Good LUCK and HAL / a Day in the Life
定番も良し悪し
- 2011-06-15 (水)
- キッズ
ハルのクラスで課せられる宿題の定番1,2,3は、音読、日記、計算(漢字)ドリル(通称、ケイド・カンド)。
ほぼ毎日音読と日記は出る。音読も日記も必ず親がチェックしないといけないので、学童とか、留守番中には宿題を終えることができないのが難点。そしてハルはなぜか日記にその日の晩ご飯のことを書きたがるから、どうしても宿題をするのが遅くなる。
日記を書くときは5W1Hを必ず書くよう先生に言われているようで、それはそれで良いのだが、応用が効かない8歳児の日記は毎日こんな感じになる。
「きょういえで、パパとママとおとうととぼくで、ばんごはんをたべました。メニューは◯◯と◯◯で、とってもおいしかったです。またたべたいとおもいました。」
毎日、◯◯のメニューが変わるだけで、実はまったく変わり映えのしない日記。。。
せっかくの文章の練習がもったいないなぁと思い、しばらく晩ご飯ネタは禁止している。毎日、たくさんの経験と変化と学びがあるでしょうがぁ、ウチらオトナと違ってさぁ、と「起きて家事育児して仕事して帰って家事育児して寝る」が定番の私は思うのであった。
キッズ
祝!九州新幹線全線開業CM
- 2011-06-02 (木)
- キッズ
ずいぶん前からcozyが強く推薦していたCM。
九州新幹線全線開業の日は、あの東北地震の翌日で、日本中が恐怖と追悼の意で暗く沈み、わずか2日間しか放送されなかったというCMらしい。
見てみたら、思わず涙ぐんでしまった。
1万人を超える人たちの喜びと、笑顔と、エールがここに。
「1つになった」力の強さを感じる。
故郷から遠く離れ、それぞれの地で自分の根をはって、たくましく生きているトモダチへ。
時には思い出してみようよ、私たちが生まれ育ったところ。次へ進む力の原点となったところ。
そしてその力を、1つになった九州から、日本中へ飛ばそう。
~JR九州公式サイトより
~こっちのバージョンも好き
cozyは九州への渇望、再燃中(笑)
「オレの帰るところは、ここしかない!」と、もうすっかり九州男児。。。
赤と白のキリンにLove
- 2011-06-01 (水)
- キッズ
飛行機が好きだ。
生まれ変わったらパイロットになりたい。
宇宙にロマンを感じる。
最近、天体望遠鏡を探している。
スペースシャトルは永遠の憧れだ。
(だが閉所恐怖症で酔いやすいため、回転系・絶叫系の乗り物には一切乗れない)
車の運転も得意だ。
車庫入れが自分よりヘタなオトコは、男子として認めない。
電子機器の扱いは(きっとcozyより)上手い。
でも解体や修理には興味がない。しょせん消耗品と考えている。
四日市工場地帯の夜景にうっとりする。
丸いものより四角いものに惚れる。アルミやシルバーに心動かされる。
そして、何よりガントリークレーンが好きだ。
最近、博多港のガントリークレーンが恋しい。いつもそばを通ると、「キリンさ~ん!」と呼んでいたキッズたち。
キッズ5月の運動会
- 2011-05-31 (火)
- キッズ
体育の日を知らない平成生まれは、10月に運動会なんてピンとこないらしい。
平成の世は、5月の運動会が一般的らしく、これは金沢に住む友人家族のところも同じらしい。
確かに、寒過ぎず、暑過ぎず、新緑がまぶしくて良い季節なのだが、、、いかんせん雨がねぇ。。。
ハルの学校でも、雨による順延を経て、3度目の正直でやっと開催。しかも、平日。
共働きの家庭では、1日フルに参観できなかったり、パパ不在だったりと、やはり運動会は週末にしてよ!と叫びたくもなる。かく言う、うちもcozyは午前中のみ。
しかも、平日で給食がすでに予定に組み込まれているから、ハルたち児童は教室で給食。父兄らはランチのために一時帰宅という何とも盛り上がりに欠けることになった。
それでも、子どもたちには待ちに待った運動会。空は快晴。はちきれんばかりの笑顔で、楽しんでいた。
1・2年合同のダンス『Smile Maker』は、嵐の曲『Trouble Maker』をバックにノリノリで披露された。ハルは連日、自宅でYou Tubeで曲をかけながら、自主練。いつのまにか、私もらくも踊りを覚えてしまい、最後には3人で踊る、という展開に。
お疲れさまでした!
