親父の小言 Archive
子どもとオレ。「お互いに成長する」ということについての考察
年齢と共に考え方が変わっていく。
「変わらなければいけない」と思う自分と、「そんなにコロコロ変わって」と思う自分。ヨメをを娶り父になり、考え方や感じ方が変わったことを思えば、変わることはあたり前なことに気づく。自分が父親になってはじめて親のスゴさや偉大さに気づく。10代の頃には想像しなかった感情が今はある。
・・・ってなことを父親を8年(6歳のらくもいるので、計14年?)もやってると気づくワケで、そんなモヤモヤした思いを見事に言い表してた記事があったのでニーチェじゃないけど「超訳」してみたw
4歳:こーちゃんは、なーんでも知ってるぅ〜!
6歳:こーちゃんは、なんでも知ってるワケじゃないッ!
8歳:こーちゃんの子どもの頃と、いまのボクの時代は違うんだゾ!
14歳:ウチのオヤジ・・・ 古っ!ダサッ!
21歳:ウチのジジィ、なんもわかってねぇ!そうじゃねーんだよっ!
25歳:ウチの父親って、まぁそれなりに知ってるし、年のわりにはアタマ柔らかいんじゃね?
30歳:まぁ、とりあえず、こーちゃんの意見でも聞いとくかな
35歳:まずは、こーちゃんの意見を聞いてみるか
50歳:こーちゃんだったら、こんなとき、どうすんのかな?
60歳:こーちゃんは賢かった。いま、生きていてくれてたらもっと教えてもらえたのに・・・
ビミョーに「こーちゃん」が「ジジィ」になってたりと、青春のトンガリ感を出してるんだけど、おおよそ自分も振り返ればこんな感じだったと成人式を2回分も経験すると思うワケで、ただひとつ気になる!のは、キッズが50になるときにはすでにオレは死んでることをリアルに考えると、未来は見えないとはいえ、意外に短命なのかなぁと意識し「どうしよう?どうしよう?」と狼狽する自分が、ミョーに愛おしく思えてきたりするw
まぁ、いろんな意味で心構えができた超訳でありましたとさ。
で、今年もおしまい。
元ネタ:Father and son relationship are typically formed like this. Father and son.
キッズ, キッズ, 子育て, 親父の小言
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
エンドロール と 字幕 と to be continued.
- 2011-10-25 (火)
- 親父の小言
これは、夢の話である。
夢といっても、「将来の夢」とかではない。
寝てる間に見る「夢」のことである。
なお先に言っとくと、オレは夢すら見ない。ひたすら愚直に、脇目もふらずに寝るだけだ。
そんな愚直に寝るオレの隣で毎日、「数本立ての映画」のような夢を見るのだというsatomyは、オレにとっては理解しがたい、というよりもむしろ、理解したくない天然・摩訶不思議キャラだ(容姿共に大きく母親から引き継いだらしい。なお、次の世代のらくにそのバトンは「確実に」引き継がれている)。
今朝も「近所付き合いのあるオジサンだった!伊東四朗」編だったとか。
なぜか好意を持たれているが、ショボい巨峰を渡されそうになる。観光バスの巨峰販売者が来る。カラ〜ンという扉のカウンターのあるバーにいく。背中しか見ていない伊東四朗の嫁(?)に浮気を疑われる。・・・。「そんな夢だった!」と早朝から熱く語られる。一体オレは、どんなリアクションをすればいいだ?寝ぼけてるのに。仕方ないから「ニン♪」と言ってみたけどwww。
いやいや、別に今朝の「伊東四朗との淡い恋の夢」を書きたかったワケじゃあない。
satomy はなんとも恐ろしいことに、二度寝しても「続き」が見れるのだという。映画よろしく、エンドロールが出て、ご丁寧にも「to be continued」と字幕が出ることもあるという。映画館のスクリーンの暗幕が閉じたこともあったとか言ってたな、そういや。深層心理とか知りたいわ、マジでw
satomy が先に死んだら未来の人類のためにも「アタマを解剖してやろう」と心底・真剣に・マジでオレは思っている。まぁ、ココだけの話だがな。
夢, 親父の小言
