Good LUCK and HAL / a Day in the Life
5勝3敗。そのビミョーな勝ち越し、な件
あなたのたいりょくれべるはぜんたいてきにみてへいきんてきですが、ややとくいではないしゅもくがあるようです。
こんな書き出しではじまる調査表をもらった。
A4カラーなのだが、数字やらレーダーチャートやらので書かれていて、一瞬なんだかわからない。
もらったのは、小学校の担任の先生から。もらったのは、個人面談終了後。もらったのは、オレ。もらった内容は、「平成23年度 東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査」という「中国語か?コレは!」と思わざるをえない長ったらしい名前の運動能力に関する成績表だ。
これからもうんどうやスポーツをつづけてにがてなぶぶんをきょうかし、さらにたいりょくをたかめていきましょう。たいりょく・うんどうのうりょくのテストけっかをしゅもくべつにみると、あなたのなかでは「ちょうざたいぜんくつ」のとくてんがひくいとくちょうがあります。
ちょうざたいぜんくつ?(=長座体前屈) そんなコトバ、41年生きてきてはじめて聞いたぞ?なんじゃそりゃ?
「ちょうざたいぜんくつ」はからだのやわらかさ(じゅうなんせい)をあらわします。
ナルホド〜 つまり、身体が硬いのね。
うんどうやスポーツのどうさをおおきくしたり、けがをしないようにするためにたいせつです。
そ、そこから攻めるか〜
うんどうのぜんごにたいそうをしたり、いえのなかでからだをまげたり、そらしたり、のびをしたりするとからだがやわらかくなっていきます。
「子どもなんだから、もっと身体を動かせ!」
「そもそも準備体操をするような運動はしてないだろ?だったら、家の中でもできる柔軟体操くらい、しろよな」
「まだ8歳なんだから、身体硬すぎだろ」
という的確なフィードバックを、子どもを傷つけずに書いている名文だ。
まぁ、ハルの名誉のために言っておくと、8項目あるうち、平均を下回っているのはこの「長座体前屈」と「上体起こし」、それと「20mシャトルラン」の3項目。つまり5勝3敗である。
- ◯ 握力
- ☓ 上体起こし
- ☓ 長座体前屈
- ◯ 反復横跳び
- ☓ 20mシャトルラン
- ◯ 50m走
- ◯ 立ち幅とび
- ◯ ソフトボール投げ
なんというビミョーは結果。まぁ、せいぜい家で「からだをまげたり、そらしたり、のびをしたり」してくださいな。
昨日今日わかったことではないので、心配はしていない。確かに前兆はあった。1年生の運動会でのひとコマ。ひとり抜群に、飛び抜けて、ダントツに硬い。
仕方ないさ、ハル! 身体が硬いのは、完全に父親譲りだもん!
キッズ, ハル, ハル, 小学校, 気になること, 運動会
地震でたぬき(しかも野生www)
- 2011-11-20 (日)
- 雑記
たぬきとの遭遇!(再)
日曜の今朝、茨城で震度5強の地震があり、ウチも震度2でビミョーに揺れた。「地震があるならみんながいっしょのときがいいよね」と常々言っているので、大きな不安もなかった。
窓の外に目をやる。ん? たぬきが塀で行列をつくっているw。地震に怯えて避難?いやいや、そんな焦りは微塵もみえない。
数えてみれば、総勢5匹(写真は4匹)。野生のたぬきが、人のウチの前で散歩してるのに、全然悪びれる雰囲気もない。少なくとも近所の飼い猫よりも警戒心はない。
結局、行ったり来たり、30分以上も”うだうだ”してた たぬきたち。過去にも1匹だが何度か遭遇している(2年前の2009年11月にもたぬきに遭遇)ので、極端に珍しいということでもないのだが、「部屋の真ん前」で「5匹」も「塀を連なって歩く姿」が「眠らない街」東京で「東洋一の歓楽街」歌舞伎町を擁する新宿と考えると・・・、なんだか不思議な感じだわなぁ。
そういや1年半前、らくがたぬきになってたっけw
たぬき, 地震, 雑記
ハルの独り一揆
最近、ハルの反乱が著しい。デモである。謀反である。独り一揆である。
