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Good LUCK and HAL / a Day in the Life

エンドロール と 字幕 と to be continued.

 

その特殊なDNAを引き継いだらくには、6歳の誕生日が「夢のような一日」として記憶に残ったらいいな

その特殊なDNAを引き継いだらくには、6歳の誕生日が「夢のような一日」として記憶に残ったらいいな

これは、夢の話である。

 

夢といっても、「将来の夢」とかではない。

寝てる間に見る「夢」のことである。

 

なお先に言っとくと、オレは夢すら見ない。ひたすら愚直に、脇目もふらずに寝るだけだ。

そんな愚直に寝るオレの隣で毎日、「数本立ての映画」のような夢を見るのだというsatomyは、オレにとっては理解しがたい、というよりもむしろ、理解したくない天然・摩訶不思議キャラだ(容姿共に大きく母親から引き継いだらしい。なお、次の世代のらくにそのバトンは「確実に」引き継がれている)。

 

今朝も「近所付き合いのあるオジサンだった!伊東四朗」編だったとか。

なぜか好意を持たれているが、ショボい巨峰を渡されそうになる。観光バスの巨峰販売者が来る。カラ〜ンという扉のカウンターのあるバーにいく。背中しか見ていない伊東四朗の嫁(?)に浮気を疑われる。・・・。「そんな夢だった!」と早朝から熱く語られる。一体オレは、どんなリアクションをすればいいだ?寝ぼけてるのに。仕方ないから「ニン♪」と言ってみたけどwww。

 

いやいや、別に今朝の「伊東四朗との淡い恋の夢」を書きたかったワケじゃあない。

satomy はなんとも恐ろしいことに、二度寝しても「続き」が見れるのだという。映画よろしく、エンドロールが出て、ご丁寧にも「to be continued」と字幕が出ることもあるという。映画館のスクリーンの暗幕が閉じたこともあったとか言ってたな、そういや。深層心理とか知りたいわ、マジでw

 

satomy が先に死んだら未来の人類のためにも「アタマを解剖してやろう」と心底・真剣に・マジでオレは思っている。まぁ、ココだけの話だがな。

 

 

 

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小さいものには福がある

まだまだ人より大きいものを欲しがるお年頃のハル子さん

まだまだ人より大きいものを欲しがるお年頃のハル子さん

実家の父がよく言っていた。

「何でも小さい方がおいしい」

つまり、ロブスターや伊勢エビより手長エビや車エビが美味しいし、タラバガニより絶対に毛ガニの方が美味しい。
フルーツも大きいミカンより小さめのミカンを選び、玉ねぎやキュウリ、ズッキーニなども極力小さいものを探す。
要するに大きいものはその名の通り大味となり、小さいものには味が凝縮されるということを言いたかったのだろう。

そういった刷り込みが今も自分の中に根付いており、気が付くとスーパーでも小さい方の野菜や果物を選ぶ。

欲ばらない。小さいものには福がある。そう信じている。

・・・だが最近1つだけ例外があることが分かった。

葡萄だ。
葡萄はレッドグローブより巨峰の方が断然おいしいし、瀬戸ジャイアンツの美味さには悶絶した。(瀬戸ジャイアンツを食べさせてくれた友人夫婦に感謝!ぜひまた今度も!!(笑)

今朝、「やっぱり巨峰の方がおいしよね~」とスチューベンを食べながら話していると、横からハルが訊く。

「えっ? 何がおいしいって? ホウキョウ??」

・・・いえいえ、豊胸ではなくて、巨峰です。。。

芋ほり遠足

最近ブームのカッパも遠足のお伴に

最近ブームのカッパも遠足のお伴に

さてさて、20日(木)はらくの芋掘り遠足。

電車に乗って農園まで行き、芋を掘って持って帰る。

でも実は農園に500円払っているので、正確に言うと「タダ働きで芋を掘ってあげて、その上500円で芋をお買い上げ」という商魂たくましい農園の売り上げに貢献してるわけで。。。と言ってしまうと身も蓋もなので、つまりはまぁ都会の園児のささやかな農業体験ということにしておく。

一番大きいさつま芋を掘り当て、リュックに無理やり詰めて帰ってきた。

左の巨大さつま芋に年季を感じ、右のには若さを感じる

左の巨大さつま芋に年季を感じ、右のには若さを感じる

プチトマトと比較してみると、その大きさに驚く。しばらくは、さつま芋の煮物に、焼き芋に、さつま芋パンと続く見込み。秋ですねぇ。

今回のお弁当はリクエストによりサンドイッチ。ミニなしょくぱんまんも参加。そして運動会から園児の人気者となっているカッパくんも。

当初はサンドイッチを8枚切り4枚分用意していたが、やはりそれじゃ多すぎだろうとらくを説得し、少なくして新たにラッピング。

若干小ぶりサイズ(それでも3枚分!)

