コトバづかい Archive
親の知らない、子どもの顔
だんだんと親の知らない面が出てくる子育て。
昼間は保育園や小学校なだけに、平日は朝の1時間と夜の2時間ちょっとくらいしか顔を合わせない。起きている時間のほとんどは、家族ではない集団での生活。どんな顔を見せているのか?なかなか窺い知れないものなのだが、連絡帳を経由してその行動や考えが垣間見ることができる。
以下、保育園との連絡帳より抜粋
5月16日
(遠足の翌日)
いつもすてきなお弁当ですよね!昨日は小金井公園を満喫してきました。
きょうは思い出の絵を描きました。
(はい、毎回前日からメニューに悩み、早朝から夫婦ふたり、死ぬ思いで作ってますwww)
5月23日
「昨日、お店に行ったよ」
「なんのお店?」
「わかんない!!!」と(笑)でも、楽しさは伝わってきました。
(わからないことをわからないといえる素直さ、見習いたいものです)
5月27日
「ねぇーはっぱみつけたよ」とらくくん。
「いいはっぱだねぇ」と言うと、「まぁまぁね」と(笑)
(つい、口癖が出たなw)
5月30日
「髪の毛切ったんだね!」と言うと、「うん、髪切り屋さんに行ったんだぁ〜」とらくくん。その後、お兄ちゃんとふたりで留守番したお話も教えてくれました
(「髪切り屋さん」はフツーによく言う。改めて指摘されて気がついたわ)
6月2日
今日は5月30日が「ゴミゼロデー」だったので3日遅れですが、ゴミについて考えました。ゴミの分別がなんとな〜くわかってきていました。その分別したゴミが何に変身するかも知りました。
(スバラシイ早期教育です。いい保育園だなぁ)
6月14日
なわとびの連続跳びが急にできるようになったらくくんです!!今までの練習の成果が開花したようです。おうちにいるカラスの話も大興奮で話してくれました。
(ここの保育園の運動会では、毎年恒例で年長さんは縄跳びをする芸を披露するらしい。それもかなり高度な縄跳びをする。去年、年中さんのときに1年生のハルが見て驚愕していた。その縄跳び芸を今年ついに、らくが実演する番。いまから、運動会が楽しみ〜!)
6月27日
今日はスカリーノという木製のおもちゃで、とっても楽しい”からくり”を考えだして盛り上がっていました。
(買ってあげたかったんだけど、高くて諦めてたスカリーノ。ジャンジャン遊べ!)
7月22日
今年度、保護者の方と一緒に目標(1年後、らくくんに望む姿など)を考え、ご家庭と園で意識して関わっていきたいと思っているのですが、何かありますか?園では、らくくんの意欲的な気持ちを大切にしていきたいな、と感じております。
あと、七夕の時に、皆の前で願い事を発表したのですが、らくくんは「みんなの笑顔がスキだから、みんなが笑っていられますように」って。ステキな願いですね!らくくんの優しさを感じました。
(もう、コトバがありまへん。そういえば、七夕の短冊にも書いてたな)
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「つよい」の反対は?
ハルもらくもビミョーに間違えて覚えていることが2つある。
面白いから敢えて訂正しない無頓着な親。正すより、ブログネタが優先される。
「ウチで前に乗ってた車って、むらさき色だったよね!」
・・・いいえ、茶色です。
「ウチのソファって、むらさきだっけ?」
・・・いいえ、茶色です。
「ナスは茶色?」
・・・いいえ、紫色です。
どうやら紫と茶色が混乱しているらしい。
そして、こんな会話。
「あんまり強くやるとこわれちゃうから、きよわ(気弱)にして!」
「叩くなら、きよわに叩いてね!」
「きよわにしたら痛くないよ!」
もちろん「つよい」の反対は「よわい」と知っている兄弟。なぜ会話になると「きよわ」?
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らく語録~2011梅雨
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素潜りなう@フロ
トイレのすわるところが、あったかくなってるぅ
と、便座の温度に気づくらく。なーんにも気づかないハル。そんなふたりは夏が終わっても毎日、来年のプールに向けてお風呂で素潜りの特訓中。
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かゆいで
「もうちょっと、みぎ!」
「もうちょっと、した!」
「もうちょっと、うえ!」
「そ、そう・・・ そ、そこぉ~」
と、らく。
そうです!背中がかゆい時。
「かゆいでぇ~」
と叫んでやってくる、わが家の宇宙人w。
そういうとき、地球では「かいて」っていうんだよ。
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一喜一憂 7歳・オトコの子の場合
小学生になり7歳になった、4月生まれのハル。
これまでの保育園とは違う「少しだけお兄ちゃん」な日々を、大いに楽しんでやっているようだ。やはり、それは疲れるのか、夜9時にはふらふらになって倒れこむように布団に入っている。
彼の変化は著しく、大まかにいえば「自立」がはじまったという感じか。
- 週末は、ひとり自転車に乗り、約束したトモダチの家に遊びに行く
- ひとりで通学。それも学区外だから、片道2kmほど
- 急激にコトバ使いが荒くなるw
いま思いつくのは、ざっとこんな感じ。
これまでは我われ親が常に付き添っていたので、正直楽になったが心配がないワケではない。30分とはいえ、独りで19時まで家で留守をさせたり、交通量の多い交差点を日常的に使うのは心配だし、トモダチの家でいよいよゲームをやりはじめた様子。「だいじょうぶだよ」を連呼するsatomyは、実にたくましいw(心配性な父親に、デン!と構えた母親の構図はここでも表れる)。
あらためて、応対にあたったsatomyが書くとは思うが、「担任の家庭訪問」や「学童の保護者面談」では軒並み高評価だったハル。どうやら、べた褒めだったらしい。