ハルの生活ぶりを見ている友人知人は、こんな話を聞くとたいていは「あの、ハルくんが?」と驚くが、はい、「あの」ハルくんも今や立派なチンピラです。
らくに対してドスを利かせている時のハルは、ただのチンピラ(笑)
せめて知性を感じるチンピラを目指してほしいのだが、そこは8歳児。怒声と罵声と奇声のオンパレードで、知性のかけらもない。
ま、実家に本家本元の(どこがやねん!)ヤクザな親族がいる身としては、恐くも何ともないが、とにかくうるさい。我が家の兄弟ゲンカは本当にうるさい。奇声を出し合う猿園のようだ。肉体戦になることはあまりなく、声の大きさが武器となり、たまにモノが飛んでくる。
分析するに、ケンカの仕方は、肉体的成長から頭脳的成長、そして精神的成長へとステージが進むにつれ、変化するように思う。
つまり、口がたつようになるまでは、ただ声を荒げたり、モノを投げたり、体が大きくなれば腕力を使ったりする。そこに知性がだんだんついてくると、言い負かそうと躍起になり論破したり、やたら説教臭いメンドーな人間になる。そしてついに悟りの域に達すると、相手を受け入れ、仏のような人となるわけだ。
奇声→モノに八つ当たり→肉体戦→舌戦→受容(もはや戦わずして勝つ)
人間そう簡単には悟りの域になど行けるものではないので、まさにそこに達する前に本当の意味での仏になってしまうのだろうが。
だが一転、ハルの親に対する反抗は、静かに幕を開ける。
体当たり的な反抗ではなく、「オレ怒ってるんだぜ!分かれよな!」的なもので、怒ってるオーラ出しまくり的な「醸しだす戦法」だ。遠回しな伝え方だけに、たまに見落すし、忘れる。
ダメよ、ハルくん。こんな鈍感な親には、体当たりでぶつかってこなきゃ。
後のために、ハルくんの反抗態度ベスト3を記録しておく。
1. シカトする
2. にらむ
3. 親の寝室にたてこもる
比率としては、シカト7:にらみ2:たてこもり1 といった感じ。
まぁ、引いてダメなら押す、それでもダメなら放っておくがモットーの我が家なので、たてこもりはもっぱら放置。彼の怒りがおさまるか、孤独感が増すか、空腹が限界に達するかでだいたいは無条件降伏で投降してくる。
「無条件降伏=終結」を意味しない手厳しい我らは、そこから知能戦へと駒を進め、しっかりと問題直視させ、納得するまで話す。まだまだ悟りの境地にはいない我らなので、我らの土俵で舌戦となるわけだ。
いやはや、ウチらを親に持った彼らはタイヘンだなぁと我ながら思うのであった。ハハハ
キッズ, ケンカ, ケンカ上等, ハル, ハル, ハル語録, 母親の小言9・10月の本ダナ~Satomy
- 2011-11-05 (土)
- 本ダナ
いつもすっかり記録を忘れてしまうのだが、覚えている限りの9・10月に読んだ本。
たしかこの2カ月は本よりもDVDをよく見た気がする。
『破線のマリス』 野沢尚
★★★☆☆
『かまいたち』 宮部みゆき
★★★★★
『図書館戦争』 有川浩
★★☆☆☆
『モダンタイムス』 上下 伊坂幸太郎
★★★★★
『魔王』 伊坂幸太郎
★★★★★
『すぐそこのたからもの』 よしもとばなな
★★★☆☆
『暮らしを美しくするコツ509』 暮らしの手帖編集部
★☆☆☆☆
『オカンの嫁入り』 DVD (大竹しのぶと宮崎あおいは最近のお気に入り)
★★★★☆
『空気人形』 DVD (ビミョーさ満載)
★★☆☆☆
『ジャージの二人』 DVD (時間の流れが違う)
★★★☆☆
『SP 革命篇』 DVD (TV深夜枠からの熱血ファンです)
★★★★☆
『しあわせの雨傘』 フランス映画DVD
★★★☆☆
『ヤコブへの手紙』 フィンランド映画DVD
★★★★☆
『ミックマック』 フランス映画DVD
★★★☆☆
『塔の上のラプンツェル』 ディズニーDVD
★★★★☆
『ダメージ シーズン1 Vol. 1』 アメリカドラマ
★★★☆☆
そういえば数年前から少しずつ見続けているこれら↓も今後も見続けるつもり。今はシーズン3か4くらいまで見たかな?
