Good LUCK and HAL / a Day in the Life
足長お兄さん
- 2011-10-09 (日)
- キッズ
ずいぶんと涼しくなってきて、今週末は衣替えもした。
キッズらはハーフパンツからフルレングスのパンツにスイッチ。
次男らくは悲しいかな、長男ハルのお下がりが多いのだが、こと長ズボンに関しては1シーズンもたない(ハルはすぐに左ひざに穴を開ける)ため、なかなかお下がりもない。ハルも毎年新品を買い替えることになる。
そこで気がつくのは、ハルの足が長い!!!ってこと。
裾上げとは無縁、ウェストはぶかぶかなのに長さが足りないってことはザラ。
試しに股下を測ってみたら、62cm!
ちなみに身長は132cmなので、体の47%は足!
このまま175cmのイケメンに育ったら(プフッ)、股下は82cm!!
有名人で足の長さが身長比50%を超えるのはモデルの富永愛(51%)だけと言うから、ぜひともハルくんには日本男児第1号を目指していただきたい(・・・と願うバカ親であった)
キッズ読んで書くのが、読書/201110本ダナ
- 2011-10-06 (木)
- 本ダナ
読んで書くのが、読書/201109本ダナ
- 2011-10-06 (木)
- 本ダナ
子どもの想像力って…
- 2011-10-03 (月)
- らく
保育園最後の運動会
- 2011-10-02 (日)
- キッズ
らくが通っている保育園は、園長先生を筆頭にユニークでお遊び大好きな先生が多い。
運動会には毎年テーマがあり、一般的な「燃え上がれっ!」とか「さいごまであきらめない粘り強い子どもたち」とか「力をあわせよう」とかクリーンなスローガンを掲げるのではなく、どちらかと言うと劇団風。
運動会の前から多くの仕込みを施し、運動会自体も最初から最後までストーリー性のあるものとなっている。
今年は運動会の場を「村」と称し、園長先生は「村長」、保育士や保護者は「村人」と呼ばれる。先生たちは村人よろしく訛ったしゃべり方をし、麦わら帽子を被った農家風のいでたちで、セリフを言う役者だ。
ちなみに去年は、園長先生が悪の組織のリーダーで「ブラックリバー」と名乗っていた(園長先生の名前は黒川だ)。
子どもたちとは前々から「でた!かっぱおやじ」の本を読んでおく。

「かぜもないのにブランコがゆれる」「どこかでケラケラと笑う声がきこえる」「夜、だれかが保育園で酒盛りをしている」「かっぱの話をすると雨が降ってくる」などの保育園の七不思議なる話をし、保育園にやってきた悪戯者の「かっぱおやじ」の刷り込みを十分にしておく。
かっぱおやじの悪さに、子どもたちは勇気と知恵を絞って挑み大冒険をする、というのが運動会なのだ。
従ってプログラムの内容も、「かっぱ体操」から始まり、「収穫」やら「元気な野菜」やら農家的なお題が多く、参加賞もリアルにキャベツのメダルやら、きゅうり丸ごと1本のメダルなど趣向を凝らしたものだった。
今年の見せ場は、らくが毎日練習してきた縄跳びのパフォーマンスとリレー、かっぱおやじに扮して玉入れに登場したcozyだ。
縄跳びは、短縄でケンケン跳びや走り跳びをするだけでなく、長縄を2人いっしょに跳んだり、長縄の中で短縄で跳ぶなどアクロバットなことまでやる。
すでにらくの縄跳びは、ハルのレベルを超えていた。
またリレーでは、ケガの痛みをこらえて泣きながら走る子や、トラック1周を1人で走るため後半は疲れと感極まって泣く子、何とか追い越したくて悔しさで半泣きのまま走る子、どの子もその真剣さが伝わる走りだった。勝ち負けが決まると、負けた方の子は泣きじゃくり、勝った方はそれを励ます。
6歳の感受性や優しさ、粘り強さには本当に脱帽だ。
お疲れさん!
