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キッズ Archive

本日の衝撃シーン

 

数日前に買ったキャベツをサラダにと、袋から出して広げた夕刻。

衝撃シーン!!!

なめくじ!

な・・・なめくじクンが、そこにいた。

しかもご生存。

ハル、らくと3人で話し合う。

①このまま逃がす

②塩を振りかけてどうなるか観察する

ハルとらくが出した答えは、①

逃がすときに、らくがポツリ。

 

「ごめんねぇ、ウチ、せまいからさ・・・」

・・・確かに狭いが、なめくじクンくらい寝るスペースはあるぞ。

外に置くと、なめくじクンが死んじゃうかもしれないと言うらく。

でもさ、ウチで飼って大きくなられても困る。マジで困る。

達者で暮らせよ~

礼には及ばぬ。決して戻ってこぬよう・・・。

夫婦の歩み寄り不要

初めて明かされた体の硬いハルくんの図。前屈で手が地面に着かない情けない姿の青色ナイキスニーカー少年。

初めて明かされた体の硬いハルくんの図。前屈で手が地面に着かない情けない姿の青色ナイキスニーカー少年。

cozyと私は人並みに几帳面でキレイ好きだと思うが、笑えるくらいにそのポイントが違う。ズレている。

キッチン:

水跳ねが気になる私は洗い物の後はシンクを拭きあげ、床に水が滴り落ちていたりすると気になる。一方、cozyは床の水なんて視界にも入らないが、とにかく料理中に手やまな板を細かく洗う。清潔第一だが、片づけ第二なので使い終わった調味料が周囲に散乱する。冷蔵庫を意味もなくよく開けるくせに、開けっ放しにするのは嫌なので買ってきたばかりの卵をしまう時は時間との戦いだ。私は時々冷蔵庫さんからの警報にビビることがある。

リビング:

換気第一でcozyはとにかく窓やドアを開けっ放しにしたい。でも私はドアが開いていると落ち着かない。食事ごとにプレイスマットを取り換えたい私だが、cozyは食事ごとにテーブルの下を掃除機をかけたがる。私はテーブルの下のほこりよりも、TVの上のほこりの方が気になる。

お風呂:

床や壁や風呂ふたの汚れが気になり、目につくとゴシゴシする私だが、cozyにはどうやら汚れは目に入らないらしい。でも、お風呂上がりは必ず床の水気を足でしっかり落とし(せっかくキレイに洗った足を最後にモップの代用のようにするのは不可解なのだが)、手桶を必ずひっくり返して水気を切りたいよう。私は台所の水気は気になるが、お風呂の水気はまったく気にならない。

玄関:

靴を愛するcozyは、とても大事に靴を履く。メンテナンスも怠らない。かたや私は、良い靴も一旦使ってしまえば消耗品だと思っている。cozyがその形と作り、革の具合をベタ褒めするブーツを、私が何のためらいもなく雨の日にレインブーツ代わりにガシガシ履くのを見て、cozyは心底嘆いている。

書きだしてみると、おもしろいくらいに几帳面の方向性が違うもんだ。でも、方向性が違うからこそ家の中のキレイが保たれるのかも。2人で同じところばっかりやっててもねぇ。ここは唯一、夫婦の歩み寄りが不要な域なのかもしれない。

ハルとらくの几帳面度も、かなりこだわり部分が違うので、そちらもまた今度紹介したい。

1/300のお弁当

断言してもいい。

全校生徒300人余りいる小学校の運動会で、お弁当にメキシカンタコスを持っていった家庭は、ウチだけだと思う!

