らく Archive
画才はどこに?
- 2010-10-12 (火)
- らく
先日の運動会の思い出を絵に。
5歳児が思い思いに描いたそう。
さてさて、らくの絵はいずこ?
正解は一番右下のシンプルな絵。リレーで追い越した自分を描いたらしい。
プフフ。画才はお腹の中に忘れてきたのか。それとも流行りの「捨てる勇気」「シンプル is the ベスト」?
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正しい謝り方
- 2010-09-12 (日)
- らく
今週ハルの小学校で公開授業があった。
3日間学校が開放され、子どもの授業を参観したり、小学校入学を控えた年長児の保護者が見学に来たり、地域の人が自由に来校できる。
その学校開放の最終日となった土曜日、らくを連れてハルの授業見学に行ったときに事件は起こった。
教室の後ろには、児童たちが夏休みに思い思いに作った自由研究の課題が飾られ、来校した人々が楽しそうに眺める。1年生とはいえ力作も多く、感心。
そこに、ハルのクラスメートの女児が紙粘土で作ったグーとチョキの2体の手。そのチョキの方を、らくが床に落としてしまった。
チョキの指がポキリ。無残にも、ツメられてしまった2本の指。これじゃ、グーとグー同士でいつまでたってもじゃんけんの勝負がつかない。
いやいや、そんなことより休み時間の教室でそれを見ていた児童全員が凍りつく。らくも凍りつく。加害者の保護者は凍死モノだ。
すぐさま製作主の女児に親子で平謝り、担任教師もすぐにフォローしてくれたが彼女の顔もひきつっていたとか。
午後から行われた保護者会でもう一度、女児の保護者にも謝ろうということで、その場はお開きになった。
午後、我ら夫婦+らくの3人でもう一度来校。事前にらくには「きちんと謝ること」、「ヘラヘラしてはいけないこと」だけ念を押した
(らくは、叱られているときにいつもヘラヘラするからだ)
そして女児のママが到着。担任の先生の計らいで女児のママに話を通しておいてくれた。
対面した両保護者。まずは私たちが謝り、次にらくがペコリとアタマを下げて言った。
「ありがとうございました!」
・・・。
「ボク、まちがえちゃった・・・」と、らく。
キミ、大物だよ。ホント。
だがそんなトンチンカンな謝罪も、女児ママは気持ち良く受け入れてくれ事なきを得た。
正しい謝り方ではなかったが、らくの誠意は伝わったよう。
学校を出る頃には、やっぱりヘラヘラしていた大物クンでした。
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食はオトナな4歳児、改め5歳児
我われ夫婦にとっては理解しがたいが、「オトナ=ビール好き」でないように、「コドモ=甘いモノ」ってワケではないようだ。
事実らくは、ケーキ < ブルーチーズ だったりするw(ブルーチーズのストックがある今日は、ミモレットをお買い上げ)。
モノより想い出を貫くわが家のお誕生日プレゼントは、映画トイストーリー3。ほろっと涙を流したあとは、ケーキを買いに伊勢丹に。
たくさんのケーキの誘惑に晒されながらも最終的に選んだのは、苦手なハズの生クリームてんこ盛りケーキ。まさに、バースデーケーキの王道。
選んだ理由も、「『おたんじょうびおめでとう』がいい!」というシンプルなもの。ひらがなが読めるようになったのが、うれしいのだと察する。
「生クリームは苦手なんじゃないの?」という、親の親心を誕生日の主役気分が振り切り、半ば強引にゲット! それでも不安な我われは、保険的にらくのスキな「フルーツ」多めをセレクトした。
毎日している「カンパイ」よりも豪勢な「カンパイ」と共に宴が始まり、いよいよ締めのケーキへ。
ルンルン気分でフルーツを終了し、「毎日、誕生日だったらいいのにな」的な気分で、生クリームを口にするらく。その表情がにわかに曇る。あっけなく、そのままノーサイド。その瞬間がコレだ↓
やっぱり、ミモレットの方がうれしかったのね。
この日、らくに人気だったのは、イタ飯屋でテイクアウトしてきたジャンクなピザでも生クリームたっぷりのケーキではなく、ミモレットとブルーチーズだったことはいうまでもないw。
(注:残ったケーキは、甘いもの大好きなハル(とオレ)が平らげた)
らく、5歳も「楽することなかれ、楽しみ給え」
そして、5年前「鼻から中華鍋」にがんばった satomy に、多謝!
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かゆいで
「もうちょっと、みぎ!」
「もうちょっと、した!」
「もうちょっと、うえ!」
「そ、そう・・・ そ、そこぉ~」
と、らく。
そうです!背中がかゆい時。
「かゆいでぇ~」
と叫んでやってくる、わが家の宇宙人w。
そういうとき、地球では「かいて」っていうんだよ。
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らくのうちゅうではね・・・
性格がオレに似てきて怖い・・・。そう感じざるを得ない、最近のらく。
気が強く、強情で、気分屋で・・・ 見た目はsatomyそっくりなのに中身は・・・ オレ(残念な感じだ)。
それにつけても、最近のらくの「らくのうちゅうではね・・・」が激しい。30分に1回くらいは、「らくのうちゅうではね・・・」で話がはじまり、展開する。
