Good LUCK and HAL / a Day in the Life
やっぱり横浜は洒落てるねぇ~
なぜかcozyは、横浜に対して昔から妙な対抗心とも、劣等感とも、憧れともつかない複雑な心境を吐露する。
若かりし頃、デートスポット横浜・湘南エリアに半日かけて車を飛ばし、イモ洗い状態の決してキレイとは言えない砂浜で過ごすのが夏の青い思い出であった過去が、「どうせ埼玉は海なし県さ」とか「やっぱり横浜は小洒落てるねぇ」とか「関東1都3県で、東京と神奈川は別格だけど、埼玉は千葉には絶対負けない」とか複雑に絡まった心境を作っているのかもしれない(笑)
そんな小洒落た街、横浜に花火を見に行った。前回横浜で花火を見たのはハルが産まれる前だったから、もう10年ぶりくらいだ。
今回は有料席だったこともあり、絶景スポットを確保。うるさい我ら珍獣ファミリーとご一緒していただいたR嬢カップルに感謝感謝である。
福岡に住んでいた頃は夏になると毎週末、徒歩圏内にある海の中道海浜公園で花火が上がっていたのだが、らくはもちろん、すでにハルの記憶にもなかった。
あんなにステキな夏の出来事も、セピア色の思い出になる以前に、月日が経つとポラロイドのように画像が消え失せてしまうのだねぇ。何とも残念だ。平成生まれの2人にはぜひとも永久保存のデジタルで心のノートに残していただきたい。
読んで書くのが、読書/201108本ダナ
- 2011-08-16 (火)
- 本ダナ
6・7・8月の本ダナ~Satomy
- 2011-08-15 (月)
- 本ダナ
2月以降すっかり忘れていた読書録。
たぶん2~5月は「仕事がピーク+スマホ購入=移動中はネット三昧・夜は早寝」であまり本を読んでいなかったように記憶しているので、おおよそ6月以降の読書録。
ひょんなことから会社の同僚が読書好きであることが分かり、本をたくさん貸してくれるようになった。受賞作品や映像化作品が多かったが、比較的良書を選んで持ってきてくれたのが有難い。
宮部みゆきの時代小説はこの夏ハマり、初めて時代小説の領域に足を踏み入れた。江戸時代のコトバが非常に興味深い。
そしてやっぱり男のロマン「宇宙」っすよーっ!
『宇宙兄弟』1~14巻 小山宙哉
★★★★★









『日暮らし』上・中・下 宮部みゆき
★★★★★



レレレのじいじ
- 2011-08-14 (日)
- らく
ニッポンゴ、ムツカシイアルヨ
- 2011-08-13 (土)
- キッズ
ポケモン+オトコの子パワーに圧倒された、2011年のある夏の日
- 2011-08-07 (日)
- キッズ
「なにが楽しいんだろう?」 と毎年思っていた、「JR東日本 ポケモンスタンプラリー」。
この間、電車に乗ってるときに、らくが気づいてしまい「ポケモンスタンプラリー行こう!」と2週間前から大興奮。仕方なく(?)行ってきましたwww。真夏の暑〜い、真っ昼間に1日券を購入し、山手線を一周。
行ってきたのは「レシラムコース」と呼ばれる北側を6駅を回る以下のコース。高田馬場まで自転車で行き、一路6駅を目指すオトコ衆(satomyは所用のため、不参加)
目白⇒池袋⇒田端⇒日暮里⇒秋葉原⇒東京
参加者の多いこと、多いこと。で、みな親子で参加。暑さもあり、両親はグタグタ。子どもはキャッ!キャッ!。(どこも同じだなぁ、とココロで思うオレを傍目に)キッズの「◯◯が、××で、△△△なんだよ!」と日本語に聞こえない日本語で双方、大盛り上がりの様子。オレの2.5倍くらいの大量の汗をかきながらもハイテンションの、ハルとらく。
「よし、このへんで、ごはん食べようか!」
父親としての威厳をコトバに乗せ、放ったひとことも、「あとでねっ!」と無残にも流され、スタンプ台を目指すキッズ。
6駅目の東京駅で最後のスタンプを押し、通過したゴールの上野駅まで戻る。そこでようやく、お目当ての「ポケモンうちわ」と「ポケモンクリアファイル」をゲット!その瞬間の画が上の2枚。
クタクタのオレに追い打ちをかけるように「ポケモンセンターに行こう!」と協定を組むハルとらく。なぜか、敵対役になっている保護者のオレ。間違ったパワーバランスを感じながら、浜松町へ向かう。
と、そこで見つけてしまった。
浜松町名物(?)小便小僧。
イジる、イジる。最初こそ、遠巻きに爆笑していたハルとらく。だんだんと盛り上がってきてオトコの子パワー全開になった頃、こんなことに・・・。
もうひとつのコース、「来週はゼクロムコースに行こう!」といわれる前に帰らないとっ!
兎にも角にも、キッズのオトコの子パワーに圧倒された夏の日曜日であった(このクソ暑いのに、小便小僧だなんて・・・)。
キッズ, トーキョー, 夏休み, 電車
オトナ時間
- 2011-07-31 (日)
- 食いしん坊万歳
一足お先に夏休みをいただいた。
と言っても、仕事には行く。
キッズが26日(火)から31日(日)まで実家に泊まりに行き、我らオトナ2人はオトナ時間を満喫。
と言っても、仕事には行く。
いや、むしろキッズお迎えがない分、仕事時間は増え、残業残業で帰宅は22時頃。
最近ハマっているお蕎麦やさんで「ほろよいセット」なる、ビール+おつまみ数種+野菜かき揚げ+せいろそばをいただいて、帰途につく。
そんな、「起きて→朝仕事→昼仕事→夜も仕事→蕎麦→寝る→起きて→朝仕事(以下同様)」な平日をぐったりと過ごして、ついにやってきた金曜日!