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
はじめてのふたり旅
「はじめてのおつかい」という番組がスキだ。
子どもが未知のことに「挑戦すること」や「喜怒哀楽」に大きなカンドーを覚えるんだな。わかりやすいこともあり、キッズも揃って毎回観て、笑いコケてる。
ってなワケで、今回はハルとらくに「はじめてのおつかい」ならぬ、「はじめてのふたり旅」というお題を課した。
どうしても行きたいなら、ふたりだけでばあちゃん家に行って来いー!
ということで、さっき、練馬から飯能までの50分間、ふたりだけで電車に乗せた。
もちろんふたりだけで電車に乗るのは、はじめて。いくら終点まで乗ればいいとはいえ、多少の不安がなかったワケではない。ま、それでも「カワイイ子には旅をさせろ」というワケで、行かせてみた。
練馬で電車に乗せた瞬間、つまりオレと離れた瞬間、ハルの表情は曇った。
自分だけで乗るはじめての電車。それも、らくを連れての電車。否が応でも責任感が芽生え、同時に不安も感じたのだろう。「たのしんでねぇ〜」と、明るく突き放した。
50分経ったいま、駅で待ち構えていたばあちゃんから、「無事、到着」の連絡。
ばあちゃんの「ハル! 電話、代わる?」の問いに、受話器の向こうから「いいっ!代わらな〜い!」と威勢のよい、開放された様子の弾んだ声。
子どもはいつまでも子どもじゃないんだよねぇ〜、と感じたハル8歳、らく5歳のGWであった。
ふたり旅, わが家のルール, キッズ, 親父の小言, 電車
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
そんならくだって、四十(しじゅう)にもなれば・・・
オトコの子のラクはそうでもないが、同じ月齢のオンナの子はマセている。言うことも小生意気だし、絵も上手に描くし、字も上手だ。そこはやはりオンナの子。5歳にもなると手紙のやり取りをしたりする。
昨日、保育園に行ったら、らくのロッカーに「Hちゃん」から手紙が入っていた。
「らくくんへ」と書いてあるその手紙は二つ折り。「見せてよ」というと「あとでひとりで読む」と半分ハニカみ、恥ずかしがったらく。それでも、やっぱり読みたかったようで5秒後、「ハイ」と手紙を開いて見せてくれた。
いいにおいがするよ
たった1行、そう書かれていた手紙。「香水でもつけているのだろう。スカした、ナマイキな子どもだ!」とオレはその場で手紙の匂いを嗅いだ。ところが、なんの匂いもしない。無臭だ。おかしいな、と思ったところでらくのツッコミ。
「らくが、だよ」
「ん?」
「『らく』が、『いいにおい』ってこと!」
オイオイ、いまどきの保育園児は、そんな話題をするのか?! そういえば、らくが前に言ってた。「こーちゃんは、ゴリラのにおいがする」と。なんだか、いっそう加齢を感じたGWであった(そういえば、カレー喰ったな、昨日w)。
らく, 保育園, 折り紙, 笑える話, 親父の小言, 親父の小言
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
目まぐるしかった年度またぎ
「震災」からはじまって、「インフルエンザ」に「年度またぎ」と目まぐるしい日々だった(楽しみにしていたエイプリールフールも、当夜来客した友人の転倒→顔面流血→裂傷→救急搬送→縫合騒ぎでブログどころではなかったし)。
ハルは2年生に、らくは年長さんになった。生意気なプチ反抗期な小学生に、内弁慶な怖いもの知らずの年長さん。なかなか絡みにくいキャラになっては来たが、元気よく、でも確実に「オトナの階段登るぅー♪」という成長を遂げているコトに、なんとなく幸福感を感じたりもする、らしい。
という、春のよき日の父の雑感でした。
キッズ, 季節を感じる, 親父の小言
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
九州/帰省/雪
- 2011-01-03 (月)
- 親父の小言
