Good LUCK and HAL / a Day in the Life
あけおめ ことよろ 2012年
- 2012-01-01 (日)
- らく
子どもとオレ。「お互いに成長する」ということについての考察
年齢と共に考え方が変わっていく。
「変わらなければいけない」と思う自分と、「そんなにコロコロ変わって」と思う自分。ヨメをを娶り父になり、考え方や感じ方が変わったことを思えば、変わることはあたり前なことに気づく。自分が父親になってはじめて親のスゴさや偉大さに気づく。10代の頃には想像しなかった感情が今はある。
・・・ってなことを父親を8年(6歳のらくもいるので、計14年?)もやってると気づくワケで、そんなモヤモヤした思いを見事に言い表してた記事があったのでニーチェじゃないけど「超訳」してみたw
4歳:こーちゃんは、なーんでも知ってるぅ〜!
6歳:こーちゃんは、なんでも知ってるワケじゃないッ!
8歳:こーちゃんの子どもの頃と、いまのボクの時代は違うんだゾ!
14歳:ウチのオヤジ・・・ 古っ!ダサッ!
21歳:ウチのジジィ、なんもわかってねぇ!そうじゃねーんだよっ!
25歳:ウチの父親って、まぁそれなりに知ってるし、年のわりにはアタマ柔らかいんじゃね?
30歳:まぁ、とりあえず、こーちゃんの意見でも聞いとくかな
35歳:まずは、こーちゃんの意見を聞いてみるか
50歳:こーちゃんだったら、こんなとき、どうすんのかな?
60歳:こーちゃんは賢かった。いま、生きていてくれてたらもっと教えてもらえたのに・・・
ビミョーに「こーちゃん」が「ジジィ」になってたりと、青春のトンガリ感を出してるんだけど、おおよそ自分も振り返ればこんな感じだったと成人式を2回分も経験すると思うワケで、ただひとつ気になる!のは、キッズが50になるときにはすでにオレは死んでることをリアルに考えると、未来は見えないとはいえ、意外に短命なのかなぁと意識し「どうしよう?どうしよう?」と狼狽する自分が、ミョーに愛おしく思えてきたりするw
まぁ、いろんな意味で心構えができた超訳でありましたとさ。
で、今年もおしまい。
元ネタ:Father and son relationship are typically formed like this. Father and son.
キッズ, キッズ, 子育て, 親父の小言
つながらない自由
- 2011-12-27 (火)
- キッズ
ほしいです
- 2011-12-26 (月)
- キッズ
サンタ効果
- 2011-12-25 (日)
- キッズ
「サンタ」という飛び道具が効果を発するのもこの日まで。
「そんなにケンカばかりしていると、サンタさん来ないよ!」
「意地悪ばかりしてると佐賀までサンタさん来てくれないよ。きっと東京のお家に行っちゃって、“あれ?この家には子どもがいないのか”と思ってプレゼント置いてくれないよ!」
「もうそんなことばかりするなら、サンタさんに“ウチにはプレゼントいりません”って手紙書くからね!」
12月に何度お見舞いしたか、もう数えるのも難しいくらいの飛び道具。
ついに玉切れです。
ついに来ました、クリスマス。
ずっと「仮面ライダーフォーゼ」の変身ベルトがほしいと言ってたらくが、クリスマス前日に突然「やっぱり、マリオカートセブンにする」と言いだした。誰だ、そんなネタを吹き込んだヤツは!
直前すぎてもうサンタさんのプレゼント袋には別のものが入っているかもね、とやんわりと拒絶しつつ、もちろん一過性の極みである変身ベルトがサンタさんのプレゼント袋に入っているわけもなく、今年もキッズの意向完全無視の「レゴ」が25日の朝、枕元にあった。
しかも前日に、キッズの叔父にあたる31歳とその婚約者というサンタカップルから、カーズのレゴをもらい、まさにプレゼントかぶりまくり。
それでも、やはりレゴの威力はすごい。
滞在中、ほとんどの家での時間をレゴに費やす。作っては崩し、違うパターンで作り、また崩し。
さすがです、サンタさん。あなたのセレクションはすばらしい!
Happy & Peaceful Christmas to You All!
キッズ
きせいなう
- 2011-12-24 (土)
- キッズ
ヨメ、追い出される
- 2011-12-11 (日)
- キッズ
ガラにもなく会社の忘年会の幹事なんぞを任され、根っからの面倒くさがりと、根っからの裏方な自分の精一杯を出し切り、ぐったりフラフラになってようやく帰途についた金曜日深夜11時半。
寝室のぼんやりとした灯りの中、目に入る「いつものベッド」と「いつもはない床の上の布団」
布団の上にはメモが2枚。
「さとみ ここ↓でねてよ らくより」
「ふわふわだからね さとみへ らくより」
ふと定位置のベッドを見ると、cozyとらくがぐっすり。
いかにも暖かそうである。
私は床で寝ろ、と?
