親父の小言 Archive
一身上の都合により・・・
- 2010-04-01 (木)
- 親父の小言
本日よりデンマークに単身留学します。
いま、成田でぼちぼち搭乗です。
いろいろご意見はあるかもしれませんが、自分で決めたことですので、皆様にはご理解いただきたいと思います。
では!
・
・
・
っつーか、
今日は、4月1日。
っつーことでwww
ぷぷぷっ!
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怒涛の年度末
怒涛のような3月も終わり間近。
年度末というと学生だったり、社会人数年くらいまでは「新鮮」な感じに思えたが、社会人になってン十年も経つとそのような感慨はないに等しい。代わって、息子たちの進級に一喜一憂するのかと思えば、それほどでもない。
・・・と思ってたのだが、今年は違う。
ハルが小学生、らくが年中さんへ進級。
しかも、ハルが隣接する学区の小学校を選択したこともあり、「ついで」といってはなんだが、小学校の近くの保育園に転園するらく。実は、放課後は小学校の先にある学童クラブに通うハルと同じ建物内に保育園があるので意外に便利。
というか、ある意味ラッキー。
これだけ待機児童が社会問題になっている現状で、引っ越してきてすぐ保育園がふたり一緒に決まり、さらに転園までストレートというのは名前の如く、ラッキー(まぁ、保育園が空いてたから引っ越してきたんだけど)。
閑話休題。
正直なところ、一喜一憂するヒマもないほど、怒涛の準備期間になった年度末だったことは否めない。小学校入学準備と、保育園の転園準備。同じタイミングで訪れるものだから仕方がないんだけど。
ま、
心機一転、
でも
これまで通り、
日々、
笑って
やっていきましょう
・・・と、ひとりココロに誓った3月31日であった。
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ピカピカの(プレ)1年生
オーダーしていたランドセルがようやく届いた、この週末。
まさに子どもの成長を感じざるを得ないランドセルの到着に、ここ7年のハルの成長を感じざるを得ない。
ついこの間生まれ、その翌月には全身麻酔に開腹手術したハルが、いつの間にはランドセルな年齢に・・・。
その後はなにもなく・・・、というより医者が幽門を切りすぎて胃から食道への流れがよくなったのか、恐ろしいほど喰うおかげで、成長曲線を大きく逸脱する始末(昨日も手作り餃子をハル・らくそれぞれ15個ずつ食した)。
子どもの成長スピードを、オレも見習いたいものだ。
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こういうコトバって、早いタイミングで出会っておくとその後の人生の指針になるよね、ってことで
- 2010-03-03 (水)
- 親父の小言
場数だけの問題ではないと思うが、どうもニッポン人のオレはスピーチが苦手だ。シンプルでも、たとえ話やストーリーで伝えてもらうと、やけに深く、そして印象の残るからフシギ。
“Imagine life as a game in which you are juggling some five balls in the air. You name them – Work, Family, Health, Friends and Spirit and you’re keeping all of these in the Air.
You will soon understand that work is a rubber ball. If you drop it, it will bounce back.
But the other four Balls – Family, Health, Friends and Spirit – are made of glass. If you drop one of these; they will be irrevocably scuffed, marked, nicked, damaged or even shattered. They will never be the same. You must understand that and strive for it.”
Bryan Dyson さんというコカ・コーラのCEO のスピーチだそう。
こういうコトって、知ってるか/知らないか・・・を含め、早いタイミングで出会っておくとその後の人生の指針になるよね、ってことで。
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成長とは、過去を捨てること?
これまでも大いに笑いを提供してくれた、らくの舌足らず。悲しいことに、ボチボチ終焉を迎えつつある。
らくたん、んあのね? (らくちゃん、あのね)
たーちゃん (さーちゃん)
だんねんっ! (ざんねんっ!)
まめっ! (だめっ!)
このコトバがどれほどリラックスを与えてくれたことか、なかなか感慨深いものがあるが、如何せん成長は止められない。ありのままに受け入れることで次のステージへ進もう
・・・と思う小春日和の2月であった。
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われイクメン、ゆえにわれおもう
- 2010-02-09 (火)
- 親父の小言
イクメンって、いうほど「エライ」のか?
ハルを連れてデンマークにスウェーデン、らくも連れてフィンランドに行ってて感じてた。
子どもって夫婦で育てるんだなぁ
