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ハルとらくの、つぶやいたー

「あっ!この人、さ~ちゃんに似てる!」5歳児のお世辞に、浮つく38歳

「あっ!この人、さ~ちゃんに似てる!」5歳児のお世辞に、浮つく38歳

ハル、お家なう。

「えっ!? 赤ちゃんって裸で産まれてくるの?」

「お腹の中にお洋服やさんはないからね」と冷静に答える母。

らく、お家なう。

「この前ね、車に乗った時ね、らくね、オエッってなったけど、さ~ちゃんがね、“ちょっと待って!”って言うからね、ゲボをちょっとガマンしたらね、口の中がね、ゲボだらけになってね、そしたらね、さ~ちゃんがエチケット袋を出してくれてね、そしたらね、ゲボをね、出せてね、らく、よかったぁ!セーフだよぉ!!」

ちなみに、この会話の時、家族でカレーを食べていた。
もんじゃ焼き食べてる時でなくて良かったと秘かに思うオトナたち。

らく、保育園なう。

cozyが迎えに行くと、らくが同じクラスのSちゃんのヒザ枕で寝てた。

どんな展開なんだ?

「いたずら書きは集中力を高める」というけれど・・・

「スキに書いていいよ」とは言ったものの・・・

「スキに書いていいよ」とは言ったものの・・・

告白する。 選挙の時期になると、どうしても「ある衝動」に駆られる。

選挙のポスターが貼られているヨコを通ると、イタズラ書きしたくなっちゃうんだよね。しないよ。しない。さすがに「分別あるオトナ」だから、なにもしない(言っとくけど、違うよ!キティちゃんの画がヘタだからじゃないよ!)。

ヒゲをはやしたり、角を書き足したり、とモーソーだけは膨らむ。

そんな「衝動」に駆られているのは、オレだけじゃないハズ。

 

そんなとき、ちょうどオレの要らない証明写真があった。「コレはおもろいかも?」と思って、ためしにキッズに渡してみた。

ものの5分と経たないうちに、とんでもなことになっていた。それがコレ↓

 

ヒドくない?この仕打ち

ヒドくない?この仕打ち

 

「バーカ」とか書いてますけど・・・w

 

いたずら書きは集中力を高める」という研究結果もあるようだけど?

でも、それ以前に、画才がオレにそっくりだったら・・・
ショボーンな感じだねwww ぷぷっ

 

 

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行き倒れは夢の始まり

「ここでお昼寝したらキモチいいね~」とらく。同感です。

「ここでお昼寝したらキモチいいね~」とらく。同感です。

休み前の金曜日の夜は油断すると、床で寝るハメになる。
これを我が家では「行き倒れ」と呼ぶ。

まだ福岡に住んでいた頃、あまりの睡魔に書斎から寝室までたどり着けなくて、廊下で「行き倒れ」ているcozyを明け方発見したときは、マジで死体かと思った。
まさにサスペンスドラマのような展開で、廊下に突っ伏して倒れていた(寝ていた)のだから。

最近そんな風に行き倒れるのはもっぱら私の方で、今週金曜日もリビングのラグの上で一晩を過ごした。

そんな寝方をすればもちろん熟睡できるワケもなく、疲れた体を休めるどころか逆に疲れを増加させてしまう。そしてたくさんの夢を見る。

最初の夢は、家でハルが「トイレに行ってくる~」と言いながらトイレに向かうのだが、キッズの部屋になぜか子どもが3人いる。あれ?と思って目を凝らして見ようとすると、次はらくが「ボクもトイレ~」と走り去る。でもキッズの部屋にはまだ子どもが2人いる。なぜ?と思ってよーく見てみると、何とハルが2人、らくが2人いる。トイレに行ったハル・らくペアと、部屋に残っているハル・らくペア。
「あれ~?なぜかハルとらくが2人ずついるよ~?」とマヌケな声でcozyに訊く自分。そこで一瞬目が覚めた。

次に見た夢は、広い場所で合同結婚式ならぬ、合同出産をやっている。みんなが簡易マットを敷いて、あちらこちらで出産しているのだ。もちろん仕切りなどはなくオープン。そこで私も同じように出産している。横にはcozy。
多少踏ん張るとメリメリと赤ちゃんが出てきた。なんかその出てきかたで「あっ、きっと大きい赤ちゃんだな」と思う。
そして産まれてきた赤ちゃんを見て、まず最初に「男の子」であることにガッカリする。「男3兄弟かぁ」とショボーン。次に、赤ちゃんがやたらと大きいことにビックリする。今のらくくらいのサイズ(身長120cm)だ。最後にニキビ顔でパンチパーマの頭を見て後ずさりした。「いきなり思春期の息子みたいだ」とひるんだ。
そして目が覚めた。