『Dr. HOUSE』 アメリカドラマ(偏屈オヤジ振りが好きです)
★★★★★
『ゴースト ~天国からのささやき』 アメリカドラマ(泣けます)
★★★★★
本, 本ダナ, 本棚オリロボ、昭和記念公園へ行く
ショートスリーパーとおねしょに相関関係はあるのか?
- 2011-11-01 (火)
- らく
ショートスリーパーならく。6歳になっても眠りは浅い。
寝付き・寝起きはイマイチだけど、おねしょはしない。もう3歳くらいからおねしょはしていない(ホントにスゴイと思う)。
尿意を感じると夜中でも、バサッ!と起きて、トイレへ駆け込みながら大声でこう叫ぶ。
「おしっこぉ〜」
でも、トイレに駆け込むその姿が、誕生日にサプライズで行った藤子・F・不二雄ミュージアムのトイレのドアに描いてあったのび太のコレ↓とソックリw
寝付き・寝起き共にイマイチで、しかし夜中に起きるらく。
寝付き・寝起き共にバツグンで、しかも夜中に起きないハル。
兄弟なのに、正反対なんだな。
(ちなみに平常時は「おトイレ、行ってきまーす!」と雄叫びながら、同じく「のび太」のようにトイレに行くwww)
らく, らく, トイレ, 笑える話
テレビ通販 〜創るほうもマジ。観るほうはもっとマジ
「2色もあるんだ!」
テレビを見ているらくが叫ぶ!
「32時間も使えるんだって!」
「買おうよ!コウちゃん!」
通販好きのラフな服装の検事が活躍するドラマがあったけど、まさにあれを地で行くようないまのらく。
朝、おれの用意よりも早く準備ができてしまうと、
「テレビ見てもいい?」
これまではEテレあたりか、TVKとかの「ムーミン」を見てたんだけど、最近ではもっぱら通販番組。
「こんなの持って無いでしょ?」
「今なら、9800円(相当の)もつくんだって!」
「届いてスグに使えるんだって!」
通販番組のクロージングのコトバをそのままコピーして教えてくれるw。その6歳児の反応に、朝からウケるwww。
確かに最近、通販系のテレビ番組は多いけれど、真夜中ではないんだし朝から6歳児が見るのもなんだかなぁ、とは思ってた。っといっても、緻密なマーケティングとセールストークから構成されているテレビ通販番組はオトナが見たって面白い。そりゃあそうだ!面白くなければ、売れないんだから。不要なひとことやカットの数秒、ナレーションの間合いがビミョーに合わないだけで売上が左右される世界なんだから真剣だろ、作るほうはな。
でもね、観るほうも真剣(マジ)なんだよ。6歳児だって真剣(マジ)ソノモノなんだからwww。
いま、夢中!, らく, らく, テレビ
エンドロール と 字幕 と to be continued.
- 2011-10-25 (火)
- 親父の小言
これは、夢の話である。
夢といっても、「将来の夢」とかではない。
寝てる間に見る「夢」のことである。
なお先に言っとくと、オレは夢すら見ない。ひたすら愚直に、脇目もふらずに寝るだけだ。
そんな愚直に寝るオレの隣で毎日、「数本立ての映画」のような夢を見るのだというsatomyは、オレにとっては理解しがたい、というよりもむしろ、理解したくない天然・摩訶不思議キャラだ(容姿共に大きく母親から引き継いだらしい。なお、次の世代のらくにそのバトンは「確実に」引き継がれている)。
今朝も「近所付き合いのあるオジサンだった!伊東四朗」編だったとか。
なぜか好意を持たれているが、ショボい巨峰を渡されそうになる。観光バスの巨峰販売者が来る。カラ〜ンという扉のカウンターのあるバーにいく。背中しか見ていない伊東四朗の嫁(?)に浮気を疑われる。・・・。「そんな夢だった!」と早朝から熱く語られる。一体オレは、どんなリアクションをすればいいだ?寝ぼけてるのに。仕方ないから「ニン♪」と言ってみたけどwww。
いやいや、別に今朝の「伊東四朗との淡い恋の夢」を書きたかったワケじゃあない。
