親父の小言 Archive
いよっ!名誉師範
- 2012-03-23 (金)
- 親父の小言
オトコは聞けないが、オンナはすぐに聞けるという。
そう、道を聞くことだ。
男前のsatomyだが、そこはオンナ。しっかり・バッチリ聞く。それはここデンマークでも同じ。口癖は「聞いたほうが早い」だw
そんなsatomyだから、IRMA(デンマークにあるメジャーなスーパーマーケット)でお客と話していると「あぁ、また聞いてるんだな」と思う。大したことはない。だって「聞いたほうが早い」んだからw
でも、少し様子がおかしい。近づいてコッソリ会話を盗み聞きしてみる。
(以下、英語での会話)
「(シナモンは、コレじゃないかな?だって絵がそうだもん)」
「(そうね)」
「(ほら、そうだ。で、コレが粉末のシナモン)」
「(あら、ありがとう!)」
ん?
どうやら会話をリードしているのはsatomy。ということは、聞いているんじゃなくって、聞かれている?もしかして、デンマーク人に相談されている? ん? なぜ?なぜ?なぜ?
そうなのだ。stomyとは、そういう人なのだ。
お人好しそうで童顔なsatomyは、日本でもよく人に道を聞かれる。会社の近くや家の近所だけではない。はじめての土地でも聞かれるのだから、人に道を聞かれることに「級」があるなら、さしずめ「2級」かそれ以上、武道なら「名誉師範」に当たるだろう。まぁ、ココだけの話、声をかけやすいというのは、人畜無害な雰囲気を醸し出しているからだ、とオレは思っている。
(制服を来ているワケではないので)店員に見えるハズもなく、ただただその醸しだす雰囲気だけで人を寄せつけてしまうのは、一種の才能である。天賦の才能である。その才能を、もーすこし「実のあるカタチ」で還元してもらえると、家族としてはありがたい!んだけどなぁw
(マジレスすると、その才能が2匹の怪獣キッズに引き継がれている、といいなぁ)
デンマーク, 才能?, 親父の小言
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忘れていたこと
- 2012-03-22 (木)
- 親父の小言
いろいろあるんだけど、思いつくまま
- 乳白色の空
- スーパーでのカゴや並び方
- 水質の違い
- 改札のない駅
- 建築物の多彩さ
- カーテンのない家
- 乾燥した室内
人の記憶なんて、アテになんないもんだなぁ
デンマーク, 親父の小言
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やればできる子なのよ、SAGAくんは
Three minutes trip to SAGA (youtubeへリンク)
「偶然見つけた!」・・・ってあたりがSAGAな感じなんだけど、やるじゃん!って内容。「意外にプロモするネタがあるなぁ」とマジ感心www (少なくとも「彩の国さいたま」よりは、ある!)
