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らく語録
らくのうちゅうではね・・・
視点を変えて、「リカバリ力」で考えてみた
- 2010-05-16 (日)
- らく
ショートスリーパーな寝言
- 2010-03-26 (金)
- よう言われへん(笑) | らく
兄弟といえども、行動から性格までまるで正反対な、ハルとらく。唯一の共通点は、お調子者でヘラヘラしてることくらいw。
さて、これまでも、らくがショートスリーパーだということは書いた。
平均9~10時間ぐっすり眠るハルに対して、らくは7時間程度。寝付きも悪ければ、寝起きも悪いという、そこだけ聞けば家族にとっては大迷惑な感じの子どもw。しかし最近は、ひとえに我われの努力の賜物で、朝も「おはよー!」とゴキゲンに起きる習慣がついて、ひと安心。
(やっぱり、ニンゲンは学習する生きものであり、習慣の奴隷なのね)
寝相の良いハルはさておき、寝相の悪いらくがちゃーんと寝てるか、彼らが寝てから何度もチェックする。昨夜もチェックしていると、突然ムクッ、と起き上がり正座して薄眼を開け、宙を見ている。そしてひとこと・・・
そ、そうかぁ~
・・・えっ? な、なにがぁ? なにが「そうかぁ~」なの???
すげー気になって、こっちが寝れないんだけどっ!
ショートスリーパーで眠りが浅いのに起しちゃってごめんね、らくぅ。
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「どうする? 保育園行く?休む?」
とらくに判断させると、あっさりと「休む」という。昨日新しい保育園に行ったときも咳き込んでいたこともあって、今日は大事をとって保育園を休んだ。
かかりつけの病院が休みだったので、真新しい自転車でらくと哲学堂沿いの小児科へ。「まぁ、扁桃腺が腫れてますが、普通の風邪でしょう」とおじいちゃん先生。おおーっ、これがウワサの大先生か、とほくそ笑んだ。
さてさて、帰り道。
「プリンでも買って帰る?」とこんな時にしかオファーしないもんだから、飛び上がって「プリン!」と大絶叫。次のコトバが笑える。
プリンには魔法があるんだもん!治るんだもん!
うんうん、魔法でもなんでも使って早く良くなってくださいね。
・・・と微笑んだオレの脳裏はサリーちゃんのテーマソングが流れていたのだった。
そつえん!番外編
卒園式の後は、園恒例の謝恩会が開催された。
11時半から3時までみっちりと、ゲームあり、花束贈呈あり、電報の読み上げあり、スライドショーあり、劇に歌に体操に、写真撮影にと、まるでこちらが卒園式本番ではないかと疑うような詰め込みようで、アウトローでドライなハル母は若干ひきつつも、これまでの成長の記録をスライドショーで改めて見るとホロリときた。
さて、卒園式の段階から「のどが渇いた」と言っていたらく。水を持参していなかったため「このあとジュースが飲めるからね」となだめすかして何とか1時間の式を終えた。その後、謝恩会の席につき、テーブルのジュースを見るやいなや早く飲みたいとせがむ、らく。
「乾杯までまってね」とすでに唇が乾ききっているらくに鬼のような仕打ち。
みんなが席についてもなかなか準備が整わず、いっこうに乾杯に進まない。
らくは、「ねぇ、まぁだ?」「のどかわいた」と半べそ。
かわいそうだが、ここはじっと待つしかない。「もうちょっとだけ待とうね」と告げる母の顔は、きっと悪魔のように映ったに違いない。
ついに我慢も限界にきたらくが言った。
「このジュース、ほんもの?」
シルクロードに浮かび上がる蜃気楼を見た、らく4歳であった。
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誰に似たのか、らくは口が達者だ。未だ、「さ行」が「た行」になるクセに!(笑)
ロジカルといえば聞こえはいいが、単に屁理屈な子どもかも?
集中力があるといえば聞こえはいいが、単に「トムとジェリー」のDVDに夢中になってただけ。約束した鑑賞時間をオーバーし、次のおフロに入る時間を守れなかったハルとらく。 本人たちが気づくまで知らんぷりで、先にフロに入って鼻歌を歌っていたオレ。
アセっておフロにやって来て、半ベソ謝るハルに
「だって、見たかったんだもん!」と反省するどころか、我を主張するらく。
「テレビを観たい、っていう弱い自分に負けちゃってていいの?」
「約束は守らないといけないよね?」 という、軽~いやりとりのあと・・・