若干小ぶりサイズ(それでも3枚分!)

次は2週間後のバス遠足だ。ふぅ~

身近なモノから覚えるというけれど

ひらがなは、全部読めますw

ひらがなは、全部読めますw

 

「どうしてこーちゃんは、たくさんのかんじ(漢字)をしってるの?」

とらくに聞かれた。「どうしても、こうしても、勉強したからだよ。っつーか、読めねーとマトモな社会人生活が送れねぇじゃん!」と腹の底では思ったが答えず、そこはイチ社会人らしく、質問は質問で返してみた。

しかし返ってきた答えは、

「らくはねぇ。かんじ5こだけ、しってるよー!」

どうやら、6歳1ヶ月のらくが知っている漢字は、次の5つらしい。

  • 石(わが家の苗字にあるからね)
  • 川(上の「石」ととつなげると、友だちの苗字になるから)
  • 山(友だちの苗字にあるから)
  • 王(友だちの名前にあるから)
  • 馬(???)

う、うま? なぜゆえに、うま? コレだけ画数が異様に増えてんだけど?www

いくら聞いても明確な答えは返ってこない。身近なモノから覚えるとは言うけれど、ウチには「馬」はいないなぁwww。保育園にいるのは「うさぎ」だし(だからって、「兎」って言われてもなぁ)

気になるぅ。どうしよう??? 眠れるかな?

 

 

 

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ピンク色のご飯って・・・

チョッパー弁当!

チョッパー弁当!

朝5時起きでお弁当作り。

本日らくは水族館へ遠足。今月らくはもう1本遠足を控えている。実に9月末から11月初めまで遠足・運動会で4回!のお弁当作り。

父さん、母さん、頑張るよ・・・。

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足長お兄さん

4年前まではロールアップしてました

4年前まではロールアップしてました

ずいぶんと涼しくなってきて、今週末は衣替えもした。

キッズらはハーフパンツからフルレングスのパンツにスイッチ。

次男らくは悲しいかな、長男ハルのお下がりが多いのだが、こと長ズボンに関しては1シーズンもたない(ハルはすぐに左ひざに穴を開ける)ため、なかなかお下がりもない。ハルも毎年新品を買い替えることになる。

そこで気がつくのは、ハルの足が長い!!!ってこと。

裾上げとは無縁、ウェストはぶかぶかなのに長さが足りないってことはザラ。

試しに股下を測ってみたら、62cm!

ちなみに身長は132cmなので、体の47%は足!

このまま175cmのイケメンに育ったら(プフッ)、股下は82cm!!

有名人で足の長さが身長比50%を超えるのはモデルの富永愛(51%)だけと言うから、ぜひともハルくんには日本男児第1号を目指していただきたい(・・・と願うバカ親であった)

読んで書くのが、読書/201110本ダナ

主にビジネス書だが、最近は小説も増えた感じ。

万城目学や伊坂幸太郎あたりのメジャーどこだけど。

 

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読んで書くのが、読書/201109本ダナ

9月も終わり、すでに10月も末。

なんだか忘れてしまったのもあるけど、とりあえず備忘録的に書き記す。

 

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子どもの想像力って…

キケンな香りのする、らく

キケンな香りのする、らく

負けず劣らず、らくも工作系好き。

というか、不思議なモノをつくることがある。この日は、ハサミをチョキチョキしていると思ったら、こんなモノができあがっていた!

「花びら」ならぬ、「絵本びら」?

「花びら」ならぬ、「絵本びら」?

 

「絵本は読み物」という「あたり前」で凝り固まっているオトナ、っつーか、オレにはこんなアイデア、出てこないわ。

子どもの想像力っつーのは、刺激的だなぁ。

 

本でタワー(スカイツリー?)

本でタワー(スカイツリー?)

