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キッズ Archive
救援物資受付、始まる
- 2011-03-29 (火)
- キッズ
3.11から2週間を過ぎ、何だかあっという間だったけど被災地の方々にとってはつらく長い2週間だったと思います。
自治体による個人からの救援物資受付が開始したようです。
未使用・未開封そして使用(賞味)期限内が原則です。
できることをやる。すぐにやる。続ける。
これが大事なんでしょうね。
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感謝する人がいることはなんと幸せなことかな
- 2011-03-25 (金)
- キッズ
お誕生日が来るのを指折り数える・・・当の本人ではなく、その息子たち。
3月25日、1年ぶりのお誕生日(&結婚記念日)。
約1ヶ月前から「あとxx日だよ!」と毎日のようにカウントダウンをしてくれたハルとらく。そしてその後に必ず続く「もうすぐxx歳だね!」
・・・くれぐれも、小学校(保育園)で吹聴していないことを切に願う。
その昔、保育園で「今日はさ~ちゃんのお誕生日なんだ。xx歳になったんだよ!」と先生やお友達からその親に至るまで言いまくり、夕方お迎えに行ったときにいろんな先生やママから「今日誕生日なんだって?」と言われて、照れくさい思いをしたことがある。
残業で帰宅が遅くなるも、8時まで食事をせずに待ってくれていたキッズと、帰宅に合わせて温かいParty Mealを用意してくれ、Big Smileで迎えてくれたcozyに感謝。
そして3x年前に産んでくれた母に大きなハグを。
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復興のための1歩
- 2011-03-20 (日)
- キッズ
1日1回はあるちょっと大きめの余震と、連日の被災地状況の報道に、キッズも彼らなりの思いがあるようで。
自分たちと同じ子どもたちがどんな状況に置かれているのか、何のために節電をするのか、放射能とはどんなものなのか、知ろうとしている。
「かわいそうだ」では終わらせず、「何ができるか」「何をするか」を考えて実行できる子になってほしい。
災害のように自分の力では回避できないことはたくさんある。だからこそ、次にどうするかをちゃんと自分で選び、進んでほしい。
人生とは選択の連続であり、自分は「ベストな選択をしたんだ」と思えることが大事だ。仮にそれで失敗しても、ベストな選択の先に失敗があることもあるのだと、その失敗の先にこそ成功があるはずだと信じられる人になってほしい。「ああすれば良かった」ほど無意味なことはないから。
そしてそれを見守る立場としては、「子どもが失敗しないように導く」臆病な親にはなりたくない。失敗のない人生なんて決してないのだから、子どもの選択を尊重し、「失敗に立ち向かう力を備えた子どもに育てる」ことが親の務めだと思う。
その先へ、その先へ。前を見て。
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その後
- 2011-03-16 (水)
- キッズ
先週金曜日の地震から今日で5日目。
東京は余震が続いていて、三半規管が人より発達しているのか、それとも進化していないのか、私は震度1くらいの揺れですら体がふわふわして平衡感覚が保てず、毎日が船酔いかつわりのような気分。。。東北のみならず、長野や昨晩の静岡など震源地は広範囲に及び、まるで地震エネルギーに取り囲まれているような気分だ。
それでも家族は元気だし(地震とはまったく関係のないところで紛失やら病気やら被っている約1名を除く ^^;)、冷静に事態を見守っている。
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仕方ないので、漢字を見える化してみた
- 2011-03-08 (火)
- ハル
「マイコプラズマの疑いアリ」とのことで、ダイスキな学校を休まざるをえないハル。そして、それに付き合わざるをえないオレ(昨日の夕方にレントゲン+採血→結果待ちなので「疑い」には変りないのだが、どうも確率は高そうだ)。
あの新型インフルエンザの時でさえ、1泊2日どころか12時間で退治できた出来杉くんハルでも、今回のマイコプラズマには「食欲減退」に「体力消耗」と、少々手を焼いている。とはいえ、とつぜん咳き込む以外はフツーに元気なので「布団で寝ている」ということはならないあたりに、ハルの強さを感じる。
「フツーに元気」となると、日中は話し相手を強要されたり、執事を任命されたり、コック兼ウェイターになったりと、なにかしら付き合わされる役回りがやってくる。
最初は読書をしていたものの、読む本がくりかえしになると、やはり飽きる。そこで見つけたのが、保育園の卒園記念でもらった「漢字辞典」。1年前にもらったものの、この1年、手に取ることさえなかった辞典だ。ところが、気がつけば付箋を片手に、知っている漢字をどんどんとチェック。「トモダチの名前でも探してみたら?」と気軽なキモチで言ってみたら、その気になって高学年まで読み始める。ならばと、マズは3年生までの成績データでも出してみようかとふたりで計算すると、こんな成績になった。
