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わらってる?

わらってる?

わらってる?

スルドイ質問がされることが、ある。

叱られていて、怒った顔をしている我われに、らくがひとこと・・・

わらってる・・・?

思わず笑ってしまう(笑) まったく、フシギなパワーの持ち主だ。

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らくのルール

お行儀良くバスを待つ兄弟と、デカい態度の監督

お行儀良くバスを待つ兄弟と、デカい態度の監督

「ルール」というコトバを使ってしつけをすることが多々ある。

最近読んだ『父の作法』(辰巳渚著)にも、「家庭のルールを夫婦で作る。“わが家のルール”を子どもにしっかりと伝えることで、いずれ子どもが世の中に出て行ったときに“わが家のルール”が社会人としての規範の礎となってくれる」とあった。

「親しき仲にも礼儀あり」というコトバの通り、家庭という最も小さなコミュニティの中で、自分以外の家族に礼儀やマナーを守れない者が、社会に出てまったくの他人に優しくすることなんてできないということだろう。

わが家では、ハルが1歳半くらいの時から「ルール」というコトバを使って諭してきた。

基本編は朝と夜のルール。

朝は必ず「おはよう」と挨拶をし、機嫌良く起きるのがルール。寝起きが悪いなどという甘えは許されない。ちなみに、寝起きが悪いワースト1は樂で、ワースト2はハル母だ(・・・申し訳ない)

寝る前は「おやすみ」の挨拶に加え、笑って布団に入るというルールがある。ツイてない1日だったと思っていても、リセットして寝れば次の日にはまた笑って目覚めることができるし、何より1日の終わりをお互いハッピーなキモチで終えたい。

だから昨晩も寝る直前に叱られてベソをかき、そのままフテ寝しようとした樂にこう言った。

「寝るときはどうやって寝るんだっけ?」

もちろん「笑って寝る」という答えを期待しながら・・・。

樂が自信満々に答える。

「目を閉じて寝る!!!」

一同が吹き出し、それにより樂の顔も笑顔に戻って、ハイおしまい。

天然ながら、樂のリセット術には毎度驚かされる。さすがです。

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・・・にも、関わず

Going LUCK's Way

Going LUCK's Way

度胸が据わっているというか、干渉しないというか、自由奔放というか、他人に興味が持てないというか、ジコチューというか・・・ さすがは、B型な、そして母親のDNAをキチンと継いでいる樂太郎パンツ(ハルとそのともだち達が、保育園でらくそう呼ぶらしい)。

とにかく、Going My Way ならく。

4歳にして、すでに風格だけは、わが家イチ!

2時間休みなしでボルダリングするハルを尻目に(あ、この写真には写ってないけど)、落ち着いて座っていられないらく。

それでも、その笑顔が、ス・テ・キ♪

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おやすみトーク

されるがままなのである。

されるがままなのである。

我が家では子どもは子どもの部屋で、親は親の部屋で寝ている。

今晩、寝る前にらくが言った。

 

「た~ちゃん(さ~ちゃん)、今日らくといっしょに寝てくれる?」

 

「うん、いいよ。でもまだお風呂入ってないから、お風呂入ったら行くから先に寝ててね」と、彼らのすこぶる寝ぞうの悪さで熟睡を妨げられたくないハル母は、この場をしのごうとズルいオトナな対応。

 

「わかった。でも夜中に途中でこ~ちゃんのお布団に行くのはダメだからね!」

 

「・・・。こ~ちゃんのとこに行っちゃダメなの?」アドリブに弱い母はうまい切り返しができない。

 

「ダメだよ!もし途中で行っちゃったら、らくだってそっちに行くからね!らくもそっちで一緒に寝るんだから!」

 

 

我が子ながら、ソツがない。

 

 

そして今夜のハルはこんな調子だった。

 

「さ~ちゃん、おやすみ!(チュッ☆とおやすみのチューをする)」

 

「ねぇ、さ~ちゃん。らくにナイショで今日は2回チューしよ。」

 

 

我が子ながら、マセすぎ。。。

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芸術とは形として残すものではなく、人の記憶に残るものである

ドーナツを前にウフフ♪ならくだが、甘いもの苦手で結局残す@はらドーナツ

ドーナツを前にウフフ♪ならくだが、甘いもの苦手で結局残す@はらドーナツ

森ガールにはほど遠いハル母である。

カメラを片手に公園をお散歩し、雑貨やさん巡りの後はカフェでまったりする森ガールに対し、36歳の細マッチョガールは、掃除機片手にキッズ部屋を張り込みし、ゴミ処理班として働いた後は自前のコーヒー飲んで寝ころぶ。

 

 

作品たち

 

キッズたちの創作意欲と芸術のセンスは素晴らしいが、限りある資源と限りあるスペースを有効活用するために、月イチペースでの分別ゴミ処理(この場合の“分別”とは、残すもの1割と捨てるもの9割に分けることを意味する)が必須である。

 

ブタ小屋その1

 

それを指揮監督命令するのが、さ~(Sir)の称号を持つハル母、さ~ちゃん。

鉄砲玉のごとく最前線を行くのは、もちろん当事者のハル&らく。

キッズたちの芸術品を残しておきたい気持ちはあるが、指揮官と最前線のどちら側についた方が得策かわきまえているハル父は、己を没して記録係(捨てられる芸術品をカメラに残す)に徹する。

 

これがすべて

 

指揮官への忠誠心ゼロで、気が散りやすく尻の重い最前線部隊2名のスローな動きにムチ打ち、何とか今月もブタ小屋からの脱退。

 

芸術品を分解していく作業には、鬼の指揮官も少しココロが痛む。

「また新しいの作るから捨ててもいいよ。」と涙をのんで優等生発言のハルに対し、一方のらくは・・・。

 