キッズママたちの”アイドル”も、プチ反抗期
- 2011-10-01 (土)
- ハル
学校公開(昔でいう「授業参観日」)に行ってきたsatomy曰く、
「ママたちの”アイドル”、ハル」
なんだそう。
なんでもオープンマインドで、しっかりしていて、ハキハキしてると、会うママ会うママにいわれるのだという(へぇ〜)。
それでも立派に反抗期な8歳のハル。
とはいえ、帰って来ないワケでもないし、腕力にまかせてなにかしてくるワケでも、まだない。単に「シカト」するだけだwww。
都合の悪いこと、イラッとしているときはこちらが叱っても完全にスルー。どこでどう覚えてきたか、「はい、はい」と受け流す常套手段も。もちろん、こちらもお約束的に「『はい』は1回でいいっ!」と突っ込むと、一丁前にふてくされながら少し間をおいて「…はーい」とやり過ごす。
こうやって少しづつ自我が出てくるのねぇ。
あと数年して読み返したら「8歳の頃は、この程度だったんだなぁ〜。懐かしいなぁ。今じゃあ・・・」と空(くう)を見ながら思い返す日が来るのかなぁwww
ハル, ハル, ハル語録, 反抗期, 親父の小言, 言葉遣い
ハルの遠足
- 2011-09-30 (金)
- キッズ
9/30はハルさんの全校遠足の日。
全学年という大所帯での遠足。引率する先生方の苦労が見えるようだ。
最近の小学校では、遠足のおやつに決まりがない。
「200円まで」とか「こっそり多めに持って行く」とか「バナナはおやつに入るんですか?」とか、一切ない。
「好きなものを好きなだけ」と自主性に任せられることが、「おやつは200円まで!」の完全管理の時代より良いか悪いかは分からないが、少なくとも明確な理由も分からないまま幾らまでと決められたり、隠れて多めに用意したりするよりは、食べられる量を自己(親が?)判断して時にはトモダチとトレードしたりするのも悪くないと思う。
ただ1つ言えることは、年々お弁当に対する期待値が上がってきており、平日のお弁当作りは仕事で成果を上げるより厳しくなってきたのであった。
キッズ「6歳らく」と書いて「グルメ」と読む
- 2011-09-25 (日)
- キッズ
らくさんが6歳になりました。
お誕生日の9月8日は、サプライズのミステリーツアー。
キッズには行き先を告げず、乗り込んだ小田急線。
運良く(悪く?)大ヒントとなってしまったラッピング電車に乗ることになり、行ってきました「藤子・F・不二雄ミュージアム」
オープンしてわずか5日目。まだメディアに出始めということもあり比較的空いていました。
ピー助がいて、空き地があり、限定ショートフィルムあり、漫画が読めるスペースあり、そして暗記パンが食べられるカフェあり、とドラえもんファンにはたまらない空間だった。
ファミリー層が多いと思いきや、意外にもカップルや、おじさん・お兄さん単独班、そして2時間入れ替え制にも関わらずひたすら読書コーナーで漫画を読みふけるオトナが多いことにビックリ!
やっぱり根強いファン、年季の入ったファンが多いんだねぇ。
さて、夕食は新宿でイタリアン「タント・ドマーニ」へ。
オトナの舌を持つらくは、パルマ産プロシュートや、カルパッチョ、チーズリゾットに目がなく、パルミジャーノの塊をくりぬき、そこで炎をあげながら作られるチーズリゾットのパフォーマンスにはキッズも大喜び。
バースデーケーキはろうそくを消すためにあるもので、食べるためではないらしい。ケーキを一瞥しただけで辛党らく&satomyは一口でギブ、残りはすべて甘党ハル&cozyの胃袋へ。
6歳になったらくの近況を記録しておく。
最近ハマってるのは、エア縄跳び。運動会では例年年長児が長縄・短縄の6歳とは思えないパフォーマンスを披露するのだが、最終調整に入った今、気が付くとリビングでも、交差点でも、洋服やさんでもエア縄跳び。
外食や買ってきたお惣菜はあまり食が進まず、「お家のご飯が一番おいしい!」と言ってくれる。
口癖は、「ちょっと話変わっちゃうけどいい?」と必ず話の最初に断りを入れる気の遣いよう。
保育園でRちゃんの朝の接吻挨拶に、笑顔で「キモイんだよーっ!」と蹴りを入れる硬派振り。
9月のお誕生日会で主役として忍者の格好でセリフを言うことになったのだが、前日緊張のあまりセリフを忘れてイジけるわ、眠れないわ半泣きだわ愚図るわで、意外と度胸がないことが判明(でも当日はしっかり大役を務めたらしい)。
