Good LUCK and HAL / a Day in the Life
犬は喜び庭かけまわる
- 2010-12-31 (金)
- らく
あげるたこ
- 2010-12-30 (木)
- ハル
九州といえば・・・2010
- 2010-12-29 (水)
- キッズ
21時間連続勤務
- 2010-12-27 (月)
- キッツイ話
satomy と交代でハンドル握るもなかなかキツかった今回の帰佐の旅。その一部を・・・
12月25日9:30 新宿出発し、翌26日6:30 佐賀到着。つまり21時間のドライブ。
これは過去3度の東京⇔佐賀間の最長記録。それも渋滞らしい渋滞はなかった。なんでかって?それはほぼ1年間クルマに乗らなかった間に、らくがクルマ酔いになってしまったから。車中2度嘔吐。それもチョー前半に。本人もへこみ「もう、いやだぁ」とへたれを連発。さぞかし辛かっただろうが、そこは乗りかけた船ならぬ、乗りかけたクルマ。途中下車はできまへん。とダマしダマし、なんとかいつも立ち寄る東名刈谷PAまでもちこたえる。メシを喰い、少し遊ばせ体力を消耗させ睡眠へ誘う作戦を決行。
このときすでに8時間経過。今回の旅程は、16、17時間を予定していたのですでに約半分経過。距離は1/3。今夜は寝ずにドライブかなぁ、と雲行きがあやしくなる。
刈谷SAを出たのが18:00。夜の帳が降りるこの時間帯、ウトウトし始めるらく。だんだんキツくなるドライバー。眠くて仮眠をしようとSAに止まりエンジンを切ると、むくっと目を覚ますらく。「こーちゃん、どうしたの?」と言われ、「ト、トイレいってくるね」と言い残し冷水で顔を洗い、またハンドルを握ること数時間。なが~い山陽自動車道も終わるころ、雪もチラつきはじめる。というか、コレってほぼ吹雪?そういえば、天気予報じゃあ九州北部~山陰は雪っていってたなぁ、と思い出す。
6:30到着。
大コーフン!するキッズ。疲労困憊で意識モーローとするドライバー。
朝ごはんとビールをいただき、死んだように2時間爆睡し、さらにその夜11時間睡眠をしたw。「帰路は計画的に」とココロに決めた東京→佐賀の往路であった。
キッツイ話, ドライブ, 帰省サンタがわが家にやって、キターッ!
- 2010-12-26 (日)
- キッズ
亮くーーーーん!
- 2010-12-23 (木)
- キッズ
最近、ハマってるもの。
・しょうが
・かぶのサラダ
・焼酎「銀滴」(←毎冬のことだけど)
・NHK朝ドラ『てっぱん』
・TBSドラマ『SPEC』
そして
・加瀬 亮
以前、ドラマ『SPEC』のエキストラに家族4人で参加(笑)
加瀬亮くんの気合や集中力がビシバシ伝わってきて、彼の俳優魂を見た気がした我ら。それ以来、彼の株価Uuuuup!!
小林聡美×もたいまさこの映画は欠かさず見ているため、その中の亮くんのイメージが強かったのだが、『インスタント沼』あたりからテイストが変わってきて、『SPEC』でまた新しい一面を見た感じ。
最近、ちょっと集中的にDVDを観たのでその記録。
『プール』
タイに住みたくなった。やはり、小林聡美×もたいまさこ×加瀬亮は最高です。セリフが極端に少ないので居眠り注意!
