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おもろい話 Archive

4歳だって、オ・ト・コ

【オレンジ×黒×肌色×赤】 んーなかなかセンス、いいんじゃない?

【オレンジ×黒×肌色×赤】 んーなかなかセンス、いいんじゃない?

 

恋をしているようだ。

らくは、同じクラスの「シオリン」とラブラブらしい。「シオリン」ってのは愛称でその名を「シオリ」という。シオリちゃんといっしょにいるところを見ると、もう完全にオ・ト・コ(笑) 家での弟キャラではない。好きなおんなの子の前ではイジワルになる、アレだ。

金曜日の帰り道。シオリちゃんとラブラブ♪手をつないで帰るらく。 「じゃ、また月曜日ねぇ~」別れたあと、らくがこう言った。

らく: シオリちゃんと焼肉食べに行くんだ!オトナになったら

オレ: おおっ!いいじゃん!デートだな?焼肉デートだな!

らく: 違うよ!デートじゃないもん!!こーちゃんもいっしょにいこ!

 

意味はわかってるよ、らくぅ。 オレ、スポンサー扱いなんだろ(笑)

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度胸は一人前

たぬき役で笑顔を振りまくオトコの子、らく

たぬき役で笑顔を振りまくオトコの子、らく

13日(土)の発表会で見事たぬきになりきった次男坊。

父親似で本番に強く、度胸の据わったらくはヘラヘラしながらステージに立つ。だが、頭につけた耳がどう見てもお団子にまとめた髪にしか見えず、観覧に来ていたばあばは、女の子しか並んでない、らくがいない、と探したらしい。

それでも立派な胸筋を持つらくの声はこれまた立派で、その他2人(匹)のたぬき衆をリードし、全員でのセリフもらくの声が一番大きく、場内に響き渡る。

「オオカミたーん!」

「さしすせそ」の壁は度胸では越えられなかったのだった。

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妖精、やや大きめ

どう?ウチに寄ってかない?(劇中の台詞とは関係ありません)

どう?ウチに寄ってかない?(劇中の台詞とは関係ありません)

発表会の朝、ばあばとらくの3人で登園したハルが、道すがら言ったらしい。

「なんか、きょうはキンチョーしてる・・・」

6歳でもキンチョーするんだね。ハル母なんて3●歳でもキンチョーするよ。第1子らしいマジメなセリフ。イケイケどんどんレッツらGo!の第2子とは大違いだ(笑)

発表会の演目は「青い鳥」。チルチルとミチルの兄妹が幸せの青い鳥を探して旅に出るという有名なお話だが、ハルの役はその旅のお供をするミルクの精。白い衣装をまとった姿は凛々しく、つくづく桃太郎の劇じゃなくて良かったと安堵する。同じお供でも、サル役とミルクの精じゃ大違いだ。プフッ

ここ1週間、インフルエンザ大流行の保育園。ハルのクラスでも当日2名が欠席し、急遽10名での発表会となった。しかも欠席の1人はチルチルだ。

もちろん配役に調整が生じる。

少子化で1クラスの人数が少ないため1人1役どころか2役を務める園児もいるくらいで、もちろん全くセリフのない木の役とか、壁の役などは存在しない。休んだ園児の分をカバーするには、当然誰かが2役兼務することになるのだろうと思っていたら、何と大胆にも配役がシャッフルされた。A役だった子がB役とC役をやり、B役だった子がD役をやるという風だ。ほとんどの子が他の子のセリフまで覚えていたというのが理由らしいが、セリフだけでなく動きも伴う劇で、土壇場で違う役ができるというから子どもの力はまったく未知数だ。

ところでミルクの精のハルくん、一般に妖精・精霊は小さくてやんちゃなイメージなのだが、ややキンチョー気味のミルクの精は、マジメくさった顔で口は真一文字、そしてどの子よりも大きい妖精でしたとさ。

とにもかくにもお疲れさん。

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どっちが先?

こうみえて、けっこーいいますw

 

ある日のばあちゃんとらくの会話。

らく:じぃじは怒るから、キライ

祖母:それはらくが謝らなかったからでしょう?

らく:だってじぃじが先に怒ったんだもん!

祖母:・・・

んー・・・ 一体、どっちが先なんだろうねぇw

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64歳にメロメロ♪ な、らく4歳

らくは、はな子(64歳のゾウ)に再会

64歳の"はな子"に、めろめろな"らく"4歳

純真無垢なわが家のカケラたちは、動物園が大好き。

今日は、電車に揺られて15分、吉祥寺から歩いて10分。 で、井の頭公園の動物園井の頭自然文化園)へ家族4人でデート。

去年、保育園の遠足で来たらくは、リピーターだから勝手がわかってる。そんな彼の目当ては、ゾウはな子。年の差60歳だって、気にしない、気にしない(笑)

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ハル母の奥義、分身の術

 

わが家の伝説は、ここからはじまった?