今週、らくの遠足もあったおかげで、週に2回もお弁当を作ることになった。

時間もネタもなく、思いついたタコス弁当。

「ピクニックじゃないんだからさ~!(ビールも飲めないし!)」という心の声にふたをして、トルティーヤに、レタス、チーズ、トマト、チリコンカン、タンドリーチキン、アボガドディップ、スイートチリソースまでしっかり持っていき、その場でタコスを作って食べるという何とも変わり種なお弁当となった。

さてさて、こちらはらくちゃんの遠足弁当。至極まっとうに、トトロ弁当でした。飾りで入れた大葉までしっかり食べて、すっからかんにして帰ってきたらく。大威張りで空になったお弁当を披露したのでした。

1位の余裕 余裕の1位

50m走は、自信満々な余裕で1位

50m走は、自信満々な余裕で1位

昨日、運動会だった。

組み合わせがよかったのか、ホントに速いのか、練習の段階から余裕で1位だったようで、堂々の1位宣言まで飛びだした小学生初の運動会。宣言通り、マジで1位になった。それも余裕で。おちょくってたのか、スタートラインに立ったときから、ヘラヘラ小躍りしてたハル。20mくらいでは隣を見る余裕も。

さすがにテープを切る瞬間はかっこよかったぞ!

これでも父は、カメラマンとして撮影場所の確保がなかなか大変だったんだぞw。

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人生最大のモテ期

「モテ顔」ってこんな感じらしいw

「モテ顔」ってこんな感じらしいw

人には必ず、人生最大のモテ期というものがあるようだ。

振り返ってみれば、「あの頃は黄金時代だったなぁ」とほくそ笑む時代がなくもない。

cozyはそれを小学校の時と言い、クラスの女子のほとんどからバレンタインデーのチョコをもらったと過去の栄光・・・もといセピア色のハーレム状態に思いをはせる。

血は受け継がれ・・・。

ハルがまさに今、モテ期のようで、昨日も「ハルね、かなりモテモテみたい」と自慢気に言った。

色んな女子に「スキ」と言われるんだとか。

人生の先輩として、「友達としてスキをいいように解釈して独り突っ走ることがないように」そして「今のモテ期が人生最大ではなく序章でありますように」と願うばかりである。

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のび太くんかと思ったら、出来杉くんだった

出来杉ハルの入学式

出来杉ハルの入学式

振り返ってみるともう5月も下旬。

4月からイベント続きで走り回っている。21世紀では4月は卯月ではなく、ぜひとも親も走る「親走」にしていただきたい。

 さてcozyからのバトンを受け、今月実施された小学校担任の家庭訪問と、小学校下校から夕方6時までハルを預かってくれる学童クラブの面談について記したい。

仕事の都合上、家庭訪問と面談を同じ日の午後に入れた。それ故、ハルに対する両者の印象や評価がビックリするほど共通していることが分かる。

  •  しっかりしている
  • 気が利く
  • 優等生

 

担任や学童の方から様々なエピソードを聞く限り、面談の常套句ではないことは分かる。

担任の先生は「バタバタしていたら“先生、○○持ってきてあげようか?”と自分から声を掛けてきてくれて、ついお願いしちゃいました。よく気がつく子だなって驚きました」

学童では「おやつ後のテーブルを率先して拭いてくれてビックリ。家でもお手伝いしてるのかなと思いました。この前は1人2枚までと決まっている折り紙を、普通ならみんな何とかして多くもらおうとするのに、ハルくんは1枚多く配られていたと返しに来たんです。その日、正直者の“金の斧賞”に選ばれて、金色の折り紙をあげたんですよ」

毎日片道30分、親の力を借りず独りで通学している姿も先生方の胸を打つらしい。

私たちの世代から考えれば新入生だろうと独りで登校は当たり前だと思っていたが、21世紀は2年生になっても学校まで親が送ってくる風景も多く見られる。

入学当初、学童から独りで帰宅するハルを心配して学童のスタッフが後ろからついて行ってたら「独りで帰れるから大丈夫だよ」と言われたそう。

以前、らくの保育園へのお迎え時間と、保育園の隣りにある学童からハルが帰宅する時間が一緒になり、3人で帰宅したことがある。途中、大きな交差点があるため小学生は通常、少し遠回りをして歩道橋を渡ることになっている。保護者付きだしと一緒に交差点を渡ろうと言っても、ハルは決められたルートからそれようとしない。

