ホーム > タグ > おべんきょう
おべんきょう
らくの、はじめてものがたり
- 2011-04-12 (火)
- らく
そういえば・・・
生まれたころから、らくはマイペースで、そして「意外に、のんびり屋さんだったなぁ」と思い出した。歩きだしものんびり。口も遅かった。ペンを持つのも早くはなかった。一貫して、そして終始、らくペース。
同じ月齢や学年で比較するのは愚かなもの。なんの意味ももたない。「誰かと比べる必要なし。『らしくて』いいんじゃね?」というのが、我われふたりの意見。
そんならくが最近、字を書きはじめた。
同級生の中では遅いほう。書き順もマチマチ。しかし、1文字1文字が丁寧で、納得いかなければ何度でもやり直す。思うように書けなければ、多少癇癪気味になるのは、描くゴールが明確だからだ。
「癇癪持ち」ではなく、「こだわり屋」。「短気」ではなく、「負けず嫌い」。「遅い」ではなく、「らくのペース」なのだ。
そんならくが今日、「はじめて」ばぁちゃんに手紙を書いた。
1文字書くごとに口に出して読み返し、ひらがな がわからなければ「アンパンマン・パソコン」のキーボードで確認し、イメージとおりに書けなければ、なんども消しゴムを使う。
30分かかった。
1枚の手紙、たった4行の手紙に30分。1回も投げ出さず、愚直なまでに真摯に向きあうそのらくの姿勢に、オレは朝っぱらからモーレツに感動した。
子どもから教えられること、多いわ。マジで
おべんきょう, らく, らく, らく語録, 育児, 育自
妄想は知能を超えるのか?
- 2010-09-16 (木)
- キッズ
「お勉強」がまだまだゲーム感覚のハル。
親が何も言わなくても率先して算数や漢字の勉強をする。それはそれで良いのだが、ゲーム感覚であるが故に無理難題もある。
もちろんその対象は、らく。
ハルが、足し算の問題を紙に書き、らくに解かせる。
上の写真の通り、「テスト」であり「足し算の式」があり、点数まで付ける。ちょっとした学校ごっこ。
もちろん、簡単な足し算ができるらくも、口頭がメインで書くことはできない。そもそも「式」の意味を知らない。
「わかんなーい!」と半泣き(プチ切れ)のらくに、ハルがトドメの一言。
「4年生になったつもりで解けば分かるよ!!!」
・・・おいおいおい、そんな無茶な~。
妄想で解けたらcozyは算数に苦労してないぞー。プフッ
(つい今朝、一次関数と二次関数の違いをcozyにレクチャーしたばかり)
おべんきょう, キッズ, ハル語録, 笑える話Home > タグ > おべんきょう
-
« 2012 年 2月 » 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

嬉野温泉の椎葉山荘で絶景露天風呂と山一望の食事処で焼き肉じゅぅじゅぅ


ドラえもんと記念撮影@浅草

ち、ちょっと!似合いすぎじゃない?

巨大シャボン玉の中で喜ぶ地球外生命体

花札に興じるオヤジのような立ち振る舞い

正面から見たレバー