わが家の伝説は、ここからはじまった?

年末年始の帰省中、1年ぶりに姪っ子ら(小学校3年、2年)と再会し、子どもの成長は早いなと痛感したと同時に、その小悪魔(悪代官とも言える)ぶりに、私も幼い頃はそうだったのだろうかと自問した。

実家の両親はそんな姪っ子たちを見て、ハル母の小さい頃とソックリだ、ハル母の3号だ、4号だと言う。実に心外だ。

 

小学校2年のA嬢が言う。

「お父さんが臭い。玉ねぎみたいな臭いがする。お父さんは洋服の匂いだと言うけど、ぜったい違う」

 

ハル父は同じ父親としてA嬢の父親に心底同情し、ウチは女の子がいなくて良かったと安堵していた。

A嬢の父(=ハル母の従弟)は33歳、加齢臭にはまだ早い。

 

小学校3年のR嬢は、自他共に認めるじじっ子だ。初孫だったこともあり、甘やかされ放題。じいじは孫が生まれた途端、「叱る」というスキルだけ健忘。親戚一同から「瞬間湯沸かし器」と異名を取った怒りっぽいヤクザな中尾彬似のじいじは、孫の前ではお釈迦様と化す。

そうして甘やかされたR嬢には数々の逸話がある。彼女の父親(=ハル母の実弟)がそうだったように、彼女も大のシャンプー嫌いでアタマからお湯をかぶれなかった。同情したじいじは、彼女を近所の美容室にシャンプー&ドライのためだけに連れて行く始末だ。

じいじに抱っこされて夕食を取っていた彼女の嗜好はすっかりオヤジ色となり、好物はイカの塩辛、漬物、刺身、数の子、煮魚の目玉・・・とオヤジ一直線だ。小学校1年生の遠足で、おやつにサラミを持っていったのも頷ける。

 

だが、普段は呆れることの多いR嬢とじいじの会話にも、こんな微笑ましいエピソードもある。

 

「今年はサンタクロースは来ないと思うよ」とイジワルを言うじいじに、「えー!!そんなのイヤだ。どうしたらいいの?」とR嬢。そこでじいじが「じゃ、サンタさんに来てって電話したら?」とアドバイス。

「サンタさんの電話番号知らないもん」とふてくされるR嬢に、どこまでも悪戯好きなじいじが「104(NTT)で訊いたら?」とささやく。

まだまだ素直さを忘れていないR嬢はすぐさま104に電話し、「すみません、○○町(ハル母の実家がある町)のサンタさんの電話番号を教えてください」と伝えた。

もちろんオペレーターは「サンタさん?三田さん?三太さん?・・・そのお名前での電話番号のお届けはありません」と答える。

その夜、R嬢は帰宅した彼女の父にもサンタさんの電話番号を知らないかと訊いたそう。

 

2004年7月に始めたこのブログには、もう5年半分の軌跡が記録されているわけだが、将来成長したハルやらく、姪っ子たち、そして何より年老いた私たち自身が読み返したときに、何かしらの感慨が残ればと願う。

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お前の言う「明日」って、なんなんだよ!(IPPONグランプリ)

IPPONグランプリに出演した、ハル・らく(左上、左下)

ハルとらくのケンカ写真が問題として出題された IPPONグランプリ が12月27日深夜に無事放送されたようだ。

「ようだ」というのは、ココ佐賀・福岡地域では放送されなかったから。東京に帰ったらゆっくり留守録で笑お~っと。

・・・と、思ってたら、youtube で見つけたので張ってみた。

まだ見てないからわからないけど、番組の趣旨からして相当イジられてるんだろうなぁ(笑) 今後、DVD化もされるとのこと。このイジられも永遠に残るってことだ。DVD出たら、やっぱ買うべきかなぁ~

全文を読む

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わが家にサンタがやってきた!

やはりいるのだろうか?サンタクロース

やはりいるのだろうか?サンタクロース

クリスマスイブの深夜。ふとキッズの部屋をのぞくと、大きな袋が!

やはりこの国では、サンタクロースはいるんだろうね。

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「サンタクロース」って、いるの?