「ボクはこっち(歩道橋)を行かなきゃいけないから、らくとさーちゃんは横断歩道からどうぞ」という徹底ぶり。

 いつも明るく誰にでもフレンドリーに話しかけ、優しくて気が利くハルに、先生方は「優等生すぎて怖いくらいだ」とさえ言う。

もちろんハルも家では意地悪はするし、反抗したり、くよくよイジケたりもする。外面が良いというより、まだ慣れない外の世界で気を張っている部分もあると思うが、頑張り屋さんのハルの様子が垣間見れた気がした。

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一喜一憂 7歳・オトコの子の場合

「こくご」は音読の宿題

「こくご」は音読の宿題

 

小学生になり7歳になった、4月生まれのハル。

これまでの保育園とは違う「少しだけお兄ちゃん」な日々を、大いに楽しんでやっているようだ。やはり、それは疲れるのか、夜9時にはふらふらになって倒れこむように布団に入っている。

彼の変化は著しく、大まかにいえば「自立」がはじまったという感じか。

  • 週末は、ひとり自転車に乗り、約束したトモダチの家に遊びに行く
  • ひとりで通学。それも学区外だから、片道2kmほど
  • 急激にコトバ使いが荒くなるw

いま思いつくのは、ざっとこんな感じ。
これまでは我われ親が常に付き添っていたので、正直楽になったが心配がないワケではない。30分とはいえ、独りで19時まで家で留守をさせたり、交通量の多い交差点を日常的に使うのは心配だし、トモダチの家でいよいよゲームをやりはじめた様子。「だいじょうぶだよ」を連呼するsatomyは、実にたくましいw(心配性な父親に、デン!と構えた母親の構図はここでも表れる)。

あらためて、応対にあたったsatomyが書くとは思うが、「担任の家庭訪問」や「学童の保護者面談」では軒並み高評価だったハル。どうやら、べた褒めだったらしい。

そういう親の知らない一面が出てきたことは、率直に喜ぶべきだ。心配しつつ、信頼して突き放す。ボクたち親も、そんな時期に入ったのかもしれない。

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視点を変えて、「リカバリ力」で考えてみた

こんな顔して、けっこー辛口、スーパードライです

こんな顔して、けっこー辛口、スーパードライです

 

毎日5分に1回の割合でケンカするハルとらく。泣かされるハルに、「がなる」らく。

イライラするな、このクソじじいっ!

だれ?だれがそんなこと言うの? っつーか、一瞬オレのこと言われたかと思ってビビったよw。

それでも2分もあれば、しれーっとリカバリできるらくは、本当にすごい。オトナになる過程で、変なプライドを覚えてしまったオレのようなオトナは、ぜったいに見習わなければいけないと思った。

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色気づく7歳

ガススタのイケメンお兄さん(笑)

あとたった1人足りなかったゆえに2組編成となったハルの小学校。

「1人くらいいいじゃん、まけてよ~」

八百屋じゃないんだからさ、と思いつつも、やっぱり「1人くらいもみ消してよ」と思ってしまう。

ハルのクラスは39人でぎゅうぎゅう。でも裏を返せば、同じクラスに友達が39人作れる(笑)

今のところ、同じクラスの顔と名前が一致するのはどうやら女子の方が多いようだが(笑)、クラスのメンバー全員を覚える前に、学童クラブつながりで隣のクラスのYちゃんとも仲良しになったよう。金曜日に学校から帰ってくるなり、「土曜日2時にYちゃんちに遊びに行く約束をした」と言う。

早速、デートにこぎつけたというわけだ。しかも誘ったわけではなく、誘われたそう。さすがだ。さすがはハル父の息子だ。

でもそのあとにこう続く。

「でも、どうしよう。土曜日は学童クラブでSくんと遊ぶ約束してたんだ」

・・・ムムム、確かにそういう話を水曜日くらいに聞いていた。ということは、先約はSくんの方。でも、ハルはY嬢に誘われて舞い上がったせいか、先約をすっかり忘れてOKしちゃったらしい。

