Good LUCK and HAL / a Day in the Life
数えてみたら、7年前
- 2012-03-16 (金)
- キッズ
まぁとにかく、慌ただしい日々だった。
2週間近く仕事を離れる、となるとその調整だけで仕事が終わる。帰宅が23時を超えるsatomy。オレも前日の帰宅が0時と、「いつ荷造りすんだよ!」というスケジュール。直前3日間の睡眠時間は計10時間(3時間睡眠×3日ということ)。
駅までのタクシーで、すでに酔いのまわったハルを強引に引きずってスカイライナー経由、成田空港行き。離陸しても嘔吐は続き、本人曰く「9回吐いた」とのこと(よくがんばりました)。
しかし、3時間もすると・・・
さらに数時間はこの状態www
12時間のフライトを終え、意気揚々と今回の滞在先へ。
よくよく数えてみたら、前回来たのはすでに7年も前のコト。キッズも大きくなるわな。
この先、どうなることやらwww
キッズ, デンマーク
ぬくぬく
- 2012-03-05 (月)
- 雑記
久しぶりに編み物をした。
ハガネのようなcozyの髪の毛についに悲鳴をあげたニットキャップ。
かれこれ8年くらい使っているのだから、結構もったのかもしれない。ハルが0歳のとき、冬のカナダに行くからと、ハルの分とcozyの分と2つ編んだときのものだ。
cozyに新しいニットキャップをと思い、クリスマス前からどんな形にするかは決まっていたが、なかなか手をつけられず、クリスマスからバレンタインになり、このままお誕生日プレゼント(4月)になるかと秘かに危惧していたら、何とか2月末に出来上がった。
実際は、編み始めたら数日で完成するんだから、早く腰を上げろって感じなんだけどね。。。
ベージュとパープルのボーダーは割といい感じに出来上がったのだけど、思いのほか、らくに似合っていたのが計算外だった(笑)
こーちゃん、いつもありがとう。
雑記
小さい「っ」と 小さい「手」
- 2012-03-04 (日)
- らく
ハルとの成長レース
子どもが成長してくると、対等な関係になっていくのは自然なことであり・・・。
今思えば、2歳くらいまでは子どもは守るべき存在だった。端的に言えば、親の所有物だったのかもしれない。子どもはあまりに無力で、あまりに無邪気で、怒らせることも笑わせることも簡単にできて、何でも手をかけてやり、親都合で動かせた。いわばおもちゃのようなものだ。
3歳を過ぎて自我が出て(自我はもともとあるのだろうが、それを表現できるようになるというのが正しいのかもしれない)、もう親の言うことだけを聞いてくれるわけではなく、言うとおりにさせるより、導くやり方でないと彼らは受け入れてくれない。それを無理に言うとおりにさせるやり方を続けると、いつの間にか受身で、自分で考えず、親の言うことに納得してもしなくても従う人間となる。
それが分かっていながら、親はこれまでの「親都合」で動くおもちゃが忘れられず、新しい環境に適応できず、戸惑い、怒り、落ち込み、あたふたと子どもの成長についていくのだ。
先日ある朝に、cozyとちょっとした言い争いになった。
残業続きの仕事と、育児、家事の日々の忙しさに加え、入学準備やハルのインフルエンザなど私たちの疲れもピークになっていたのかもしれない。
昼休みに、子どもにそんな姿を見せてしまったことを反省し、ハルにメールをした。
「今日は朝からケンカちしゃってごめんね」
「いいよ。いやな気持ち飛んだらいいよ。」
ハルは昔から、落ち込んだり泣いたり、弱いキモチになった人を本当にうまく気遣う。抜群のタイミングで、抜群のコトバや笑顔をくれる。
ハルはもうずいぶん先に行ってしまったんだなぁ、私は息切れをしながら一生懸命追いかけているような気がするのだ。
頑張れ、自分!
キッズ, ハル, 母親の小言
「ボチボチ最後」な遠足〜多摩動物園
- 2012-02-23 (木)
- らく
やればできる子なのよ、SAGAくんは
Three minutes trip to SAGA (youtubeへリンク)
「偶然見つけた!」・・・ってあたりがSAGAな感じなんだけど、やるじゃん!って内容。「意外にプロモするネタがあるなぁ」とマジ感心www (少なくとも「彩の国さいたま」よりは、ある!)