以下、はてブニュースより引用
「THREE MINUTE TRIP TO SAGA」は、佐賀の観光地や特産品などを国内外にアピールするために制作されました。前例や固定観念にとらわれない“アバンギャルド”な精神性を引き継ぎ、これからも常に“挑戦していく”地域であるとのメッセージが込められているそうです。本編とメモ編の2部構成になっており、メモ編では佐賀の観光地などをエピソードとともに紹介しています。
ディレクターを務めたのは、佐賀市出身のクリエイター・倉成英俊さんです。制作をするにあたって倉成さんが現場の人々にインタビューをしたところ、「スイス」がキーワードに挙がってきたのだそう。これは「スイスっぽいムービーが欲しい」ということではなく、「スイスのように小さくてもユニークになりたい」という意味だそうです。
音楽は、ロックバンド「NUMBER GIRL」の元メンバーで、現在は「ZAZEN BOYS」でボーカルやギターを務める、みやき町出身の向井秀徳さんが担当しました。向井さんは提供した楽曲について「昔、みやき町の田んぼの真ん中にある実家で、一人毎日ギターを弾き曲を作っていた頃を思い出しながら制作しました」とコメントしています。
佐賀県は今後、このプロモーション映像を「国内外でのコンベンションやレセプション等において積極的に活用していく」としています。はてなブックマークのコメント欄には、「かっけー!」「佐賀行きたくなってきたばい」「音楽が向井秀徳らしい佐賀県広報動画」といった感想が集まっています。
ただ残念なのが、3分間に収めようとしたのか、スピード感を出したかったのか、スタイリッシュに演出したかったのか真意の程はわからないけど、忙しないスピード感がビミョーに残念。スピードで競っちゃ勝ち目はないのよ、都会に。っていうか、ソコじゃないでしょ、戦う場所は。あの、ゆる〜い佐賀モード(佐賀時間?)が、強みで持ち味、セールスポイントなんじゃね?・・・と。
とはいえ、チャレンジ精神は高評価!「好感度アップ!」⇒「知名度アップ」につながると、いいねぇ。
佐賀、行きたくなってきたばいwww
おもろい話, 動画, 動画, 親父の小言, 親父の小言
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子どもとオレ。「お互いに成長する」ということについての考察
年齢と共に考え方が変わっていく。
「変わらなければいけない」と思う自分と、「そんなにコロコロ変わって」と思う自分。ヨメをを娶り父になり、考え方や感じ方が変わったことを思えば、変わることはあたり前なことに気づく。自分が父親になってはじめて親のスゴさや偉大さに気づく。10代の頃には想像しなかった感情が今はある。
・・・ってなことを父親を8年(6歳のらくもいるので、計14年?)もやってると気づくワケで、そんなモヤモヤした思いを見事に言い表してた記事があったのでニーチェじゃないけど「超訳」してみたw
4歳:こーちゃんは、なーんでも知ってるぅ〜!
6歳:こーちゃんは、なんでも知ってるワケじゃないッ!
8歳:こーちゃんの子どもの頃と、いまのボクの時代は違うんだゾ!
14歳:ウチのオヤジ・・・ 古っ!ダサッ!
21歳:ウチのジジィ、なんもわかってねぇ!そうじゃねーんだよっ!
25歳:ウチの父親って、まぁそれなりに知ってるし、年のわりにはアタマ柔らかいんじゃね?
30歳:まぁ、とりあえず、こーちゃんの意見でも聞いとくかな
35歳:まずは、こーちゃんの意見を聞いてみるか
50歳:こーちゃんだったら、こんなとき、どうすんのかな?
60歳:こーちゃんは賢かった。いま、生きていてくれてたらもっと教えてもらえたのに・・・
ビミョーに「こーちゃん」が「ジジィ」になってたりと、青春のトンガリ感を出してるんだけど、おおよそ自分も振り返ればこんな感じだったと成人式を2回分も経験すると思うワケで、ただひとつ気になる!のは、キッズが50になるときにはすでにオレは死んでることをリアルに考えると、未来は見えないとはいえ、意外に短命なのかなぁと意識し「どうしよう?どうしよう?」と狼狽する自分が、ミョーに愛おしく思えてきたりするw
まぁ、いろんな意味で心構えができた超訳でありましたとさ。
で、今年もおしまい。
元ネタ:Father and son relationship are typically formed like this. Father and son.
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エンドロール と 字幕 と to be continued.