さすがだ、さすがはハル父の息子だ。友情よりオンナなんだ。

一応、親として「先約を優先するのが社会のルール」であることは伝え、あとは本人の出方を見た。

しばし時間を経て、お風呂の後に自ら率先してドライヤーで髪を乾かすというハル。

「明日、寝ぐせついてたらカッコわるいからさ・・・」

・・・さすがだ、さすがはハル父の息子だ。

社会のルールより、オトコの本能的ルールを分かっている。プフッ

遠足は雨天延期、お弁当は雨天決行

お弁当は雨天決行
新一年生と2年生の懇親を深めるためか、今日は1・2年合同の遠足だった。

・・・はずが、大雨で延期。

でも、お弁当作りだけは延期されることもなく、むしろ延期された分だけ1回多いじゃーん!

でも毎度、毎度、「おいしかった♪」と平らげてくれるのはうれしい。

が、しかし最近キャラ弁を作る余力がなく・・・すまん、許せ。息子よ。母はとかく短時間睡眠に弱いのじゃ。

Short Sleeperならくは明らかに父似で、母は平日7時間、週末は9時間寝たいLongest Sleeper。ハルと同じ生態系なのであった。

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バースデーご飯、ちょい渋め~ハルの7回目

ただし、キッザニアではモスバーガーw

ただし、キッザニアではモスバーガーw

お誕生日イブにキッザニアでたいそう盛り上がったのは前述のとおり。

お誕生日当日は、しめやかに和やかに穏やかに過ごした。

・・・というか、前日の疲れがたたって4歳児と37歳児が若干バテ気味(笑)

「今日のランチは何?」と、お昼ご飯を食べた直後に尋ねるハル。

しばしの押し問答の後、ハルの中では「ランチ=外食」という定義になっていることに気がつく。「夜はお好み焼きもんじゃを食べに行きたい」というハルに、「お好み焼きもんじゃやさんで外食して、ケーキ無し」と「お家でご飯食べて、ケーキ有り」とどちらがいいか尋ねると、「ケーキ有り」と即答。

オトナの戦略勝ちである。プフッ

せっかくのお誕生日、主役の意見もある程度は聞き入れようと、せめて晩御飯のメニューは本人に決めてもらう。

ハルのリクエストは、「筍ご飯と肉じゃが」

確か、去年の誕生日のリクエストは「オムライス」だったはず。

さすが7歳、オトナになったもんだー(笑)。かくして、母はキッチンで筍をグツグツ茹でる・・・。父は肉じゃがをグツグツ煮る・・・。さらに厚揚げを網で炙ったりして、何とも渋いバースデーディナーが出来上がった。

ハル、お誕生日おめでとう。

あなたの中に、たくさんのやさしさと思いやりが育ちますように。

キッザニアに行ってみた

あこがれの消防士を体験!

見よ!この凛々しい表情

 

そもそもモノより思い出な、わが家なので、ハルの7歳の誕生日も特にプレゼントはせず、キッザニア東京に行ってみた(ただし、前日の24日)。

はじめてだったので戸惑うことが多々あったが、そんなのお構いなくキッズはブンブン飛ばしてたw。特に主役のハルは終始ハイテンションを維持し、相当ハイになってた。

あこがれの消防士の装飾を身にまとい、消火活動をするとこのような表情に! 今年もしっかりモノより思い出になったかな?

遅くまでお疲れさん!

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  • 旧県庁前の天然記念物を金沢在歴11年のM嬢は「くすの木」と言う。正解は「しいの木」
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    まりおかーと7(2り分)
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    胡麻のつぶつぶが入って絶妙の味
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    懐かしの東京スカイツリー(でもまだ半分)
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    新居の場所のヒントは、写真の中に・・・
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    後ろから狙うハル、気づかないらく
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    じいじのために鶴を折りました
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