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Good LUCK and HAL / a Day in the Life

成長は嬉しくも切ない

お気に入りのアイスなのになかなか名前を覚えられない「雪見だいふく」

お気に入りのアイスなのになかなか名前を覚えられない「雪見だいふく」


子どもの成長に従って、反比例となるのが可愛さと憎たらしさかもしれない。

赤ちゃんの頃は、可愛さ100%でどんなに泣こうがわめこうがすべてが可愛い。

歩きだしたり言葉を覚えたりする1歳~2歳も毎日が発見の連続で、これまた愛おしい。

魔の3歳児あたりから様子は変わっていき、イヤイヤが過ぎたり、反抗したりし出すところで可愛さ90%、憎たらしさ10%くらいになる。この辺から、「子どもを叱る」という親としての初めての試練にぶつかるような気がする。

5歳のらくは、今まさに「可愛さ≧憎たらしさ」の過渡期にあるような気がする。まだまだ幼稚で可愛い部分も持ちつつも、時に真剣にイラッとさせられる時もある。

じゃぁ7歳のハルは?ということになると、ハルはもう「親がコントロール可能な子ども」というより「アイデンティティある1人の人間」として対等な立場で接する段階にある気がする。

時にクスリ♪と笑わせてくれるらくの言葉は、今しかないもので、とても貴重だ。面白い発言をするたびに、「らくちゃん、今のままでいいよ~!このまま小さいらくちゃんのままでいて!」と私たち夫婦は嘆願する。

知っている限りの単語力を用いて、おぼつかない日本語を駆使するその様子は今しか味わえない宝である。

その一例を紹介したい。

  • 目をしきりに掻くらくに、「目がかゆいの?」と訊くと、「うん、目がちょこちょこする」と。“しょぼしょぼ”ってことらしい。
  • 食べ物3段活用: スパゲッティーは「スパゲッキー」、肉じゃがは「じゃがにく」、ピザは「ピーーーザ(やたらと伸ばす)」
  • お気に入りの料理番組は、らくに言わせると「キューピーハーフ」と「ダンスごはん」。まるでキューピーの宣伝部長が踊りながらご飯を作りそうな感じだが、もちろん「キューピー3分クッキング」と「男子ごはん」のことである。
  • オトナ振りたいのか、らくのお気に入り3大接頭語の「じーつーはー」「ぎゃくにぃ」「たとえばぁ」。これを言う時のらくは、こしゃくな顔になる。
  • 先日私に叱られ、cozyに助けを求めたらく。「謝れない!どうやって謝ったらいいか分かんないんだよー!バカヤロー!」と半ば逆ギレ気味に半泣きでアドバイスを求めるあたりがらく様。「素直に“ごめんなさい”って言えばいいんだよ」とcozyが諭すと、「だって、謝りたいのにどうしても顔が笑っちゃうんだよっ!」

叱られているときにヘラヘラしてしまうのはらくの困った癖である。

12日間の総走行距離3,030km!

このフォームで、まさかのストライク!

このフォームで、まさかのストライク!



5日午前9時半、胸いっぱいの思い出と、トランクいっぱいのお土産と、お腹いっぱいの重い体を乗せて一路、東京へ!

やや重量オーバーのレンタカーだが、軽やかな気分でスムーズな走りを見せる。さすがは日本の高度成長期を支えてきた国産車だ。

伊勢湾岸道路までは順調な走りで、この分なら最短記録を更新するかに思えた矢先、車が止まった。

いや、止められた。

刈谷SA手前でまさかの事故渋滞。トラック炎上で、10km2時間という赤ちゃんのハイハイより遅い。刈谷SAまではパーキングエリアも何もないから、ただただハイハイ速度でひた走るしかない。
初めてワンセグの有難みを感じた。TBSドラマ『トイレの神様』をほとんど見て、ドライブしているのに、家でTV見ているかのような錯覚に陥る。
次にもし車を持つ機会があったら、絶対にワンセグ機能のあるナビにすることを誓う。

ビバ!ワンセグ!

今年は雪害もなくその後は順調に流れ、午前3時半ついに自宅到着。


18時間の楽しいドライブだった。


佐賀のみんな、楽しいお休みをありがとう。

 

広島の沼田PAに出没する『てっぱん』ファン

広島の沼田PAに出没する『てっぱん』ファン

 

サザエ萌え~

ヒサロ(火焼けサロン)中のサザエさん

ヒサロ(火焼けサロン)中のサザエさん


3日、友人のMM夫妻と一緒に佐賀県の北の果て、呼子と波戸岬まで2時間ドライブ。
東京でいつでも会えるMM夫妻とわざわざ佐賀でまで会い、そんな辺境まで向かったお目当ては、波戸岬のサザエのつぼ焼き。

12月に東京の自宅近くの回転寿司でサザエのつぼ焼きを食べた。お値段1個500円。
ハルがサザエをたいそう気に入り、お代わりをねだるが予算上2個までで打ち止め。あとは佐賀で好きなだけ食べるが良いと妥協案。

これに、MM夫妻のMくん波戸岬デビューと、子ども好きのM嬢に子守りをさせようという企みで実現したサザエツアー。

波戸岬では1皿3~4個入りが500円。何と東京の1/3のお値段!
その上、塩焼きにしたイカや、天然カキの網焼きなど新鮮で豪快な海の幸も堪能した。
うまいっ!安いっ!新鮮っ!と思いつく限りの言葉で褒めちぎる。車なので呑めなかったのが残念で仕方がない。

がぶり寄り

がぶり寄り


おばさん、もう1皿!