ハルの肉体的攻撃には、「ハルはバカだね~」と舌戦で反撃する頭脳派。悔しさ倍増のハルが結局泣かされる羽目になる。
笑顔がステキで、毎日怒ったり泣いたり笑ったりとふり幅の大きいらく。
でも周りのことをいつも観察していて、クールに振る舞う。
「みんながいつも笑っていられたらいいな」とステキなことを言うらく。
「テレビを見るところ」へ行ってきた話
- 2011-09-16 (金)
- らく
「カラオケに行こう!」
お好み焼き屋さんの鉄板の前でハルが叫ぶ。
「うん!行こう!」と即答するsatomy。困惑するオレ。そして、固まるらく。
ハルはカラオケの経験が、ある。
オレはスキでは、ない。
そして、らくは経験が、ない。
なぜか、「ノリ」で高田馬場までチャリで向かい学生で賑わうカラオケ屋に凸撃。
マイクを話さないハル。
隣で固まるらく。
フリーズするらくにsatomyが聞く。
すると、どうやらカラオケとは「壇上に上がり、みんなの前で歌う」ことと思っていたよう。でも、「なんだー。部屋に入ってテレビ見るところなんだね」とw。
そう!何事もケーケンですわよ、らくさん。
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問題:自分の仕事を説明してみよう
子どもに親の仕事を説明するのは難しい。特にサラリーマンの場合。私もcozyも自営の家庭で育ったから、親の仕事は視覚的にも体感的にも分かっていた。サラリーマンって一言で言うが職種は様々。そして子どもの身近でないだけに想像もつかないらしい。
「さ~ちゃんって、どんなおしごとしてるの?」夕食後、らくが尋ねた。
さて、アドミをどう説明しようか?翻訳の仕事だったら説明は簡単なのだが、はたしてアドミって?
「アメリカの会社でね・・・」と切り出すと、
「さ~ちゃん、アメリカで働いてるの?」とハル。
いやいや、毎日アメリカ往復は物理的にムリっすー。
「アメリカの会社が日本にあってね、そこで一緒に働いている人を助ける仕事をしてるの」と苦し紛れの回答。
すると今度はらくが尋ねる。「おばあちゃんを助けてるの?」
「いや、わりと若い人が多いよ」と答えると、「その人って、手とか足がないの?」とらく。
なるほど。
「人を助ける仕事=高齢者やハンディキャップのある人を助ける仕事」という理論らしい。
そこで、またらくが言う。「こ~ちゃんはね、パソコンで仕事してるんだって!パソコンでお仕事して、人にプレゼントしてるんだってー」
プレゼント????
たぶん「プレゼン」のことかな?と思いつつ、まんざらマチガイでもない。コンサルもまた説明しにくい仕事だ。
「さ~ちゃんもパソコンでお仕事してるよ。パソコンで人のお手伝いをすることもたくさんある」と答えると、ますますらくの頭は???な感じになる。
人とのつながりがFace to Faceな世界で生きている子どもたちだから、媒体を介して人を助けるという意味は理解を超えるのだろう。
そんな世界観がうらやましくもあるオトナ歴15年余りの母だった。
言われてみれば、なるほどなぁ
- 2011-09-04 (日)
- らく
宇宙兄弟にハマる、この兄弟
- 2011-08-20 (土)
- キッズ
誰が名付けたか「マムシ兄弟」(スミマセン、完全に内輪ウケ@佐賀です)
誰が名付けたか「読書兄弟」
“Because it is there.”(そこに山があるからだ )
ハルとsatomyに「なぜ本を読むのか?」と問うたら、「そこに活字があるからだ」「そこに本があるからだ」になるようだ。家の中に転がっている本(活字モノ)があれば、手に取りパラパラとめくりはじめるハル。その姿は幼少期のsatomyとソックリだという。
satomyがハマって「オトナ買い」した宇宙兄弟全14巻。それを横取りしながら、ハマっているハルとらく。まだ1巻しか読んでいないオレ。温度差を感じつつも、ハマりそうなのが怖いというホンネ。
兎にも角にも、知的好奇心が旺盛なのか、宇宙オタクなのか、単なる活字フェチなのか。ぜひ、ハルとらくも兄弟揃って、散歩がてら宇宙に行ってつかぁさい。
近々に映画化みたいだけど、原作ファン的にはキャスティングに不満もあるようでw
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