Good LUCK and HAL / a Day in the Life
異文化交流
- 2011-02-27 (日)
- キッズ
家庭というものは最小単位での異文化交流の場であると思う。
もちろんそう意識するのは「結婚」や「出産」などの経過があってのことで、家庭内(実家)で自分が「子ども」として生活している分には気がつかない。
異なる環境で育った2人が同じ屋根の下で暮らす「結婚」においては、もともと「他人と暮らす」という心構えがあるせいか、または「ある程度自分と同じ土俵に立てる人」を選んでいるせいか、それほど困難な異文化交流ではない。
むしろ「出産」によって誕生する新しい生命体に対しての方がカルチャーショックが大きい。
自分のDNAが受け継がれていると過信するせいか、他人でないから分かりあえる、コントロールできると思っているせいか、心構えが足りないのか、小さな生命体に対して甘く見ているせいなのか、とにかくカルチャーショックというレベルではなく、もはや地球外生命体に接しているような気分だ。
自分がオトコとして生きたことがないせいなのか?
本当に男の子にはビックリさせられることが多い。きっと、女の子を育てる父親よりも、そのジェンダーショックは大きいと思う。
近しい人には「ハルくんとらくちゃんなんて大人しい方よ」と慰めの言葉をいただくことも多いが、それなら世の母親はどんなジェンダーショックの中を生き抜いているのだろうかと驚く。
まさに、サバイバル!
5分に1度の取っ組み合いのケンカや、怒りにまかせてモノが飛ぶとか、「このヤロー!バカヤロー!」という怒声や、動きが激しすぎてプラズマクラスター空気清浄機が常にフル稼働しているとか、ジーンズを5回も履くと膝に穴が開き1シーズン持たないとか、「女の子はおしゃべりな生き物」という言葉を疑うほど「おしゃべりな男の子」がここに存在することとか、自分の幼少期にない体験をさせてもらっている。
「体験とは財産である、体験から人は学ぶ」と、自分を励ます日々。
そして時々、育児放棄をする。見て見ぬふりをする。地球外生物も見なければ透明人間と同じだ。そして自分なりに充電完了したら、またサバイバルな任務に戻る。
ガンバレ、自分!
そしてたまの充電期間を与えてくれるパートナーに感謝!
キッズ2月20日のらく語録
- 2011-02-20 (日)
- キッズ
らくは不思議ちゃんだ。
らく: らくがオトナになったら、こーちゃんもさーちゃんも、もうしんでるかな?
satomy: そうだねぇ、しんでるかもねぇ(あまり考えずに答える)
らく: てんごくから、こーちゃんは見守ってくれてるね!
satomy: そうだね
らく: じゃぁ、こーちゃんにたのんどいて!てんごくからメールちょうだいって!
satomy: う、うん・・・
らく: メールは英語じゃなくて、日本語でおねがいね!
・・・きっと、日本語だよ。まちがいなく。
そして、先日保育園の写真ができあがった。イベントごとに写真を選んで頼むシステムで、もちろん1枚100円前後の有料サービス。
一通り写真を見たらくが言う。
「もう写真、すてていいよ」
戸惑うcozyが言う。
「捨てちゃうの?」
平然とらくが返す。
「うん。もう見たからすてていい」
・・・その昔、手帳に日記をつけていた私が、1年が終わり、次の年になると前年の手帳をすぐさま捨てていたのを見て、cozyが「日記つけてたんだよね?なのに手帳捨てちゃうの?」と訊いてきた。
「うん、もう1年終わったから捨てていい。毎年そうしてたし」と答えた私と、今のらくちゃん。
同じ匂いがする。
注: cozyに指摘されてから、「確かに1年分の記録(日記)を捨てるのもいかがなもんか」と考え直し、今は捨ててません(笑)
キッズWhite Valentine’s Day
今日、東京は雪のバレンタンデーとなった。
粉雪が舞うのを見て、らくは「雪が踊ってる!」と言い、
ハルは「ロマンチックだね」と言う。
この辺の違いが、チョコの数に比例するのだろうか。
今日、ハルは2個目のチョコをもらって帰ってきた。同じクラスの子にもらったらしい。
しかも、「図書館で本を借りたんだけど、チョコを学校に置いてきちゃってチョコがとけちゃうとイヤだから、チョコを持って帰ってきて、本は置いてきたから、明日本を持って帰る」とご丁寧な解説付き。マジメだ。実にマジメだ。誰に似たのだろう?
今年収穫ゼロの残る男子2名には、さ~ちゃんから特製オレンジチョコケーキ。甘いもの苦手ならく様仕様で、オレンジピールとチョコチップ入りのオトナなチョコケーキにした。
