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九州うまいもん
- 2012-01-22 (日)
- 食いしん坊万歳
何が楽しみって、そりゃ食べ物でしょ。帰省って。
ということで、年末年始の食道楽記録である。
読んでいる人は何にも面白くない、食べた方は写真を見てヨダレが出る「パブロフの犬」状態。
誰にとってハッピーなネタなのか(笑)
そして旅のクライマックスは「やま中」でしょう!3年ぶりかなぁ。
この他、写真に残ってはいないが、100g700円の佐賀牛すき焼きに、車エビの塩焼き、寒ぶりのお刺身1匹分、実家の母直伝がめ煮(筑前煮)などなど。
番外編は博多で買った駅弁。
最近の駅弁のクオリティの高さにはビックリ!マジで美味しかった。
福岡から自慢のとり飯、明太子、ピリッとした辛さが食欲をそそる鯖の明太子煮、鶏肉と胡瓜の甘酢和え、北九州の合馬の筍煮。
大分から椎茸煮と栗の甘煮、熊本の高菜漬、鹿児島の薩摩芋の甘煮。佐賀の蓮根煮に、長崎豚の角煮。沖縄のゴーヤ揚げ。
ごちそうさまでした。
食いしん坊万歳
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気がつけば今年も半月が過ぎた
お正月の書き初めで今年の抱負を書いた。
ハルは「サッカー」
でも頼りない字にいささか大丈夫か?とツッコミを入れたくなる。
らくは「すいえい」
うん、よく頑張ってる。
でもお友達のお誕生日会に招待された日がまさにスイミング教室の月に1度のテスト日。テストを優先させるか、お誕生日会を優先させるか本人に委ねると、
「お誕生日会に行く!!だってスイミングのテストはまた来月あるけど、○○○くんのお誕生日は1年に1回しかないもん!」
・・・ごもっともです。
そして家族の中で一番真面目なcozyが書いたのは「働く」「傍楽」
いずれにせよ、今年はめいいっぱい勤労するらしい。。。
そして家族の中で一番不真面目な妻が書いたのは「笑顔第一」
今年ものんびりマイペースですわ。
おもろい話, キッズ, 雑記- コメント: 0
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子どもとオレ。「お互いに成長する」ということについての考察
年齢と共に考え方が変わっていく。
「変わらなければいけない」と思う自分と、「そんなにコロコロ変わって」と思う自分。ヨメをを娶り父になり、考え方や感じ方が変わったことを思えば、変わることはあたり前なことに気づく。自分が父親になってはじめて親のスゴさや偉大さに気づく。10代の頃には想像しなかった感情が今はある。
・・・ってなことを父親を8年(6歳のらくもいるので、計14年?)もやってると気づくワケで、そんなモヤモヤした思いを見事に言い表してた記事があったのでニーチェじゃないけど「超訳」してみたw
4歳:こーちゃんは、なーんでも知ってるぅ〜!
6歳:こーちゃんは、なんでも知ってるワケじゃないッ!
8歳:こーちゃんの子どもの頃と、いまのボクの時代は違うんだゾ!
14歳:ウチのオヤジ・・・ 古っ!ダサッ!
21歳:ウチのジジィ、なんもわかってねぇ!そうじゃねーんだよっ!
25歳:ウチの父親って、まぁそれなりに知ってるし、年のわりにはアタマ柔らかいんじゃね?
30歳:まぁ、とりあえず、こーちゃんの意見でも聞いとくかな
35歳:まずは、こーちゃんの意見を聞いてみるか
50歳:こーちゃんだったら、こんなとき、どうすんのかな?
60歳:こーちゃんは賢かった。いま、生きていてくれてたらもっと教えてもらえたのに・・・
ビミョーに「こーちゃん」が「ジジィ」になってたりと、青春のトンガリ感を出してるんだけど、おおよそ自分も振り返ればこんな感じだったと成人式を2回分も経験すると思うワケで、ただひとつ気になる!のは、キッズが50になるときにはすでにオレは死んでることをリアルに考えると、未来は見えないとはいえ、意外に短命なのかなぁと意識し「どうしよう?どうしよう?」と狼狽する自分が、ミョーに愛おしく思えてきたりするw
まぁ、いろんな意味で心構えができた超訳でありましたとさ。
で、今年もおしまい。
元ネタ:Father and son relationship are typically formed like this. Father and son.
