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キッズ Archive
らくの法則
- 2011-02-01 (火)
- キッズ
5歳のらくの思考は本当に不思議なことばかり。
ある日、白髪が増えてきたcozyのアタマを見て不安気な顔つきでこう言う。
「こ~ちゃん、死んじゃったらイヤだぁ」
コレ、「白髪→お年寄り→お陀仏」の法則なり。
そしてある日の食卓で。
「さ~ちゃんはお姫さまだよね!」
もちろん笑顔で頷く私。
「それで、ハルが王様!」
さすが忠実な弟だ。感心する。
「んで、こ~ちゃんとらくが家来!」
コレ、「satomy>ハル>らく=cozy」の法則なり。
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やさしいハルの辛辣トーク
- 2011-01-23 (日)
- キッズ
「ひど~いっ!!!」
快晴のうららかな日曜日、わが家に響き渡るcozyの声。
「聞いてよ~。ハルったらヒドイんだよっ!」と私に告げ口に来るcozy、キミは小学生かいっ!
「ハルがね、satomyの枕をクンクン匂って、『わぁ~!さぁちゃんの匂いがする。いい匂い~!』って言った後、オレの枕を匂って、『ゴリラの匂いがする・・・』だってぇ」
・・・ハルくん、正直すぎ(笑)
ってーか、枕カバー2日前に洗いました(笑)
きっと、その間にゴリラが泊まりにきたんだよ。うん。
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せっかくイケメンなのに・・・
- 2011-01-14 (金)
- ハル
cozy不在の今晩、キッズと3人で恒例の「シチュー without cozy」を楽しんでいた。
今日も、キッズ大好きのジンジャー風味鶏団子に、チンゲン菜をトッピング。
金曜日ということで食後のおやつに、ミスドのドーナツも用意。はらドーナッツ好きなキッズは、ミスドなら国産米粉ドーナツのきなことダブル黒糖がお気に入り。せっかくの100円セールなのに、いつも買うのは、きなこ・ダブル黒糖に加え、ハニーディップとすべて各115円。お得感はあまりない。
さて、そんな金曜日の夜、ふとしたことでハルが口を開いた。
「佐賀のじいじは、時々タバコ吸うね」
孫がいないともっと吸うのだろうが、さすがに溺愛する孫が訪問中は極端にタバコを吸わなくなる。1日10本くらいが、1本くらいになるのではないだろうか。それもコソコソ、ソソクサと孫がいないときに吸う。
「自分の家なのに自由に吸えない、まるで婿養子のようだ」と言うじいじだが、目尻は下がりっぱなしだ。
その様子をハルが突然思い出したのか、上記のセリフ。
「そうだね、時々吸うね。飯能じいじも昔は吸っていたけど止めたんだって。こーちゃんだって前は吸ってたんだよ」と何気に言うと、
「えっ!? こーちゃんタバコ吸ってたの?いつ?」と予想外の大きなリアクション。
「ずーーーと前だよ。こーちゃんが20歳くらいじゃないかな。ハルが生まれるずーっと前」とさりげにフォローする良妻。
「えーーーー!なんか、ガッカリ。こーちゃん、イケメンなのに。タバコ吸ってたなんて・・・」
ハルにしてみれば、普段から嫌煙家の私たちだから、まさかそんな過去があったなんて!といったところだろう。
「イケメン=禁煙家」
何とも平成な思想である。時代は変わったなぁ。
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パワースポットでキッズパワー炸裂
- 2011-01-11 (火)
- キッズ
新学期を前にした10日、明治神宮に初詣に出かけた。
喪中ということもあり年始は初詣を控えていたが、もうほとぼりも冷めた頃だろうと(笑)、今年はcozyも本厄だし、キッズには新しいお守り必要だしと、誰に向かってなのかいろんな口実を並べて、いそいそと出かけた。
お天気も良く、気温は低いが日なたに出るとキモチがいい。見上げると木々の向うに青い空が広がり、長い参道を歩くのも清々しい。澄んだ空気を体に取り入れるせいか、アタマもスッキリして、だんだんみんなハイテンションになってきた。
見慣れない建物や雰囲気にキッズも盛り上がる。前の保育園が仏教だったこともあり、神様や仏様に対するある程度の認識はある様子。
だが、いざお参りをする段階になって「何をお願いすればいいの?」と2人。
「自分がこうなってほしいと思うことをお願いすればいいんだよ」と言うと、「じゃぁ、らくはおもちゃがほしい!」と俗的発言。
「・・・おもちゃをお願いするのは、サンタさんにしよっか」と速やかに軌道修正。
しかもお賽銭をあげたとき、らくだけが賽銭箱の向う側に落としてしまいお参りそっちのけで「入らなかったーっ!」と大ブーイング!