超甘党の党首、cozyはレシピよりちょい甘めに作ったケーキですら「甘さが控えめ」だと言う。たしか、超甘党のマニフェストは「出費も体も、無駄の排除・スリム化」だったような?
バレンタインデー・イブ
- 2011-02-13 (日)
- よう言われへん(笑) | キッズ | ハル
もしかしたらマジチョコをもらったのは人生初かも!?のバレンタインデー・イブ。
ハルくんですよ~、ハルくん。ムフッ
保育園からの仲良し、Eちゃん。
実はEちゃんのママから、今年はEちゃんがハルにチョコをあげると言っていたと事前情報あり。バレンタインデー当日は平日なので学校にチョコを持って行っていいものやら悩んでいるという。さてさてどうなることやら?と野次馬な我らは興味津津。
すると金曜日の段階で、Eちゃんと土曜日デートのアポを取り付けられ帰ってきたハル。積極的アプローチにまんざらでもなさそう。
「そうかぁ、土曜日にチョコを渡すことにしたんだ」と野次馬はほくそ笑む。
すると土曜日当日になって、Eちゃんママより都合が悪くなったとドタキャンメール。あらら。楽しみにしていたハルはモーレツに落ち込む。
そして日曜日のバレンタインデー・イブ。事態は急展開を見せる。
Eちゃんがチョコを渡しに来るというではないか!
ちょうど小学校に行く用事があったので、待ち合わせ場所を小学校にしてもらい、親連れの告白タイムとあいなった。
ま、告白っていうかチョコ手渡しだけなんだけど、そこは小学1年生。小さなカップルは照れに照れ、会話もソコソコでバイバイしたとか。
よう言われへん(笑), キッズ, ハル目覚まし怒声(時計)
- 2011-02-06 (日)
- キッズ
オトナはお寝坊の日曜日。
キッズは早起きしてTV鑑賞。
静かなのは鑑賞中だけで、番組が終わると途端に始まる兄弟ケンカ。
もうっ!ハルなんか地球から出ていって!!
・・・らくの怒声で我らの1日が始まる。。。
キッズ12・1月の本ダナ~Satomy
- 2011-02-03 (木)
- 本ダナ
読んで書くのが、読書/201101本ダナ
- 2011-02-02 (水)
- 本ダナ
らくの法則
- 2011-02-01 (火)
- キッズ
5歳のらくの思考は本当に不思議なことばかり。
ある日、白髪が増えてきたcozyのアタマを見て不安気な顔つきでこう言う。
「こ~ちゃん、死んじゃったらイヤだぁ」
コレ、「白髪→お年寄り→お陀仏」の法則なり。
そしてある日の食卓で。
「さ~ちゃんはお姫さまだよね!」
もちろん笑顔で頷く私。
「それで、ハルが王様!」
さすが忠実な弟だ。感心する。
「んで、こ~ちゃんとらくが家来!」
コレ、「satomy>ハル>らく=cozy」の法則なり。
キッズやさしいハルの辛辣トーク
- 2011-01-23 (日)
- キッズ
「ひど~いっ!!!」
快晴のうららかな日曜日、わが家に響き渡るcozyの声。
「聞いてよ~。ハルったらヒドイんだよっ!」と私に告げ口に来るcozy、キミは小学生かいっ!
「ハルがね、satomyの枕をクンクン匂って、『わぁ~!さぁちゃんの匂いがする。いい匂い~!』って言った後、オレの枕を匂って、『ゴリラの匂いがする・・・』だってぇ」
・・・ハルくん、正直すぎ(笑)
ってーか、枕カバー2日前に洗いました(笑)
きっと、その間にゴリラが泊まりにきたんだよ。うん。
せっかくイケメンなのに・・・
- 2011-01-14 (金)
- ハル
cozy不在の今晩、キッズと3人で恒例の「シチュー without cozy」を楽しんでいた。
今日も、キッズ大好きのジンジャー風味鶏団子に、チンゲン菜をトッピング。
金曜日ということで食後のおやつに、ミスドのドーナツも用意。はらドーナッツ好きなキッズは、ミスドなら国産米粉ドーナツのきなことダブル黒糖がお気に入り。せっかくの100円セールなのに、いつも買うのは、きなこ・ダブル黒糖に加え、ハニーディップとすべて各115円。お得感はあまりない。
さて、そんな金曜日の夜、ふとしたことでハルが口を開いた。
「佐賀のじいじは、時々タバコ吸うね」
孫がいないともっと吸うのだろうが、さすがに溺愛する孫が訪問中は極端にタバコを吸わなくなる。1日10本くらいが、1本くらいになるのではないだろうか。それもコソコソ、ソソクサと孫がいないときに吸う。
「自分の家なのに自由に吸えない、まるで婿養子のようだ」と言うじいじだが、目尻は下がりっぱなしだ。
その様子をハルが突然思い出したのか、上記のセリフ。