以下、はてブニュースより引用
「THREE MINUTE TRIP TO SAGA」は、佐賀の観光地や特産品などを国内外にアピールするために制作されました。前例や固定観念にとらわれない“アバンギャルド”な精神性を引き継ぎ、これからも常に“挑戦していく”地域であるとのメッセージが込められているそうです。本編とメモ編の2部構成になっており、メモ編では佐賀の観光地などをエピソードとともに紹介しています。
ディレクターを務めたのは、佐賀市出身のクリエイター・倉成英俊さんです。制作をするにあたって倉成さんが現場の人々にインタビューをしたところ、「スイス」がキーワードに挙がってきたのだそう。これは「スイスっぽいムービーが欲しい」ということではなく、「スイスのように小さくてもユニークになりたい」という意味だそうです。
音楽は、ロックバンド「NUMBER GIRL」の元メンバーで、現在は「ZAZEN BOYS」でボーカルやギターを務める、みやき町出身の向井秀徳さんが担当しました。向井さんは提供した楽曲について「昔、みやき町の田んぼの真ん中にある実家で、一人毎日ギターを弾き曲を作っていた頃を思い出しながら制作しました」とコメントしています。
佐賀県は今後、このプロモーション映像を「国内外でのコンベンションやレセプション等において積極的に活用していく」としています。はてなブックマークのコメント欄には、「かっけー!」「佐賀行きたくなってきたばい」「音楽が向井秀徳らしい佐賀県広報動画」といった感想が集まっています。
ただ残念なのが、3分間に収めようとしたのか、スピード感を出したかったのか、スタイリッシュに演出したかったのか真意の程はわからないけど、忙しないスピード感がビミョーに残念。スピードで競っちゃ勝ち目はないのよ、都会に。っていうか、ソコじゃないでしょ、戦う場所は。あの、ゆる〜い佐賀モード(佐賀時間?)が、強みで持ち味、セールスポイントなんじゃね?・・・と。
とはいえ、チャレンジ精神は高評価!「好感度アップ!」⇒「知名度アップ」につながると、いいねぇ。
佐賀、行きたくなってきたばいwww
おもろい話, 動画, 動画, 親父の小言, 親父の小言
両想い(!)、モテ男(?)なバレンタイン
- 2012-02-14 (火)
- ハル
九州うまいもん
- 2012-01-22 (日)
- 食いしん坊万歳
何が楽しみって、そりゃ食べ物でしょ。帰省って。
ということで、年末年始の食道楽記録である。
読んでいる人は何にも面白くない、食べた方は写真を見てヨダレが出る「パブロフの犬」状態。
誰にとってハッピーなネタなのか(笑)
そして旅のクライマックスは「やま中」でしょう!3年ぶりかなぁ。
この他、写真に残ってはいないが、100g700円の佐賀牛すき焼きに、車エビの塩焼き、寒ぶりのお刺身1匹分、実家の母直伝がめ煮(筑前煮)などなど。
番外編は博多で買った駅弁。
最近の駅弁のクオリティの高さにはビックリ!マジで美味しかった。
福岡から自慢のとり飯、明太子、ピリッとした辛さが食欲をそそる鯖の明太子煮、鶏肉と胡瓜の甘酢和え、北九州の合馬の筍煮。
大分から椎茸煮と栗の甘煮、熊本の高菜漬、鹿児島の薩摩芋の甘煮。佐賀の蓮根煮に、長崎豚の角煮。沖縄のゴーヤ揚げ。
ごちそうさまでした。
食いしん坊万歳
気がつけば今年も半月が過ぎた
お正月の書き初めで今年の抱負を書いた。
ハルは「サッカー」
でも頼りない字にいささか大丈夫か?とツッコミを入れたくなる。
らくは「すいえい」
うん、よく頑張ってる。
でもお友達のお誕生日会に招待された日がまさにスイミング教室の月に1度のテスト日。テストを優先させるか、お誕生日会を優先させるか本人に委ねると、
「お誕生日会に行く!!だってスイミングのテストはまた来月あるけど、○○○くんのお誕生日は1年に1回しかないもん!」
・・・ごもっともです。
そして家族の中で一番真面目なcozyが書いたのは「働く」「傍楽」
いずれにせよ、今年はめいいっぱい勤労するらしい。。。
そして家族の中で一番不真面目な妻が書いたのは「笑顔第一」
今年ものんびりマイペースですわ。