小雨の中、行ってきました「ながずみ」
ここは、何といっても料理がうまい。器にもこだわっている。いい意味でこじんまりとしていて、ひっそり。静か。サービスが良い。気が利いている。そして何より地元愛(笑)
店名の通り、福岡は長住ご出身の若旦那(笑)
フロア担当の女性も福岡出身、客も私たち以外にも福岡に住んでいた方がいたりと、同郷意識が高まる。東京に来てしまえば、福岡も佐賀も宮崎も同じ九州として大きくくくられ同郷。海外に行った時に北海道民も沖縄県民も同じ日本人として同郷になるのと同じだ。
本日は、手打ちの全粒粉の冷たい麺からスタート。すべてにふんわりとお出汁の味が香り、すーと胃にしみます。
ガラスの蓋付きの入れ物がかわいくて、蓋を開ける楽しみがうれしい。
食後の黒豆茶があまりにおいしくて尋ねたところ、千石という黒豆茶の中でもひときわ粒が小さいもので、築地で買えるらしい。
今度またお店に行くときに言ってくれれば豆を用意しておいてくれるという確約を取り付け、ムフフ。どうやら煮出す前に一度豆を弱火でゆっくりと炒ることがキモらしい。黒豆茶好きのらくが喜ぶ姿が目に浮かぶ。
ぜいたくな時間とお料理をいただけたことに感謝です。
来週からまた仕事に育児に励むぞーーーっ!
親の知らない、子どもの顔
だんだんと親の知らない面が出てくる子育て。
昼間は保育園や小学校なだけに、平日は朝の1時間と夜の2時間ちょっとくらいしか顔を合わせない。起きている時間のほとんどは、家族ではない集団での生活。どんな顔を見せているのか?なかなか窺い知れないものなのだが、連絡帳を経由してその行動や考えが垣間見ることができる。
以下、保育園との連絡帳より抜粋
5月16日
(遠足の翌日)
いつもすてきなお弁当ですよね!昨日は小金井公園を満喫してきました。
きょうは思い出の絵を描きました。
(はい、毎回前日からメニューに悩み、早朝から夫婦ふたり、死ぬ思いで作ってますwww)
5月23日
「昨日、お店に行ったよ」
「なんのお店?」
「わかんない!!!」と(笑)でも、楽しさは伝わってきました。
(わからないことをわからないといえる素直さ、見習いたいものです)
5月27日
「ねぇーはっぱみつけたよ」とらくくん。
「いいはっぱだねぇ」と言うと、「まぁまぁね」と(笑)
(つい、口癖が出たなw)
5月30日
「髪の毛切ったんだね!」と言うと、「うん、髪切り屋さんに行ったんだぁ〜」とらくくん。その後、お兄ちゃんとふたりで留守番したお話も教えてくれました
(「髪切り屋さん」はフツーによく言う。改めて指摘されて気がついたわ)
6月2日
今日は5月30日が「ゴミゼロデー」だったので3日遅れですが、ゴミについて考えました。ゴミの分別がなんとな〜くわかってきていました。その分別したゴミが何に変身するかも知りました。
(スバラシイ早期教育です。いい保育園だなぁ)
6月14日
なわとびの連続跳びが急にできるようになったらくくんです!!今までの練習の成果が開花したようです。おうちにいるカラスの話も大興奮で話してくれました。
(ここの保育園の運動会では、毎年恒例で年長さんは縄跳びをする芸を披露するらしい。それもかなり高度な縄跳びをする。去年、年中さんのときに1年生のハルが見て驚愕していた。その縄跳び芸を今年ついに、らくが実演する番。いまから、運動会が楽しみ〜!)
6月27日
今日はスカリーノという木製のおもちゃで、とっても楽しい”からくり”を考えだして盛り上がっていました。
(買ってあげたかったんだけど、高くて諦めてたスカリーノ。ジャンジャン遊べ!)
7月22日
今年度、保護者の方と一緒に目標(1年後、らくくんに望む姿など)を考え、ご家庭と園で意識して関わっていきたいと思っているのですが、何かありますか?園では、らくくんの意欲的な気持ちを大切にしていきたいな、と感じております。
あと、七夕の時に、皆の前で願い事を発表したのですが、らくくんは「みんなの笑顔がスキだから、みんなが笑っていられますように」って。ステキな願いですね!らくくんの優しさを感じました。
(もう、コトバがありまへん。そういえば、七夕の短冊にも書いてたな)
らく, らく, らく語録, コトバづかい, 保育園, 子育て
見当たりません
- 2011-07-16 (土)
- キッズ
工作の途中、らくが「ない!ない!」と探し物。
さっき丸く切ったばかりの紙がなくなったと言う。
PCに向かっている私のところに来て、「やっぱり、丸い紙、見あたった・・・」
「見つかったの?」と訊くと、「ううん、ない」と答える。
そういう時は「見当たらない」って言うのだと教えると、「じゃぁ、その反対は?」と訊くので「見当たる」と教える。
しばらくして、向うの部屋でらくが叫んだ。
「さーちゃん! 丸い紙、みあたった!!」
・・・フツーに「見つけた」でいいんじゃね?(笑)
キッズ















































