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らく語録

らく語録(5歳7ヶ月編)

人生初!はじめて書いた「文章」を手に

人生初!はじめて書いた「文章」を手に

らく語録が止まらない。そして、誰に似たのか口が悪いw。

 

お笑い芸人のマネをしていたハルに、ひとこと

「だじょうぶか? キミ?」

イジワルをしたハルに

「文句あるのかーっ? あるなら、早口ことばで100回言えっ!」

おやすみ間際、部屋のドアを閉めながら、

「ゆめのせかいに いってきま〜す!」

そろそろ、ごちそうさまというとき、お茶碗に残るごはん粒をみて、

「集まれー!して」

ハルにいじめっれて、凹むらくが玄関に向かいながらいう。

「ほかのいえで住む。ここじゃ、いられないんだも〜ん・・・(泣)」

それでもまだ舌足らずなところもあり

しゃいしょ(最初)

なんていうあたりが、まだまだ5しゃい(歳)といったところかw。

 

 

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らくの、はじめてものがたり

「アンパンマン・パソコン」は必須です

「アンパンマン・パソコン」は必須です

そういえば・・・

生まれたころから、らくはマイペースで、そして「意外に、のんびり屋さんだったなぁ」と思い出した。歩きだしものんびり。口も遅かった。ペンを持つのも早くはなかった。一貫して、そして終始、らくペース。

同じ月齢や学年で比較するのは愚かなもの。なんの意味ももたない。「誰かと比べる必要なし。『て』いいんじゃね?」というのが、我われふたりの意見。

 

そんならくが最近、字を書きはじめた。

同級生の中では遅いほう。書き順もマチマチ。しかし、1文字1文字が丁寧で、納得いかなければ何度でもやり直す。思うように書けなければ、多少癇癪気味になるのは、描くゴールが明確だからだ。

「癇癪持ち」ではなく、「こだわり屋」。「短気」ではなく、「負けず嫌い」。「遅い」ではなく、「らくのペース」なのだ。

 

そんならくが今日、「はじめて」ばぁちゃんに手紙を書いた。

1文字書くごとに口に出して読み返し、ひらがな がわからなければ「アンパンマン・パソコン」のキーボードで確認し、イメージとおりに書けなければ、なんども消しゴムを使う。

30分かかった。

1枚の手紙、たった4行の手紙に30分。1回も投げ出さず、愚直なまでに真摯に向きあうそのらくの姿勢に、オレは朝っぱらからモーレツに感動した。

 

いっしょうけんめい かきました

いっしょうけんめい かきました

 

 

子どもから教えられること、多いわ。マジで

30分遅刻の成果w

30分遅刻の成果w

 

 

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不正は許せません!

らくの視線は、どこ見てる?

らくの視線は、どこ見てる?

オリジナリティ溢れる着眼点が持ち味のらく。今日は、某大臣が辞任した理由にスルドク斬り込む。

「どうしてお金もらったの、わかったんだろう?」

「監視カメラかな」

「なんでお金もらっちゃ、ダメなの?」

などなど。ごはんを食べながら、なにやら納得いかない様子。相当気になるようで、みなが忘れたころに

「どうして、お金もらったのかな?」

とこぼす。おかげでごはんは遅くなり、叱られる始末w

不正を許せないその姿勢で叱られちゃうなんて・・・なんだか残念w

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最近の「ちょっと違う・・・」

寒がりの朝ごはん

寒がりの朝ごはん



スーパーで山積みの玉ねぎを見て・・・


らく: ピーマンがてんこもりだね



・・・おしいのであった。




学校から帰ったハルが言う


ハル: おひるごはん食べたら、遊びに行っていい? 4年生の子と待ち合わせしたんだ

私: どこで遊ぶの?

ハル: 学童

私: どこで待ち合わせ?

ハル: オリンピック(お店)の前

私: 何時に?