最後に見た夢は、cozyに「今日はプラスティックゴミの日だよっ!」と叫んで目が覚めた。それだけ。
まさにその朝は、プラスティックゴミの日だった。そこまでして捨てたかったらしい。夢に見るほど。本当に寝言で叫んでいたのかもしれない。

行き倒れ、要注意だ。

だからぁ、旅の計画は余裕を持ってって・・・

旧県庁前の天然記念物を金沢在歴11年のM嬢は「くすの木」と言う。正解は「しいの木」

旧県庁前の天然記念物を金沢在歴11年のM嬢は「くすの木」と言う。正解は「しいの木」

お題のとおりである。

旅の計画は、余裕を持って立てよう。

・・・と毎回思うが、一向に成長しない。

毎度毎度、行き当たりばったりな旅(=人生)である。

「GWはどこか田舎でゆっくりしたい!」と連日の残業続きで仕事のTo Do Listが夢に出るという末期症状のsatomyが発した一言。
その日は24日。出発の5日前である。

鶴の一声ならぬ、獅子の一吠え。

突然のオファーにも関わらず、熱心に宿探しや観光地をピックアップしてくれた友人夫婦に感謝。

かくして、我らは「初夏の金沢を満喫!」のつもりで、「寒の戻りの金沢を満喫!」してきたのである。

わずか1泊2日、合計45時間、総走行距離1,030kmの旅だったのだが、東京~佐賀(往復2,400km)を何度も車で往復している我らにとって金沢は、「はなくXのような距離」だと思っていた。
余裕しゃくしゃくと自宅を出発したのが午前6時半。「はなくX」に油断して、すっかり都会の渋滞というものを失念していた。
埼玉を抜けるまでの30km程度の距離に5時間くらいかかり、キッズ2人は激しく車酔い、楽しいはずの車中がだんだん重苦しい雰囲気になってきた。
計画力はないが決断力だけが自慢の我らは、高速をさっさと見限って一般道に降り、一般道を軽快に走るにつれテンション急上昇。やっと旅らしくなったきたところでまた高速に戻り、本来なら5時間半で着くはずが9時間かかって金沢に到着した。

金沢への旅は今回2回目で、実は1回目はハルがまだお腹の中にいた頃だ。しかも、妊娠していることに気がついてなく、「何だかやたらと眠い」と言って運転をcozyに任せっきり、そして夜は宴会の旅だった。その時に焼酎のおいしさを初めて教えてくれたのも、友人夫婦である。そりゃそうだ、生まれて初めて何も知らず飲んだ焼酎は、あの「魔王」だったのだから。

約9年前に2人で一緒に渡った梅の橋や、茶屋街を今度は家族4人で訪れ、いささかノスタルジックな旅だった。

そして友人夫婦の愛息Tくんの成長ぶりに、私は親戚のおばちゃんモード全開!
ハルは4月生まれなだけに同級生の中でもリーダーシップを取りたがり自己中心的に暴走しがちなのだが、2歳年上のTくんに優しくリードされるのが居心地良かったようで本当に仲良く遊んでいた。

何より、子育て先輩である友人夫婦の物腰の柔らかさや、Tくんへの接し方に、見習う点が多く、「あまりギスギスせずにゆったりと子育てしなよ」と大きなお土産をもらったような気分で帰路についた。

心身ともにリフレッシュした加賀百万石の旅でした!

M家の皆さん、ありがとう!

はじめてのふたり旅

どうしてそんなん、するかなぁ

どうしてそんなん、するかなぁ

 

「はじめてのおつかい」という番組がスキだ。

子どもが未知のことに「挑戦すること」や「喜怒哀楽」に大きなカンドーを覚えるんだな。わかりやすいこともあり、キッズも揃って毎回観て、笑いコケてる。

 

ってなワケで、今回はハルとらくに「はじめてのおつかい」ならぬ、「はじめてのふたり旅」というお題を課した。

 

どうしても行きたいなら、ふたりだけでばあちゃん家に行って来いー!