おばさん、もう1皿!


腹もふくれたので、サザエ小屋を出て海へ。サザエを食べられる掘っ立て小屋風食堂のすぐ後ろは海である。




大きな地図で見る


さすがは北の果て、玄海の荒波だけでなく風も半端ない。波とたわむれるキッズ2人に対し、平均年齢37.75歳のオトナ4人には罰ゲームのようだ。

子守りは新婚さんに任せて傍観(防寒)の図

子守りは新婚さんに任せて傍観(防寒)の図


顔が痛いだの、耳がちぎれるだの、手の感覚がないだの、ズラが飛ぶだの、吐けるだけの弱音をありったけ吐いて、すぐに車に戻った。

ごちそうさまでした。


後日談:

ハルが「東京で食べたサザエは身が小さく切れていたから、ボクは東京のが好き」と贅沢極まりない都会のモヤシっ子発言。ムキーーーーーっ!!!!

そして帰京後、cozy実家にてイカを焼いて食べたキッズが一言。「この前(呼子)のイカと味が違う~!色だって白くなくて、なんか赤いっ!」と箸が進まぬ2人でした(笑)

九州/帰省/雪

手作りミニ雪だるま

手作りミニ雪だるま

太平洋側である東京に住んでいると、雪には滅多にお目にかかれない。というか、年に「数回」「少し」降る程度。その珍しさのあまり、まさに「お犬様」な子ども時代を過ごした覚えがある。しかし自然災害に脆弱な都市機能は、本格的な雪国の方々からすれば失笑モノだろうが、その程度でも都心はビミョーな状態になる。

今シーズン初の雪に、田舎でのゆる~い生活スタイルも加わり、異様なハイテンションなハルとらく。子どもには楽しいだけの積雪も、往復2500kmハンドルを握るドライバーである親にとっては、イタイ以外のナニモノでもない。

雪・・・子ども=○、大人=× というこの構図は、有史以来変わらないのであろうか?

去年のドライブ帰省でも、雪による通行止めがあったりで、結局佐賀→東京=23時間かかった。で、今回のドライブ帰省。雪の影響+らくの体調不良も重なり、東京→佐賀=21時間。

そして、明日出発の佐賀→東京=??? さてさて、明朝からのロングドライブ、どうなることやら?

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大雪のあとの、あけおめー!(でも喪中)

わかりにくいが、雪だるま制作中

わかりにくいが、雪だるま制作中

2010年から2011年に渡り、また大雪となる。

わが家のお犬様たちは、着替えるまでは半べそ。ところが、一歩外へ出るとご覧の通りの元気印。

(画像をクリック!拡大して佐賀の雄大な自然をお楽しみください)

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犬は喜び庭かけまわる

カメラに向かって雪合戦

カメラに向かって雪合戦

 

わが家のお犬様(らく)は、飼い主の手をかむ強犬。。。(イメージは土佐犬)

一方、寒がりのお猫様(ハル)も、雪を前にすると一瞬、庭かけまわる犬となる。ただしこちらは飼い主に従順な愛玩犬。

我関せず、コタツで暖をとるボス犬(私)の指令で、四方八方にキャンキャンと散り走る2匹の子犬を監督する戌年の忠犬ハチ公(cozy)。

その努力が徒労に終わろうが、ボス犬の命令は揺るぎなく任務遂行。今年も1年御苦労さまデシタ。

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つららつららつらら

つららを発見!

つららを発見!

大寒波到来で積雪5cm。朝起きて大コーフンなキッズ。まさに「朝飯前」に雪と格闘。でもなんかちょっと変わったつららであった。

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あげるたこ

A4×4枚を張り付け、凧揚げ中

A4×4枚を張り付け、凧揚げ中

佐賀に来てからというもの、天候がイマイチ。強風か雨、または豪雪。今日も一瞬雨がやんだときに、手作り凧をあげると宣言したハル。

A4×4枚を爪楊枝で張り付け、紐ロープで完成。5分も走ったら、次は雪。雪のおかげで天高く上がるまでには至らなかったが、本人も納得した様子。

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九州といえば・・・2010

http://www.tenpainosato.com/

2日連続、温泉三昧

実はいま知ったのだが、去年2009年も同じ日、12月28日29日、同じ温泉、福岡県筑紫野市天拝の郷に行っていたわが家ってw

そんなにスキか?というほど、温泉三昧。まぁ九州だから仕方あるまい!

