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らく
7月のサンタクロース
- 2011-07-07 (木)
- らく
7月7日、らくは保育園から笹の葉を持って帰ってきた。
笹の葉には短冊が揺れる。
短冊に書かれていたのは、「えがお」
らくさん、ステキです。
怒ったり怒られたりしても、一段落するといつも「笑ってる?」と訊いたり訊かれたり。そうすると自然に笑顔が戻り、雰囲気が柔らかくなることをちゃんと知っている。すごいです、らくさん。
その日は東京の曇った夜空を眺めては「おほしさま、みえないね」と心配していたらく。満天の星空を見せてあげたかったけど、東京は明るく空は曇っている。
でもね、らくのお願いはきっと叶うよ。毎日笑っていようね。
次の日の朝、らくは起きると真っ先に笹の葉を置いていた玄関に向かう。
そして言った。
「ない」
なにが?
「ないよ、ゲーム」
よくよく見ると、短冊は2枚。もう1枚には「ゲーム」と書いてある。
えーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
「えがお」と書いた昨日の純粋ならくさんは?
短冊に書いたお願いごとは、次の日の朝に叶えられると思っていたらしい。
サンタクロースの格好をした織姫と彦星の姿が浮かんだ7月の朝だった。
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「つよい」の反対は?
ハルもらくもビミョーに間違えて覚えていることが2つある。
面白いから敢えて訂正しない無頓着な親。正すより、ブログネタが優先される。
「ウチで前に乗ってた車って、むらさき色だったよね!」
・・・いいえ、茶色です。
「ウチのソファって、むらさきだっけ?」
・・・いいえ、茶色です。
「ナスは茶色?」
・・・いいえ、紫色です。
どうやら紫と茶色が混乱しているらしい。
そして、こんな会話。
「あんまり強くやるとこわれちゃうから、きよわ(気弱)にして!」
「叩くなら、きよわに叩いてね!」
「きよわにしたら痛くないよ!」
もちろん「つよい」の反対は「よわい」と知っている兄弟。なぜ会話になると「きよわ」?
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- 2011-07-02 (土)
- らく
らく語録(5歳7ヶ月編)
- 2011-04-17 (日)
- らく
らく語録が止まらない。そして、誰に似たのか口が悪いw。
お笑い芸人のマネをしていたハルに、ひとこと
「だじょうぶか? キミ?」
イジワルをしたハルに
「文句あるのかーっ? あるなら、早口ことばで100回言えっ!」
おやすみ間際、部屋のドアを閉めながら、
「ゆめのせかいに いってきま〜す!」
そろそろ、ごちそうさまというとき、お茶碗に残るごはん粒をみて、
「集まれー!して」
ハルにいじめっれて、凹むらくが玄関に向かいながらいう。
「ほかのいえで住む。ここじゃ、いられないんだも〜ん・・・(泣)」
それでもまだ舌足らずなところもあり
しゃいしょ(最初)
なんていうあたりが、まだまだ5しゃい(歳)といったところかw。
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らくの、はじめてものがたり
- 2011-04-12 (火)
- らく
そういえば・・・
生まれたころから、らくはマイペースで、そして「意外に、のんびり屋さんだったなぁ」と思い出した。歩きだしものんびり。口も遅かった。ペンを持つのも早くはなかった。一貫して、そして終始、らくペース。
同じ月齢や学年で比較するのは愚かなもの。なんの意味ももたない。「誰かと比べる必要なし。『らしくて』いいんじゃね?」というのが、我われふたりの意見。
そんならくが最近、字を書きはじめた。
同級生の中では遅いほう。書き順もマチマチ。しかし、1文字1文字が丁寧で、納得いかなければ何度でもやり直す。思うように書けなければ、多少癇癪気味になるのは、描くゴールが明確だからだ。
「癇癪持ち」ではなく、「こだわり屋」。「短気」ではなく、「負けず嫌い」。「遅い」ではなく、「らくのペース」なのだ。
そんならくが今日、「はじめて」ばぁちゃんに手紙を書いた。
1文字書くごとに口に出して読み返し、ひらがな がわからなければ「アンパンマン・パソコン」のキーボードで確認し、イメージとおりに書けなければ、なんども消しゴムを使う。
30分かかった。
1枚の手紙、たった4行の手紙に30分。1回も投げ出さず、愚直なまでに真摯に向きあうそのらくの姿勢に、オレは朝っぱらからモーレツに感動した。
子どもから教えられること、多いわ。マジで
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不正は許せません!
犬は喜び庭かけまわる
- 2010-12-31 (金)
- らく
最近の「ちょっと違う・・・」
- 2010-12-04 (土)
- キッズ
スーパーで山積みの玉ねぎを見て・・・
らく: ピーマンがてんころもりだね
・・・おしいのであった。
学校から帰ったハルが言う
ハル: おひるごはん食べたら、遊びに行っていい? 4年生の子と待ち合わせしたんだ
私: どこで遊ぶの?
ハル: 学童
私: どこで待ち合わせ?
ハル: オリンピック(お店)の前
私: 何時に?
ハル: わかんない。ご飯食べたら。
それは待ち合わせとは言わないのでは? 結局、時間未定の待ち合わせは不成立となり、オリンピックの前に行ったら相手がいなかったので1分も待たず学童に向かったらしい。するとそこには約束をしたトモダチがすでに遊んでいた。
平成生まれの子どもにとって、待ち合わせとは非常に不確実で、不確実でも相手が来るまで待つとかいう情熱はなく、結局会えればOK、会えなくても気にしない~という法則。なら現地集合にすれば良かったのでは?と待ち合わせ場所で会えないと非常に不安感が募る昭和生まれのオトナは思う。
そして上記の待ち合わせトークをハルとしていたときに、おいてけぼりのらくが羨ましそうに言う。
らく: いいなぁ、らくも行きたい!その待ちぶせ! 今度かららくも、おともだちとやすこくしてくるぅ!
・・・ビミョーにニュアンスが変わるのであった。
英語に興味があるのはよろしいのだが、何度練習しても「My name is」のロレツがまわらないハル。
ハル: ハロー。マイネーズミ、ハル。
・・・ペットのネズミの紹介かいっ!
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それでも気にはなる様子

「フタ」が、7月末より行方不明

趣味はお料理です。草食系でお料理上手はモテモテだから。

絶対にキリンかガントリークレーンかと思っていたら、恐竜なんだと。ハル作

手作りミニ雪だるま

芸術の秋だ!

GK ハル!