- 2011-10-25 (火)
- 親父の小言
これは、夢の話である。
夢といっても、「将来の夢」とかではない。
寝てる間に見る「夢」のことである。
なお先に言っとくと、オレは夢すら見ない。ひたすら愚直に、脇目もふらずに寝るだけだ。
そんな愚直に寝るオレの隣で毎日、「数本立ての映画」のような夢を見るのだというsatomyは、オレにとっては理解しがたい、というよりもむしろ、理解したくない天然・摩訶不思議キャラだ(容姿共に大きく母親から引き継いだらしい。なお、次の世代のらくにそのバトンは「確実に」引き継がれている)。
今朝も「近所付き合いのあるオジサンだった!伊東四朗」編だったとか。
なぜか好意を持たれているが、ショボい巨峰を渡されそうになる。観光バスの巨峰販売者が来る。カラ〜ンという扉のカウンターのあるバーにいく。背中しか見ていない伊東四朗の嫁(?)に浮気を疑われる。・・・。「そんな夢だった!」と早朝から熱く語られる。一体オレは、どんなリアクションをすればいいだ?寝ぼけてるのに。仕方ないから「ニン♪」と言ってみたけどwww。
いやいや、別に今朝の「伊東四朗との淡い恋の夢」を書きたかったワケじゃあない。
satomy はなんとも恐ろしいことに、二度寝しても「続き」が見れるのだという。映画よろしく、エンドロールが出て、ご丁寧にも「to be continued」と字幕が出ることもあるという。映画館のスクリーンの暗幕が閉じたこともあったとか言ってたな、そういや。深層心理とか知りたいわ、マジでw
satomy が先に死んだら未来の人類のためにも「アタマを解剖してやろう」と心底・真剣に・マジでオレは思っている。まぁ、ココだけの話だがな。
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はじめてのふたり旅
「はじめてのおつかい」という番組がスキだ。
子どもが未知のことに「挑戦すること」や「喜怒哀楽」に大きなカンドーを覚えるんだな。わかりやすいこともあり、キッズも揃って毎回観て、笑いコケてる。
ってなワケで、今回はハルとらくに「はじめてのおつかい」ならぬ、「はじめてのふたり旅」というお題を課した。
どうしても行きたいなら、ふたりだけでばあちゃん家に行って来いー!
ということで、さっき、練馬から飯能までの50分間、ふたりだけで電車に乗せた。
もちろんふたりだけで電車に乗るのは、はじめて。いくら終点まで乗ればいいとはいえ、多少の不安がなかったワケではない。ま、それでも「カワイイ子には旅をさせろ」というワケで、行かせてみた。
練馬で電車に乗せた瞬間、つまりオレと離れた瞬間、ハルの表情は曇った。
自分だけで乗るはじめての電車。それも、らくを連れての電車。否が応でも責任感が芽生え、同時に不安も感じたのだろう。「たのしんでねぇ〜」と、明るく突き放した。
50分経ったいま、駅で待ち構えていたばあちゃんから、「無事、到着」の連絡。
ばあちゃんの「ハル! 電話、代わる?」の問いに、受話器の向こうから「いいっ!代わらな〜い!」と威勢のよい、開放された様子の弾んだ声。
子どもはいつまでも子どもじゃないんだよねぇ〜、と感じたハル8歳、らく5歳のGWであった。
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そんならくだって、四十(しじゅう)にもなれば・・・
オトコの子のラクはそうでもないが、同じ月齢のオンナの子はマセている。言うことも小生意気だし、絵も上手に描くし、字も上手だ。そこはやはりオンナの子。5歳にもなると手紙のやり取りをしたりする。
昨日、保育園に行ったら、らくのロッカーに「Hちゃん」から手紙が入っていた。
「らくくんへ」と書いてあるその手紙は二つ折り。「見せてよ」というと「あとでひとりで読む」と半分ハニカみ、恥ずかしがったらく。それでも、やっぱり読みたかったようで5秒後、「ハイ」と手紙を開いて見せてくれた。
いいにおいがするよ
たった1行、そう書かれていた手紙。「香水でもつけているのだろう。スカした、ナマイキな子どもだ!」とオレはその場で手紙の匂いを嗅いだ。ところが、なんの匂いもしない。無臭だ。おかしいな、と思ったところでらくのツッコミ。
「らくが、だよ」
「ん?」
「『らく』が、『いいにおい』ってこと!」
オイオイ、いまどきの保育園児は、そんな話題をするのか?! そういえば、らくが前に言ってた。「こーちゃんは、ゴリラのにおいがする」と。なんだか、いっそう加齢を感じたGWであった(そういえば、カレー喰ったな、昨日w)。