 

ということで、さっき、練馬から飯能までの50分間、ふたりだけで電車に乗せた。

もちろんふたりだけで電車に乗るのは、はじめて。いくら終点まで乗ればいいとはいえ、多少の不安がなかったワケではない。ま、それでも「カワイイ子には旅をさせろ」というワケで、行かせてみた。

練馬で電車に乗せた瞬間、つまりオレと離れた瞬間、ハルの表情は曇った。

自分だけで乗るはじめての電車。それも、らくを連れての電車。否が応でも責任感が芽生え、同時に不安も感じたのだろう。「たのしんでねぇ〜」と、明るく突き放した。

 

50分経ったいま、駅で待ち構えていたばあちゃんから、「無事、到着」の連絡。

ばあちゃんの「ハル! 電話、代わる?」の問いに、受話器の向こうから「いいっ!代わらな〜い!」と威勢のよい、開放された様子の弾んだ声。

 

 

子どもはいつまでも子どもじゃないんだよねぇ〜、と感じたハル8歳、らく5歳のGWであった。

 

 

 

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そんならくだって、四十(しじゅう)にもなれば・・・

スネると堀ゴタツの下にもぐります

スネると堀ゴタツの下にもぐります

オトコの子のラクはそうでもないが、同じ月齢のオンナの子はマセている。言うことも小生意気だし、絵も上手に描くし、字も上手だ。そこはやはりオンナの子。5歳にもなると手紙のやり取りをしたりする。

昨日、保育園に行ったら、らくのロッカーに「Hちゃん」から手紙が入っていた。

「らくくんへ」と書いてあるその手紙は二つ折り。「見せてよ」というと「あとでひとりで読む」と半分ハニカみ、恥ずかしがったらく。それでも、やっぱり読みたかったようで5秒後、「ハイ」と手紙を開いて見せてくれた。

いいにおいがするよ

たった1行、そう書かれていた手紙。「香水でもつけているのだろう。スカした、ナマイキな子どもだ!」とオレはその場で手紙の匂いを嗅いだ。ところが、なんの匂いもしない。無臭だ。おかしいな、と思ったところでらくのツッコミ。

「らくが、だよ」

「ん?」

「『らく』が、『いいにおい』ってこと!」

オイオイ、いまどきの保育園児は、そんな話題をするのか?! そういえば、らくが前に言ってた。「こーちゃんは、ゴリラのにおいがする」と。なんだか、いっそう加齢を感じたGWであった(そういえば、カレー喰ったな、昨日w)。

 

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金沢八万石

八万石通りではありませんよっ

八万石通りではありませんよっ

 

ビミョーにだが、完全にどちらも間違っている「金沢八万石」

 

旧知の友人に会いに、そして旨い魚を求めて訪れた金沢のバス停でつい口走ってしまった。

 

友人は「そんなこと地元の人が聞いたら怒るよ!」と言う。(ちなみに友人は私と同郷なので事なきを得た)

 

つい口走ったとは言え、金沢≒加賀の言い間違いは大目に見てもらえるとは言え、いくらなんでも八万石は笑い飛ばしてはもらえないらしい。

 

そりゃそうだ、8万と100万じゃ大違い。92%減だ。

 

1人の兵士が1年間に食べるお米の量を1石というらしく、100万石とは100万の兵士を1年間食べさせてやれるくらいの兵力、財力があるということらしいが、その加賀の輝かしい歴史を、よりによって92%減。

 

ちなみに私の故郷、鍋島藩は36万石だとか。まるで月給36万と100万のような違いを見せつけられ、尚更、加賀という国はすごいところだったのだなと感服の至り。

 

そんな感じに始まった金沢への旅。

気温16度の中、北陸の寒さを甘く見て、さらに天気予報に裏切られたTシャツ姿の軽装ファミリーの1泊2日は次回詳しくお伝えする。

 

 

か、かさぶた?

ハルの彼女(Eちゃん)の忘れたDSに興じるキッズ

ハルの彼女(Eちゃん)の忘れたDSに興じるキッズ

気がつけば、8歳になったハル。ドキッ!とする質問をされてしまうことも。

臨月の友だちのお母さんとあった、その日の夜のこと。

ハル:「赤ちゃん産んだあとって、お腹は【縫う】の?」

オレ:「どうして?」

ハル:「だって、ごはん食べたら出てきちゃうじゃん!」

オレ:「うーん。こうちゃんは産んだことがないからなぁ。さぁちゃんに聞いてみたら?」(と逃げる、オレ)

ハル:「・・・。 あっ!それに縫ったら、”かさぶた”になるし、気になるじゃん?」

オレ:「・・・。か、かさぶたねぇ」

かさぶたかぁ~www

 

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らく語録(5歳7ヶ月編)

人生初!はじめて書いた「文章」を手に

人生初!はじめて書いた「文章」を手に

らく語録が止まらない。そして、誰に似たのか口が悪いw。

 

