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Good LUCK and HAL / a Day in the Life

裏メニュー

本日のシチュー

本日のシチュー

相方(=cozy)が仕事で不在のとき、わが家に登場するメニューがいくつかある。それをわが家の裏メニューと呼ぶ。

裏メニューの三大定義は、「作るの簡単」で「片付け楽ちん」かつ「cozyがあまり好きでないメニュー」だ。

家族4人でご飯を食べるとなると気合いも入るが、1人でも抜けると途端に脱力系夕食に成り下がる。すまん、息子たちよ。

定義のうち「作るの簡単」と「片付け楽ちん」の2つをカバーするのが、オムライス、生姜焼き、お好み焼き、そして広島焼き。
「関西人かいっ!」とツッコミが入るくらいお好み焼き登場率は高い。そして自宅で食べるお好み焼きが一番おいしいと自負している(・・・から始末が悪い)

でも、生姜焼きやお好み焼きはcozyの大好物でもあるので、夕食を共にできなかったことを彼は非常に嘆き後悔する。

そこで登場するのが、三大定義をすべてカバーした「シチュー」だ。

育ち盛りの男子を経験したcozyにとってシチューはご飯のおかずにならないメニューのようで、嫌いじゃないけど好き好んで作らないメニューらしい。「だったら、カレーでしょ!」ともっぱらHighカロリー・Highコレステロール・High中性脂肪のカレー派cozy。最近、平日はランチにカツカレーを週に1回以上は食べているようで、高血圧の彼に私は「自殺行為」だと言っている。誰か止めてくれ。

でもなぜかハルとらくはカレーよりシチュー派。シチューの日を楽しみにしている。
グラタンやドリアが好きな彼らだから、シチューが好きなのも分からないではない。

だがシチューについては、彼ら的当たり外れがある。

なぜなら私はシチューの具を、基本のニンジン・じゃがいも・玉ねぎに加え、ブロッコリーやら青梗菜、コーン、カボチャ、さつま芋、ベビーホタテ、エビ、鶏ひきなどなど、その時その時でトッピングを変えるからだ。彼らにとってコーンやさつま芋は当たりだが、ブロッコリーや青梗菜、ベビーホタテは外れらしい。

そして今日のシチューは、基本野菜にブロッコリーと鶏団子を入れた。鶏団子はジンジャラー(=生姜好き、死ぬほど好き。もう1回言わせてくれ、大好きだーっ!)の私が作るとネギ少々、生姜たっぷりの大人の味になるが彼らには好評だった。

ジンジャラーは、鶏団子も豚汁もしょうが焼きも生姜たっぷりなのだ。今年は黒糖生姜シロップとかも作ってみた。ポカポカ体が温まり風邪のひき始めに良し!

そして変化球のシチューのお伴は、「ごま豆腐」
これもキッズ大好きメニューで、しかもふじや食品の「粒入り金胡麻とうふ」とメーカー指定。

胡麻のつぶつぶが入って絶妙の味

胡麻のつぶつぶが入って絶妙の味

3パック入りのものなので、いつも4人で食べるときは、キッズは1個を2人で半分ずつになってしまうのだが、cozyが留守のときだけ各1個にありつける。わずか30秒くらいで完食するらくに対し、チビリチビリと食べて最後の楽しみに少しだけ残すハル。いかにも彼ららしい。

あわてん坊のサンタクロース・・・ではないらしい

クリスマス気分を盛り上げてくれます

クリスマス気分を盛り上げてくれます


保育園の帰り道、自転車の後部席でらくが言う。

「ねぇ知ってる?サンタさんはね、昼間に寝て、夜に起きるんだよ!」


うむ、確かに。サンタクロースのお仕事は“夜勤”だよなぁと思う母。年に1回の夜勤。夜勤明けはキツイだろうなぁと同情。

らく、続けて言う。

「夜、みんなのお家にプレゼントを届けるためにがんばらなきゃだから、昼間はずーと寝てるんだよ」


どうやら体力温存型で、イベント前日にはしっかり睡眠を取る用意周到派らしい。


「それでね、クリスマスが終わったら、すぐにサンタさんは次のクリスマスのプレゼントを作りはじめるの。ぜーんぶ作ってから寝れば、あんしんして寝れるし、あわてなくてすむでしょ!」