確かに布団はふわふわで、布団の上にはウールのブランケットまで掛けてあった。
でもその下は直床。
暗がりでどんなに目を凝らしても敷布団の姿はない。
・・・寒いって。
・・・痛いって。
かくして疲労がMAXに達したヨメ(=母)は、らくの定位置、ハルの横に寝ましたとさ。
久しぶりのお布団は床が固くて、何度も目が覚めた夜。ショボーン
キッズ
紅一点ならぬ、エメラルドグリーン一点
- 2011-12-10 (土)
- キッズ
自他共に認める優等生ハルくんには信じられないことかもしれないが、ハルは先生の話をまったく聞いてない。
たまの学校公開という名の「4日間勝手に授業参観」に行ってみると、本当にキョロキョロしてばかりで注意力散漫で、ヘラヘラしていて締りがなく、ソワソワして落ち着きがない。
最近通っているスイミングでも、やはりインストラクターの話より周りをキョロキョロしていることが多い。
そんな彼の学校での姿が如実に結果として表れたことがあった。
土曜日の学校主催の全校生徒によるミニ音楽会。
各学年が合奏や合唱をお披露目する。
ついに2年生が始まり、家族全員でワクワクして彼の登場を待っていた。
次々に児童が入場し、壇上に2年生が勢ぞろい。
ハルの姿がすぐに目に飛び込む。
やはり目立つのはイケメンだからか、愛息だからか、背が大きいからか、と親バカにひたっていたとき、あることに気が付いた。
ハル以外の生徒が全員、白い服を着ている。
さすがにcozyも気がつき、「なんか皆、白い服着てね?」と疑問顔。確かにもう1つの1組は服がバラバラだが、ハルが所属する2組はみんなが白っぽい服。白いブラウスに、白いセーター、白いタートル。
そんな中、ハルは今日に限ってエメラルドグリーンのパーカー。
しかも胸には「Hi Folks (やぁ、みんな!)」の文字
目立つ上に、体全体で挨拶してるよ。
隣りの仲の良いママがそこで一声添えてくれた。
「今日は白か、グレーの服でって言われてたみたいよ」
・・・聞いてないしっ!
全校生徒に一斉に配布されるミニ音楽会お知らせのプリントには書いてなく、担任の先生の判断でクラスのカラーを揃えようと口頭での指示だったようだ。
まさか、ハルだけ分からないモールス信号だったのでしょうか?
まさか、ハルにだけ聞こえない犬笛だったのでしょうか?
夕方、ハルに事の真相を尋ねると、「だって、絶対じゃなかったし。先生は“できれば”白い服って言ってたよ!」と苦しい言い訳。
素直に認めなさい。
朝、言うの忘れてたって。
キッズ
けっこー言います。
- 2011-12-10 (土)
- らく
メル友は、息子
- 2011-12-07 (水)
- ハル
辞書で引け
- 2011-11-27 (日)
- キッズ
最近、我が家でよく口にされるフレーズ。
「きっと辞書で○○と引けば、“ハル”って書いてあるよ」
使い方はこうだ。
あまりにいいかげんなハルの振る舞いを見て、「“ざっくばらん”って辞書で引いたら、“ハル”って出るよ」
そんな風に家族を形容し、評価する。
「冗談」って引けば「らく」って書いてある
「ドマジメ」って引けば「ハル」ってきっとある
「内弁慶」って引けば「らく」とある
「きっちり」と引くと「らく」と書いてある
「人たらし」と引くと「ハル」って最初に書いてあるはず
「あ、忘れてた」と引くと「ハル」って絶対に書いてある
「神経質なのに適当」って引けば「satomy」ってあるはず
「従順」って引けば「cozy」とある
ま、そんな家族である。
キッズ
泣き上戸、怒り上戸
土曜日の朝、いつもより8割減の元気さでハルが言う。
「なんか咳が出るし、肺が痛い」
人並み以上の量の朝ごはんを食べて、土曜日に楽しみにしているTVも堪能して、ふと空白の時間ができた瞬間の言葉。実に信ぴょう性がない。
「じゃぁ、寝てれば?」と気軽に言うと、本当にソファに布団を持ってきて寝始めた。
病は気から。
そもそも、その「気」すらシチュエーションが作ると思う。
風邪気味の人のそばにずっといると何だが喉が痛くなってくるし、病院に行くと何だか気持ちが暗くなるし、1か所が痛くなると他も痛くなってくるし、風邪気味かな?と思って熱を測ったら案外高かったとき途端にぐっと体調が悪くなったり。
布団をかぶって寝ていると、「病気風」が真実味を増し、「完全に病気」な気分になるらしい。
「ぼく、死んじゃうのかな?」と心細い声を出し始めるハル。
「風邪ぐらいじゃ死なないよ」という励ましも遠く、「このまま息が出来なくなったら・・・」「苦しいよ」「助けて」と、ついには泣きだすハル。
「病院予約したから、あと1時間くらいしたら行こうね」と言っても、「そんなに待てないよ・・・その前に死んじゃうよ」と悲壮感たっぷり。
何とかなだめすかして、cozyが病院に連れて行き、午後になってやっと帰ってきた。
「だだいまぁーーー!!!」と8割減だった元気が、120%増になって高らかな声だ。その上、お昼ご飯の炒飯もおかわりした。
そう言えば昔、墨田区に住んでいた時も、熱を出した当時1歳のハルをタクシーに乗せてよく夜間救急に連れて行った。月に1~2回は行っていたと思う。
なぜか家を出るときは熱も高くぐったりしているのに、病院に着いた途端に元気になって熱も7度台に下がってしまうことが多く、夜間救急の門戸を叩いた親としては「もう少し病人っぽくしてくれないと立場が・・・タクシー代が・・・」と腑に落ちないことしきりだった。
ハルって昔からこうだったんだなぁとある意味感慨深い。
余談だが、今朝ハルが具合が悪いと泣いていた横で、ふざけてハルの泣く真似をしていた悪魔のらく。
「どんなに苦しいか、らくには分かんないんだよ!!」とマジ切れしているハルの横で、「ふぇーーーん、びぇーーーーん」とハルの真似をするデビル・らくは、実際に自分が病気になると「鼻がつまって寝れないんだよっ!!」と怒りだす。
泣くハルと、怒るらく。
何ともまぁ、どっちもどっちなのであった。
キッズ, ハル





