キッズ, キッズ, 子育て, 親父の小言
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地震でたぬき(しかも野生www)
- 2011-11-20 (日)
- 雑記
たぬきとの遭遇!(再)
日曜の今朝、茨城で震度5強の地震があり、ウチも震度2でビミョーに揺れた。「地震があるならみんながいっしょのときがいいよね」と常々言っているので、大きな不安もなかった。
窓の外に目をやる。ん? たぬきが塀で行列をつくっているw。地震に怯えて避難?いやいや、そんな焦りは微塵もみえない。
数えてみれば、総勢5匹(写真は4匹)。野生のたぬきが、人のウチの前で散歩してるのに、全然悪びれる雰囲気もない。少なくとも近所の飼い猫よりも警戒心はない。
結局、行ったり来たり、30分以上も”うだうだ”してた たぬきたち。過去にも1匹だが何度か遭遇している(2年前の2009年11月にもたぬきに遭遇)ので、極端に珍しいということでもないのだが、「部屋の真ん前」で「5匹」も「塀を連なって歩く姿」が「眠らない街」東京で「東洋一の歓楽街」歌舞伎町を擁する新宿と考えると・・・、なんだか不思議な感じだわなぁ。
そういや1年半前、らくがたぬきになってたっけw
たぬき, 地震, 雑記
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ハルの独り一揆
最近、ハルの反乱が著しい。デモである。謀反である。独り一揆である。
ハルの生活ぶりを見ている友人知人は、こんな話を聞くとたいていは「あの、ハルくんが?」と驚くが、はい、「あの」ハルくんも今や立派なチンピラです。
らくに対してドスを利かせている時のハルは、ただのチンピラ(笑)
せめて知性を感じるチンピラを目指してほしいのだが、そこは8歳児。怒声と罵声と奇声のオンパレードで、知性のかけらもない。
ま、実家に本家本元の(どこがやねん!)ヤクザな親族がいる身としては、恐くも何ともないが、とにかくうるさい。我が家の兄弟ゲンカは本当にうるさい。奇声を出し合う猿園のようだ。肉体戦になることはあまりなく、声の大きさが武器となり、たまにモノが飛んでくる。
分析するに、ケンカの仕方は、肉体的成長から頭脳的成長、そして精神的成長へとステージが進むにつれ、変化するように思う。
つまり、口がたつようになるまでは、ただ声を荒げたり、モノを投げたり、体が大きくなれば腕力を使ったりする。そこに知性がだんだんついてくると、言い負かそうと躍起になり論破したり、やたら説教臭いメンドーな人間になる。そしてついに悟りの域に達すると、相手を受け入れ、仏のような人となるわけだ。
奇声→モノに八つ当たり→肉体戦→舌戦→受容(もはや戦わずして勝つ)
人間そう簡単には悟りの域になど行けるものではないので、まさにそこに達する前に本当の意味での仏になってしまうのだろうが。
だが一転、ハルの親に対する反抗は、静かに幕を開ける。
体当たり的な反抗ではなく、「オレ怒ってるんだぜ!分かれよな!」的なもので、怒ってるオーラ出しまくり的な「醸しだす戦法」だ。遠回しな伝え方だけに、たまに見落すし、忘れる。
ダメよ、ハルくん。こんな鈍感な親には、体当たりでぶつかってこなきゃ。
後のために、ハルくんの反抗態度ベスト3を記録しておく。
1. シカトする
2. にらむ
3. 親の寝室にたてこもる
比率としては、シカト7:にらみ2:たてこもり1 といった感じ。
まぁ、引いてダメなら押す、それでもダメなら放っておくがモットーの我が家なので、たてこもりはもっぱら放置。彼の怒りがおさまるか、孤独感が増すか、空腹が限界に達するかでだいたいは無条件降伏で投降してくる。
「無条件降伏=終結」を意味しない手厳しい我らは、そこから知能戦へと駒を進め、しっかりと問題直視させ、納得するまで話す。まだまだ悟りの境地にはいない我らなので、我らの土俵で舌戦となるわけだ。
いやはや、ウチらを親に持った彼らはタイヘンだなぁと我ながら思うのであった。ハハハ
キッズ, ケンカ, ケンカ上等, ハル, ハル, ハル語録, 母親の小言- コメント: 0
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オリロボ、昭和記念公園へ行く
オリロボは世界は救えなくとも、お弁当作りは救ってくれる・・・と思う。
2週間おきのお弁当作りでネタもつき、思いついたのがお弁当の中身勝負ではなく(誰との勝負?)、意外性での勝負。
まさか、お弁当にオリロボが潜んでいるとは6歳児だけでなく、オトナでも予測するまい。
フフフッ・・・お弁当を開けた時のらくのビックリ顔を想像しつつ、夜中にせっせとオリロボを折った。
その工程、約100。
そして、セリフ付き。
その折ってる時間分早く寝て、翌朝お弁当の中身勝負に充てた方が良かったんじゃないか?と自問しつつ、秋のお弁当大会は終わりを迎えた。
お疲れ!