「マジメ顔」なんだか、「ボーッ」としてるのか

「マジメ顔」なんだか、「ボーッ」としてるのか

クリスマスイブの今朝、兄弟の会話はこうだった。

A: ホントに「サンタ」さんって、いるのぉ~?

B: いるよ!! だって、いないと、ズルいもんっ!!

クリスマス当日な今朝のキッズの会話。

どちらが兄なんだか、弟なんだか・・・?

もちろん、リアリストならくが最初「いるの?」で、ウェットなハルが「いるよ!」な、ワケで・・・。

年齢は関係ないんだねぇ(笑)

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新手の詐欺かと思った

 

デビューだよ!たーちゃん!

デビューだよ!たーちゃん!

標題のとおり。

 

新手の詐欺かと思った出来事が最近あった。

 

閲覧者がほとんど身内で構成されているこのブログに、見知らぬ人からコメントが入ったからだ。

 

「お伺いしたいことがあるので、メールか電話をいただきたい。しかも勝手ながら急いでいるので何時でもいい」とある。コメント投稿者は、天下のフジテレビ関係者。

 

深夜1時過ぎに、そのコメントに気がついたハル父とハル母。直感的に何らかの詐欺だと踏んだ。フジテレビから画像映像など拝借した記憶はなく、訴えられるような覚えもない。

 

だがこのまま無視するには惜しい。実に惜しい。

何と言っても良いブログネタになりそうだし、コメントを寄こした人の真意が知りたい。それでこう書いてメールした。

「ブログ内で気づかぬうちに何らかの誹謗中傷などいたしましたでしょうか?当方に、新手の詐欺に合うような経済力はありませんが、何かお伺いしたいことがあるとおっしゃるなら、当方時間だけはたっぷりありますので迅速にお答えします」

 

メールを出して十数分後、深夜にも関わらず返事が来て、時間はいつでも構わないので連絡をくれという。

 

だからその人のケータイに電話した。夜中の1時半。

 

電話を掛ける方も掛ける方だが、それを取る方も取る方だ。

 

 

結論。

ブログに掲載していた、ハルとらくの写真を番組内で使用したいというオファーだった。写真はただ、2人がすったもんだしているだけの写真(オトコって、単純)。これのどこをどうしたら笑いのネタにできるのか、まさに松本人志の真価が問われるところだ。

写真を見る限り、公共電波に乗せるに恥ずかしいほどの下品さも、えげつなさも感じなかったので、わが家の品格を落とすこともなかろう(笑)と使用問題ナシとした。

日時:12月27日(日)24:25~26:25

番組名:IPPONグランプリ

放送局:フジテレビ系列

 

この番組は今後DVD化を予定しているとのことらしい。

以前、イケメン☆ハルくんにはぜひジャニーズか吉本を目指してほしいとブログに書いたことがあったことを思い出した。

まずは、その第1ステップ達成といったところか。

番組もしくはDVDを見たジャニーさんから、「You、ウチに来ない?」と電話が鳴る日も近い。

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第一子のサダメ?

仲良く遊んでいる風だが、実はらくにグリグリの刑を処する悪代官ハル

仲良く遊んでいる風だが、実はらくにグリグリの刑を処する悪代官ハル

同じ親から生まれたにも関わらず、よくもまぁ兄弟でこんなに性格が違うもんだと、ほとほと感心する。

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笑える親子ゲンカ

手作りクッキーの模様に、「パンダ」を見つける樂

手作りクッキーの模様に、「パンダ」を見つける樂

月齢的にもまだまだ自分をうまくコントロールできないこともある、らく。

ちょっとしたことでキレたりすることもあり、本人共々育児(育自)な感じ。そんならくとらく母が対立するとらくのコトバづかい的にかな~り笑える。この前もなんだかふたりで言い合ってた。

らく:「もーっとばず! (=ブッ飛ばす!)」

母:「ちのめす (=ぶちのめす)」

ぷぷっ!なんだコイツらのケンカは(笑)


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  • 日曜日、夕べの光景
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    福岡ドーム・福岡タワーを望む西戸崎保育所裏の海にて
    福岡ドーム・福岡タワーを望む西戸崎保育所裏の海にて


    (お笑い系)
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    らくが描く自画像
    らくが描く自画像


    ハルは生クリーム、らくは苺だけを爆喰いw
    ハルは生クリーム、らくは苺だけを爆喰いw


    A4×4枚を張り付け、凧揚げ中
    A4×4枚を張り付け、凧揚げ中


    憂いな顔で一点を見つめるも口には食べカス
    憂いな顔で一点を見つめるも口には食べカス
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