「虚言癖では?」 ・・・と、心配するsatomy。
もし、ほんとうに虚言癖なら、「うちゅうだけ」の話にしてほしいものだw
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わが家の不思議ちゃん
- 2010-07-06 (火)
- らく
自転車の後ろにらくを乗っけて保育園に向かういつもの朝。
らくはいつものごとく、黙っーて後ろに乗っている。微動だにしない。寝てるわけではなく、ボーとしている。
この日もあまりに静かに乗ってるもんだから、声をかけた。
「らく、寝てる?」
「寝てないよ。」とらく。
「あんまり静かだから寝てるかと思ったよー」と私。
「いまね、透明の地図みてたの。こーんなに大きいんだよ。地図に保育園までの道がのってる。」
今日もらくちゃんワールド炸裂中。
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視点を変えて、「リカバリ力」で考えてみた
- 2010-05-16 (日)
- らく
毎日5分に1回の割合でケンカするハルとらく。泣かされるハルに、「がなる」らく。
イライラするな、このクソじじいっ!
だれ?だれがそんなこと言うの? っつーか、一瞬オレのこと言われたかと思ってビビったよw。
それでも2分もあれば、しれーっとリカバリできるらくは、本当にすごい。オトナになる過程で、変なプライドを覚えてしまったオレのようなオトナは、ぜったいに見習わなければいけないと思った。
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晴れの週末の遊びかた
昨日の雪でまだ水たまりの残る、近所の公園にて。
2月末からの怒涛のイベントラッシュで、それまで毎週通っていた公園に本当にひさしぶりに行く。で、satomy と鬼ごっこに興じるらく。
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ショートスリーパーな寝言
- 2010-03-26 (金)
- よう言われへん(笑) | らく
兄弟といえども、行動から性格までまるで正反対な、ハルとらく。唯一の共通点は、お調子者でヘラヘラしてることくらいw。
さて、これまでも、らくがショートスリーパーだということは書いた。
平均9~10時間ぐっすり眠るハルに対して、らくは7時間程度。寝付きも悪ければ、寝起きも悪いという、そこだけ聞けば家族にとっては大迷惑な感じの子どもw。しかし最近は、ひとえに我われの努力の賜物で、朝も「おはよー!」とゴキゲンに起きる習慣がついて、ひと安心。
(やっぱり、ニンゲンは学習する生きものであり、習慣の奴隷なのね)
寝相の良いハルはさておき、寝相の悪いらくがちゃーんと寝てるか、彼らが寝てから何度もチェックする。昨夜もチェックしていると、突然ムクッ、と起き上がり正座して薄眼を開け、宙を見ている。そしてひとこと・・・
そ、そうかぁ~
・・・えっ? な、なにがぁ? なにが「そうかぁ~」なの???
すげー気になって、こっちが寝れないんだけどっ!
ショートスリーパーで眠りが浅いのに起しちゃってごめんね、らくぅ。
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懐かしの東京スカイツリー~その3
京島に住んでいたころ、帰りはsatomyが、朝はオレがハルを抱っこして保育園へ通ったルート。ちなみに上は京成線(半蔵門線乗り入れで)が走る。
厳密にいえば、ココには東京スカイツリーは映ってないんだけど、タイトルつながりで・・・。
—
写真手前のらくが持つのは、この日の朝、五の坂で拾ったツバキの花と保育園から持ち帰ってきた東京ドームシティのチラシ。なぜかこの日、らくは帰るまでこの2つを離さなかった(かわいいよねぇ~)。
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魔法使いプリン
「どうする? 保育園行く?休む?」
とらくに判断させると、あっさりと「休む」という。昨日新しい保育園に行ったときも咳き込んでいたこともあって、今日は大事をとって保育園を休んだ。
かかりつけの病院が休みだったので、真新しい自転車でらくと哲学堂沿いの小児科へ。「まぁ、扁桃腺が腫れてますが、普通の風邪でしょう」とおじいちゃん先生。おおーっ、これがウワサの大先生か、とほくそ笑んだ。
さてさて、帰り道。
「プリンでも買って帰る?」とこんな時にしかオファーしないもんだから、飛び上がって「プリン!」と大絶叫。次のコトバが笑える。
プリンには魔法があるんだもん!治るんだもん!
うんうん、魔法でもなんでも使って早く良くなってくださいね。
・・・と微笑んだオレの脳裏はサリーちゃんのテーマソングが流れていたのだった。
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お犬様かっ!

まさにこんな姿で起きてくる、夜中のらく

コチラ チキュウ オウトウ セヨ

秋は外苑、銀杏並木

ピカピカの(プレ)1年生

「アンパンマン・パソコン」は必須です

ハルのお弁当














