おもろい話 Archive
気がつけば今年も半月が過ぎた
お正月の書き初めで今年の抱負を書いた。
ハルは「サッカー」
でも頼りない字にいささか大丈夫か?とツッコミを入れたくなる。
らくは「すいえい」
うん、よく頑張ってる。
でもお友達のお誕生日会に招待された日がまさにスイミング教室の月に1度のテスト日。テストを優先させるか、お誕生日会を優先させるか本人に委ねると、
「お誕生日会に行く!!だってスイミングのテストはまた来月あるけど、○○○くんのお誕生日は1年に1回しかないもん!」
・・・ごもっともです。
そして家族の中で一番真面目なcozyが書いたのは「働く」「傍楽」
いずれにせよ、今年はめいいっぱい勤労するらしい。。。
そして家族の中で一番不真面目な妻が書いたのは「笑顔第一」
今年ものんびりマイペースですわ。
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問題:自分の仕事を説明してみよう
子どもに親の仕事を説明するのは難しい。特にサラリーマンの場合。私もcozyも自営の家庭で育ったから、親の仕事は視覚的にも体感的にも分かっていた。サラリーマンって一言で言うが職種は様々。そして子どもの身近でないだけに想像もつかないらしい。
「さ~ちゃんって、どんなおしごとしてるの?」夕食後、らくが尋ねた。
さて、アドミをどう説明しようか?翻訳の仕事だったら説明は簡単なのだが、はたしてアドミって?
「アメリカの会社でね・・・」と切り出すと、
「さ~ちゃん、アメリカで働いてるの?」とハル。
いやいや、毎日アメリカ往復は物理的にムリっすー。
「アメリカの会社が日本にあってね、そこで一緒に働いている人を助ける仕事をしてるの」と苦し紛れの回答。
すると今度はらくが尋ねる。「おばあちゃんを助けてるの?」
「いや、わりと若い人が多いよ」と答えると、「その人って、手とか足がないの?」とらく。
なるほど。
「人を助ける仕事=高齢者やハンディキャップのある人を助ける仕事」という理論らしい。
そこで、またらくが言う。「こ~ちゃんはね、パソコンで仕事してるんだって!パソコンでお仕事して、人にプレゼントしてるんだってー」
プレゼント????
たぶん「プレゼン」のことかな?と思いつつ、まんざらマチガイでもない。コンサルもまた説明しにくい仕事だ。
「さ~ちゃんもパソコンでお仕事してるよ。パソコンで人のお手伝いをすることもたくさんある」と答えると、ますますらくの頭は???な感じになる。
人とのつながりがFace to Faceな世界で生きている子どもたちだから、媒体を介して人を助けるという意味は理解を超えるのだろう。
そんな世界観がうらやましくもあるオトナ歴15年余りの母だった。
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「お世話になっております」~その2
小難しい話の後のお口直しに。
ある日、ハルからもらったカード。
さあちゃんへ
いつもおせわになっております。
これからもせわをしてください。すきだよ。
うん、私もすきだよ。
でも、親子で「おせわになっております」も変じゃね?(笑)
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電話で宿題
先述の宿題の話には続きがある。
夕方6時。会社を出たばかりの時にハルから電話が入った。
「音読さぁ、さ~ちゃんがお家に帰ってきてからやっていい? 電話で音読聞いてもらってもいいけど、それじゃ電話代かかっちゃうじゃん?」
知能犯。
できれば宿題は早く終えてほしいが、そう言われては「うん」と言うしかない。
そのくせ、次にハルはこう言った。
「日記はもう書いたから、電話で読んでやろうか?」
ツッコミどころ満載である。
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「いたずら書きは集中力を高める」というけれど・・・
告白する。 選挙の時期になると、どうしても「ある衝動」に駆られる。
選挙のポスターが貼られているヨコを通ると、イタズラ書きしたくなっちゃうんだよね。しないよ。しない。さすがに「分別あるオトナ」だから、なにもしない(言っとくけど、違うよ!キティちゃんの画がヘタだからじゃないよ!)。
ヒゲをはやしたり、角を書き足したり、とモーソーだけは膨らむ。
そんな「衝動」に駆られているのは、オレだけじゃないハズ。
そんなとき、ちょうどオレの要らない証明写真があった。「コレはおもろいかも?」と思って、ためしにキッズに渡してみた。
ものの5分と経たないうちに、とんでもなことになっていた。それがコレ↓
「バーカ」とか書いてますけど・・・w
「いたずら書きは集中力を高める」という研究結果もあるようだけど?
