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Good LUCK and HAL / a Day in the Life

夢はアルチザンかアーティストか

昨日の大作!

昨日の大作!

「らくちゃん、ホントにカプラが好きなんですよ~♪」と担任の保育士。

確かにお迎えに行くと必ず目にする、カプラに真剣ならくの姿。

自宅でもレゴやパズルばかり。

3Dな世界に弱いsatomyの血を受け継がずホントに良かった。

このまま3D世界を突き進み、将来はアーティストかアーキテクトかアルチザン?

ムフッ。

そんならくにも弱点はあり、乗り物酔いをしやすいことが最近判明。特にお菓子を食べて乗り物に乗るとテキメンだ。これはsatomyの血を100%受け継いだらしい。

パイロットの夢(親の夢?)は、平衡感覚サル並みで、三半規管アスリート並み、お菓子大好き、乗り物で読書全然OK!のハルくんに任せた!!

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遠足2本立て

遠足にLet's ら go ~!

遠足にLet's ら go ~!

イベントの多かった10月の第2週。
雨で延期になっていたハルの遠足が乱入したことで、らくの遠足と連打で1週間に遠足2回、土曜日には昨年通った保育園の運動会にゲスト出演、そしてインフルエンザ予防接種(去年の悪夢がよみがえる)。日曜日はアマチュアのミュージカルを鑑賞し、月曜日はハルの小学校で1~2年生による模擬店祭りが行われた。

それにしても、ハルの小学校は雨男雨女が多いようでイベントのすべてが雨。春の遠足、運動会、秋の遠足。延期となってもお弁当作りに延期はなく、2回作るハメになる。しくしく。

木曜・金曜と遠足が続いたことで、お弁当の中身は基本的に同じ(笑)

らくのお弁当

らくのお弁当

ハルのお弁当

ハルのお弁当

力作『ポッチャマ』(ポケモンより)も、真っ先に気が付いてくれた発見力◎のハルに対し、「なんか、おべんとうのおにぎり、ペンギンだった」と見たまんまの正直者らく。ショボーン。

水筒の中身は、黒豆茶がお気に入りのシブ~いらく様と、あくまで水一筋のハル。「お茶でなく水でいいのか?」と思うけど、下手にお茶を入れるとあまり飲まずに持ち帰ってしまう。水が一番なのらしい。
そういえば、「白米」大好きのハルは、おかずがなくてもただ白いご飯だけで食べられる。去年の保育園の担任が、「ハルくん、ご飯だけじゃ食べにくいでしょ?」と気を利かせて、ご飯にソースをかけてくれた・・・という特殊な経験を持つ。うーん。先生、ご飯にソースってアリなのか・・・?

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画才はどこに?

楽しかった運動会

楽しかった運動会

先日の運動会の思い出を絵に。

5歳児が思い思いに描いたそう。

さてさて、らくの絵はいずこ?

正解は一番右下のシンプルな絵。リレーで追い越した自分を描いたらしい。

芸術の秋だ!

芸術の秋だ!

プフフ。画才はお腹の中に忘れてきたのか。それとも流行りの「捨てる勇気」「シンプル is the ベスト」?

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特撮ごっこ

彼らはこれを”撮影”と呼ぶ

彼らはこれを”撮影”と呼ぶ

オトナから見える「画」と、子どもが見える「画」って違うんだなぁ~と思った瞬間。

ハリキリ運動会

なぜかどんな時もヘラヘラ顔のらく

なぜかどんな時もヘラヘラ顔のらく

何週間も前から、「らくね、おねがいがあるんだけど、うんどうかい、みにきてくれる?」と私たちに何度も繰り返し嘆願するハリキリようのらく。行きますよ、行きますとも!運動会!!

・・・ということで、すがすがしい秋晴れの運動会。

さすがに5歳になると、大舞台にひるんで泣いたりぐずったりすることもなく、らく本人も楽しんで過ごした。

翌日の筋肉痛の元凶

翌日の筋肉痛の元凶

親子競技では、親たちが一列に並んで、17kg前後もある子ども20人を橋渡し。

らくが通るときには、18kg超えのその体重に「らくちゃん、重いっ!!」とママたちの悲鳴。すみませ~ん。

リレーも頑張った!

リレーも頑張った!