いま、夢中!, らく, キッズ, 食いしん坊万歳
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テレビ通販 〜創るほうもマジ。観るほうはもっとマジ
「2色もあるんだ!」
テレビを見ているらくが叫ぶ!
「32時間も使えるんだって!」
「買おうよ!コウちゃん!」
通販好きのラフな服装の検事が活躍するドラマがあったけど、まさにあれを地で行くようないまのらく。
朝、おれの用意よりも早く準備ができてしまうと、
「テレビ見てもいい?」
これまではEテレあたりか、TVKとかの「ムーミン」を見てたんだけど、最近ではもっぱら通販番組。
「こんなの持って無いでしょ?」
「今なら、9800円(相当の)もつくんだって!」
「届いてスグに使えるんだって!」
通販番組のクロージングのコトバをそのままコピーして教えてくれるw。その6歳児の反応に、朝からウケるwww。
確かに最近、通販系のテレビ番組は多いけれど、真夜中ではないんだし朝から6歳児が見るのもなんだかなぁ、とは思ってた。っといっても、緻密なマーケティングとセールストークから構成されているテレビ通販番組はオトナが見たって面白い。そりゃあそうだ!面白くなければ、売れないんだから。不要なひとことやカットの数秒、ナレーションの間合いがビミョーに合わないだけで売上が左右される世界なんだから真剣だろ、作るほうはな。
でもね、観るほうも真剣(マジ)なんだよ。6歳児だって真剣(マジ)ソノモノなんだからwww。
いま、夢中!, らく, らく, テレビ
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エンドロール と 字幕 と to be continued.
- 2011-10-25 (火)
- 親父の小言
これは、夢の話である。
夢といっても、「将来の夢」とかではない。
寝てる間に見る「夢」のことである。
なお先に言っとくと、オレは夢すら見ない。ひたすら愚直に、脇目もふらずに寝るだけだ。
そんな愚直に寝るオレの隣で毎日、「数本立ての映画」のような夢を見るのだというsatomyは、オレにとっては理解しがたい、というよりもむしろ、理解したくない天然・摩訶不思議キャラだ(容姿共に大きく母親から引き継いだらしい。なお、次の世代のらくにそのバトンは「確実に」引き継がれている)。
今朝も「近所付き合いのあるオジサンだった!伊東四朗」編だったとか。
なぜか好意を持たれているが、ショボい巨峰を渡されそうになる。観光バスの巨峰販売者が来る。カラ〜ンという扉のカウンターのあるバーにいく。背中しか見ていない伊東四朗の嫁(?)に浮気を疑われる。・・・。「そんな夢だった!」と早朝から熱く語られる。一体オレは、どんなリアクションをすればいいだ?寝ぼけてるのに。仕方ないから「ニン♪」と言ってみたけどwww。
いやいや、別に今朝の「伊東四朗との淡い恋の夢」を書きたかったワケじゃあない。
satomy はなんとも恐ろしいことに、二度寝しても「続き」が見れるのだという。映画よろしく、エンドロールが出て、ご丁寧にも「to be continued」と字幕が出ることもあるという。映画館のスクリーンの暗幕が閉じたこともあったとか言ってたな、そういや。深層心理とか知りたいわ、マジでw
satomy が先に死んだら未来の人類のためにも「アタマを解剖してやろう」と心底・真剣に・マジでオレは思っている。まぁ、ココだけの話だがな。
夢, 親父の小言
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問題:自分の仕事を説明してみよう
子どもに親の仕事を説明するのは難しい。特にサラリーマンの場合。私もcozyも自営の家庭で育ったから、親の仕事は視覚的にも体感的にも分かっていた。サラリーマンって一言で言うが職種は様々。そして子どもの身近でないだけに想像もつかないらしい。
「さ~ちゃんって、どんなおしごとしてるの?」夕食後、らくが尋ねた。
さて、アドミをどう説明しようか?翻訳の仕事だったら説明は簡単なのだが、はたしてアドミって?
