
おいちー
子どものおしゃべりは時に難解で、何度聞いても何の話をしているのか分からなくて、根気強く聞き続けるのが親としてあるべき姿なのか(キチンと子どもに向き合ってる感あり)、適度に分かったふりをするのが親切なのか(子どもは話が通じた喜びと達成感を味わう)、悩むところである。
ハルの場合は唐突に話題が始まったり、人の話をさえぎったりとまだまだコミュニケーション初心者ではあるが、少なくとも発している単語はクリアなので理解できる。
だが一方のらくちゃんは、赤ちゃんコトバが残るために彼が発する単語は時に宇宙語に変異し、時に誤解も生ずる。例えばこうだ。
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笑える話

甘え上手1級
無知とは恐ろしいものでもあり、同時に冒険の原動力ともなる。若い時だからこそ無鉄砲な生き方ができるし、子どもは時に残酷なまでに素直で、怖さを知れば人は臆病になる。どれもが無知であるか否かが基準だ。
「今すぐお片付けしなさい!」と叱ったハル母に、怖いもの知らずのらくが一言。「らくお片付けしない。さ~ちゃんがしな!」
自己防衛本能と主従関係がキチンと備わっているハル父とハルは、ハル母に対して決してこのような発言をしない。紅一点のハル母は家庭内のアイドルでもあるが、同時に女王様でもある。女王様のご機嫌を損なうようなマネをした後に、どんな結果が待っているか想像するだけで青ざめる彼ら(…どんな母親やねん!)
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言葉遣い

革命児?凡人?
3歳7ヶ月を迎え、ようやく「さんさい!」と正確な発音ができるようになった身もココロも成長著しい、らく。・・・というよりも、ようやく「にちゃい!」と言わなくなった(国内線乗るときは、ぶっちゃけヨカッタんだけど・・・w)。
3本指で「さんさい!」と表現できるようにもなり、既にすっかりオヤジ超え(父は右手で親指と小指を折った3本ができないのである)。
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子育て
子どもの名前を決めるときって本当に悩むものだけど(ウチの場合、役所に出生届を出す瞬間まで迷っていた)、案外決めてしまえば、それは最初に候補にあがった名前だったりする。
やはりインスピレーションが大事、人間やっぱり第一印象ってところか。
名付けをする機会ってそう人生の中に頻発することじゃなくて、せいぜい飼ってる犬の名前とか、持ち物を擬人化させたいときとか、その程度だ(以前わたしのPCの名前は“デル男”だった。) そういえば昔、職場のお客さん(女子高生)の飼っていた犬の名前が「柴田くん」だったけ。そう、柴犬の柴田くんだ。なかなかのセンス。
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気になること

甘いものはキライです。しょっぱいものがスキです。
コドモというものは、とにかくCM好きだ。
CMから得る情報がとかく多く、音楽やお笑い、フレーズなど意味も分からず記憶する。
前回の話も同様だ。
さて、プライバシーというコトバをまだCMからインプットしていない、らくちゃんは、たびたびハル父やハル母のお財布をチェックする。
ついでに携帯のメールチェックも当然やる。まるで、浮気の証拠を押さえる妻のようだ(笑)
話を戻す。
お財布の中身をチェックしていたらくが、ハル母のAEONカードを見てこう歌った。
「ごぱ~せんと、おぉん♪」(詳しくはコチラ)
・・・それを言うなら、「5%オフ」でしょ。
5%オンしてどうするよ、高くなるじゃんよ。
キミはAEONのまわしものか? それとも非買運動かい?
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笑える話

無邪気といえば、無邪気なんだが…
人生、真剣に生きていれば、後々になって赤面するようなことはしばしばあるワケで・・・。それはオトナに限らず、コドモにも当てはまるようだ。
無邪気なコドモの奔放な発言は、ある意味自由だったりする。無意識の中の無邪気さには、愛おしさと可笑しさが並存してたりして、オトナが発すると<ほぼセクハラ>な発言もコドモがいうから笑顔でスルーできたり。ま、だから、コドモなんだろうけど。
最近、らくは誰かが家に来るたびこう聞きます。
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笑える話

丸みを帯びた体型・・・w
「子どもと動物は当たる」というオキテは、特に広告業界では有名な話だ。子どもや動物の無邪気な仕草を「不快だ」という人を探すほうが難しいから。幼い動物に共通している全体に丸みを帯びた体型は、無言で「やわらかさ」「愛おしさ」を主張し、外敵から身を守る術だという説すらあるらしい。
ヒトの場合、丸みを帯びた見た目だけでなく、コトバも影響しているんだろうなぁ、と2人と生きていると思う。
そんなワケで、らくの舌足らずが、いま大好評です。
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言葉遣い

すきなたべものは、みかんとこんにゃく!
あけましておめでとうございます。
このブログを見てくださっている親戚、友人、そして引きずられるがままに読者の仲間入りとなった彼らの会社同僚の方々(笑)、今年も「Good LUCK & HAL」をよろしくお願いします。
2008年が終わり、子どもの成長を一言で申し上げるならば、
「親の権限で頭ごなしに言いくるめられた時期は去り、逆に屁理屈という高等技術を身につけつつある」ハルと、
「“叱られている”という現状把握ができないために親のMAXな怒りすら恐れない向かうところ敵なし」のらく。
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独特な感性?変わった感性?
一風変わっていると思う。決してネガではなく。
親の期待や希望・願望である枠組みにはめてしまい子どもを育てるような育児は、かなりいただけないと個人的には思う。しかし、親の直観で感じる子どもの特徴や感性を伸ばす育児は非常に重要ではないだろうか。
というのも、
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見よ!このクツの色の違いを。水没である。
子どもは、親のコピーである。
いえいえ、見た目の問題ではなく思想が、だ。ハルが俺のコピーだとか、らくが母親にソックリだとか、そういうことではない。念のため(笑)。
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「食べられないよー」と叫ぶらく
アウトレットにて。
オブジェになっているハンバーガーをみて、腹減りのらくが叫んだ。
「食べられないよー!」
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