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キッズ Archive
遠足好き、イベント好き
らくが通っている保育園は、モーレツに遠足が多い。遠足過多、遠足過剰、遠足中毒だ。
5月 小金井公園
6月 おもちゃ美術館
7月 プラネタリウム見学
10月 葛西臨海公園
10月 芋ほり遠足
11月 動物園
2月 昭和記念公園
3月 お別れ遠足
3カ月に2回の割合で、10月には運動会もあるから月に3回もお弁当を作ることになる。
もちろん園外で体験的に学ぶことはとても良いことだと思うし、これ以外にも園内では多くのイベントやサプライズ的催しがあり、小さな発見を楽しむようなアイデア満載な仕掛けがあったりと実に良い保育園だと思っている。今年1年しか通えなかったのが残念なくらいだ。
梅雨のある日、保育園に行くと突如廊下に出没した線路。雨のため外で遊べない子どもたちへのサプライズプレゼント。
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でたーーーーーーーーーーーーっ!!
- 2011-07-02 (土)
- らく
と、トイレで叫ぶらく。
入るときは、
トイレ、行ってきまーす!
と大声で、大きいほうが終わると
でたーーーーーーーーーーーーっ!
ドアの向こうから、絶叫
たぶん、保育園では言ってないと思うwww
らく語録〜2011初夏
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再会!はな子、64歳
- 2011-07-01 (金)
- キッズ
1年半ぶりに、はな子に会ってきた
今年はじめにも、こんな記事が出ていた
国内最高齢 象「はな子」64歳のお祝い会
東京・武蔵野市の井の頭自然文化園で29日、国内最高齢の象「はな子」の64歳のお祝い会が行われた。
54年から飼育されているアジア象のはな子は推定年齢64歳で、国内最高齢の象とされている。食パンや果物などで作られた特製バースデーケーキをプレゼントされ、長い鼻を器用に使って味わうように食べていた。
去年も64歳で、今年も64歳?とツッコミたくもなるのだが、まぁいい。「今年も元気そうで、なにより」と4人で顎を引いたわが家であった。
また行こうね!
キッズ, 動物園
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らくの悩み
5歳児にそんな何を悩むことが?と思っていたのだが、本人にとっては深刻らしい。
それは、肌の色が黒いことと、ホクロ。
「どうしてこーちゃんもさーちゃんも、ハルも、白いのに、らくだけ黒いの?」と涙目で嘆く。
数日前、口の上にあるホクロに加え、口の下にもホクロができていることを見つけると、「もう!ホクロなんてヤダ!!」とものすごく落胆していた。
私も小さい時は色黒で、母に「ゴボウちゃん」と言われてた。そのことをらくに伝えると、「じゃぁ、らくも大きくなったら白くなる?」と少しは安心した様子。
「色白は七難かくす」というが、色黒ちゃんはむしろ隠す七難すらない程のベッピンさんだと言うことよ。落ち込むでない!イケメンらくさん!
それにしても、色黒に黒子(ホクロ)。どっちも黒かぁ、何とも複雑だ。
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ハムスター急募!
動物好きのハルは「ペットを飼いたい」とよく言う。
この前まではうさぎの「ホーランドロップ」にLOVEで、しぶしぶネットで調べたら意外や意外、高級ペットであることが判明。
「うちのマンション、ペット禁止じゃなかった?」と逃げ腰の堅実親。
そして最近は「ハムスター」がほしいらしい。『とっとこハム太郎』から影響を受けているのは明らかで、
「本物のハムスターは、しゃべらないよ!」
「本物のハムスターは、あんなに目が大きくないよ!」
「本物のハムスターは、ゲージに入れておくもので一緒に寝たり散歩とかしないよ!」
とリアリティで説得を試みるが、ほしいほしいと要求は続いている。
では、試しに実際のハムスターを触りに行ってみようと井の頭自然文化園へGo!(ていうか、ペット禁止なんだって・・・)
なんかデカいハムスターだと思ったら、モルモットだった。
「ハムスターじゃなかったね」と言いつつも妙に納得し、目的も達成された感さえある執着心ゼロの一家。
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らく語録~2011梅雨
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電話で宿題
先述の宿題の話には続きがある。
夕方6時。会社を出たばかりの時にハルから電話が入った。
「音読さぁ、さ~ちゃんがお家に帰ってきてからやっていい? 電話で音読聞いてもらってもいいけど、それじゃ電話代かかっちゃうじゃん?」
知能犯。
できれば宿題は早く終えてほしいが、そう言われては「うん」と言うしかない。
そのくせ、次にハルはこう言った。
「日記はもう書いたから、電話で読んでやろうか?」
ツッコミどころ満載である。
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定番も良し悪し
- 2011-06-15 (水)
- キッズ
ハルのクラスで課せられる宿題の定番1,2,3は、音読、日記、計算(漢字)ドリル(通称、ケイド・カンド)。
ほぼ毎日音読と日記は出る。音読も日記も必ず親がチェックしないといけないので、学童とか、留守番中には宿題を終えることができないのが難点。そしてハルはなぜか日記にその日の晩ご飯のことを書きたがるから、どうしても宿題をするのが遅くなる。