さすがです、わが家で一番のしっかり者のらく様。すべての事象をキチンキチンとこなす完璧主義の潔癖さん。

らくに言わせれば、サンタも当然、次の日(来年のクリスマス)の用意をしてから寝るということらしい。


でもさぁ、世界中にプレゼント配った後、すぐにまた来年のプレゼントの準備なんて!
いかにサボるかを人生のテーマとする私なら「さぁ、今年も終わった終わった。打ち上げだぁ。呑んで寝るかぁ」と行きたいところよ。

らく様とサンタさんを見習います、ハイ。

付属のライトでサンタさんの様子をこっそり覗き見ることができ、ドキドキワクワク

らく画伯の目に映る、父

らく画伯の目に映る、オレ

らく画伯の目に映る、オレ

画伯の作品。

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らく画伯の目に映る、母

らく画伯の目に映る、母satomy

らく画伯の目に映る、母satomy

まさに画伯!らくの目に映るsatomy

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らく画伯の目に映る、ハル

らく画伯の目に映る、ハル

らく画伯の目に映る、ハル

まさに画伯の域。

今度はらくが、ハルを描いていた。

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らく画伯による自画像

らくが描く自画像

らくが描く自画像

まさに画伯の域。らくが自画像を描いていた。

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最近の「ちょっと違う・・・」

寒がりの朝ごはん

寒がりの朝ごはん



スーパーで山積みの玉ねぎを見て・・・


らく: ピーマンがてんこもりだね



・・・おしいのであった。




学校から帰ったハルが言う


ハル: おひるごはん食べたら、遊びに行っていい? 4年生の子と待ち合わせしたんだ

私: どこで遊ぶの?

ハル: 学童

私: どこで待ち合わせ?

ハル: オリンピック(お店)の前

私: 何時に?

ハル: わかんない。ご飯食べたら。


それは待ち合わせとは言わないのでは? 結局、時間未定の待ち合わせは不成立となり、オリンピックの前に行ったら相手がいなかったので1分も待たず学童に向かったらしい。するとそこには約束をしたトモダチがすでに遊んでいた。
平成生まれの子どもにとって、待ち合わせとは非常に不確実で、不確実でも相手が来るまで待つとかいう情熱はなく、結局会えればOK、会えなくても気にしない~という法則。なら現地集合にすれば良かったのでは?と待ち合わせ場所で会えないと非常に不安感が募る昭和生まれのオトナは思う。



そして上記の待ち合わせトークをハルとしていたときに、おいてけぼりのらくが羨ましそうに言う。


らく: いいなぁ、らくも行きたい!その待ちぶせ! 今度かららくも、おともだちとやすこくしてくるぅ!



・・・ビミョーにニュアンスが変わるのであった。



英語に興味があるのはよろしいのだが、何度練習しても「My name is」のロレツがまわらないハル。


ハル: ハロー。マイネーズミ、ハル。




・・・ペットのネズミの紹介かいっ!


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芸術の秋、芝居の秋

遠足に行く雷の図

遠足に行く雷の図


先月、ハルの学校で学芸会が開催された。

1年生の劇は「えんそくにいくんだ」

曇空で今にも雨が降りそうな日。延期となってしまった遠足だが、諦めきれない子どもたちが無理やり子どもたちだけで遠足に行くと、やはり同じように遠足に来ていた雷の子どもたちとはち合わせするという話。人間の子どもの世界は晴れると遠足で、雷の子どもは雨だと遠足。人間の子どもたちは雷を怖がり、雷の子どもたちは人間を怖がり、お互いに「雷は(人間は)ヘソを取るんだろ?」とヘソを隠す。