もちろん賽銭箱の向う側にも白布が敷かれており、お賽銭を受けるようになっている。
それでも自分1人だけが箱に入れられなかったことが気に入らないらく。
スネるわ怒るわ半泣きだわで収拾がつかないので、もう1回お参りすることで納得させ、列に並ぶ。
お参りをやり直すなんて、人生初かも。
2度目はcozyが記録係となり、3人だけでお参り。
お賽銭の投げ入れ方もしっかりレクチャーし、見事狙った先に10円を落とし入れたらくの満足げな顔。
1度目の10円も合わせて20円分なのか、お参りしてる時間が妙に長い。。。
キッズたちがどんなお願いをしたのか知らないが、叶うといいね。
キッズ
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成長は嬉しくも切ない
- 2011-01-08 (土)
- キッズ
子どもの成長に従って、反比例となるのが可愛さと憎たらしさかもしれない。
赤ちゃんの頃は、可愛さ100%でどんなに泣こうがわめこうがすべてが可愛い。
歩きだしたり言葉を覚えたりする1歳~2歳も毎日が発見の連続で、これまた愛おしい。
魔の3歳児あたりから様子は変わっていき、イヤイヤが過ぎたり、反抗したりし出すところで可愛さ90%、憎たらしさ10%くらいになる。この辺から、「子どもを叱る」という親としての初めての試練にぶつかるような気がする。
5歳のらくは、今まさに「可愛さ≧憎たらしさ」の過渡期にあるような気がする。まだまだ幼稚で可愛い部分も持ちつつも、時に真剣にイラッとさせられる時もある。
じゃぁ7歳のハルは?ということになると、ハルはもう「親がコントロール可能な子ども」というより「アイデンティティある1人の人間」として対等な立場で接する段階にある気がする。
時にクスリ♪と笑わせてくれるらくの言葉は、今しかないもので、とても貴重だ。面白い発言をするたびに、「らくちゃん、今のままでいいよ~!このまま小さいらくちゃんのままでいて!」と私たち夫婦は嘆願する。
知っている限りの単語力を用いて、おぼつかない日本語を駆使するその様子は今しか味わえない宝である。
その一例を紹介したい。
- 目をしきりに掻くらくに、「目がかゆいの?」と訊くと、「うん、目がちょこちょこする」と。“しょぼしょぼ”ってことらしい。
- 食べ物3段活用: スパゲッティーは「スパゲッキー」、肉じゃがは「じゃがにく」、ピザは「ピーーーザ(やたらと伸ばす)」
- お気に入りの料理番組は、らくに言わせると「キューピーハーフ」と「ダンスごはん」。まるでキューピーの宣伝部長が踊りながらご飯を作りそうな感じだが、もちろん「キューピー3分クッキング」と「男子ごはん」のことである。
- オトナ振りたいのか、らくのお気に入り3大接頭語の「じーつーはー」「ぎゃくにぃ」「たとえばぁ」。これを言う時のらくは、こしゃくな顔になる。
- 先日私に叱られ、cozyに助けを求めたらく。「謝れない!どうやって謝ったらいいか分かんないんだよー!バカヤロー!」と半ば逆ギレ気味に半泣きでアドバイスを求めるあたりがらく様。「素直に“ごめんなさい”って言えばいいんだよ」とcozyが諭すと、「だって、謝りたいのにどうしても顔が笑っちゃうんだよっ!」
叱られているときにヘラヘラしてしまうのはらくの困った癖である。
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12日間の総走行距離3,030km!
- 2011-01-06 (木)
- キッズ
5日午前9時半、胸いっぱいの思い出と、トランクいっぱいのお土産と、お腹いっぱいの重い体を乗せて一路、東京へ!
やや重量オーバーのレンタカーだが、軽やかな気分でスムーズな走りを見せる。さすがは日本の高度成長期を支えてきた国産車だ。
伊勢湾岸道路までは順調な走りで、この分なら最短記録を更新するかに思えた矢先、車が止まった。
いや、止められた。
刈谷SA手前でまさかの事故渋滞。トラック炎上で、10km2時間という赤ちゃんのハイハイより遅い。刈谷SAまではパーキングエリアも何もないから、ただただハイハイ速度でひた走るしかない。
初めてワンセグの有難みを感じた。TBSドラマ『トイレの神様』をほとんど見て、ドライブしているのに、家でTV見ているかのような錯覚に陥る。
次にもし車を持つ機会があったら、絶対にワンセグ機能のあるナビにすることを誓う。
ビバ!ワンセグ!