「(昨日作ったばかりの作品を持って)コレは捨てないんならお片付けしときなよ~」と情け心を出した指揮官に対し、「あっ、それね、捨てていいよ。もういらないし。」と清々しいほどに見切りがいい、男前らく。

 

ハル母のオトコらしさを見事に受け継いてくれている。

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笑える親子ゲンカ

手作りクッキーの模様に、「パンダ」を見つける樂

手作りクッキーの模様に、「パンダ」を見つける樂

月齢的にもまだまだ自分をうまくコントロールできないこともある、らく。

ちょっとしたことでキレたりすることもあり、本人共々育児(育自)な感じ。そんならくとらく母が対立するとらくのコトバづかい的にかな~り笑える。この前もなんだかふたりで言い合ってた。

らく:「もーっとばず! (=ブッ飛ばす!)」

母:「ちのめす (=ぶちのめす)」

ぷぷっ!なんだコイツらのケンカは(笑)


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がなりキング

ち、ちょっと!似合いすぎじゃない?

ち、ちょっと!似合いすぎじゃない?

ビジュアルからは想像できないが、実はハスキーボイスな2号 らく。

ハスキーボイスに弱い らく母には、ウケが良し!

ただ、残念なことに・・・声がデカイ(笑)。 けたたましい爆音並みのがなり声は、模範的な腹式呼吸。腹の底から搾り出すハスキーボイスは、マジで親泣かせ。

なお、1号ハルとのケンカ時は、カンペキに「声量勝ち」である。

運動会でのお遊戯衣装にて

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運動会2009~1年の重み

「まめうし」かぶって色目使うな!www

「まめうし」かぶって色目使うな!www

毎日接してる親の自分たちでさえ、正直、びっくりした。

らくは、完全なるマイペースなB型性格だ。周囲に構わず独自路線で、自分のペースを守るため、集団行動に不適切(笑)なイメージがあった。少なくとも我われ親の目からは。

それがどうして、しっかりやってるじゃないの!保育園での集団生活は、血液型さえ変えるのか?(笑)

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なぞなぞ勝負は、見事に完敗

爆笑!な、なぞなぞ

爆笑!な、なぞなぞ

もー久しくなぞなぞなんぞやってなかった。

(ハル母改め、)たーちゃんであるまいし、オトナって、ふつーなぞなぞしないし。そもそもよくわからんけど、子どもってなぞなぞ好きでしょ?「小学●何年生」みたいな子ども向け雑誌にも、必ずなぞなぞコーナーみたいなのがあるし。

「アタマが柔らかい」という意味では、前例に囚われないし、相当クリエイティブ。自由な分だけ発想も豊か。でも、笑える。

そこで、らくからもんだい!

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ごっこに夢中

魚喰いは特技です、ほら!

魚喰いは特技です、ほら!

「こーちゃん!死んでっ!」

いっしょにお散歩していたらくが叫ぶ。と同時に隣に立ったオレの腕を自分の肩にまわし、ケガ人を運ぶ仕草を懸命にする。

どうやら、「父親を助け、ヒーローになるごっこ」を演じているようだ。家でも保育園でも、最近ごっこ遊びにハマっている。

らく:「元気んなった?」

オレ:「うん、元気んなった。ありがとう、らく!」

らく:「じゃ、も一回死んでっ!」

オレ:「・・・」

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言いまつがいな自己紹介

まさに「らくがあかちゃんくらいのとき」な場面

まさに「らくがあかちゃんくらいのとき」(生後3分でカンガルー抱っこ中)

キッズのコトバの習得にはいつも微笑まされる。そして、その過程で起こる言いまつがいには申し訳ないが、大爆笑だ。

しかし残念なことに一瞬で通り過ぎてしまうため、こんな風にブログに載せることも「よほどのインパクト」「メモった」でない限り、打ち上げ花火の如くバンバン過ぎ去ってしまう。なんとも残念な感じだ。

さて、4歳なりたての樂太郎(本名は「らく(樂)」ですから、念のため)の場合、それはそれは可笑しいことがたくさん。

最近のお気に入りは・・・

「らくがね、あかちゃんくらいのとき・・・」

とにかくオールマイティな接頭語として活用。

オレに言わせりゃ、いまでも「赤ちゃん」でっせ、兄さん!

 

 

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できる子どもは、ショートスリーパー?

みかんで人型。

6時から「早生みかん」で人型をつくり、右腕から食べヘラヘラするらく

コドモのショートスリーパーは存在するのだろうか?

・・・というのも、らくはショートスリーパー的な感じがする。とはいえ、まだ4歳なりたてのおこちゃま。単なる短時間睡眠なのかも知れないが・・・。

ハルの平均睡眠時間は、約9時間。父に似て寝つきもいいし、寝起きもいい。子どもとしては優等生。それに対して、隣で寝ているらくの平均時間は約7時間。2歳も違うのに、睡眠時間は2時間も違う。子どもだし、タップリ寝たほうが心身共に「いいんじゃね?」と単純に思うのだが、遅寝+早起きなのでどうしようもない。

歴史上の人物でもショートスリーパーは多いらしい。ナポレオンの睡眠時間は3時間。あの発明王エジソンは4時間だったという。SF作家 星新一の父 星一がエジソン と会ったとき、こんな会話が交わされたとか(*注1)。

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  • 巨大な”きのこ”に見えなくもない、ムーミン屋敷
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    さしすせそ
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    楽しかった運動会
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    【オレンジ×黒×肌色×赤】 んーなかなかセンス、いいんじゃない?
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    その絶叫は、どこからでも聞こえます
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    見よ!この走り
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    たぬき役で笑顔を振りまくオトコの子、らく
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