去年と違うのは、ハルがひとりで「行かない」といったこと。従兄が(DSを持って)いるからというのが、その理由。成長なのか、不純な動機なのかはともかく、温泉好きのハルがパスするくらいだからよほどのことなんでしょう。

しかし温泉好きは二日ともたず、今日はしっぽを振って着いてきた。

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21時間連続勤務

観覧車にコーフン@刈谷

観覧車にコーフン@刈谷

satomy と交代でハンドル握るもなかなかキツかった今回の帰佐の旅。その一部を・・・

12月25日9:30 新宿出発し、翌26日6:30 佐賀到着。つまり21時間のドライブ。

これは過去3度の東京⇔佐賀間の最長記録。それも渋滞らしい渋滞はなかった。なんでかって?それはほぼ1年間クルマに乗らなかった間に、らくがクルマ酔いになってしまったから。車中2度嘔吐。それもチョー前半に。本人もへこみ「もう、いやだぁ」とへたれを連発。さぞかし辛かっただろうが、そこは乗りかけた船ならぬ、乗りかけたクルマ。途中下車はできまへん。とダマしダマし、なんとかいつも立ち寄る東名刈谷PAまでもちこたえる。メシを喰い、少し遊ばせ体力を消耗させ睡眠へ誘う作戦を決行。

このときすでに8時間経過。今回の旅程は、16、17時間を予定していたのですでに約半分経過。距離は1/3。今夜は寝ずにドライブかなぁ、と雲行きがあやしくなる。

刈谷SAを出たのが18:00。夜の帳が降りるこの時間帯、ウトウトし始めるらく。だんだんキツくなるドライバー。眠くて仮眠をしようとSAに止まりエンジンを切ると、むくっと目を覚ますらく。「こーちゃん、どうしたの?」と言われ、「ト、トイレいってくるね」と言い残し冷水で顔を洗い、またハンドルを握ること数時間。なが~い山陽自動車道も終わるころ、雪もチラつきはじめる。というか、コレってほぼ吹雪?そういえば、天気予報じゃあ九州北部~山陰は雪っていってたなぁ、と思い出す。

6:30到着。

大コーフン!するキッズ。疲労困憊で意識モーローとするドライバー。

朝ごはんとビールをいただき、死んだように2時間爆睡し、さらにその夜11時間睡眠をしたw。「帰路は計画的に」とココロに決めた東京→佐賀の往路であった。

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サンタがわが家にやって、キターッ!

やはりいるのだろうか?サンタクロース2010

やはりいるのだろうか?サンタクロース2010

2010年のクリスマスは慌ただしかった。

翌、12月26日は早朝より帰佐のため、1200kmの陸路の旅の予定。クリスマスの準備はしなければならないわ、二日酔いはできないわ、プレゼントにコーフンする時間も設けなければいけないわ・・・で、てんてこダンス。

予定を変更し、12月25日早朝6時から大コーフンな兄弟

予定を変更し、12月25日早朝6時から大コーフンな兄弟

 

前日のパーティの影響で、早朝4時→9時 に出発変更になる。

その後、あんなことが起こるなんて・・・w

わが家にサンタがやってきた!2009

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亮くーーーーん!

最近、ハマってるもの。

・しょうが

・かぶのサラダ

・焼酎「銀滴」(←毎冬のことだけど)

・NHK朝ドラ『てっぱん

・TBSドラマ『SPEC

そして

加瀬 亮

以前、ドラマ『SPEC』のエキストラに家族4人で参加(笑)

加瀬亮くんの気合や集中力がビシバシ伝わってきて、彼の俳優魂を見た気がした我ら。それ以来、彼の株価Uuuuup!!

小林聡美×もたいまさこの映画は欠かさず見ているため、その中の亮くんのイメージが強かったのだが、『インスタント沼』あたりからテイストが変わってきて、『SPEC』でまた新しい一面を見た感じ。

最近、ちょっと集中的にDVDを観たのでその記録。

『プール』

タイに住みたくなった。やはり、小林聡美×もたいまさこ×加瀬亮は最高です。セリフが極端に少ないので居眠り注意!

『シーサイドモーテル』

ディープでチープな世界にようこそ!な感じです。わりと好き。

『ヴィヨンの妻』

ご存知、太宰治原作。太宰自身がモデル?と言われるどーしようもないダメダメ夫としっかりものの妻の図。なのだが、そんな一言で片づけられない夫婦間のビミョーな均衡とか空気間が全体を軽やかに包んでいる。海外で評価が高かったのも頷ける。

『南極料理人』

観ると必ずお腹が空きます。2003年頃に原作の西村淳氏をオーストラリア在住の日本人ライター経由で知り、本を出版しないのかなーと思っていたら、何と出版の運びとなり、しかも映画化。そして主演がお気に入りの堺雅人で、これまた不思議なつながりを感じる。おススメです。

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