Good LUCK and HAL →カケラ日記
人生、初モノづくし
妖精、やや大きめ
発表会の朝、ばあばとらくの3人で登園したハルが、道すがら言ったらしい。
「なんか、きょうはキンチョーしてる・・・」
6歳でもキンチョーするんだね。ハル母なんて3●歳でもキンチョーするよ。第1子らしいマジメなセリフ。イケイケどんどんレッツらGo!の第2子とは大違いだ(笑)
発表会の演目は「青い鳥」。チルチルとミチルの兄妹が幸せの青い鳥を探して旅に出るという有名なお話だが、ハルの役はその旅のお供をするミルクの精。白い衣装をまとった姿は凛々しく、つくづく桃太郎の劇じゃなくて良かったと安堵する。同じお供でも、サル役とミルクの精じゃ大違いだ。プフッ
ここ1週間、インフルエンザ大流行の保育園。ハルのクラスでも当日2名が欠席し、急遽10名での発表会となった。しかも欠席の1人はチルチルだ。
もちろん配役に調整が生じる。
少子化で1クラスの人数が少ないため1人1役どころか2役を務める園児もいるくらいで、もちろん全くセリフのない木の役とか、壁の役などは存在しない。休んだ園児の分をカバーするには、当然誰かが2役兼務することになるのだろうと思っていたら、何と大胆にも配役がシャッフルされた。A役だった子がB役とC役をやり、B役だった子がD役をやるという風だ。ほとんどの子が他の子のセリフまで覚えていたというのが理由らしいが、セリフだけでなく動きも伴う劇で、土壇場で違う役ができるというから子どもの力はまったく未知数だ。
ところでミルクの精のハルくん、一般に妖精・精霊は小さくてやんちゃなイメージなのだが、ややキンチョー気味のミルクの精は、マジメくさった顔で口は真一文字、そしてどの子よりも大きい妖精でしたとさ。
とにもかくにもお疲れさん。
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