太平洋側である東京に住んでいると、雪には滅多にお目にかかれない。というか、年に「数回」「少し」降る程度。その珍しさのあまり、まさに「お犬様」な子ども時代を過ごした覚えがある。しかし自然災害に脆弱な都市機能は、本格的な雪国の方々からすれば失笑モノだろうが、その程度でも都心はビミョーな状態になる。
今シーズン初の雪に、田舎でのゆる~い生活スタイルも加わり、異様なハイテンションなハルとらく。子どもには楽しいだけの積雪も、往復2500kmハンドルを握るドライバーである親にとっては、イタイ以外のナニモノでもない。
雪・・・子ども=○、大人=× というこの構図は、有史以来変わらないのであろうか?
去年のドライブ帰省でも、雪による通行止めがあったりで、結局佐賀→東京=23時間かかった。で、今回のドライブ帰省。雪の影響+らくの体調不良も重なり、東京→佐賀=21時間。
そして、明日出発の佐賀→東京=??? さてさて、明朝からのロングドライブ、どうなることやら?
クルマ, 実家, 帰省, 親父の小言- コメント: 0
- Trackbacks: 0
だ〜れだっ?
- 2010-11-30 (火)
- 親父の小言
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
ハルからの贈り物
っつーか、ずいぶん前から工作にハマってるハルとらく。
特にハルの入れ込みようは凄まじく、今日も帰宅したら段ボールでドールハウスを作ってた。時間切れで途中になってしまったようだから、また明日続きを作るんじゃないかな?
で、昨日は1枚目の写真にあるように、アルミホイルで指輪をつくってくれた! ・・・っつーか、粋な計らいだよ、ハルくん!
ありがとー!
ハル, ハル, ハル語録, モノづくり, 親父の小言- コメント: 1
- Trackbacks: 0
「神経衰弱」って、記憶力だけの勝負だよねぇ?
「子は親を越えなければならん!」
と思いつつも、7歳やそこらで越されることになるとは・・・とほほ。
ハルはバツグンに記憶力がいい。
いろんなことを覚えてる。
でも、それはきっと生きてきた期間が短いからだ!たった7年なんだから、できごとだって少ない。だからいろんなことを覚えてるに違いない!っつーか、忘れないんだ!もの忘れが始まりつつあるオレは、40年も生きてきているんだ。オレが勝てるワケがない!
・・・と思ってた。 そう、思い込んでた。
ところが、違った。
今日、日曜日。
昼間、汗をダラダラ流しながら、部屋の中でトランプの神経衰弱をやった。時間の関係で2回戦だったが、あっさり2敗した。それも、トリプルスコアくらいの負けで。
父親の威厳もそろそろ賞味期限か・・・w
キッツイ話, トランプ, ハル, ハル, 神経衰弱, 親父の小言神経衰弱 (って字面だけみると、怖いねぇ)
1. 身体的、精神的な過労によって、注意集中困難・疲労感・焦燥感(しょうそうかん)など、さまざまな自覚症状を訴える状態。かつてはノイローゼの訳語としてよく使われた。
2. トランプゲームの一。カードを伏せて一面に並べ、同じ数字のカードに当たるように2枚ずつめくっていくもの。
- コメント: 0
- Trackbacks: 0
SWITCH
らくが好きなの、スティッチ。
ハルにあるのは、スイッチ。
小学生になっての変化は目覚ましく、幼児→子ども への移行時期。土曜ともなれば、保育園時代からのお友だち(おんなのこ)のお家にひとりで遊びに行ったり、自転車にまたがり行動範囲も広がったり、公園にもひとりで遊びに行く。
自分の視野が、世界が広がっていく毎日に、それはそれは楽しそう。
ってのは本人だけで、われわれ親には心配ごとが出てくるというもの・・・
と考えるのはオレだけ。satomyは
「いいんじゃない。手がかからなくなって・・・」
とこの猛暑の中、涼しい顔でいう。ったく、母親というものは図太い神経の持ち主だ。腹を痛めた経験とその重みがそうさせるのか?
さてさて、主人公ハル。ときは夏休み。
共働き家庭のわが家では、学童保育にお世話になっている。これにより、時間が不規則になったり、お弁当を持たせたりと、親にとってはありがたくない夏休み。マジで、一日も早く終わってほしいものだ。
ハルの学童の階下には、らくの保育園。