「そうだね、時々吸うね。飯能じいじも昔は吸っていたけど止めたんだって。こーちゃんだって前は吸ってたんだよ」と何気に言うと、
「えっ!? こーちゃんタバコ吸ってたの?いつ?」と予想外の大きなリアクション。
「ずーーーと前だよ。こーちゃんが20歳くらいじゃないかな。ハルが生まれるずーっと前」とさりげにフォローする良妻。
「えーーーー!なんか、ガッカリ。こーちゃん、イケメンなのに。タバコ吸ってたなんて・・・」
ハルにしてみれば、普段から嫌煙家の私たちだから、まさかそんな過去があったなんて!といったところだろう。
「イケメン=禁煙家」
何とも平成な思想である。時代は変わったなぁ。
読んで書くのが、読書/201012本ダナ
- 2011-01-13 (木)
- 本ダナ
BOOKS
12月の読書は、11冊。今月も読んだので書きます。
師走っつーコトで、なんだかんだといろいろ制約があり、あまり読めなかった。クリスマス以降は佐賀にいて時間があったが、キッズに翻弄される日々。それでも気分を変えて毛色の違う「生協の白石さん」を読んで、イタク爆笑した。
プレゼン系の本は気分転換にいい。分り易いし、画が多いw。しかも実利が伴う。
007: 国語 算数 理科 しごと―子どもと話そう「働くことの意味と価値」
これにはヤラれた。仕事とは約束を守ること、だそう。
008: 学歴の耐えられない軽さ やばくないか、その大学、その会社、その常識
010: 整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
011: 戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)
ずいぶん遅れた感があるが、白石さんのセンスの良さに爆笑。
DVD
美味そう!寒そう!期間限定で半年くらいだったら行ってもいい!時間の関係で、ラスト30分観られず・・・。再チャレンジ予定。
もう少しコメントを書けるように工夫しないと、読んで書いていることにならないかな?
DVD, 本, 本ダナ, 本棚パワースポットでキッズパワー炸裂
- 2011-01-11 (火)
- キッズ
新学期を前にした10日、明治神宮に初詣に出かけた。
喪中ということもあり年始は初詣を控えていたが、もうほとぼりも冷めた頃だろうと(笑)、今年はcozyも本厄だし、キッズには新しいお守り必要だしと、誰に向かってなのかいろんな口実を並べて、いそいそと出かけた。
お天気も良く、気温は低いが日なたに出るとキモチがいい。見上げると木々の向うに青い空が広がり、長い参道を歩くのも清々しい。澄んだ空気を体に取り入れるせいか、アタマもスッキリして、だんだんみんなハイテンションになってきた。
見慣れない建物や雰囲気にキッズも盛り上がる。前の保育園が仏教だったこともあり、神様や仏様に対するある程度の認識はある様子。
だが、いざお参りをする段階になって「何をお願いすればいいの?」と2人。
「自分がこうなってほしいと思うことをお願いすればいいんだよ」と言うと、「じゃぁ、らくはおもちゃがほしい!」と俗的発言。
「・・・おもちゃをお願いするのは、サンタさんにしよっか」と速やかに軌道修正。
しかもお賽銭をあげたとき、らくだけが賽銭箱の向う側に落としてしまいお参りそっちのけで「入らなかったーっ!」と大ブーイング!
もちろん賽銭箱の向う側にも白布が敷かれており、お賽銭を受けるようになっている。
それでも自分1人だけが箱に入れられなかったことが気に入らないらく。
スネるわ怒るわ半泣きだわで収拾がつかないので、もう1回お参りすることで納得させ、列に並ぶ。
お参りをやり直すなんて、人生初かも。
2度目はcozyが記録係となり、3人だけでお参り。
お賽銭の投げ入れ方もしっかりレクチャーし、見事狙った先に10円を落とし入れたらくの満足げな顔。
1度目の10円も合わせて20円分なのか、お参りしてる時間が妙に長い。。。
キッズたちがどんなお願いをしたのか知らないが、叶うといいね。
キッズ
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生意気にポーズを取るようになってきて・・・

「困った顔して」に応えて

ハルの彼女(Eちゃん)の忘れたDSに興じるキッズ

【オレンジ×黒×肌色×赤】 んーなかなかセンス、いいんじゃない?

運動会当日、朝から「てるテル坊主」作製

コチラ チキュウ オウトウ セヨ

ハルは生クリーム、らくは苺だけを爆喰いw











