でも、それ以前に、画才がオレにそっくりだったら・・・
ショボーンな感じだねwww ぷぷっ
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一度でもいいから・・・
年を取ると、1年は早いもの。気がつけば、ぼちぼち師走である。
ふと、机に向かうハルを覗くとなにやらお手紙を執筆中な様子。こっそり、でもカメラ持参で行くとそこには・・・
「さんたさんへ はるより」
の文字。聞けば、お手紙だそう。中身が気になり懇願して読ませてもらう(まさかサンタに直接読まれているとも知らずに。ぷぷぷっ)
さんたさんへ
ぼくは「トランスフォーマ」のにんぎょうをください。できれば「バンブルビー」と、「スタースクリーム」をセットで、たのしみにしています。
ここにメールをかいて
あと、
一どでもいいから、さんたさんとあってみたいな
↓ハルより
という自分の分だけでなく、
さんたさんへ
らくは、「カプラ」をほしいのでありますか?あればください。らくは、「たのしみにしているよ」と、いっているのでください。
↓らくより
お願い内容が直球ど真ん中、超ストレートな物言いということは、この際「愛敬」っつーことでw。それにしても、欲しいモノには、しっかり「 」書きというのはよくできとるねぇw。
キミたちの、その思いが「さんたさん」に届くといいねぇ~♪
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8時間タダ働きで学んだものはプライスレス
7日の日曜日、急きょcozyと夫婦でボランティアをすることになった。
TBS新春ドラマのエキストラ!
気軽な気持ちで応募したら、あれよあれよ参加が決まった。
キッズのバラエティ番組デビューに引き続き、我らもドラマデビューできるか否かは、編集者の腕にかかっているが、きっと実際に映っていたらこっ恥ずかしいと思う。
早朝7時半から3時過ぎまでみっちりと続いた撮影では、寒空の下でcozyと2人でテーブルに向かっている横を女優が通るとか、大御所俳優がベンチで語っている後ろを通り過ぎるとか、cozyが年のいった研修医となり白衣に身を包むとか(笑)、いろんな役をやる。
なかなか普段ではできない体験ばかりで面白かった。
俳優陣がテストから本番に入る瞬間、顔つきが変わり、全体がピリリとした緊張と重厚な雰囲気に一変する模様などはさすがだと思った。
それ以上に、1つの作品を制作するために本当に多くの人が携わり、どんな些細な業務にも1人1人にちゃんと役割があることを改めて知ることになる。
40人ほどのエキストラを1人でまとめ、動かし、配置させる男性の苦労は尊敬に値するし、スムーズな流れ作業となるべく、効率良く撮影を進ませるために無駄のない動きをする多くのスタッフ。
企業には一般的に、動きの悪い人や協力的でない人が何人かはいるものなのに、ここにはそんな人は皆無で、誰もが同じゴールに向かってタイトなスケジュールの中で一丸となっている。
仕事に対する姿勢を今一度考え直した1日。その価値はプライスレスだ。
ありがとうございました。
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らくのうちゅうではね・・・
性格がオレに似てきて怖い・・・。そう感じざるを得ない、最近のらく。
気が強く、強情で、気分屋で・・・ 見た目はsatomyそっくりなのに中身は・・・ オレ(残念な感じだ)。
それにつけても、最近のらくの「らくのうちゅうではね・・・」が激しい。30分に1回くらいは、「らくのうちゅうではね・・・」で話がはじまり、展開する。
「虚言癖では?」 ・・・と、心配するsatomy。
もし、ほんとうに虚言癖なら、「うちゅうだけ」の話にしてほしいものだw
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それは、ちがうやろ