『シーサイドモーテル』
ディープでチープな世界にようこそ!な感じです。わりと好き。
『ヴィヨンの妻』
ご存知、太宰治原作。太宰自身がモデル?と言われるどーしようもないダメダメ夫としっかりものの妻の図。なのだが、そんな一言で片づけられない夫婦間のビミョーな均衡とか空気間が全体を軽やかに包んでいる。海外で評価が高かったのも頷ける。
『南極料理人』
観ると必ずお腹が空きます。2003年頃に原作の西村淳氏をオーストラリア在住の日本人ライター経由で知り、本を出版しないのかなーと思っていたら、何と出版の運びとなり、しかも映画化。そして主演がお気に入りの堺雅人で、これまた不思議なつながりを感じる。おススメです。
キッズ裏メニュー
- 2010-12-11 (土)
- キッズ
相方(=cozy)が仕事で不在のとき、わが家に登場するメニューがいくつかある。それをわが家の裏メニューと呼ぶ。
裏メニューの三大定義は、「作るの簡単」で「片付け楽ちん」かつ「cozyがあまり好きでないメニュー」だ。
家族4人でご飯を食べるとなると気合いも入るが、1人でも抜けると途端に脱力系夕食に成り下がる。すまん、息子たちよ。
定義のうち「作るの簡単」と「片付け楽ちん」の2つをカバーするのが、オムライス、生姜焼き、お好み焼き、そして広島焼き。
「関西人かいっ!」とツッコミが入るくらいお好み焼き登場率は高い。そして自宅で食べるお好み焼きが一番おいしいと自負している(・・・から始末が悪い)
でも、生姜焼きやお好み焼きはcozyの大好物でもあるので、夕食を共にできなかったことを彼は非常に嘆き後悔する。
そこで登場するのが、三大定義をすべてカバーした「シチュー」だ。
育ち盛りの男子を経験したcozyにとってシチューはご飯のおかずにならないメニューのようで、嫌いじゃないけど好き好んで作らないメニューらしい。「だったら、カレーでしょ!」ともっぱらHighカロリー・Highコレステロール・High中性脂肪のカレー派cozy。最近、平日はランチにカツカレーを週に1回以上は食べているようで、高血圧の彼に私は「自殺行為」だと言っている。誰か止めてくれ。
でもなぜかハルとらくはカレーよりシチュー派。シチューの日を楽しみにしている。
グラタンやドリアが好きな彼らだから、シチューが好きなのも分からないではない。
だがシチューについては、彼ら的当たり外れがある。
なぜなら私はシチューの具を、基本のニンジン・じゃがいも・玉ねぎに加え、ブロッコリーやら青梗菜、コーン、カボチャ、さつま芋、ベビーホタテ、エビ、鶏ひきなどなど、その時その時でトッピングを変えるからだ。彼らにとってコーンやさつま芋は当たりだが、ブロッコリーや青梗菜、ベビーホタテは外れらしい。
そして今日のシチューは、基本野菜にブロッコリーと鶏団子を入れた。鶏団子はジンジャラー(=生姜好き、死ぬほど好き。もう1回言わせてくれ、大好きだーっ!)の私が作るとネギ少々、生姜たっぷりの大人の味になるが彼らには好評だった。
ジンジャラーは、鶏団子も豚汁もしょうが焼きも生姜たっぷりなのだ。今年は黒糖生姜シロップとかも作ってみた。ポカポカ体が温まり風邪のひき始めに良し!
そして変化球のシチューのお伴は、「ごま豆腐」
これもキッズ大好きメニューで、しかもふじや食品の「粒入り金胡麻とうふ」とメーカー指定。
3パック入りのものなので、いつも4人で食べるときは、キッズは1個を2人で半分ずつになってしまうのだが、cozyが留守のときだけ各1個にありつける。わずか30秒くらいで完食するらくに対し、チビリチビリと食べて最後の楽しみに少しだけ残すハル。いかにも彼ららしい。
キッズあわてん坊のサンタクロース・・・ではないらしい
- 2010-12-10 (金)
- キッズ
保育園の帰り道、自転車の後部席でらくが言う。
「ねぇ知ってる?サンタさんはね、昼間に寝て、夜に起きるんだよ!」
うむ、確かに。サンタクロースのお仕事は“夜勤”だよなぁと思う母。年に1回の夜勤。夜勤明けはキツイだろうなぁと同情。
らく、続けて言う。
「夜、みんなのお家にプレゼントを届けるためにがんばらなきゃだから、昼間はずーと寝てるんだよ」
どうやら体力温存型で、イベント前日にはしっかり睡眠を取る用意周到派らしい。
「それでね、クリスマスが終わったら、すぐにサンタさんは次のクリスマスのプレゼントを作りはじめるの。ぜーんぶ作ってから寝れば、あんしんして寝れるし、あわてなくてすむでしょ!」
さすがです、わが家で一番のしっかり者のらく様。すべての事象をキチンキチンとこなす完璧主義の潔癖さん。
らくに言わせれば、サンタも当然、次の日(来年のクリスマス)の用意をしてから寝るということらしい。
でもさぁ、世界中にプレゼント配った後、すぐにまた来年のプレゼントの準備なんて!
いかにサボるかを人生のテーマとする私なら「さぁ、今年も終わった終わった。打ち上げだぁ。呑んで寝るかぁ」と行きたいところよ。
らく様とサンタさんを見習います、ハイ。
付属のライトでサンタさんの様子をこっそり覗き見ることができ、ドキドキワクワク
キッズ


