「アメリカの会社でね・・・」と切り出すと、
「さ~ちゃん、アメリカで働いてるの?」とハル。
いやいや、毎日アメリカ往復は物理的にムリっすー。
「アメリカの会社が日本にあってね、そこで一緒に働いている人を助ける仕事をしてるの」と苦し紛れの回答。
すると今度はらくが尋ねる。「おばあちゃんを助けてるの?」
「いや、わりと若い人が多いよ」と答えると、「その人って、手とか足がないの?」とらく。
なるほど。
「人を助ける仕事=高齢者やハンディキャップのある人を助ける仕事」という理論らしい。
そこで、またらくが言う。「こ~ちゃんはね、パソコンで仕事してるんだって!パソコンでお仕事して、人にプレゼントしてるんだってー」
プレゼント????
たぶん「プレゼン」のことかな?と思いつつ、まんざらマチガイでもない。コンサルもまた説明しにくい仕事だ。
「さ~ちゃんもパソコンでお仕事してるよ。パソコンで人のお手伝いをすることもたくさんある」と答えると、ますますらくの頭は???な感じになる。
人とのつながりがFace to Faceな世界で生きている子どもたちだから、媒体を介して人を助けるという意味は理解を超えるのだろう。
そんな世界観がうらやましくもあるオトナ歴15年余りの母だった。
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やっぱり横浜は洒落てるねぇ~
なぜかcozyは、横浜に対して昔から妙な対抗心とも、劣等感とも、憧れともつかない複雑な心境を吐露する。
若かりし頃、デートスポット横浜・湘南エリアに半日かけて車を飛ばし、イモ洗い状態の決してキレイとは言えない砂浜で過ごすのが夏の青い思い出であった過去が、「どうせ埼玉は海なし県さ」とか「やっぱり横浜は小洒落てるねぇ」とか「関東1都3県で、東京と神奈川は別格だけど、埼玉は千葉には絶対負けない」とか複雑に絡まった心境を作っているのかもしれない(笑)
そんな小洒落た街、横浜に花火を見に行った。前回横浜で花火を見たのはハルが産まれる前だったから、もう10年ぶりくらいだ。
今回は有料席だったこともあり、絶景スポットを確保。うるさい我ら珍獣ファミリーとご一緒していただいたR嬢カップルに感謝感謝である。
福岡に住んでいた頃は夏になると毎週末、徒歩圏内にある海の中道海浜公園で花火が上がっていたのだが、らくはもちろん、すでにハルの記憶にもなかった。
あんなにステキな夏の出来事も、セピア色の思い出になる以前に、月日が経つとポラロイドのように画像が消え失せてしまうのだねぇ。何とも残念だ。平成生まれの2人にはぜひとも永久保存のデジタルで心のノートに残していただきたい。
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オトナ時間
- 2011-07-31 (日)
- 食いしん坊万歳
一足お先に夏休みをいただいた。
と言っても、仕事には行く。
キッズが26日(火)から31日(日)まで実家に泊まりに行き、我らオトナ2人はオトナ時間を満喫。
と言っても、仕事には行く。
いや、むしろキッズお迎えがない分、仕事時間は増え、残業残業で帰宅は22時頃。
最近ハマっているお蕎麦やさんで「ほろよいセット」なる、ビール+おつまみ数種+野菜かき揚げ+せいろそばをいただいて、帰途につく。
そんな、「起きて→朝仕事→昼仕事→夜も仕事→蕎麦→寝る→起きて→朝仕事(以下同様)」な平日をぐったりと過ごして、ついにやってきた金曜日!
