なんの匂いもしない。無臭だ。おかしいな、と思ったところでらくのツッコミ。

「らくが、だよ」

「ん?」

「『らく』が、『いいにおい』ってこと!」

オイオイ、いまどきの保育園児は、そんな話題をするのか?! そういえば、らくが前に言ってた。「こーちゃんは、ゴリラのにおいがする」と。なんだか、いっそう加齢を感じたGWであった(そういえば、カレー喰ったな、昨日w)。

 

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らく語録(5歳7ヶ月編)

人生初!はじめて書いた「文章」を手に

人生初!はじめて書いた「文章」を手に

らく語録が止まらない。そして、誰に似たのか口が悪いw。

 

お笑い芸人のマネをしていたハルに、ひとこと

「だじょうぶか? キミ?」

イジワルをしたハルに

「文句あるのかーっ? あるなら、早口ことばで100回言えっ!」

おやすみ間際、部屋のドアを閉めながら、

「ゆめのせかいに いってきま〜す!」

そろそろ、ごちそうさまというとき、お茶碗に残るごはん粒をみて、

「集まれー!して」

ハルにいじめっれて、凹むらくが玄関に向かいながらいう。

「ほかのいえで住む。ここじゃ、いられないんだも〜ん・・・(泣)」

それでもまだ舌足らずなところもあり

しゃいしょ(最初)

なんていうあたりが、まだまだ5しゃい(歳)といったところかw。

 

 

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    子守りは新婚さんに任せて傍観(防寒)の図
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