ハル: わかんない。ご飯食べたら。


それは待ち合わせとは言わないのでは? 結局、時間未定の待ち合わせは不成立となり、オリンピックの前に行ったら相手がいなかったので1分も待たず学童に向かったらしい。するとそこには約束をしたトモダチがすでに遊んでいた。
平成生まれの子どもにとって、待ち合わせとは非常に不確実で、不確実でも相手が来るまで待つとかいう情熱はなく、結局会えればOK、会えなくても気にしない~という法則。なら現地集合にすれば良かったのでは?と待ち合わせ場所で会えないと非常に不安感が募る昭和生まれのオトナは思う。



そして上記の待ち合わせトークをハルとしていたときに、おいてけぼりのらくが羨ましそうに言う。


らく: いいなぁ、らくも行きたい!その待ちぶせ! 今度かららくも、おともだちとやすこくしてくるぅ!



・・・ビミョーにニュアンスが変わるのであった。



英語に興味があるのはよろしいのだが、何度練習しても「My name is」のロレツがまわらないハル。


ハル: ハロー。マイネーズミ、ハル。




・・・ペットのネズミの紹介かいっ!


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いまスグ! もう1回、結婚してっ!

八の字マユで「もう1回、結婚してっ!」

八の字マユで「もう1回、結婚してっ!」

なんとも、恐ろしいタイトルであるが、さっきランチのカレーを食べながら、らくが口走ったコトバだ。

らく:いますぐ、もういっかいけっこんしてっ!

satomy:な、なんで?だ、だれと?

らく:こーちゃんとだよー

satomy:ど、どうして?

らく:けっこんしないと「こども」ができないんでしょ!

satomy:う〜ん、

らく:こどもがほしいっ!

satomy:らくは、弟と妹とどっちがいいの?

らく:ふたり!おとうとふたりがいい!

っつーか、男ばかり4人は犯罪だろ。マジで。っつーか、基本的人権を無視してるよっ!

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ミカンを食べながら・・・

弟子の「ファーファ」を従えて、自分で荷物を運ぶらく

弟子の「ファーファ」を従えて、自分で荷物を運ぶらく

現在佐賀に一時帰省中のsatomyよりblog投稿の指令あり。
以下に記す。

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らくが大好物のミカンを剥きながらの会話

らく: さーちゃんも食べる?

satomy: いいよ、らくが全部たべて

らく: ありがとう。らくも大人になったらそうやって譲ってあげるのかな?

satomy: きっと譲ってあげるんじゃない?

らく: そんなに簡単にできるようになるかな?

satomy: きっと優しいらくなら、譲ってあげると思うよ

らく: (満足げな表情)

子どもは賢いねぇ~。

そういえば、この写真と同じレイアウトがあったなぁ

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日本語ベンキョー中

日本語の勉強(?)はそれくらいにして、もう寝る時間だよ!

日本語の勉強(?)はそれくらいにして、もう寝る時間だよ!

日本語能力検定3級(自称)のらくは、毎日が日本語の勉強。

放送禁止の汚い日本語を覚えるのだけは早くて、これはcozyの英語と同じ。私が知っている英語と、cozyが知っている英語は対極にある(笑)

らくも怒ると「バカヤロー!」とか「このクソオヤジ!」とか、sweetなお顔立ちには似つかわしくないビックリな暴言を吐く。

だが時にはこんな可愛いコトバも・・・。

ある日、保育園の帰り道。自転車の後ろでらくが言う。

「らくね、チ○コのところのビー玉が痛い・・・」

本人は真剣な面持ちだが、聞いた母親としてはビー玉を持った経験もないし、適切なアドバイスもできず、ただ笑うばかり。確かに、ビー玉サイズだ。プフッ

そして、今朝ガスコンロの上でパンを網焼きにしていたときに、らくが言う。

「火をヨワキ(弱気)にしてぇ~!」

・・・それを言うなら「弱火」でしょ。

確かに、弱気な火ってのはパワーなさそうだけどね(笑)

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ハリキリ運動会

なぜかどんな時もヘラヘラ顔のらく

なぜかどんな時もヘラヘラ顔のらく

何週間も前から、「らくね、おねがいがあるんだけど、うんどうかい、みにきてくれる?」と私たちに何度も繰り返し嘆願するハリキリようのらく。行きますよ、行きますとも!運動会!!