お笑い芸人のマネをしていたハルに、ひとこと

「だじょうぶか? キミ?」

イジワルをしたハルに

「文句あるのかーっ? あるなら、早口ことばで100回言えっ!」

おやすみ間際、部屋のドアを閉めながら、

「ゆめのせかいに いってきま〜す!」

そろそろ、ごちそうさまというとき、お茶碗に残るごはん粒をみて、

「集まれー!して」

ハルにいじめっれて、凹むらくが玄関に向かいながらいう。

「ほかのいえで住む。ここじゃ、いられないんだも〜ん・・・(泣)」

それでもまだ舌足らずなところもあり

しゃいしょ(最初)

なんていうあたりが、まだまだ5しゃい(歳)といったところかw。

 

 

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らくの、はじめてものがたり

「アンパンマン・パソコン」は必須です

「アンパンマン・パソコン」は必須です

そういえば・・・

生まれたころから、らくはマイペースで、そして「意外に、のんびり屋さんだったなぁ」と思い出した。歩きだしものんびり。口も遅かった。ペンを持つのも早くはなかった。一貫して、そして終始、らくペース。

同じ月齢や学年で比較するのは愚かなもの。なんの意味ももたない。「誰かと比べる必要なし。『て』いいんじゃね?」というのが、我われふたりの意見。

 

そんならくが最近、字を書きはじめた。

同級生の中では遅いほう。書き順もマチマチ。しかし、1文字1文字が丁寧で、納得いかなければ何度でもやり直す。思うように書けなければ、多少癇癪気味になるのは、描くゴールが明確だからだ。

「癇癪持ち」ではなく、「こだわり屋」。「短気」ではなく、「負けず嫌い」。「遅い」ではなく、「らくのペース」なのだ。

 

そんならくが今日、「はじめて」ばぁちゃんに手紙を書いた。

1文字書くごとに口に出して読み返し、ひらがな がわからなければ「アンパンマン・パソコン」のキーボードで確認し、イメージとおりに書けなければ、なんども消しゴムを使う。

30分かかった。

1枚の手紙、たった4行の手紙に30分。1回も投げ出さず、愚直なまでに真摯に向きあうそのらくの姿勢に、オレは朝っぱらからモーレツに感動した。

 

いっしょうけんめい かきました

いっしょうけんめい かきました

 

 

子どもから教えられること、多いわ。マジで

30分遅刻の成果w

30分遅刻の成果w

 

 

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青いハル

じいじのために鶴を折りました

じいじのために鶴を折りました

 

青春である。

 

まさに青春である。

 

 

 

ここのところ、毎週日曜日はEちゃんの家で一緒に遊んでいるハル。Eちゃんは保育園から一緒で小学校も学童も同じの小柄なバンビのような女の子。バンビの名前に恥じず、足が超早い。彼女の走りは、アニメのように足がぐるぐるに渦巻いて見える。

 

そしてハルは今年、Eちゃんからバレンタインデーチョコをもらった。Eちゃんはハルと結婚すると言っているらしい。

 

学童から一緒に帰ることが多い2人だが、Eちゃんの家の方が学童に近いので早々にバイバイとなる。

先日、ハルが新1年生に目の下を引っ掻かれるアクシデントがあった。目の下に1cmほどの傷ができ、血がにじむ。心配したEちゃんが自分の家にランドセルを置いた後、わざわざウチまでハルを送ってくれた。その距離、徒歩20分。

 

ウチについたハルはランドセルを置くと、「Eちゃん送ってくる!」とそそくさと出掛けた。

 

送ってくれて、また送り返して。

 

青春である。ムフッ

 

 

 

誕生日を2週間後に控えたハルくん。

お誕生日は月曜日なので、その前日の日曜日にEちゃんが家に来るという。お誕生日会をしたいらしい。

「他の子はお誕生日呼ばないの?」とハルに訊くと、「Eちゃんと2人だけでいい」

 

「ケーキはどんなのにする?」と訊くと「Eちゃんの好きなのでいい」

 

・・・誰の誕生日なんだか(笑)

 

まぁ、2人で決めてくれって感じです。

 

 

目まぐるしかった年度またぎ

軟禁状態でも、手作りゴム鉄砲があるもん!

軟禁状態でも、手作りゴム鉄砲があるもん!

「震災」からはじまって、「インフルエンザ」に「年度またぎ」と目まぐるしい日々だった(楽しみにしていたエイプリールフールも、当夜来客した友人の転倒→顔面流血→裂傷→救急搬送→縫合騒ぎでブログどころではなかったし)。

ハルは2年生に、らくは年長さんになった。生意気なプチ反抗期な小学生に、内弁慶な怖いもの知らずの年長さん。なかなか絡みにくいキャラになっては来たが、元気よく、でも確実に「オトナの階段登るぅー♪」という成長を遂げているコトに、なんとなく幸福感を感じたりもする、らしい。

という、春のよき日の父の雑感でした。

 

 

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