ベビーカーを押すパパはフツーだし、家事をするパパも特別じゃない。ふたりの子どもなんだから、夫婦でできるほうどちらかが進んでやればいい。そもそも共同作業だし。育児も家事も生活の一部なんだし。
いよいよ日本もそんな感じに近づいてるのかな?と感じたのは、去年4年ぶりに東京へ帰ってきたころ。
- ベビーカーを押しているパパが増えた
- スーパーで買い物をしている男性(パパ?)が増えた
んーなんだか微笑ましい光景だな、と思うと同時に悲しい過去がフラッシュバック!ハルが0歳のとき
「早退させてください。子どもが熱で保育園にお迎えに帰らないとなんですぅ」
と当時勤めていた社長に直訴したところ、
「ふざけるな!仕事をなんだと思ってるんだ!ヨメに行かせろ」
といわれた過去を持つボク的には、世の中もようやく変わりつつあるんだな、とちょっぴり感慨深くそして嬉しく思いつつも、「モノゴトが浸透するには時間が必要なんだな」と7年の歳月の必要性を悟った。
(とはいえ、「公務員の新米パパ、率先して育児休暇取得」などとマスコミが持ち上げる記事を見るたび苦々しく思ったものだ)
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アニは、ズルイ人種
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Sayonara 2009
居を4年ぶりに東京へ移した2009年。
今年もいろいろありましたが、ハル&らく共に流行りの新型インフルエンザにも元気!になったし、何より家族4人、みな元気で過ごせた平穏無事な1年に大いに感謝。
2010年はいろいろな意味で、区切りの年。いろいろなことにチャレンジできる1年でありますように。
そして、笑って元気にケンカできる1年でありますように!
プププッ!
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ワルらく
これを先天性や個性というのだろうか?
気が強い。よくいえば、根性がある。 ・・・そんなコトバが似合うらくだが、同じように育てているつもりなのに、どうもハルとは違う点が多い。
昨日も、午後なのに霜の残る公園で暴れまくって遊ぶ。
「人工芝の坂を助走をつけて登りきる」という遊びに没頭。推定気温3度の寒空の中、「くっとー(クソー)」「ようし、がんばるどぉ」「いけぇ~」と自分自身を鼓舞し、およそ1時間休まずに繰り返す。その根性がスゴイ。自分のキビしいのか、自分に酔っているのか、とにかく根性があるのだ。
らく自身、その性格と上手に付き合えば、おもしろい人生が送れるような・・・ そんな気がする。
らく, らく, 公園, 親父の小言- コメント: 0
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ケチョンケチョンな6歳児
まぁ、オトコの子というのは、「そういうもの」なのかもしれないんだけど・・・。
それにしても、6歳児のオトコの子の罵詈雑言には悩まされる。もう、けっこーマジで。皮肉にヤジで罵り、憎まれ口を叩く。棘のある言い回しで悪態をつき、罵声を浴びせ毒舌を吐き、罵倒する。これだけ列挙してもまだ実態を的確に表現できないほど。
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個性だねぇ
上の子というのは、どうしてこうも生真面目なんだろう?
ハルはどうしても曲がったことがキライで、自分にもそして他人にもキビシイ。それはそれでまったく悪くはないのだが、余裕がない分、なんだか苦しそう?「長男だから」に加え、比較的固く、ヘンに生真面目な父親の性格を(残念ながら)受け継いでいるものと推測される。
まぁ、ハル母の血が混ざったことで、余裕も出てきて最後にはブカブカになるんだろうけど(笑)
翻ってらく。コレはこれで問題な感じ(笑)。同じ次男からみても、世の中ナメきってる(笑)叱られているときでも「ヘラヘラ」。自分の思い通りにならないとプチ癇癪。愛嬌だけは一人前。
個性だねぇ。
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子育てで、つい言ってしまう10大ワード
- 2009-09-28 (月)
- 親父の小言
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数ヶ月に一度、ハル母は本屋さんで爆買する(笑) アマゾンでも買うがうが、やはり書店がお好みなよう。本好きは本に囲まれて選ぶのが醍醐味なんだろう。
今回買ってきた数冊の中に日経 Kids + (キッズプラス) 2009年 11月号があった。
立ち読みでよく手に取る気になる雑誌だ。今月の特集は「褒め上手ママ、しかり上手パパ」。特に女性誌のキャッチコピーはよく練られてるな、と感心させられるが、このコピーも秀逸だ。このほかにも「ついいってしまう10大ワード」や「3歳からの年齢に応じた褒め言葉」は、パパママの不安なキモチを言い当ててる。書店で思わず手が伸びるキーワードだ。
なかなかよかったので、備忘録代わりにもこの10大ワードを残しておこうと思う。
子育て, 教育方針, 新型インフルエンザ, 育児, 育自, 親父の小言, 言葉遣い- コメント: 0
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らくの背中@保育園 盆ダンス

さしすせそ

「ハルがあかちゃんくらいのとき」(生後5分)

50m走は、自信満々な余裕で1位

されるがままなのである。

熱烈アプローチに、どこか表情が硬いような

わが家の色目使いも、タジタジ