おもろい話, キッズ, 雑記フレー!フレー!らくくん
- 2012-01-19 (木)
- キッズ
らくがヘバッた。
大食漢でいつも元気なのだが、年に2回くらい風邪をひく。
落ち込みようは凄まじく、「もうダメだァ〜」を連呼。おとなしく寝ていればいいものを「あるけないよぉ」と訴える。さらに、涙がポロリ。流れずに涙袋に一滴止まってたりするものだから、なんだかこの世の終わりのようなか弱さ。
そこにいつもはライバルの兄、ハルが帰宅。普段だったら、2分に1回くらいケンカするものの、「フレー!フレー!らくくん!」と人形劇をみせる。普段、仲が悪いだけに、ホロリとさせられたわ。
そういえば、テレビ局の方から「IPPONグランプリのDVD化」のお話がきた。3月頃になるそう。IPPONグランプリの問題になった 取っ組み合いのケンカしている写真の許可の連絡がきた。発売時期になったらいただけるそう。それをらくに話すと「世界中の人がらくたちのこと、見るの?」だってwww
4歳ハルが2歳らくを容赦なしにフルボッコの図。
勝利の証「砂山」を独り占めし、勝ち誇ったハルの笑顔がミョーに憎たらしく、そしてらくの泣き顔がとーっても「ざんねん」な感じw
それでも今日、「寝込んでいたらくには、やさしかったハル」とフォローしておこうw
その証拠にこのときだって!
IPPONグランプリ, らく, らく語録, キッズ, ハル語録, 公園, 風邪
謝るなら、理由がセット?
- 2012-01-08 (日)
- らく
まったく親バカであり、バカ親である。
らくが天才なのである。
はいはい。そうですよ。バカですよ。
でもね、けっこー子どもって、自分の思い通りになるもんなんだよね、思考が。少なくとも、小さいうちはw
なんかのことで、オレがらくに謝った。「ごめんね」と。すると、らくはこういった。
らく:「あやまるんだったら、ちゃんとりゆうをいってよ!」
オレ:「え、ええーーーーっ?! り、理由ですかぁ?」
そういえば、叱るとき、そう言ってるわ。 と後になって思い返した。
小さなコミュニティーで社会性も学習し、不器用だけどそれなりの立ち回りも覚えてきた矢先の6歳。口先だけで謝る技術も得てきたので、それを牽制する意味で確かに言ってるわ。っつーことは、つまり、子どもにポジティブな働きかけをすればポジティブな思考が形成されるし、恐ろしいことに逆もある。
「危ない!」「ダメ!」「ムリ!」とハルとらくに言い続けたら・・・? うわーっ!想像しただけでも恐ろしいわ。
ウチは、アホアホなくらい、前向きでいこう!
と改めて思った。らくのこの反撃(?)を聞いてマジでオレ、襟を正したわ。
今日も、子どもに教えてもらいました。
子どもが親にしてくれるんだね、やっぱ。
らく, らく語録, 子育て, 戒め, 習字
11・12月の本ダナ~Satomy
- 2012-01-05 (木)
- 本ダナ
月40時間超えの残業の日々はさすがに読書する時間も気力もなく、7冊と少なかった。しかも、12月に早めの休暇に入り読書に耽る予定が、予想外に年末年始は忙しく、結局帰省中にほとんど読めなかった。
それでも運よく良作に巡り合えたのは幸運だった。『文・堺雅人』は実に、3回ほど繰り返し読んだ。
今年もそんな巡り合わせに期待したい。
『文・堺雅人』 堺雅人
★★★★★ (彼の視点、真面目で脱力系な生き方、文化人としての才能に感動)
『砂漠』 伊坂幸太郎
★★★☆☆
『永遠の0』 百田尚樹
★★★★★ (傑作です!!)
『民宿雪国』 樋口毅宏
★★☆☆☆ (★2つとも4つとも言えるとにかく微妙な作品。。。)
『自宅の書棚』 アラン・パワーズ
★★★★☆ (今年は溢れた本を何とか整理せねば・・・)
『徳川将軍家十五代のカルテ』 篠田達明
★★★★★ (江戸にハマってます)
『真夏の方程式』 東野圭吾
★★★☆☆
『真夏の方程式』を初め、実家から父読後のハードカバーを大量に持ち帰ってきた。
しばらくは楽しめそうだ。フフッ
本, 本ダナ, 本棚























































