コトバづかい Archive
わらってる?
スルドイ質問がされることが、ある。
叱られていて、怒った顔をしている我われに、らくがひとこと・・・
わらってる・・・?
思わず笑ってしまう(笑) まったく、フシギなパワーの持ち主だ。
らく, コトバづかい- コメント: 0
- Trackbacks: 0
ケチョンケチョンな6歳児
まぁ、オトコの子というのは、「そういうもの」なのかもしれないんだけど・・・。
それにしても、6歳児のオトコの子の罵詈雑言には悩まされる。もう、けっこーマジで。皮肉にヤジで罵り、憎まれ口を叩く。棘のある言い回しで悪態をつき、罵声を浴びせ毒舌を吐き、罵倒する。これだけ列挙してもまだ実態を的確に表現できないほど。
コトバづかい, ハル, ハル語録, 子育て, 親父の小言, 親父の小言, 言葉遣い- コメント: 0
- Trackbacks: 0
らくのルール
「ルール」というコトバを使ってしつけをすることが多々ある。
最近読んだ『父の作法』(辰巳渚著)にも、「家庭のルールを夫婦で作る。“わが家のルール”を子どもにしっかりと伝えることで、いずれ子どもが世の中に出て行ったときに“わが家のルール”が社会人としての規範の礎となってくれる」とあった。
「親しき仲にも礼儀あり」というコトバの通り、家庭という最も小さなコミュニティの中で、自分以外の家族に礼儀やマナーを守れない者が、社会に出てまったくの他人に優しくすることなんてできないということだろう。
わが家では、ハルが1歳半くらいの時から「ルール」というコトバを使って諭してきた。
基本編は朝と夜のルール。
朝は必ず「おはよう」と挨拶をし、機嫌良く起きるのがルール。寝起きが悪いなどという甘えは許されない。ちなみに、寝起きが悪いワースト1は樂で、ワースト2はハル母だ(・・・申し訳ない)
寝る前は「おやすみ」の挨拶に加え、笑って布団に入るというルールがある。ツイてない1日だったと思っていても、リセットして寝れば次の日にはまた笑って目覚めることができるし、何より1日の終わりをお互いハッピーなキモチで終えたい。
だから昨晩も寝る直前に叱られてベソをかき、そのままフテ寝しようとした樂にこう言った。
「寝るときはどうやって寝るんだっけ?」
もちろん「笑って寝る」という答えを期待しながら・・・。
樂が自信満々に答える。
「目を閉じて寝る!!!」
一同が吹き出し、それにより樂の顔も笑顔に戻って、ハイおしまい。
天然ながら、樂のリセット術には毎度驚かされる。さすがです。
らく, らく, らく語録, キッズ, コトバづかい, マイペース- コメント: 0
- Trackbacks: 0
もう一歩で賞
体調が悪く、寝ているハル母。そこへ心配そうな顔をして見舞いにきてくれるハル。
「さ~ちゃん、キゲンわるい?」
・・・それを言うなら、「ぐあいわるい」です。
そして今日、ハルが頭を押さえながら言った。
キッズ, コトバづかい, ハル, ハル, ハル語録, 痛い話, 笑える話- コメント: 0
- Trackbacks: 0
ナマイキな発言
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
ハロー警報のち、台風一家 お食事券で逮捕
恥ずかしながら、告白する。
「台風一過」は「台風一家」(Typhoon Family)だと思ってたヨ。二十歳くらいまで(笑)。
怒りんぼの「台風パパ」がいて、やさしい「台風ママ」、真面目で堅物な「台風兄」といい加減な「台風弟」 ・・・みたいな(笑)。そう、ちょうど寺内貫太郎一家のようなイメージ。
実はこんな告白、顔から火が出るほど恥ずかしいのだが、ホントのことだから仕方ない。昨日のらくの言いまつがいも言えた義理じゃない(笑)
さて、今日は本格的に台風がやってきた。
おもろい話, コトバづかい, 笑える話, 親父の小言, 言いまつがい- コメント: 0
- Trackbacks: 0
言いまつがいな自己紹介
キッズのコトバの習得にはいつも微笑まされる。そして、その過程で起こる言いまつがいには申し訳ないが、大爆笑だ。
しかし残念なことに一瞬で通り過ぎてしまうため、こんな風にブログに載せることも「よほどのインパクト」「メモった」でない限り、打ち上げ花火の如くバンバン過ぎ去ってしまう。なんとも残念な感じだ。
さて、4歳なりたての樂太郎(本名は「らく(樂)」ですから、念のため)の場合、それはそれは可笑しいことがたくさん。
最近のお気に入りは・・・
「らくがね、あかちゃんくらいのとき・・・」
とにかくオールマイティな接頭語として活用。
オレに言わせりゃ、いまでも「赤ちゃん」でっせ、兄さん!
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
宇宙との交信
ハル母が10年くらい通っている美容室の担当お兄さんですら初めて気づいた新事実!
ハル母の頭の1時の方向(左上の角っこ)には、陥没がある。海溝とまではいかないが、小学生が掘った落とし穴のような溝だ。当事者であるハル母ですら気がついたのは20代後半の頃で、この事実をハル父に打ち明け、確認のために頭の1時の方向を触った時の彼の怖れおののいた表情は今でも忘れられない。
「よくこんなアタマで生きてるね」
これがハル父の感想だった。正論だ。
キッズ, コトバづかい, 痛い話- コメント: 0
- Trackbacks: 0
コトバ遣いには気をつけよう
子どもは、親のコピーである。
いえいえ、見た目の問題ではなく思想が、だ。ハルが俺のコピーだとか、らくが母親にソックリだとか、そういうことではない。念のため(笑)。
らく語録, キッズ, コトバづかい, ハル語録, ポジティブ, 教育方針, 言葉遣い- コメント: 0
- Trackbacks: 0
歯が立たない
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
勇気あるなぁ
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
言いまつがい
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
-
« 2012 年 2月 » 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

虐待ではありません。温泉後に乾燥防止のクリームです

・・・。

わらってる?

「ここでお昼寝したらキモチいいね~」とらく。同感です。

疲労困憊の運転手を尻目に、親子で雪合戦の図

らくが「ハト」と呼ぶ「ヒヨコ」

わが家の「職人」ハル









