ホーム > タグ > らく
らく
そのコドモ、恐るべし
気がつけば、成長とは淋しいかぎり
人間の成長とは、 自分の上に新しいものをプラスしていくことではない。 逆に自分がたくさん身につけているムダな鎧をはいでいく作業だ。
このコトバを鵜呑みにすれば、わが家のカケラたちは、オトナになる過程の「ムダ」を排除しているのか? 仮に、それが真実だとしたら、親として嬉しさ半分、淋しさ半分である。
たーちゃん・・・さーちゃん
らくたん・・・らくちゃん
子どもがコドモらしいのは、実はオトナからすればなんとも愛おしいものだったりする。自分がコドモだったときは無意識で与える側だったのだろうが、今、自分が親になってはじめて理解できるようになったのだから、あまりエラソーなことは言えないのだが・・・。
カケラたちの拙い言動が、実は自分の過去を振り返るキッカケだったりするんだな・・・。
satomyお手製の大好物パンを20世紀少年の例えて・・・
らく, らく語録, キッズ, 言葉遣い, 雑記我が家の事業仕分け
晴天の日曜日、月に1度の在庫(おもちゃ)一掃が取り組まれた。
以前ブログでも書いたが、「オトコは本来コレクターである(ハル父談)」という「≒本能」とも言える性質のせいか、とにかく放っておくと押入れから創作活動の結晶が溢れる、溢れる。
中には、紙切れの切れ端なども後生大事に取ってある。実際、取っておいた本人はその事実を忘れてしまい、その切れ端はゴミという位置づけのまま放ってあるのだから、まるで後で食べようとホネを埋めたまま忘れてしまって、のん気に次のえさを求めるお犬様のようだ。
基本的に私たちはお誕生日とクリスマス以外におもちゃを買い与えることはしないので、本来ならおもちゃ箱が溢れることはないはずなのだが、既製品を与えないことの副産物として、彼らの芸術品が次々に生み出される。お手製DSや、お手製ベイブレード、お手製パソコン、お手製携帯・・・その才能を前に次ののっぽさんになれるのでは?と期待する。
だが、そんな親の欲目で盲目的になってはいけない。心を鬼にし、お片づけリーダーとしての責務を全うするのである。
「これは、要るの?」
「こっちは?」
「全部要るって言ってたら減らないよ」
「ほら、手を休めずお片付け続けて!」
「これはもう要らないよね?」
「こんなにいっぱい持ってなくてもいいでしょ、2つだけにして!」
「あぁもうっ!全部捨てよう!」
ゴミ袋を片手にテキパキと、あれは要る、これは要らないとキッズを論破している姿を見て、ハル父がポツリと言った。
「我が家の事業仕分けだ。」
私は何かい? 蓮舫議員かい!
首相や閣僚の不用意で不適切な発言が、政よりもフォーカスされ、彼らを引責辞職に追い込みかねない昨今。分別あるハル父は、ハル母のヤジに恐れをなして、それ以上の発言はせず、押し黙った。
我が家のパワーバランスの縮図である。ムフッ
いま、夢中!, らく, わが家のルール, キッズ, ハル, モノづくり, 笑える話癖録
自分では気がついてなくて、他人から言われて気がつく口癖や癖がある。
らくの場合、「いいねぇ!」
「今日のご飯はオムライスにしようか?」「いいねぇ!」
「お片づけ終わったら公園に行こう」「いいねぇ!」
言われた方がいい気分になる魔法のコトバ。このフレーズは保育士の間でも評判がいいようだ。
また、らくは「わらってるぅ?」の一言を絶妙なタイミングで言う。
叱られてショゲてるかと思えば、次の瞬間「た~ちゃん、わらってるぅ?」と自分も気分をリセットしつつ、怒りを抑止するタイミングが掴めない不器用な親の心までリセットしてくれる。
らくのリカバリー力、リセットする魔法の呪文には毎日驚かされる。
あまりいいことではないがハル母の場合、「メンドーくさい」とよく言うらしい。物事に動じないとよく言われるが、実は動じることすらメンドーくさくてやり過ごしているだけなのかもしれない。反省。
一方、ハル父は考え事をしているとき、気分を一新するときによくアタマをかく。それはけっこう豪快で、犬がブルブルブルと体を振るわせる仕草を思い出させる。あれも犬が気分をリセットするときの動作らしいが、さすが戌年。共通点が多い。
そして、ハル父のリセットするときのもう1つの癖は、咳払い。小さく控えめな咳払いが、彼らしい。
寝癖といえば(髪につく寝癖のことではない)、ハル母は両手バンザイもしくは右手を挙げて寝る。これは立派な遺伝で、ハル母の実母も、そしてハルもバンザイして寝る。まったくめでたい話である。
らく, らく語録, キッズ, コトバづかい, 笑える話, 言葉遣い64歳にメロメロ♪ な、らく4歳
ツキイチ~201001
お前の言う「明日」って、なんなんだよ!(IPPONグランプリ)
ツキイチ~200912
ツキイチ~200911
ワルらく
これを先天性や個性というのだろうか?
