ホーム > タグ > らく
らく
芸術の秋、芝居の秋
- 2010-12-02 (木)
- キッズ
先月、ハルの学校で学芸会が開催された。
1年生の劇は「えんそくにいくんだ」
曇空で今にも雨が降りそうな日。延期となってしまった遠足だが、諦めきれない子どもたちが無理やり子どもたちだけで遠足に行くと、やはり同じように遠足に来ていた雷の子どもたちとはち合わせするという話。人間の子どもの世界は晴れると遠足で、雷の子どもは雨だと遠足。人間の子どもたちは雷を怖がり、雷の子どもたちは人間を怖がり、お互いに「雷は(人間は)ヘソを取るんだろ?」とヘソを隠す。
80人という大所帯で行われた劇で、ハルは雷の子ども役をいただいた。
セリフは2つ。
「わ~!にんげんだっ!!」と怖がる。
「ぼくらとおんなじだね!」と同じ日に遠足だったことを喜ぶ。
当日、やはり緊張のためにハルは朝ごはんが喉を通らず。プフツ。
でも無事に、元気な雷を演じたのでヨカッタ、ヨカッタ。
さてさて、次はどうやら、らくさんが「ブレーメンの音楽隊」の劇に出る模様。
いただいた役は、「どろぼう」。
どろぼう役の面々を見ると、クラスのやんちゃ坊主ベスト3が選ばれた感じ。
ニヒルで肝がすわったらくにはピッタリだ。
セリフは1つ。
「きんぎんざいほう(金銀財宝)、いただきだっ!」
・・・う~ん、似合いすぎ!
らく, キッズ, ハル, 学芸会「キチンとする」のも、大変なのよ
- 2010-11-27 (土)
- らく
同じ次男でもオレと違い、と〜ってもキチンとしている、らく(つまり、satomy に似ているってこと)。
「キチンとしている」というのは、別名「超マジメ」だったり、「カタイ」のだ(オレの場合、「キチンとしていない」が、変なところが「マジメ」だったりする)。
さてさて、本日午後、らくをシーラントに連れて行った(オレが子どもの頃にはなかったと思うが、こういう虫歯予防方法がいま、スタンダードだという)。
ひとりで大口を開けて座ること20分。予防治療も終わり、歯科衛生士さんに「30分は食べたり、飲んだりしないでくださいね」といわれた、らく。妙に神妙な面持ちで聞いていた。
その後、ハルを含めオトコ3人で図書館へ。その間、ずっと黙っているらく。不思議に思い聞いてみた。
オレ:「どうした?」
らく:「★*●▽×〜!」
オレ:「???」
どうやら、出てくる唾も飲まないらしいw。マジメなんだか、融通が利かないんだか、素直なんだかw
らく, らく, 歯いまスグ! もう1回、結婚してっ!
- 2010-11-20 (土)
- らく
小さな子どもの大きな力
- 2010-11-12 (金)
- キッズ
だって、バス遠足だも~ん
- 2010-11-02 (火)
- らく
ミカンを食べながら・・・
- 2010-10-28 (木)
- らく
日本語ベンキョー中
- 2010-10-23 (土)
- キッズ
日本語能力検定3級(自称)のらくは、毎日が日本語の勉強。
放送禁止の汚い日本語を覚えるのだけは早くて、これはcozyの英語と同じ。私が知っている英語と、cozyが知っている英語は対極にある(笑)
らくも怒ると「バカヤロー!」とか「このクソオヤジ!」とか、sweetなお顔立ちには似つかわしくないビックリな暴言を吐く。
だが時にはこんな可愛いコトバも・・・。
ある日、保育園の帰り道。自転車の後ろでらくが言う。
「らくね、チ○コのところのビー玉が痛い・・・」
本人は真剣な面持ちだが、聞いた母親としてはビー玉を持った経験もないし、適切なアドバイスもできず、ただ笑うばかり。確かに、ビー玉サイズだ。プフッ
そして、今朝ガスコンロの上でパンを網焼きにしていたときに、らくが言う。
「火をヨワキ(弱気)にしてぇ~!」
・・・それを言うなら「弱火」でしょ。
確かに、弱気な火ってのはパワーなさそうだけどね(笑)
らく, らく語録, キッズ, 笑える話夢はアルチザンかアーティストか
- 2010-10-19 (火)
- らく
「らくちゃん、ホントにカプラが好きなんですよ~♪」と担任の保育士。
確かにお迎えに行くと必ず目にする、カプラに真剣ならくの姿。
自宅でもレゴやパズルばかり。
3Dな世界に弱いsatomyの血を受け継がずホントに良かった。
このまま3D世界を突き進み、将来はアーティストかアーキテクトかアルチザン?
ムフッ。
そんならくにも弱点はあり、乗り物酔いをしやすいことが最近判明。特にお菓子を食べて乗り物に乗るとテキメンだ。これはsatomyの血を100%受け継いだらしい。