キッズ5歳児との知恵くらべ
- 2011-05-17 (火)
- キッズ
本日、らくさんの遠足。
何日も前からお弁当に対する期待感MAXでリクエスト多々。最近、お弁当にかける情熱(=気力体力)がDownな我らに猛烈なプレッシャーをさりげにかけてくれる、らくさん。
夫婦2人で5時半起きで、お弁当を6時半までに作って、朝食の準備して、キッズに食べさせて、自分たちの準備して、保育園送って、会社に向かう・・・というすでに会社に着く頃には「今日1日終わった」的な疲労感。。。
そんな我らの苦労も報われたか、報われなかったか。。。
らくは「お弁当おいしかった!」と喜びつつも、「全部残さず食べたの?」の問いかけには、こう答えた。
「えーとね、きぬさやだけ残した。今日の夜に食べたいなって思ってさ!」
事前に伏線をはる、抜き差しならぬヤツ。
でも、こっちだって負けてません。
「そっかぁ、でもお弁当で持ってった絹さやはもう悪くなってるから食べられないよ」との答えに、「そっかーぁ、しかたないね」とらくはほくそ笑んでいた。
そこに、最後の一打。
「お家の冷蔵庫にまだ残っているから、今日の夜はおかわりして食べられるよ!良かったね!」
その後、無言になったらくさんだった。
キッズハルとらくの、つぶやいたー
- 2011-05-14 (土)
- キッズ
ハル、お家なう。
「えっ!? 赤ちゃんって裸で産まれてくるの?」
「お腹の中にお洋服やさんはないからね」と冷静に答える母。
らく、お家なう。
「この前ね、車に乗った時ね、らくね、オエッってなったけど、さ~ちゃんがね、“ちょっと待って!”って言うからね、ゲボをちょっとガマンしたらね、口の中がね、ゲボだらけになってね、そしたらね、さ~ちゃんがエチケット袋を出してくれてね、そしたらね、ゲボをね、出せてね、らく、よかったぁ!セーフだよぉ!!」
ちなみに、この会話の時、家族でカレーを食べていた。
もんじゃ焼き食べてる時でなくて良かったと秘かに思うオトナたち。
らく、保育園なう。
cozyが迎えに行くと、らくが同じクラスのSちゃんのヒザ枕で寝てた。
どんな展開なんだ?
キッズ「いたずら書きは集中力を高める」というけれど・・・
告白する。 選挙の時期になると、どうしても「ある衝動」に駆られる。
選挙のポスターが貼られているヨコを通ると、イタズラ書きしたくなっちゃうんだよね。しないよ。しない。さすがに「分別あるオトナ」だから、なにもしない(言っとくけど、違うよ!キティちゃんの画がヘタだからじゃないよ!)。
ヒゲをはやしたり、角を書き足したり、とモーソーだけは膨らむ。
そんな「衝動」に駆られているのは、オレだけじゃないハズ。
そんなとき、ちょうどオレの要らない証明写真があった。「コレはおもろいかも?」と思って、ためしにキッズに渡してみた。
ものの5分と経たないうちに、とんでもなことになっていた。それがコレ↓
「バーカ」とか書いてますけど・・・w
「いたずら書きは集中力を高める」という研究結果もあるようだけど?