日記を書くときは5W1Hを必ず書くよう先生に言われているようで、それはそれで良いのだが、応用が効かない8歳児の日記は毎日こんな感じになる。
「きょういえで、パパとママとおとうととぼくで、ばんごはんをたべました。メニューは◯◯と◯◯で、とってもおいしかったです。またたべたいとおもいました。」
毎日、◯◯のメニューが変わるだけで、実はまったく変わり映えのしない日記。。。
せっかくの文章の練習がもったいないなぁと思い、しばらく晩ご飯ネタは禁止している。毎日、たくさんの経験と変化と学びがあるでしょうがぁ、ウチらオトナと違ってさぁ、と「起きて家事育児して仕事して帰って家事育児して寝る」が定番の私は思うのであった。
キッズ
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祝!九州新幹線全線開業CM
- 2011-06-02 (木)
- キッズ
ずいぶん前からcozyが強く推薦していたCM。
九州新幹線全線開業の日は、あの東北地震の翌日で、日本中が恐怖と追悼の意で暗く沈み、わずか2日間しか放送されなかったというCMらしい。
見てみたら、思わず涙ぐんでしまった。
1万人を超える人たちの喜びと、笑顔と、エールがここに。
「1つになった」力の強さを感じる。
故郷から遠く離れ、それぞれの地で自分の根をはって、たくましく生きているトモダチへ。
時には思い出してみようよ、私たちが生まれ育ったところ。次へ進む力の原点となったところ。
そしてその力を、1つになった九州から、日本中へ飛ばそう。
~JR九州公式サイトより
~こっちのバージョンも好き
cozyは九州への渇望、再燃中(笑)
「オレの帰るところは、ここしかない!」と、もうすっかり九州男児。。。
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赤と白のキリンにLove
- 2011-06-01 (水)
- キッズ
飛行機が好きだ。
生まれ変わったらパイロットになりたい。
宇宙にロマンを感じる。
最近、天体望遠鏡を探している。
スペースシャトルは永遠の憧れだ。
(だが閉所恐怖症で酔いやすいため、回転系・絶叫系の乗り物には一切乗れない)
車の運転も得意だ。
車庫入れが自分よりヘタなオトコは、男子として認めない。
電子機器の扱いは(きっとcozyより)上手い。
でも解体や修理には興味がない。しょせん消耗品と考えている。
四日市工場地帯の夜景にうっとりする。
丸いものより四角いものに惚れる。アルミやシルバーに心動かされる。
そして、何よりガントリークレーンが好きだ。
最近、博多港のガントリークレーンが恋しい。いつもそばを通ると、「キリンさ~ん!」と呼んでいたキッズたち。
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5月の運動会
- 2011-05-31 (火)
- キッズ
体育の日を知らない平成生まれは、10月に運動会なんてピンとこないらしい。
平成の世は、5月の運動会が一般的らしく、これは金沢に住む友人家族のところも同じらしい。
確かに、寒過ぎず、暑過ぎず、新緑がまぶしくて良い季節なのだが、、、いかんせん雨がねぇ。。。
ハルの学校でも、雨による順延を経て、3度目の正直でやっと開催。しかも、平日。
共働きの家庭では、1日フルに参観できなかったり、パパ不在だったりと、やはり運動会は週末にしてよ!と叫びたくもなる。かく言う、うちもcozyは午前中のみ。
しかも、平日で給食がすでに予定に組み込まれているから、ハルたち児童は教室で給食。父兄らはランチのために一時帰宅という何とも盛り上がりに欠けることになった。
それでも、子どもたちには待ちに待った運動会。空は快晴。はちきれんばかりの笑顔で、楽しんでいた。
1・2年合同のダンス『Smile Maker』は、嵐の曲『Trouble Maker』をバックにノリノリで披露された。ハルは連日、自宅でYou Tubeで曲をかけながら、自主練。いつのまにか、私もらくも踊りを覚えてしまい、最後には3人で踊る、という展開に。
お疲れさまでした!
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5歳児との知恵くらべ
- 2011-05-17 (火)
- キッズ
本日、らくさんの遠足。
何日も前からお弁当に対する期待感MAXでリクエスト多々。最近、お弁当にかける情熱(=気力体力)がDownな我らに猛烈なプレッシャーをさりげにかけてくれる、らくさん。
夫婦2人で5時半起きで、お弁当を6時半までに作って、朝食の準備して、キッズに食べさせて、自分たちの準備して、保育園送って、会社に向かう・・・というすでに会社に着く頃には「今日1日終わった」的な疲労感。。。
そんな我らの苦労も報われたか、報われなかったか。。。
らくは「お弁当おいしかった!」と喜びつつも、「全部残さず食べたの?」の問いかけには、こう答えた。
「えーとね、きぬさやだけ残した。今日の夜に食べたいなって思ってさ!」
事前に伏線をはる、抜き差しならぬヤツ。
でも、こっちだって負けてません。
「そっかぁ、でもお弁当で持ってった絹さやはもう悪くなってるから食べられないよ」との答えに、「そっかーぁ、しかたないね」とらくはほくそ笑んでいた。
そこに、最後の一打。
「お家の冷蔵庫にまだ残っているから、今日の夜はおかわりして食べられるよ!良かったね!」
その後、無言になったらくさんだった。
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まだ、3本はできません。だって、今日誕生日だもん!

その特殊なDNAを引き継いだらくには、6歳の誕生日が「夢のような一日」として記憶に残ったらいいな

って、オレ?


赤いカニをシチューに沈め、喜ぶ悪代官たち