らく: こーちゃんだって、約束守れなかったこと、あるでしょ!子どものとき
おれ: コドモのとき? う、うん・・・ そ、そりゃあ・・・ あったさ
らく: だから、いいんだよ!ハルとらくが約束守れなくったって 子どもなんだから!
おれ: (絶句)
一事が万事、この調子。
4歳でも、ちゃーんとロジックが通ってるところがスゴイ。
・・・っていうか、アラフォーで大人な父親を子ども時代にタイムスリップさせ、同じ「コドモ」という土俵に上がらせるという荒技。なかなか賢い。
未だ、「さーちゃん!」を「たーちゃん!」としかいえないクセに生意気なヤツだ(笑)
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4歳だって、オ・ト・コ
恋をしているようだ。
らくは、同じクラスの「シオリン」とラブラブらしい。「シオリン」ってのは愛称でその名を「シオリ」という。シオリちゃんといっしょにいるところを見ると、もう完全にオ・ト・コ(笑) 家での弟キャラではない。好きなおんなの子の前ではイジワルになる、アレだ。
金曜日の帰り道。シオリちゃんとラブラブ♪手をつないで帰るらく。 「じゃ、また月曜日ねぇ~」別れたあと、らくがこう言った。
らく: シオリちゃんと焼肉食べに行くんだ!オトナになったら
オレ: おおっ!いいじゃん!デートだな?焼肉デートだな!
らく: 違うよ!デートじゃないもん!!こーちゃんもいっしょにいこ!
意味はわかってるよ、らくぅ。 オレ、スポンサー扱いなんだろ(笑)
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そのコドモ、恐るべし
気がつけば、成長とは淋しいかぎり
人間の成長とは、 自分の上に新しいものをプラスしていくことではない。 逆に自分がたくさん身につけているムダな鎧をはいでいく作業だ。
このコトバを鵜呑みにすれば、わが家のカケラたちは、オトナになる過程の「ムダ」を排除しているのか? 仮に、それが真実だとしたら、親として嬉しさ半分、淋しさ半分である。
たーちゃん・・・さーちゃん
らくたん・・・らくちゃん
子どもがコドモらしいのは、実はオトナからすればなんとも愛おしいものだったりする。自分がコドモだったときは無意識で与える側だったのだろうが、今、自分が親になってはじめて理解できるようになったのだから、あまりエラソーなことは言えないのだが・・・。
カケラたちの拙い言動が、実は自分の過去を振り返るキッカケだったりするんだな・・・。
satomyお手製の大好物パンを20世紀少年の例えて・・・
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自分では気がついてなくて、他人から言われて気がつく口癖や癖がある。
らくの場合、「いいねぇ!」
「今日のご飯はオムライスにしようか?」「いいねぇ!」
「お片づけ終わったら公園に行こう」「いいねぇ!」
言われた方がいい気分になる魔法のコトバ。このフレーズは保育士の間でも評判がいいようだ。
また、らくは「わらってるぅ?」の一言を絶妙なタイミングで言う。
叱られてショゲてるかと思えば、次の瞬間「た~ちゃん、わらってるぅ?」と自分も気分をリセットしつつ、怒りを抑止するタイミングが掴めない不器用な親の心までリセットしてくれる。
らくのリカバリー力、リセットする魔法の呪文には毎日驚かされる。
あまりいいことではないがハル母の場合、「メンドーくさい」とよく言うらしい。物事に動じないとよく言われるが、実は動じることすらメンドーくさくてやり過ごしているだけなのかもしれない。反省。
一方、ハル父は考え事をしているとき、気分を一新するときによくアタマをかく。それはけっこう豪快で、犬がブルブルブルと体を振るわせる仕草を思い出させる。あれも犬が気分をリセットするときの動作らしいが、さすが戌年。共通点が多い。
そして、ハル父のリセットするときのもう1つの癖は、咳払い。小さく控えめな咳払いが、彼らしい。
寝癖といえば(髪につく寝癖のことではない)、ハル母は両手バンザイもしくは右手を挙げて寝る。これは立派な遺伝で、ハル母の実母も、そしてハルもバンザイして寝る。まったくめでたい話である。
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可愛くねぇ~(笑)

いってきまーす!

おこたでぬくぬく、ミニサンタ

お犬様かっ!

ソロの走り跳びに緊張

(イケメン系)

ココロ奪われ中