でも、それ以前に、画才がオレにそっくりだったら・・・
ショボーンな感じだねwww ぷぷっ
おもろい話, キッズ, クリエイティブ, 画伯, 笑える話
行き倒れは夢の始まり
- 2011-05-08 (日)
- キッズ
休み前の金曜日の夜は油断すると、床で寝るハメになる。
これを我が家では「行き倒れ」と呼ぶ。
まだ福岡に住んでいた頃、あまりの睡魔に書斎から寝室までたどり着けなくて、廊下で「行き倒れ」ているcozyを明け方発見したときは、マジで死体かと思った。
まさにサスペンスドラマのような展開で、廊下に突っ伏して倒れていた(寝ていた)のだから。
最近そんな風に行き倒れるのはもっぱら私の方で、今週金曜日もリビングのラグの上で一晩を過ごした。
そんな寝方をすればもちろん熟睡できるワケもなく、疲れた体を休めるどころか逆に疲れを増加させてしまう。そしてたくさんの夢を見る。
最初の夢は、家でハルが「トイレに行ってくる~」と言いながらトイレに向かうのだが、キッズの部屋になぜか子どもが3人いる。あれ?と思って目を凝らして見ようとすると、次はらくが「ボクもトイレ~」と走り去る。でもキッズの部屋にはまだ子どもが2人いる。なぜ?と思ってよーく見てみると、何とハルが2人、らくが2人いる。トイレに行ったハル・らくペアと、部屋に残っているハル・らくペア。
「あれ~?なぜかハルとらくが2人ずついるよ~?」とマヌケな声でcozyに訊く自分。そこで一瞬目が覚めた。
次に見た夢は、広い場所で合同結婚式ならぬ、合同出産をやっている。みんなが簡易マットを敷いて、あちらこちらで出産しているのだ。もちろん仕切りなどはなくオープン。そこで私も同じように出産している。横にはcozy。
多少踏ん張るとメリメリと赤ちゃんが出てきた。なんかその出てきかたで「あっ、きっと大きい赤ちゃんだな」と思う。
そして産まれてきた赤ちゃんを見て、まず最初に「男の子」であることにガッカリする。「男3兄弟かぁ」とショボーン。次に、赤ちゃんがやたらと大きいことにビックリする。今のらくくらいのサイズ(身長120cm)だ。最後にニキビ顔でパンチパーマの頭を見て後ずさりした。「いきなり思春期の息子みたいだ」とひるんだ。
そして目が覚めた。
最後に見た夢は、cozyに「今日はプラスティックゴミの日だよっ!」と叫んで目が覚めた。それだけ。
まさにその朝は、プラスティックゴミの日だった。そこまでして捨てたかったらしい。夢に見るほど。本当に寝言で叫んでいたのかもしれない。
行き倒れ、要注意だ。
キッズだからぁ、旅の計画は余裕を持ってって・・・
- 2011-05-07 (土)
- キッズ
お題のとおりである。
旅の計画は、余裕を持って立てよう。
・・・と毎回思うが、一向に成長しない。
毎度毎度、行き当たりばったりな旅(=人生)である。
「GWはどこか田舎でゆっくりしたい!」と連日の残業続きで仕事のTo Do Listが夢に出るという末期症状のsatomyが発した一言。
その日は24日。出発の5日前である。
鶴の一声ならぬ、獅子の一吠え。
突然のオファーにも関わらず、熱心に宿探しや観光地をピックアップしてくれた友人夫婦に感謝。
かくして、我らは「初夏の金沢を満喫!」のつもりで、「寒の戻りの金沢を満喫!」してきたのである。
わずか1泊2日、合計45時間、総走行距離1,030kmの旅だったのだが、東京~佐賀(往復2,400km)を何度も車で往復している我らにとって金沢は、「はなくXのような距離」だと思っていた。
余裕しゃくしゃくと自宅を出発したのが午前6時半。「はなくX」に油断して、すっかり都会の渋滞というものを失念していた。
埼玉を抜けるまでの30km程度の距離に5時間くらいかかり、キッズ2人は激しく車酔い、楽しいはずの車中がだんだん重苦しい雰囲気になってきた。
計画力はないが決断力だけが自慢の我らは、高速をさっさと見限って一般道に降り、一般道を軽快に走るにつれテンション急上昇。やっと旅らしくなったきたところでまた高速に戻り、本来なら5時間半で着くはずが9時間かかって金沢に到着した。
金沢への旅は今回2回目で、実は1回目はハルがまだお腹の中にいた頃だ。しかも、妊娠していることに気がついてなく、「何だかやたらと眠い」と言って運転をcozyに任せっきり、そして夜は宴会の旅だった。その時に焼酎のおいしさを初めて教えてくれたのも、友人夫婦である。そりゃそうだ、生まれて初めて何も知らず飲んだ焼酎は、あの「魔王」だったのだから。
約9年前に2人で一緒に渡った梅の橋や、茶屋街を今度は家族4人で訪れ、いささかノスタルジックな旅だった。
そして友人夫婦の愛息Tくんの成長ぶりに、私は親戚のおばちゃんモード全開!