・・・ということで、すがすがしい秋晴れの運動会。

さすがに5歳になると、大舞台にひるんで泣いたりぐずったりすることもなく、らく本人も楽しんで過ごした。

翌日の筋肉痛の元凶

翌日の筋肉痛の元凶

親子競技では、親たちが一列に並んで、17kg前後もある子ども20人を橋渡し。

らくが通るときには、18kg超えのその体重に「らくちゃん、重いっ!!」とママたちの悲鳴。すみませ~ん。

リレーも頑張った!

リレーも頑張った!

さすがにリレーは真剣。しかし、その後悲劇は起こる。

まさかのコースアウト

まさかのコースアウト

園児たちが次々にコースアウトしてしまった魔の第1コーナーで、らくも例にもれずコースアウト。まさに、その瞬間の驚き顔。その後も、コースアウトが続き、追い越されてしまう。

ショボーンの図

ショボーンの図

走り終えてショボーン。確かに分かりにくいラインが多く、コースも間違えるよね。うん、らくは頑張ったよ。

高い、高~い!

高い、高~い!

ママも頑張った(笑)!

18kg超えの子どもを持ち上げられるのも、今年が最後と思われる。(いや、思いたい。かよわき女子としては)

「冒険」というリクエストに応えた、らくの「作品」

「冒険」というリクエストに応えた、らくの「作品」

<番外編>

まっとうなお弁当

まっとうなお弁当

前回とは違い、今回の運動会弁当はまともデス。

ミートボールのトマト煮込み、アスパラベーコン、スパニッシュオムレツ、餃子の皮の中身はマッシュポテトとコーン。そしてロールサンド。よく食べました!!

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正しい謝り方

パンを焼くか焼かないかはその日の気分

パンを焼くか焼かないかはその日の気分

今週ハルの小学校で公開授業があった。

3日間学校が開放され、子どもの授業を参観したり、小学校入学を控えた年長児の保護者が見学に来たり、地域の人が自由に来校できる。

その学校開放の最終日となった土曜日、らくを連れてハルの授業見学に行ったときに事件は起こった。

教室の後ろには、児童たちが夏休みに思い思いに作った自由研究の課題が飾られ、来校した人々が楽しそうに眺める。1年生とはいえ力作も多く、感心。

そこに、ハルのクラスメートの女児が紙粘土で作ったグーとチョキの2体の手。そのチョキの方を、らくが床に落としてしまった。

チョキの指がポキリ。無残にも、ツメられてしまった2本の指。これじゃ、グーとグー同士でいつまでたってもじゃんけんの勝負がつかない。

いやいや、そんなことより休み時間の教室でそれを見ていた児童全員が凍りつく。らくも凍りつく。加害者の保護者は凍死モノだ。

すぐさま製作主の女児に親子で平謝り、担任教師もすぐにフォローしてくれたが彼女の顔もひきつっていたとか。

午後から行われた保護者会でもう一度、女児の保護者にも謝ろうということで、その場はお開きになった。

午後、我ら夫婦+らくの3人でもう一度来校。事前にらくには「きちんと謝ること」、「ヘラヘラしてはいけないこと」だけ念を押した
(らくは、叱られているときにいつもヘラヘラするからだ)

そして女児のママが到着。担任の先生の計らいで女児のママに話を通しておいてくれた。

対面した両保護者。まずは私たちが謝り、次にらくがペコリとアタマを下げて言った。

 

 

 

「ありがとうございました!」

 

 

 

 