さすがにリレーは真剣。しかし、その後悲劇は起こる。

まさかのコースアウト

まさかのコースアウト

園児たちが次々にコースアウトしてしまった魔の第1コーナーで、らくも例にもれずコースアウト。まさに、その瞬間の驚き顔。その後も、コースアウトが続き、追い越されてしまう。

ショボーンの図

ショボーンの図

走り終えてショボーン。確かに分かりにくいラインが多く、コースも間違えるよね。うん、らくは頑張ったよ。

高い、高~い!

高い、高~い!

ママも頑張った(笑)!

18kg超えの子どもを持ち上げられるのも、今年が最後と思われる。(いや、思いたい。かよわき女子としては)

「冒険」というリクエストに応えた、らくの「作品」

「冒険」というリクエストに応えた、らくの「作品」

<番外編>

まっとうなお弁当

まっとうなお弁当

前回とは違い、今回の運動会弁当はまともデス。

ミートボールのトマト煮込み、アスパラベーコン、スパニッシュオムレツ、餃子の皮の中身はマッシュポテトとコーン。そしてロールサンド。よく食べました!!

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攻めがスキで、失点の多いGK

GK ハル!

GK ハル!

ヤクルトスワローズやFC東京の(元)選手やコーチが直接指導してくれるということで、都民の日の今日、区のPTA主催のスポーツ大会に参加した。体育館でバスケットにバレーボール。屋外で野球にサッカーを教わった。

こういう機会は実にありがたい。
「できる・できない」「なれる・なれない」は二の次で、プロの思考や行動にこの年齢から接することは表面的に現れにくいが、きっとハルの血肉になると思うんだな、うん。

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読んで書くのが読書/201009本ダナ

「知の衰退」からいかに脱出するか?

プラットフォーム戦略

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考

知りたいことは「面」に聞け!―分析力と表現力を強化する思考法:面発想

コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

ファンドレイジングが社会を変える

社会起業家スタートブック―自分と社会を活かす仕事

3日でマスターできるコミュニティ・ビジネス起業マニュアル―基礎 仕組み 事業企画

物語編集力

科学者が見つけた「人を惹きつける」文章方程式

問題解決の実学

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。

「結果を求めない生き方」上杉流脱力仕事術

上杉隆の40字で答えなさい 〜きわめて非教科書的な「政治と社会の教科書」〜

戦略フレームワークの思考法

  1. 、PEST、5F、4つの競争地位、7S、VARO分析あたりをもう少し深く

実況LIVEコンサルティング実践講座―戦略思考による課題解決とアクションプラン

  1. 仮説センスの分かれ目。①感度:
  2. ②客観性
  3. ③行動力

成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方

情報力

ヤバい経済学

  1. アメリカでは「Freakonomics」として映画になったらしい

「みんなの意見」は案外正しい

ポジショニング戦略

  1. 「消費者は常に正しい」。極論すれば、「売り手は常に間違っている」。素直にうなずけないとしても、他に選択肢はない。
  2. 「お山の大将」でも、大将のほうがよい