ハルは4月生まれなだけに同級生の中でもリーダーシップを取りたがり自己中心的に暴走しがちなのだが、2歳年上のTくんに優しくリードされるのが居心地良かったようで本当に仲良く遊んでいた。
何より、子育て先輩である友人夫婦の物腰の柔らかさや、Tくんへの接し方に、見習う点が多く、「あまりギスギスせずにゆったりと子育てしなよ」と大きなお土産をもらったような気分で帰路についた。
心身ともにリフレッシュした加賀百万石の旅でした!
M家の皆さん、ありがとう!
キッズはじめてのふたり旅
「はじめてのおつかい」という番組がスキだ。
子どもが未知のことに「挑戦すること」や「喜怒哀楽」に大きなカンドーを覚えるんだな。わかりやすいこともあり、キッズも揃って毎回観て、笑いコケてる。
ってなワケで、今回はハルとらくに「はじめてのおつかい」ならぬ、「はじめてのふたり旅」というお題を課した。
どうしても行きたいなら、ふたりだけでばあちゃん家に行って来いー!
ということで、さっき、練馬から飯能までの50分間、ふたりだけで電車に乗せた。
もちろんふたりだけで電車に乗るのは、はじめて。いくら終点まで乗ればいいとはいえ、多少の不安がなかったワケではない。ま、それでも「カワイイ子には旅をさせろ」というワケで、行かせてみた。
練馬で電車に乗せた瞬間、つまりオレと離れた瞬間、ハルの表情は曇った。
自分だけで乗るはじめての電車。それも、らくを連れての電車。否が応でも責任感が芽生え、同時に不安も感じたのだろう。「たのしんでねぇ〜」と、明るく突き放した。
50分経ったいま、駅で待ち構えていたばあちゃんから、「無事、到着」の連絡。
ばあちゃんの「ハル! 電話、代わる?」の問いに、受話器の向こうから「いいっ!代わらな〜い!」と威勢のよい、開放された様子の弾んだ声。
子どもはいつまでも子どもじゃないんだよねぇ〜、と感じたハル8歳、らく5歳のGWであった。
ふたり旅, わが家のルール, キッズ, 親父の小言, 電車
そんならくだって、四十(しじゅう)にもなれば・・・
オトコの子のラクはそうでもないが、同じ月齢のオンナの子はマセている。言うことも小生意気だし、絵も上手に描くし、字も上手だ。そこはやはりオンナの子。5歳にもなると手紙のやり取りをしたりする。
昨日、保育園に行ったら、らくのロッカーに「Hちゃん」から手紙が入っていた。
「らくくんへ」と書いてあるその手紙は二つ折り。「見せてよ」というと「あとでひとりで読む」と半分ハニカみ、恥ずかしがったらく。それでも、やっぱり読みたかったようで5秒後、「ハイ」と手紙を開いて見せてくれた。
いいにおいがするよ
たった1行、そう書かれていた手紙。「香水でもつけているのだろう。スカした、ナマイキな子どもだ!」とオレはその場で手紙の匂いを嗅いだ。ところが、なんの匂いもしない。無臭だ。おかしいな、と思ったところでらくのツッコミ。
「らくが、だよ」
「ん?」
「『らく』が、『いいにおい』ってこと!」
オイオイ、いまどきの保育園児は、そんな話題をするのか?! そういえば、らくが前に言ってた。「こーちゃんは、ゴリラのにおいがする」と。なんだか、いっそう加齢を感じたGWであった(そういえば、カレー喰ったな、昨日w)。
らく, 保育園, 折り紙, 笑える話, 親父の小言, 親父の小言
読んで書くのが、読書/201104本ダナ
- 2011-05-01 (日)
- 本ダナ

