1年生で習う漢字/知っている漢字 80字/80字 100点
2年生で習う漢字/知っている漢字 154字/67字 43点
3年生で習う漢字/知っている漢字 200字/25字 12点
どこでどう覚えたのか、マズマズの成績。知ってる漢字を目に見える化したことで、少しモチベーションが上がったかと思いきや、漢字辞典はそのへんに放置され、なにやら「台本!」と、わめきながら理解不能な画を描いていた。
わざわざ看病のために休んだにも関わらず、なんだか袖にされたようで腑に落ちないが、悲しいかな、これは明日も続くのである・・・。
–
昨日の朝、ちえねつとのタイトルで心配はしていたが、マイコプラズマだったとは・・・(それでもまだ疑いレベル)
ハル, ハル, レントゲン- コメント: 0
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不正は許せません!
オリジナリティ溢れる着眼点が持ち味のらく。今日は、某大臣が辞任した理由にスルドク斬り込む。
「どうしてお金もらったの、わかったんだろう?」
「監視カメラかな」
「なんでお金もらっちゃ、ダメなの?」
などなど。ごはんを食べながら、なにやら納得いかない様子。相当気になるようで、みなが忘れたころに
「どうして、お金もらったのかな?」
とこぼす。おかげでごはんは遅くなり、叱られる始末w
不正を許せないその姿勢で叱られちゃうなんて・・・なんだか残念w
こだわり, らく, らく, らく語録, スゲー気になる- コメント: 0
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ちえねつ
- 2011-03-05 (土)
- ハル
ここ1週間、微熱の続く7歳11ヶ月のハル。
「元気なんだけど、微熱」というのは実に微妙で、本人も思うように身体が動かないことに、なんだかガッカリしている様子。インフルエンザでないだけでもヨカッタと感じていたら、「ソレってたぶん、知恵熱じゃないか?」と佐賀のじぃじ。
な、なるほど〜。学校や家で毎日たくさんのインプットして、いよいよオーバーフローってことか?いわれてみれば、そんな気がしてきたw
・・・っつーか、どこまでポジティブなんだ?w
–
3月7日
微熱も下がり、あとは咳だけになったハル。「単なる風邪」と診断されて1週間。さすがにかわいそうなので、再々度病院へ連れて行こうと思う。
ハル, ハル
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異文化交流
- 2011-02-27 (日)
- キッズ
家庭というものは最小単位での異文化交流の場であると思う。
もちろんそう意識するのは「結婚」や「出産」などの経過があってのことで、家庭内(実家)で自分が「子ども」として生活している分には気がつかない。
異なる環境で育った2人が同じ屋根の下で暮らす「結婚」においては、もともと「他人と暮らす」という心構えがあるせいか、または「ある程度自分と同じ土俵に立てる人」を選んでいるせいか、それほど困難な異文化交流ではない。
むしろ「出産」によって誕生する新しい生命体に対しての方がカルチャーショックが大きい。
自分のDNAが受け継がれていると過信するせいか、他人でないから分かりあえる、コントロールできると思っているせいか、心構えが足りないのか、小さな生命体に対して甘く見ているせいなのか、とにかくカルチャーショックというレベルではなく、もはや地球外生命体に接しているような気分だ。
自分がオトコとして生きたことがないせいなのか?
本当に男の子にはビックリさせられることが多い。きっと、女の子を育てる父親よりも、そのジェンダーショックは大きいと思う。
近しい人には「ハルくんとらくちゃんなんて大人しい方よ」と慰めの言葉をいただくことも多いが、それなら世の母親はどんなジェンダーショックの中を生き抜いているのだろうかと驚く。
まさに、サバイバル!
5分に1度の取っ組み合いのケンカや、怒りにまかせてモノが飛ぶとか、「このヤロー!バカヤロー!」という怒声や、動きが激しすぎてプラズマクラスター空気清浄機が常にフル稼働しているとか、ジーンズを5回も履くと膝に穴が開き1シーズン持たないとか、「女の子はおしゃべりな生き物」という言葉を疑うほど「おしゃべりな男の子」がここに存在することとか、自分の幼少期にない体験をさせてもらっている。
「体験とは財産である、体験から人は学ぶ」と、自分を励ます日々。
そして時々、育児放棄をする。見て見ぬふりをする。地球外生物も見なければ透明人間と同じだ。そして自分なりに充電完了したら、またサバイバルな任務に戻る。
ガンバレ、自分!
そしてたまの充電期間を与えてくれるパートナーに感謝!
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2月20日のらく語録