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のび太くんかと思ったら、出来杉くんだった
振り返ってみるともう5月も下旬。
4月からイベント続きで走り回っている。21世紀では4月は卯月ではなく、ぜひとも親も走る「親走」にしていただきたい。
さてcozyからのバトンを受け、今月実施された小学校担任の家庭訪問と、小学校下校から夕方6時までハルを預かってくれる学童クラブの面談について記したい。
仕事の都合上、家庭訪問と面談を同じ日の午後に入れた。それ故、ハルに対する両者の印象や評価がビックリするほど共通していることが分かる。
- しっかりしている
- 気が利く
- 優等生
担任や学童の方から様々なエピソードを聞く限り、面談の常套句ではないことは分かる。
担任の先生は「バタバタしていたら“先生、○○持ってきてあげようか?”と自分から声を掛けてきてくれて、ついお願いしちゃいました。よく気がつく子だなって驚きました」
学童では「おやつ後のテーブルを率先して拭いてくれてビックリ。家でもお手伝いしてるのかなと思いました。この前は1人2枚までと決まっている折り紙を、普通ならみんな何とかして多くもらおうとするのに、ハルくんは1枚多く配られていたと返しに来たんです。その日、正直者の“金の斧賞”に選ばれて、金色の折り紙をあげたんですよ」
毎日片道30分、親の力を借りず独りで通学している姿も先生方の胸を打つらしい。
私たちの世代から考えれば新入生だろうと独りで登校は当たり前だと思っていたが、21世紀は2年生になっても学校まで親が送ってくる風景も多く見られる。
入学当初、学童から独りで帰宅するハルを心配して学童のスタッフが後ろからついて行ってたら「独りで帰れるから大丈夫だよ」と言われたそう。
以前、らくの保育園へのお迎え時間と、保育園の隣りにある学童からハルが帰宅する時間が一緒になり、3人で帰宅したことがある。途中、大きな交差点があるため小学生は通常、少し遠回りをして歩道橋を渡ることになっている。保護者付きだしと一緒に交差点を渡ろうと言っても、ハルは決められたルートからそれようとしない。
「ボクはこっち(歩道橋)を行かなきゃいけないから、らくとさーちゃんは横断歩道からどうぞ」という徹底ぶり。
いつも明るく誰にでもフレンドリーに話しかけ、優しくて気が利くハルに、先生方は「優等生すぎて怖いくらいだ」とさえ言う。
もちろんハルも家では意地悪はするし、反抗したり、くよくよイジケたりもする。外面が良いというより、まだ慣れない外の世界で気を張っている部分もあると思うが、頑張り屋さんのハルの様子が垣間見れた気がした。
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賃貸暮らしにはキツイ、大声らく
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前歯の抜けた、エロハル
タイトルの「エロ」でヒットしてたらごめん、 たいしたネタじゃない(笑)
エロス!
どこでどう覚えたのか? このごろ、なにかにつけて、エロス!発言が多い最近のハル。でも、よくよく聞いてみると意味がイマイチわかってない様子。
どこで聞きかじったのか、中途半端なオトナ語を乱用する年頃なのねん。恥ずかしいを気づくのは、いつになることやら・・・。
まぁ、人はそれを成長と呼ぶのかも知れないけど・・・。
~~~
祝!200投稿! このエロスネタで200記事達成。
このネタでよかったのか? ホントによかったのか?
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お気に入りのアイスなのになかなか名前を覚えられない「雪見だいふく」

隠したい子の顔

保育園では鬼の正体を見極めながらも、逃げまくってたクセに…

がぶり寄り

遠足に行く雷の図

後ろから狙うハル、気づかないらく

「ハルがあかちゃんくらいのとき」(生後5分)