夏休みの朝は、ハルが先に「いってきまーす!」と出ていき、その後準備を整えてから、らくをチャリに乗せてあとから追う。追い越すこともあるのだが、タイミング次第ではいっしょに建物のエントランスに行くことも。
すると、建物の10m手前あたりでハルは豹変。スイッチが入るのだ。
背筋がピンとし、後ろを振り向かずなんの音も耳には入らない。たった今まで発してた「こーちゃーん♪」「たぁーちゃーん♪」な甘えモードは完全に消えている。 そして・・・
「おはようございます!」
と元気よく挨拶。
キャラを作ってるワケではないのだろうが、戦闘モードに突入。
そういえば、春先。担任の先生を自転車で追い越したときも、背筋がピンとして耳に入らなかったことがあったなぁ。
そうか!このスイッチはハルなりの優等生モードなのか?それともよそ行きモードなのか?w
自分なりのモードなんだろな。母親譲りの集中力で。
スイッチ, ハル, ハル, ハル語録, 夏休み, 親父の小言- コメント: 0
- Trackbacks: 0
往復4kmの通学路も、ハルにはお散歩
小学校生活がはじまり、ちょうど1週間。
昨日、微熱が出たものの(知恵熱?)、毎日ハツラツ、ファイト一発で登校しているハル。はじめての給食は、「みんな大好き!カレー」で歓迎されたようだが、完全甘党な本人曰く「辛かった」と。
小学校まで1,5km。さらのその先にある学童クラブまで500m。つまり毎日2kmを往復して、計4kmてくてく独りで歩く。「こりゃ~健脚になるな」と期待も高まる(?)。
本人にはナイショだが、らくのお迎えをハルの学童からの帰宅時間に合わせ、後ろからチャリで尾行して笑ってるw。本人はまっすぐ歩いているつもりなのだろうが、あっちへちょろちょろ。こっちへちょろちょろ。まぁ、性格同様落ち着きがない。それでも歩くスピードは速く、1,5kmの道程を20分足らずで歩いているようなので、まずまずのペース。通学路はほぼ住宅街。だが、唯一大きな交差点があるのが気がかりではあるが、今のところしっかり前後左右に目を配り横断しているようである。
ランドセルが特別大きくも見えない 125cm/25kg の小学1年生でも、ランドセルに入れたほぼすべての教科書のおかげで、座って靴を履くときは仰向けになるwww。「いってきま~す!」と満面の笑顔で出ていく背中を見て、ホッとする。「友達できた?」の問いに、「ん~???わかんない」。いやいや、「わかんない」の意味が、わかんない。
たった1週間であっても、なんだかしっかりしてきたような気がするのは、ハルがぐんぐん成長しているから?それとも、オレがバカ親だから?www
ハル, ハル, ランドセル, 学童, 小学校, 親父の小言, 通学路- コメント: 0
- Trackbacks: 0
入学式から、てんてこダンス
ハルも、もう小学生かぁ~ 早いなぁ~
と連呼した年度末も終わり、今日は入学式。
入学式とはいえ、わが家は手抜き知らず。
入学式なのにチャリ。
それも二人乗り。
さらに5分遅れ。
でも、学校にはすべりこみセーフ!
・・・と行くハズが、satomyのストッキングは伝線するわ、校門手前でハルが大コケするわ。の、てんてこダンス状態。
そのまま医務室へ直行したハルは、小学校、最初の教室が医務室という(不名誉な)日になった。
(なお、彼の名誉のために言っておくと、やはり泣かなかった。強いんだな)
そんな状況にも関わらず、無事1年2組の一員として入学できた模様。
気がついたら、成長してる!
これが親としての最大のヨロコビだ、ってわかったのは最近かも・・・ねぇ。
チャリ, ハル, ハル, 小学校, 親父の小言- コメント: 0
- Trackbacks: 0
-
« 2012 年 2月 » 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

高所恐怖症?そんなの関係ねぇ~

大好きなオムライスと

いいねぇ~♪ な、らく

首長竜に見えなくもない・・・よね?

運動会当日、朝から「てるテル坊主」作製

ノリノリのハルと、フリーズするらく

わんわんを奪い返し、読書に没頭するハル