- 2011-02-20 (日)
- キッズ
らくは不思議ちゃんだ。
らく: らくがオトナになったら、こーちゃんもさーちゃんも、もうしんでるかな?
satomy: そうだねぇ、しんでるかもねぇ(あまり考えずに答える)
らく: てんごくから、こーちゃんは見守ってくれてるね!
satomy: そうだね
らく: じゃぁ、こーちゃんにたのんどいて!てんごくからメールちょうだいって!
satomy: う、うん・・・
らく: メールは英語じゃなくて、日本語でおねがいね!
・・・きっと、日本語だよ。まちがいなく。
そして、先日保育園の写真ができあがった。イベントごとに写真を選んで頼むシステムで、もちろん1枚100円前後の有料サービス。
一通り写真を見たらくが言う。
「もう写真、すてていいよ」
戸惑うcozyが言う。
「捨てちゃうの?」
平然とらくが返す。
「うん。もう見たからすてていい」
・・・その昔、手帳に日記をつけていた私が、1年が終わり、次の年になると前年の手帳をすぐさま捨てていたのを見て、cozyが「日記つけてたんだよね?なのに手帳捨てちゃうの?」と訊いてきた。
「うん、もう1年終わったから捨てていい。毎年そうしてたし」と答えた私と、今のらくちゃん。
同じ匂いがする。
注: cozyに指摘されてから、「確かに1年分の記録(日記)を捨てるのもいかがなもんか」と考え直し、今は捨ててません(笑)
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White Valentine’s Day
今日、東京は雪のバレンタンデーとなった。
粉雪が舞うのを見て、らくは「雪が踊ってる!」と言い、
ハルは「ロマンチックだね」と言う。
この辺の違いが、チョコの数に比例するのだろうか。
今日、ハルは2個目のチョコをもらって帰ってきた。同じクラスの子にもらったらしい。
しかも、「図書館で本を借りたんだけど、チョコを学校に置いてきちゃってチョコがとけちゃうとイヤだから、チョコを持って帰ってきて、本は置いてきたから、明日本を持って帰る」とご丁寧な解説付き。マジメだ。実にマジメだ。誰に似たのだろう?
今年収穫ゼロの残る男子2名には、さ~ちゃんから特製オレンジチョコケーキ。甘いもの苦手ならく様仕様で、オレンジピールとチョコチップ入りのオトナなチョコケーキにした。
超甘党の党首、cozyはレシピよりちょい甘めに作ったケーキですら「甘さが控えめ」だと言う。たしか、超甘党のマニフェストは「出費も体も、無駄の排除・スリム化」だったような?
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バレンタインデー・イブ
- 2011-02-13 (日)
- よう言われへん(笑) | キッズ | ハル
もしかしたらマジチョコをもらったのは人生初かも!?のバレンタインデー・イブ。
ハルくんですよ~、ハルくん。ムフッ
保育園からの仲良し、Eちゃん。
実はEちゃんのママから、今年はEちゃんがハルにチョコをあげると言っていたと事前情報あり。バレンタインデー当日は平日なので学校にチョコを持って行っていいものやら悩んでいるという。さてさてどうなることやら?と野次馬な我らは興味津津。
すると金曜日の段階で、Eちゃんと土曜日デートのアポを取り付けられ帰ってきたハル。積極的アプローチにまんざらでもなさそう。
「そうかぁ、土曜日にチョコを渡すことにしたんだ」と野次馬はほくそ笑む。
すると土曜日当日になって、Eちゃんママより都合が悪くなったとドタキャンメール。あらら。楽しみにしていたハルはモーレツに落ち込む。
そして日曜日のバレンタインデー・イブ。事態は急展開を見せる。
Eちゃんがチョコを渡しに来るというではないか!
ちょうど小学校に行く用事があったので、待ち合わせ場所を小学校にしてもらい、親連れの告白タイムとあいなった。
ま、告白っていうかチョコ手渡しだけなんだけど、そこは小学1年生。小さなカップルは照れに照れ、会話もソコソコでバイバイしたとか。
よう言われへん(笑), キッズ, ハル- コメント: 0
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目覚まし怒声(時計)
- 2011-02-06 (日)
- キッズ
オトナはお寝坊の日曜日。
キッズは早起きしてTV鑑賞。
静かなのは鑑賞中だけで、番組が終わると途端に始まる兄弟ケンカ。
もうっ!ハルなんか地球から出ていって!!
・・・らくの怒声で我らの1日が始まる。。。
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ピカチューの耳の陰に潜む絹さや

仲良く遊んでいる風だが、実はらくにグリグリの刑を処する悪代官ハル

らくが描く自画像

サンタさんの贈り物「アンパンマンパソコン」にハマる、らく

その特殊なDNAを引き継いだらくには、6歳の誕生日が「夢のような一日」として記憶に残ったらいいな

自分で抜いといて、んなに驚かなくても・・・

「フタ」が、7月末より行方不明