80人という大所帯で行われた劇で、ハルは雷の子ども役をいただいた。
セリフは2つ。


「わ~!にんげんだっ!!」と怖がる。


「ぼくらとおんなじだね!」と同じ日に遠足だったことを喜ぶ。


当日、やはり緊張のためにハルは朝ごはんが喉を通らず。プフツ。
でも無事に、元気な雷を演じたのでヨカッタ、ヨカッタ。



さてさて、次はどうやら、らくさんが「ブレーメンの音楽隊」の劇に出る模様。


いただいた役は、「どろぼう」。

どろぼう役の面々を見ると、クラスのやんちゃ坊主ベスト3が選ばれた感じ。


ニヒルで肝がすわったらくにはピッタリだ。


セリフは1つ。



「きんぎんざいほう(金銀財宝)、いただきだっ!」


・・・う~ん、似合いすぎ!

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これが過ぎるともう冬の準備です

小さい秋、見つけた

小さい秋、見つけた

4年前、福岡に引っ越してすぐに買った銀杏の鉢植え。

それから毎年、春には若葉を、秋には紅葉して冬は葉がないただの土に刺した棒きれのようになるが、次の春はまた新芽を出している。

今年もちゃーんと紅葉した。

落葉した葉を見ると、「今年もありがとう」と言いたくなる。

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読んで書くのが読書/201011本ダナ

BOOKS

11月は14冊読了。偏った感があるけどw。

前著の続編。さらに具体的に、さらに過激(?)に進んだ経済論の検証の数々。ドキュメンタリー映画になったのも頷ける。

働き始めて、16年超。やっと探し求めていたものが見つかった!という感じ。そもそもsatomyと出会った某企業での研修がすべてのスタート。あの研修がなければ、いまの自分はないね、マチガイなく。それほど自分の人生に影響を与えた内容をさらに整理されて分かりやすく解説した、自分的にはベスト3に入る名著です。

宮台先生は、辛口だが、とーっても考えていることが近いので読んでみた。やはりな、という感じ。これからはコミュニティの時代なんだな、と。

オレも赤い革ジャン着ようかな(似合わないと思うけどw)

文句なしで今年のベスト3な戦略本。値段は高かった(2,940)が、見合うだけの内容だった。

プロットを埋め込んでストーリーを積み重ねるというのは、応用可能なんだと。三木聡、園子温などクセのある脚本家の書き方やアイデアを垣間見れた。

MOVIE

  • SP 野望編

映画の日にsatomyと鑑賞。始まりから終わりまで、拳握り続けた感のある疲れた映画だった。ついでの食いしばり過ぎで奥歯も痛かったw。

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だ〜れだっ?

って、オレ?

って、オレ?

漫画家さんに描いていただきましたー!

っつーか、似てね? スゲー似てね? マジ、チョー似てね?

(でも、無精髭が「大きなマイナス!」とsatomyに突っ込まれたw)

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「キチンとする」のも、大変なのよ

お犬様かっ!

お犬様かっ!

同じ次男でもオレと違い、と〜ってもキチンとしている、らく(つまり、satomy に似ているってこと)。

「キチンとしている」というのは、別名「超マジメ」だったり、「カタイ」のだ(オレの場合、「キチンとしていない」が、変なところが「マジメ」だったりする)。

さてさて、本日午後、らくをシーラントに連れて行った(オレが子どもの頃にはなかったと思うが、こういう虫歯予防方法がいま、スタンダードだという)。

ひとりで大口を開けて座ること20分。予防治療も終わり、歯科衛生士さんに「30分は食べたり、飲んだりしないでくださいね」といわれた、らく。妙に神妙な面持ちで聞いていた。

その後、ハルを含めオトコ3人で図書館へ。その間、ずっと黙っているらく。不思議に思い聞いてみた。

オレ:「どうした?」

らく:「★*●▽×〜!」

オレ:「???」

どうやら、出てくる唾も飲まないらしいw。マジメなんだか、融通が利かないんだか、素直なんだかw

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    おばさん、もう1皿!
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    ひよこのつかみ放題で
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    ハルの彼女(Eちゃん)の忘れたDSに興じるキッズ
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