らく, 保育園, 折り紙, 笑える話, 親父の小言, 親父の小言
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目まぐるしかった年度またぎ
「震災」からはじまって、「インフルエンザ」に「年度またぎ」と目まぐるしい日々だった(楽しみにしていたエイプリールフールも、当夜来客した友人の転倒→顔面流血→裂傷→救急搬送→縫合騒ぎでブログどころではなかったし)。
ハルは2年生に、らくは年長さんになった。生意気なプチ反抗期な小学生に、内弁慶な怖いもの知らずの年長さん。なかなか絡みにくいキャラになっては来たが、元気よく、でも確実に「オトナの階段登るぅー♪」という成長を遂げているコトに、なんとなく幸福感を感じたりもする、らしい。
という、春のよき日の父の雑感でした。
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九州/帰省/雪
- 2011-01-03 (月)
- 親父の小言
太平洋側である東京に住んでいると、雪には滅多にお目にかかれない。というか、年に「数回」「少し」降る程度。その珍しさのあまり、まさに「お犬様」な子ども時代を過ごした覚えがある。しかし自然災害に脆弱な都市機能は、本格的な雪国の方々からすれば失笑モノだろうが、その程度でも都心はビミョーな状態になる。
今シーズン初の雪に、田舎でのゆる~い生活スタイルも加わり、異様なハイテンションなハルとらく。子どもには楽しいだけの積雪も、往復2500kmハンドルを握るドライバーである親にとっては、イタイ以外のナニモノでもない。
雪・・・子ども=○、大人=× というこの構図は、有史以来変わらないのであろうか?
去年のドライブ帰省でも、雪による通行止めがあったりで、結局佐賀→東京=23時間かかった。で、今回のドライブ帰省。雪の影響+らくの体調不良も重なり、東京→佐賀=21時間。
そして、明日出発の佐賀→東京=??? さてさて、明朝からのロングドライブ、どうなることやら?
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だ〜れだっ?
- 2010-11-30 (火)
- 親父の小言
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ハルからの贈り物
っつーか、ずいぶん前から工作にハマってるハルとらく。
特にハルの入れ込みようは凄まじく、今日も帰宅したら段ボールでドールハウスを作ってた。時間切れで途中になってしまったようだから、また明日続きを作るんじゃないかな?
で、昨日は1枚目の写真にあるように、アルミホイルで指輪をつくってくれた! ・・・っつーか、粋な計らいだよ、ハルくん!
ありがとー!
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「神経衰弱」って、記憶力だけの勝負だよねぇ?
「子は親を越えなければならん!」
と思いつつも、7歳やそこらで越されることになるとは・・・とほほ。
ハルはバツグンに記憶力がいい。
いろんなことを覚えてる。
でも、それはきっと生きてきた期間が短いからだ!たった7年なんだから、できごとだって少ない。だからいろんなことを覚えてるに違いない!っつーか、忘れないんだ!もの忘れが始まりつつあるオレは、40年も生きてきているんだ。オレが勝てるワケがない!
・・・と思ってた。 そう、思い込んでた。
ところが、違った。
今日、日曜日。
昼間、汗をダラダラ流しながら、部屋の中でトランプの神経衰弱をやった。時間の関係で2回戦だったが、あっさり2敗した。それも、トリプルスコアくらいの負けで。
父親の威厳もそろそろ賞味期限か・・・w
キッツイ話, トランプ, ハル, ハル, 神経衰弱, 親父の小言神経衰弱 (って字面だけみると、怖いねぇ)
1. 身体的、精神的な過労によって、注意集中困難・疲労感・焦燥感(しょうそうかん)など、さまざまな自覚症状を訴える状態。かつてはノイローゼの訳語としてよく使われた。
2. トランプゲームの一。カードを伏せて一面に並べ、同じ数字のカードに当たるように2枚ずつめくっていくもの。
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