そういう親の知らない一面が出てきたことは、率直に喜ぶべきだ。心配しつつ、信頼して突き放す。ボクたち親も、そんな時期に入ったのかもしれない。
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魔法使いプリン
「どうする? 保育園行く?休む?」
とらくに判断させると、あっさりと「休む」という。昨日新しい保育園に行ったときも咳き込んでいたこともあって、今日は大事をとって保育園を休んだ。
かかりつけの病院が休みだったので、真新しい自転車でらくと哲学堂沿いの小児科へ。「まぁ、扁桃腺が腫れてますが、普通の風邪でしょう」とおじいちゃん先生。おおーっ、これがウワサの大先生か、とほくそ笑んだ。
さてさて、帰り道。
「プリンでも買って帰る?」とこんな時にしかオファーしないもんだから、飛び上がって「プリン!」と大絶叫。次のコトバが笑える。
プリンには魔法があるんだもん!治るんだもん!
うんうん、魔法でもなんでも使って早く良くなってくださいね。
・・・と微笑んだオレの脳裏はサリーちゃんのテーマソングが流れていたのだった。
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ロジカルな4歳児
誰に似たのか、らくは口が達者だ。未だ、「さ行」が「た行」になるクセに!(笑)
ロジカルといえば聞こえはいいが、単に屁理屈な子どもかも?
集中力があるといえば聞こえはいいが、単に「トムとジェリー」のDVDに夢中になってただけ。約束した鑑賞時間をオーバーし、次のおフロに入る時間を守れなかったハルとらく。 本人たちが気づくまで知らんぷりで、先にフロに入って鼻歌を歌っていたオレ。
アセっておフロにやって来て、半ベソ謝るハルに
「だって、見たかったんだもん!」と反省するどころか、我を主張するらく。
「テレビを観たい、っていう弱い自分に負けちゃってていいの?」
「約束は守らないといけないよね?」 という、軽~いやりとりのあと・・・
らく: こーちゃんだって、約束守れなかったこと、あるでしょ!子どものとき
おれ: コドモのとき? う、うん・・・ そ、そりゃあ・・・ あったさ
らく: だから、いいんだよ!ハルとらくが約束守れなくったって 子どもなんだから!
おれ: (絶句)
一事が万事、この調子。
4歳でも、ちゃーんとロジックが通ってるところがスゴイ。
・・・っていうか、アラフォーで大人な父親を子ども時代にタイムスリップさせ、同じ「コドモ」という土俵に上がらせるという荒技。なかなか賢い。
未だ、「さーちゃん!」を「たーちゃん!」としかいえないクセに生意気なヤツだ(笑)
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癖録
自分では気がついてなくて、他人から言われて気がつく口癖や癖がある。
らくの場合、「いいねぇ!」
「今日のご飯はオムライスにしようか?」「いいねぇ!」
「お片づけ終わったら公園に行こう」「いいねぇ!」
言われた方がいい気分になる魔法のコトバ。このフレーズは保育士の間でも評判がいいようだ。
また、らくは「わらってるぅ?」の一言を絶妙なタイミングで言う。
叱られてショゲてるかと思えば、次の瞬間「た~ちゃん、わらってるぅ?」と自分も気分をリセットしつつ、怒りを抑止するタイミングが掴めない不器用な親の心までリセットしてくれる。
らくのリカバリー力、リセットする魔法の呪文には毎日驚かされる。
あまりいいことではないがハル母の場合、「メンドーくさい」とよく言うらしい。物事に動じないとよく言われるが、実は動じることすらメンドーくさくてやり過ごしているだけなのかもしれない。反省。
一方、ハル父は考え事をしているとき、気分を一新するときによくアタマをかく。それはけっこう豪快で、犬がブルブルブルと体を振るわせる仕草を思い出させる。あれも犬が気分をリセットするときの動作らしいが、さすが戌年。共通点が多い。
そして、ハル父のリセットするときのもう1つの癖は、咳払い。小さく控えめな咳払いが、彼らしい。
寝癖といえば(髪につく寝癖のことではない)、ハル母は両手バンザイもしくは右手を挙げて寝る。これは立派な遺伝で、ハル母の実母も、そしてハルもバンザイして寝る。まったくめでたい話である。
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秘技!こそあどトーク
先日、1年ぶりに会った旧同僚が話してくれた内容が非常に印象的だった。
「おばちゃん同士の会話は横で聞いていると笑える。話の大半は、“あれ”“それ”“これ”で構成され、誰も人の話を聞かず、自分の話したいことだけ話す」
すばらしい洞察力だと関心した。的を得ている。
ただし、この「こそあどトーク」についてはおばちゃんに限ったことではなく、気を許した家族間の会話でも繰り広げられるのだと最近痛感している。
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食べたいんですか?
できるようになると楽しいもの。
4月から小学生になるハルは、目下文字の練習中。 ひらがな、カタカナ、漢字の練習中。 書けると面白くなるようで、いろんなモノに書き殴る傾向あり。
今朝も突然、なにを思ったか
えび天
と書いて見せに来た。
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ゾウ年はなぜないのか?
疑問に思うことは良いことだ、成長への一歩であると思っている。
疑問を投げる方も、投げられる方も共に、その気づきにハッとし答えを得ようとする。
最近のハルやらくからの質問。
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どんな抜け殻だと思ったのだろうか?

高所恐怖症?そんなの関係ねぇ~

コチラ チキュウ オウトウ セヨ

クリスマスイルミネーション@表参道

「モテ顔」ってこんな感じらしいw

初詣は今年も佐嘉神社

ち、ちょっと!似合いすぎじゃない?