satomy はなんとも恐ろしいことに、二度寝しても「続き」が見れるのだという。映画よろしく、エンドロールが出て、ご丁寧にも「to be continued」と字幕が出ることもあるという。映画館のスクリーンの暗幕が閉じたこともあったとか言ってたな、そういや。深層心理とか知りたいわ、マジでw
satomy が先に死んだら未来の人類のためにも「アタマを解剖してやろう」と心底・真剣に・マジでオレは思っている。まぁ、ココだけの話だがな。
夢, 親父の小言
小さいものには福がある
- 2011-10-22 (土)
- キッズ
実家の父がよく言っていた。
「何でも小さい方がおいしい」
つまり、ロブスターや伊勢エビより手長エビや車エビが美味しいし、タラバガニより絶対に毛ガニの方が美味しい。
フルーツも大きいミカンより小さめのミカンを選び、玉ねぎやキュウリ、ズッキーニなども極力小さいものを探す。
要するに大きいものはその名の通り大味となり、小さいものには味が凝縮されるということを言いたかったのだろう。
そういった刷り込みが今も自分の中に根付いており、気が付くとスーパーでも小さい方の野菜や果物を選ぶ。
欲ばらない。小さいものには福がある。そう信じている。
・・・だが最近1つだけ例外があることが分かった。
葡萄だ。
葡萄はレッドグローブより巨峰の方が断然おいしいし、瀬戸ジャイアンツの美味さには悶絶した。(瀬戸ジャイアンツを食べさせてくれた友人夫婦に感謝!ぜひまた今度も!!(笑)
今朝、「やっぱり巨峰の方がおいしよね~」とスチューベンを食べながら話していると、横からハルが訊く。
「えっ? 何がおいしいって? ホウキョウ??」
・・・いえいえ、豊胸ではなくて、巨峰です。。。
キッズ芋ほり遠足
- 2011-10-20 (木)
- キッズ
さてさて、20日(木)はらくの芋掘り遠足。
電車に乗って農園まで行き、芋を掘って持って帰る。
でも実は農園に500円払っているので、正確に言うと「タダ働きで芋を掘ってあげて、その上500円で芋をお買い上げ」という商魂たくましい農園の売り上げに貢献してるわけで。。。と言ってしまうと身も蓋もなので、つまりはまぁ都会の園児のささやかな農業体験ということにしておく。
一番大きいさつま芋を掘り当て、リュックに無理やり詰めて帰ってきた。
プチトマトと比較してみると、その大きさに驚く。しばらくは、さつま芋の煮物に、焼き芋に、さつま芋パンと続く見込み。秋ですねぇ。
今回のお弁当はリクエストによりサンドイッチ。ミニなしょくぱんまんも参加。そして運動会から園児の人気者となっているカッパくんも。
当初はサンドイッチを8枚切り4枚分用意していたが、やはりそれじゃ多すぎだろうとらくを説得し、少なくして新たにラッピング。
次は2週間後のバス遠足だ。ふぅ~
キッズ身近なモノから覚えるというけれど
- 2011-10-16 (日)
- らく
「どうしてこーちゃんは、たくさんのかんじ(漢字)をしってるの?」
とらくに聞かれた。「どうしても、こうしても、勉強したからだよ。っつーか、読めねーとマトモな社会人生活が送れねぇじゃん!」と腹の底では思ったが答えず、そこはイチ社会人らしく、質問は質問で返してみた。
しかし返ってきた答えは、
「らくはねぇ。かんじ5こだけ、しってるよー!」
どうやら、6歳1ヶ月のらくが知っている漢字は、次の5つらしい。
- 石(わが家の苗字にあるからね)
- 川(上の「石」ととつなげると、友だちの苗字になるから)
- 山(友だちの苗字にあるから)
- 王(友だちの名前にあるから)
- 馬(???)
う、うま? なぜゆえに、うま? コレだけ画数が異様に増えてんだけど?www
いくら聞いても明確な答えは返ってこない。身近なモノから覚えるとは言うけれど、ウチには「馬」はいないなぁwww。保育園にいるのは「うさぎ」だし(だからって、「兎」って言われてもなぁ)
気になるぅ。どうしよう??? 眠れるかな?
らく, らく, らく語録










