今年は雪害もなくその後は順調に流れ、午前3時半ついに自宅到着。
18時間の楽しいドライブだった。
佐賀のみんな、楽しいお休みをありがとう。
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サザエ萌え~
- 2011-01-04 (火)
- キッズ
3日、友人のMM夫妻と一緒に佐賀県の北の果て、呼子と波戸岬まで2時間ドライブ。
東京でいつでも会えるMM夫妻とわざわざ佐賀でまで会い、そんな辺境まで向かったお目当ては、波戸岬のサザエのつぼ焼き。
12月に東京の自宅近くの回転寿司でサザエのつぼ焼きを食べた。お値段1個500円。
ハルがサザエをたいそう気に入り、お代わりをねだるが予算上2個までで打ち止め。あとは佐賀で好きなだけ食べるが良いと妥協案。
これに、MM夫妻のMくん波戸岬デビューと、子ども好きのM嬢に子守りをさせようという企みで実現したサザエツアー。
波戸岬では1皿3~4個入りが500円。何と東京の1/3のお値段!
その上、塩焼きにしたイカや、天然カキの網焼きなど新鮮で豪快な海の幸も堪能した。
うまいっ!安いっ!新鮮っ!と思いつく限りの言葉で褒めちぎる。車なので呑めなかったのが残念で仕方がない。
腹もふくれたので、サザエ小屋を出て海へ。サザエを食べられる掘っ立て小屋風食堂のすぐ後ろは海である。
さすがは北の果て、玄海の荒波だけでなく風も半端ない。波とたわむれるキッズ2人に対し、平均年齢37.75歳のオトナ4人には罰ゲームのようだ。
顔が痛いだの、耳がちぎれるだの、手の感覚がないだの、ズラが飛ぶだの、吐けるだけの弱音をありったけ吐いて、すぐに車に戻った。
ごちそうさまでした。
後日談:
ハルが「東京で食べたサザエは身が小さく切れていたから、ボクは東京のが好き」と贅沢極まりない都会のモヤシっ子発言。ムキーーーーーっ!!!!
そして帰京後、cozy実家にてイカを焼いて食べたキッズが一言。「この前(呼子)のイカと味が違う~!色だって白くなくて、なんか赤いっ!」と箸が進まぬ2人でした(笑)
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大雪のあとの、あけおめー!(でも喪中)
- 2011-01-01 (土)
- キッズ
2010年から2011年に渡り、また大雪となる。
わが家のお犬様たちは、着替えるまでは半べそ。ところが、一歩外へ出るとご覧の通りの元気印。
(画像をクリック!拡大して佐賀の雄大な自然をお楽しみください)
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犬は喜び庭かけまわる
- 2010-12-31 (金)
- らく
わが家のお犬様(らく)は、飼い主の手をかむ強犬。。。(イメージは土佐犬)
一方、寒がりのお猫様(ハル)も、雪を前にすると一瞬、庭かけまわる犬となる。ただしこちらは飼い主に従順な愛玩犬。
我関せず、コタツで暖をとるボス犬(私)の指令で、四方八方にキャンキャンと散り走る2匹の子犬を監督する戌年の忠犬ハチ公(cozy)。
その努力が徒労に終わろうが、ボス犬の命令は揺るぎなく任務遂行。今年も1年御苦労さまデシタ。
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あげるたこ
- 2010-12-30 (木)
- ハル
佐賀に来てからというもの、天候がイマイチ。強風か雨、または豪雪。今日も一瞬雨がやんだときに、手作り凧をあげると宣言したハル。
A4×4枚を爪楊枝で張り付け、紐ロープで完成。5分も走ったら、次は雪。雪のおかげで天高く上がるまでには至らなかったが、本人も納得した様子。
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九州といえば・・・2010
- 2010-12-29 (水)
- キッズ
実はいま知ったのだが、去年2009年も同じ日、12月28日・29日、同じ温泉、福岡県筑紫野市天拝の郷に行っていたわが家ってw
そんなにスキか?というほど、温泉三昧。まぁ九州だから仕方あるまい!
去年と違うのは、ハルがひとりで「行かない」といったこと。従兄が(DSを持って)いるからというのが、その理由。成長なのか、不純な動機なのかはともかく、温泉好きのハルがパスするくらいだからよほどのことなんでしょう。
しかし温泉好きは二日ともたず、今日はしっぽを振って着いてきた。
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