らくの背よりも高いしw

 

 

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保育園最後の運動会

ソロの走り跳びに緊張

ソロの走り跳びに緊張

らくが通っている保育園は、園長先生を筆頭にユニークでお遊び大好きな先生が多い。

運動会には毎年テーマがあり、一般的な「燃え上がれっ!」とか「さいごまであきらめない粘り強い子どもたち」とか「力をあわせよう」とかクリーンなスローガンを掲げるのではなく、どちらかと言うと劇団風。
運動会の前から多くの仕込みを施し、運動会自体も最初から最後までストーリー性のあるものとなっている。

今年は運動会の場を「村」と称し、園長先生は「村長」、保育士や保護者は「村人」と呼ばれる。先生たちは村人よろしく訛ったしゃべり方をし、麦わら帽子を被った農家風のいでたちで、セリフを言う役者だ。
ちなみに去年は、園長先生が悪の組織のリーダーで「ブラックリバー」と名乗っていた(園長先生の名前は黒川だ)。

子どもたちとは前々から「でた!かっぱおやじ」の本を読んでおく。

「かぜもないのにブランコがゆれる」「どこかでケラケラと笑う声がきこえる」「夜、だれかが保育園で酒盛りをしている」「かっぱの話をすると雨が降ってくる」などの保育園の七不思議なる話をし、保育園にやってきた悪戯者の「かっぱおやじ」の刷り込みを十分にしておく。

かっぱおやじの悪さに、子どもたちは勇気と知恵を絞って挑み大冒険をする、というのが運動会なのだ。
従ってプログラムの内容も、「かっぱ体操」から始まり、「収穫」やら「元気な野菜」やら農家的なお題が多く、参加賞もリアルにキャベツのメダルやら、きゅうり丸ごと1本のメダルなど趣向を凝らしたものだった。

今年の見せ場は、らくが毎日練習してきた縄跳びのパフォーマンスとリレー、かっぱおやじに扮して玉入れに登場したcozyだ。

華麗な跳び

華麗な跳び

縄跳びは、短縄でケンケン跳びや走り跳びをするだけでなく、長縄を2人いっしょに跳んだり、長縄の中で短縄で跳ぶなどアクロバットなことまでやる。
すでにらくの縄跳びは、ハルのレベルを超えていた。

またリレーでは、ケガの痛みをこらえて泣きながら走る子や、トラック1周を1人で走るため後半は疲れと感極まって泣く子、何とか追い越したくて悔しさで半泣きのまま走る子、どの子もその真剣さが伝わる走りだった。勝ち負けが決まると、負けた方の子は泣きじゃくり、勝った方はそれを励ます。

6歳の感受性や優しさ、粘り強さには本当に脱帽だ。

お疲れさん!

ハロウィン弁当

ハロウィン弁当

ママたちの”アイドル”も、プチ反抗期

ソファでの読書が日課です

ソファでの読書が日課です

学校公開(昔でいう「授業参観日」)に行ってきたsatomy曰く、

「ママたちの”アイドル”、ハル」

なんだそう。

なんでもオープンマインドで、しっかりしていて、ハキハキしてると、会うママ会うママにいわれるのだという(へぇ〜)。

 

それでも立派に反抗期な8歳のハル。

とはいえ、帰って来ないワケでもないし、腕力にまかせてなにかしてくるワケでも、まだない。単に「シカト」するだけだwww。

都合の悪いこと、イラッとしているときはこちらが叱っても完全にスルー。どこでどう覚えてきたか、「はい、はい」と受け流す常套手段も。もちろん、こちらもお約束的に「『はい』は1回でいいっ!」と突っ込むと、一丁前にふてくされながら少し間をおいて「…はーい」とやり過ごす。

こうやって少しづつ自我が出てくるのねぇ。

 

あと数年して読み返したら「8歳の頃は、この程度だったんだなぁ〜。懐かしいなぁ。今じゃあ・・・」と空(くう)を見ながら思い返す日が来るのかなぁwww

 

 

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ハルの遠足

ハルが今夏に夢中になったクワガタとウサギ

ハルが今夏に夢中になったクワガタとウサギ

9/30はハルさんの全校遠足の日。

全学年という大所帯での遠足。引率する先生方の苦労が見えるようだ。

最近の小学校では、遠足のおやつに決まりがない。

「200円まで」とか「こっそり多めに持って行く」とか「バナナはおやつに入るんですか?」とか、一切ない。

「好きなものを好きなだけ」と自主性に任せられることが、「おやつは200円まで!」の完全管理の時代より良いか悪いかは分からないが、少なくとも明確な理由も分からないまま幾らまでと決められたり、隠れて多めに用意したりするよりは、食べられる量を自己(親が?)判断して時にはトモダチとトレードしたりするのも悪くないと思う。

ただ1つ言えることは、年々お弁当に対する期待値が上がってきており、平日のお弁当作りは仕事で成果を上げるより厳しくなってきたのであった。

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