探偵ガリレオ

主にソーシャルベンチャー系に的を絞った9月だったかな。計23冊。

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素潜りなう@フロ

素潜り、特訓中

素潜り、特訓中

トイレのすわるところが、あったかくなってるぅ

と、便座の温度に気づくらく。なーんにも気づかないハル。そんなふたりは夏が終わっても毎日、来年のプールに向けてお風呂で素潜りの特訓中。

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9月も猛暑で晴読×晴読の本ダナ~

9月はいろんなジャンルを同時進行で多読。いつも「1冊終わったら次」の人なので、これまでにはない読み方だった。

ハルは相変わらず、食後の『ドラえもん』と『かいけつゾロリ』を欠かさない。

キッズの9月の本ダナ

『ぼくのくれよん』 長 新太

『バムとケロのにちようび』 島田 ゆか

『すいかのたね』 さとう わきこ

『さつまのおいも』 中川 ひろたか

『みどりのしっぽのねずみ』 レオ・レオニ

『はじめてのおつかい』 筒井 頼子

『とんとん とめてくださいな』 こいで たん

『バムとケロのそらのたび』 島田 ゆか

satomyの9月の本ダナ

・『日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法』 菅谷義博

・『間違いのないお買い物』 主婦と生活社

・『探偵ガリレオ』 東野圭吾

・『ブックビジネス2.0』 岡本真 仲俣暁生

・『ぼくのいい本こういう本』 松浦弥太郎

・『チッチと子』 石田衣良

・『30代にしておきたい17のこと』 本田健

・『スローライフのために「しないこと」』 辻信一

・『アラン・デュカスのひと皿フレンチ 魚』 アラン・デュカス

・『めくらやなぎと眠る女』 村上 春樹

村上春樹を読むのは、中学生のときに『ノルウェイの森』を読んでから実に20数年ぶりだということに、ふと気がつく。
刊行されて間もない『ノルウェイの森』を読んでしまった早熟な中学生(笑)は、その内容に驚愕と不快さえ感じ、以降は村上春樹を避けてきた。(我ながらあまりに勝手な読者感だ)
もちろん30代となった今、村上春樹を読んで不快感はないが、やはり好みの文章ではないことが判明。読者としての質が中学生の頃から向上(成長)していないのか、単に好みの問題なのか・・・ムムム。

踊るHAL、踊るLUCK

キッズはよく踊る。

こんな風に踊るのさw

(お笑い系)

(お笑い系)

(イケメン系)

(イケメン系)

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妄想は知能を超えるのか?

シビアな学校ごっこ

シビアな学校ごっこ

「お勉強」がまだまだゲーム感覚のハル。

親が何も言わなくても率先して算数や漢字の勉強をする。それはそれで良いのだが、ゲーム感覚であるが故に無理難題もある。

もちろんその対象は、らく。

ハルが、足し算の問題を紙に書き、らくに解かせる。

上の写真の通り、「テスト」であり「足し算の式」があり、点数まで付ける。ちょっとした学校ごっこ。

もちろん、簡単な足し算ができるらくも、口頭がメインで書くことはできない。そもそも「式」の意味を知らない。

「わかんなーい!」と半泣き(プチ切れ)のらくに、ハルがトドメの一言。



「4年生になったつもりで解けば分かるよ!!!」



・・・おいおいおい、そんな無茶な~。

妄想で解けたらcozyは算数に苦労してないぞー。プフッ

(つい今朝、一次関数と二次関数の違いをcozyにレクチャーしたばかり)

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正しい謝り方

パンを焼くか焼かないかはその日の気分

パンを焼くか焼かないかはその日の気分

今週ハルの小学校で公開授業があった。

3日間学校が開放され、子どもの授業を参観したり、小学校入学を控えた年長児の保護者が見学に来たり、地域の人が自由に来校できる。

その学校開放の最終日となった土曜日、らくを連れてハルの授業見学に行ったときに事件は起こった。

教室の後ろには、児童たちが夏休みに思い思いに作った自由研究の課題が飾られ、来校した人々が楽しそうに眺める。1年生とはいえ力作も多く、感心。

そこに、ハルのクラスメートの女児が紙粘土で作ったグーとチョキの2体の手。そのチョキの方を、らくが床に落としてしまった。

チョキの指がポキリ。無残にも、ツメられてしまった2本の指。これじゃ、グーとグー同士でいつまでたってもじゃんけんの勝負がつかない。

いやいや、そんなことより休み時間の教室でそれを見ていた児童全員が凍りつく。らくも凍りつく。加害者の保護者は凍死モノだ。

すぐさま製作主の女児に親子で平謝り、担任教師もすぐにフォローしてくれたが彼女の顔もひきつっていたとか。

午後から行われた保護者会でもう一度、女児の保護者にも謝ろうということで、その場はお開きになった。

午後、我ら夫婦+らくの3人でもう一度来校。事前にらくには「きちんと謝ること」、「ヘラヘラしてはいけないこと」だけ念を押した
(らくは、叱られているときにいつもヘラヘラするからだ)

そして女児のママが到着。担任の先生の計らいで女児のママに話を通しておいてくれた。

対面した両保護者。まずは私たちが謝り、次にらくがペコリとアタマを下げて言った。

 

 

 

「ありがとうございました!」

 

 

 

 

・・・。

「ボク、まちがえちゃった・・・」と、らく。

キミ、大物だよ。ホント。

だがそんなトンチンカンな謝罪も、女児ママは気持ち良く受け入れてくれ事なきを得た。

正しい謝り方ではなかったが、らくの誠意は伝わったよう。

学校を出る頃には、やっぱりヘラヘラしていた大物クンでした。

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    この地下道を出たとこでカラスに襲われたんだな、昔
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    「レレレのおじさん」ではありません
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    甘いものはキライです。しょっぱいものがスキです。
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    ・・・。
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    どっちを見ていいのか?迷って固まるw
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    なんなんだ!このらく差(落差)は!
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