・・・。

「ボク、まちがえちゃった・・・」と、らく。

キミ、大物だよ。ホント。

だがそんなトンチンカンな謝罪も、女児ママは気持ち良く受け入れてくれ事なきを得た。

正しい謝り方ではなかったが、らくの誠意は伝わったよう。

学校を出る頃には、やっぱりヘラヘラしていた大物クンでした。

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食はオトナな4歳児、改め5歳児

まさにブルーな誕生日

まさにブルーな誕生日

我われ夫婦にとっては理解しがたいが、「オトナ=ビール好き」でないように、「コドモ=甘いモノ」ってワケではないようだ。

事実らくは、ケーキ < ブルーチーズ だったりするw(ブルーチーズのストックがある今日は、ミモレットをお買い上げ)。

モノより想い出を貫くわが家のお誕生日プレゼントは、映画トイストーリー3。ほろっと涙を流したあとは、ケーキを買いに伊勢丹に。

たくさんのケーキの誘惑に晒されながらも最終的に選んだのは、苦手なハズの生クリームてんこ盛りケーキ。まさに、バースデーケーキの王道。

選んだ理由も、「『おたんじょうびおめでとう』がいい!」というシンプルなもの。ひらがなが読めるようになったのが、うれしいのだと察する。

「生クリームは苦手なんじゃないの?」という、親の親心を誕生日の主役気分が振り切り、半ば強引にゲット! それでも不安な我われは、保険的にらくのスキな「フルーツ」多めをセレクトした。

毎日している「カンパイ」よりも豪勢な「カンパイ」と共に宴が始まり、いよいよ締めのケーキへ。

ルンルン気分でフルーツを終了し、「毎日、誕生日だったらいいのにな」的な気分で、生クリームを口にするらく。その表情がにわかに曇る。あっけなく、そのままノーサイド。その瞬間がコレだ↓

げ、限界です…

げ、限界です…

やっぱり、ミモレットの方がうれしかったのね。

この日、らくに人気だったのは、イタ飯屋でテイクアウトしてきたジャンクなピザでも生クリームたっぷりのケーキではなく、ミモレットとブルーチーズだったことはいうまでもないw。

(注:残ったケーキは、甘いもの大好きなハル(とオレ)が平らげた)

やっぱコレだね(愛しのミモレットと)

やっぱコレだね(愛しのミモレットと)

らく、5歳も「楽することなかれ、楽しみ給え」

そして、5年前「鼻から中華鍋」にがんばった satomy に、多謝!

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4人家族から5人家族に!

らくからの緊急ニュース!

らくからの緊急ニュース!

最近、わが家に家族が増えた。

 

 

 

 

・・・いや、別に妊娠したわけじゃないって。

 

 

 

 

名前は「タイチョー」

たぶん、「隊長」と書く。

「体長」ではないと・・・思う。ノッポは私1人で十分だ。

 

 

その「タイチョー」を家族のメンバーに迎えたのにはワケがある。

「らくのそばにはね、いつもタイチョーがいるんだよ!」

 

 

タイチョーさんとやらは、目には見えぬが、らくの隣りにいつもいるらしい。

「今度、紹介してよ」と言ってみたところ、「目に見えないから紹介のしようがない」とらくは言う。

うむ、確かに。

でもおしゃべりはできるらしいので、今度お話だけでもさせてもらえるよう確約を取り付けた。

男なのか、女なのか、オトナなのか、コドモなのか・・・。謎は深まる。

いやいや、そもそも人間なのかも怪しい。

以前、夜中に枕元で黄色い帽子の子どもを見たとビビッていたらくだが、今回は楽しんでいる様子なので私としても安心。悪い人ではなさそうだ。

頼むぞ、タイチョー!

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かゆいで

「うちゅう」ではどうなんだろう?

「うちゅう」ではどうなんだろう?

 

「もうちょっと、みぎ!」

「もうちょっと、した!」

「もうちょっと、うえ!」

「そ、そう・・・ そ、そこぉ~」

 

と、らく。

そうです!背中がかゆい時。

「かゆいでぇ~」

と叫んでやってくる、わが家の宇宙人w。

そういうとき、地球では「かいて」っていうんだよ。

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  • 「立入禁止」は読めなくても空気読めよ!
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    ノリノリのハルと、フリーズするらく
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    保育園では鬼の正体を見極めながらも、逃げまくってたクセに…
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    らくの分まで代筆w
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    バニラアイスとめっちゃ合います!
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    それ、わざと? その食べ方、わざと?
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    風邪をひいてもマイペース
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