小雨の中、行ってきました「ながずみ」
ここは、何といっても料理がうまい。器にもこだわっている。いい意味でこじんまりとしていて、ひっそり。静か。サービスが良い。気が利いている。そして何より地元愛(笑)
店名の通り、福岡は長住ご出身の若旦那(笑)
フロア担当の女性も福岡出身、客も私たち以外にも福岡に住んでいた方がいたりと、同郷意識が高まる。東京に来てしまえば、福岡も佐賀も宮崎も同じ九州として大きくくくられ同郷。海外に行った時に北海道民も沖縄県民も同じ日本人として同郷になるのと同じだ。
本日は、手打ちの全粒粉の冷たい麺からスタート。すべてにふんわりとお出汁の味が香り、すーと胃にしみます。
ガラスの蓋付きの入れ物がかわいくて、蓋を開ける楽しみがうれしい。
食後の黒豆茶があまりにおいしくて尋ねたところ、千石という黒豆茶の中でもひときわ粒が小さいもので、築地で買えるらしい。
今度またお店に行くときに言ってくれれば豆を用意しておいてくれるという確約を取り付け、ムフフ。どうやら煮出す前に一度豆を弱火でゆっくりと炒ることがキモらしい。黒豆茶好きのらくが喜ぶ姿が目に浮かぶ。
ぜいたくな時間とお料理をいただけたことに感謝です。
来週からまた仕事に育児に励むぞーーーっ!
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親の知らない、子どもの顔
だんだんと親の知らない面が出てくる子育て。
昼間は保育園や小学校なだけに、平日は朝の1時間と夜の2時間ちょっとくらいしか顔を合わせない。起きている時間のほとんどは、家族ではない集団での生活。どんな顔を見せているのか?なかなか窺い知れないものなのだが、連絡帳を経由してその行動や考えが垣間見ることができる。
以下、保育園との連絡帳より抜粋
5月16日
(遠足の翌日)
いつもすてきなお弁当ですよね!昨日は小金井公園を満喫してきました。
きょうは思い出の絵を描きました。
(はい、毎回前日からメニューに悩み、早朝から夫婦ふたり、死ぬ思いで作ってますwww)
5月23日
「昨日、お店に行ったよ」
「なんのお店?」
「わかんない!!!」と(笑)でも、楽しさは伝わってきました。
(わからないことをわからないといえる素直さ、見習いたいものです)
5月27日
「ねぇーはっぱみつけたよ」とらくくん。
「いいはっぱだねぇ」と言うと、「まぁまぁね」と(笑)
(つい、口癖が出たなw)
5月30日
「髪の毛切ったんだね!」と言うと、「うん、髪切り屋さんに行ったんだぁ〜」とらくくん。その後、お兄ちゃんとふたりで留守番したお話も教えてくれました
(「髪切り屋さん」はフツーによく言う。改めて指摘されて気がついたわ)
6月2日
今日は5月30日が「ゴミゼロデー」だったので3日遅れですが、ゴミについて考えました。ゴミの分別がなんとな〜くわかってきていました。その分別したゴミが何に変身するかも知りました。
(スバラシイ早期教育です。いい保育園だなぁ)
6月14日
なわとびの連続跳びが急にできるようになったらくくんです!!今までの練習の成果が開花したようです。おうちにいるカラスの話も大興奮で話してくれました。
(ここの保育園の運動会では、毎年恒例で年長さんは縄跳びをする芸を披露するらしい。それもかなり高度な縄跳びをする。去年、年中さんのときに1年生のハルが見て驚愕していた。その縄跳び芸を今年ついに、らくが実演する番。いまから、運動会が楽しみ〜!)
6月27日
今日はスカリーノという木製のおもちゃで、とっても楽しい”からくり”を考えだして盛り上がっていました。
(買ってあげたかったんだけど、高くて諦めてたスカリーノ。ジャンジャン遊べ!)
7月22日
今年度、保護者の方と一緒に目標(1年後、らくくんに望む姿など)を考え、ご家庭と園で意識して関わっていきたいと思っているのですが、何かありますか?園では、らくくんの意欲的な気持ちを大切にしていきたいな、と感じております。
あと、七夕の時に、皆の前で願い事を発表したのですが、らくくんは「みんなの笑顔がスキだから、みんなが笑っていられますように」って。ステキな願いですね!らくくんの優しさを感じました。
(もう、コトバがありまへん。そういえば、七夕の短冊にも書いてたな)
らく, らく, らく語録, コトバづかい, 保育園, 子育て
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らくが描く自画像

予想以上に大きかったイヴ

その絶叫は、どこからでも聞こえます

初詣は今年も佐嘉神社

昨日の大作!


西戸崎のわが家を望む公園にて
















