パイロットの夢(親の夢?)は、平衡感覚サル並みで、三半規管アスリート並み、お菓子大好き、乗り物で読書全然OK!のハルくんに任せた!!
らく, らく, クリエイティブ, 工作員画才はどこに?
- 2010-10-12 (火)
- らく
ハリキリ運動会
- 2010-10-03 (日)
- キッズ
何週間も前から、「らくね、おねがいがあるんだけど、うんどうかい、みにきてくれる?」と私たちに何度も繰り返し嘆願するハリキリようのらく。行きますよ、行きますとも!運動会!!
・・・ということで、すがすがしい秋晴れの運動会。
さすがに5歳になると、大舞台にひるんで泣いたりぐずったりすることもなく、らく本人も楽しんで過ごした。
親子競技では、親たちが一列に並んで、17kg前後もある子ども20人を橋渡し。
らくが通るときには、18kg超えのその体重に「らくちゃん、重いっ!!」とママたちの悲鳴。すみませ~ん。
さすがにリレーは真剣。しかし、その後悲劇は起こる。
園児たちが次々にコースアウトしてしまった魔の第1コーナーで、らくも例にもれずコースアウト。まさに、その瞬間の驚き顔。その後も、コースアウトが続き、追い越されてしまう。
走り終えてショボーン。確かに分かりにくいラインが多く、コースも間違えるよね。うん、らくは頑張ったよ。
ママも頑張った(笑)!
18kg超えの子どもを持ち上げられるのも、今年が最後と思われる。(いや、思いたい。かよわき女子としては)
<番外編>
前回とは違い、今回の運動会弁当はまともデス。
ミートボールのトマト煮込み、アスパラベーコン、スパニッシュオムレツ、餃子の皮の中身はマッシュポテトとコーン。そしてロールサンド。よく食べました!!
らく, らく語録, キッズ, 保育園, 運動会踊るHAL、踊るLUCK
- 2010-09-19 (日)
- キッズ
正しい謝り方
- 2010-09-12 (日)
- らく
今週ハルの小学校で公開授業があった。
3日間学校が開放され、子どもの授業を参観したり、小学校入学を控えた年長児の保護者が見学に来たり、地域の人が自由に来校できる。
その学校開放の最終日となった土曜日、らくを連れてハルの授業見学に行ったときに事件は起こった。
教室の後ろには、児童たちが夏休みに思い思いに作った自由研究の課題が飾られ、来校した人々が楽しそうに眺める。1年生とはいえ力作も多く、感心。
そこに、ハルのクラスメートの女児が紙粘土で作ったグーとチョキの2体の手。そのチョキの方を、らくが床に落としてしまった。
チョキの指がポキリ。無残にも、ツメられてしまった2本の指。これじゃ、グーとグー同士でいつまでたってもじゃんけんの勝負がつかない。
いやいや、そんなことより休み時間の教室でそれを見ていた児童全員が凍りつく。らくも凍りつく。加害者の保護者は凍死モノだ。
すぐさま製作主の女児に親子で平謝り、担任教師もすぐにフォローしてくれたが彼女の顔もひきつっていたとか。
午後から行われた保護者会でもう一度、女児の保護者にも謝ろうということで、その場はお開きになった。
午後、我ら夫婦+らくの3人でもう一度来校。事前にらくには「きちんと謝ること」、「ヘラヘラしてはいけないこと」だけ念を押した
(らくは、叱られているときにいつもヘラヘラするからだ)
そして女児のママが到着。担任の先生の計らいで女児のママに話を通しておいてくれた。
対面した両保護者。まずは私たちが謝り、次にらくがペコリとアタマを下げて言った。
「ありがとうございました!」
・・・。
「ボク、まちがえちゃった・・・」と、らく。
キミ、大物だよ。ホント。
だがそんなトンチンカンな謝罪も、女児ママは気持ち良く受け入れてくれ事なきを得た。
正しい謝り方ではなかったが、らくの誠意は伝わったよう。
学校を出る頃には、やっぱりヘラヘラしていた大物クンでした。
らく, らく, らく語録, 小学校, 笑える話, 言いまつがいHome > タグ > らく
-
« 2012 年 2月 » 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

まさかここに、家族4人で来るとはね・・・

さしすせそ

すきなたべものは、みかんとこんにゃく!

まだまだ人より大きいものを欲しがるお年頃のハル子さん

入園前にランチを計画中@TDL

されるがままなのである。

ウッディーとラッキー(らく)とハリー(ハル)の図




