気が強い。よくいえば、根性がある。 ・・・そんなコトバが似合うらくだが、同じように育てているつもりなのに、どうもハルとは違う点が多い。
昨日も、午後なのに霜の残る公園で暴れまくって遊ぶ。
「人工芝の坂を助走をつけて登りきる」という遊びに没頭。推定気温3度の寒空の中、「くっとー(クソー)」「ようし、がんばるどぉ」「いけぇ~」と自分自身を鼓舞し、およそ1時間休まずに繰り返す。その根性がスゴイ。自分のキビしいのか、自分に酔っているのか、とにかく根性があるのだ。
らく自身、その性格と上手に付き合えば、おもしろい人生が送れるような・・・ そんな気がする。
らく, らく, 公園, 親父の小言らくのルール
「ルール」というコトバを使ってしつけをすることが多々ある。
最近読んだ『父の作法』(辰巳渚著)にも、「家庭のルールを夫婦で作る。“わが家のルール”を子どもにしっかりと伝えることで、いずれ子どもが世の中に出て行ったときに“わが家のルール”が社会人としての規範の礎となってくれる」とあった。
「親しき仲にも礼儀あり」というコトバの通り、家庭という最も小さなコミュニティの中で、自分以外の家族に礼儀やマナーを守れない者が、社会に出てまったくの他人に優しくすることなんてできないということだろう。
わが家では、ハルが1歳半くらいの時から「ルール」というコトバを使って諭してきた。
基本編は朝と夜のルール。
朝は必ず「おはよう」と挨拶をし、機嫌良く起きるのがルール。寝起きが悪いなどという甘えは許されない。ちなみに、寝起きが悪いワースト1は樂で、ワースト2はハル母だ(・・・申し訳ない)
寝る前は「おやすみ」の挨拶に加え、笑って布団に入るというルールがある。ツイてない1日だったと思っていても、リセットして寝れば次の日にはまた笑って目覚めることができるし、何より1日の終わりをお互いハッピーなキモチで終えたい。
だから昨晩も寝る直前に叱られてベソをかき、そのままフテ寝しようとした樂にこう言った。
「寝るときはどうやって寝るんだっけ?」
もちろん「笑って寝る」という答えを期待しながら・・・。
樂が自信満々に答える。
「目を閉じて寝る!!!」
一同が吹き出し、それにより樂の顔も笑顔に戻って、ハイおしまい。
天然ながら、樂のリセット術には毎度驚かされる。さすがです。
らく, らく, らく語録, キッズ, コトバづかい, マイペース・・・にも、関わず
- 2009-12-02 (水)
- よう言われへん(笑) | らく
度胸が据わっているというか、干渉しないというか、自由奔放というか、他人に興味が持てないというか、ジコチューというか・・・ さすがは、B型な、そして母親のDNAをキチンと継いでいる樂太郎パンツ(ハルとそのともだち達が、保育園でらくそう呼ぶらしい)。
とにかく、Going My Way ならく。
4歳にして、すでに風格だけは、わが家イチ!
2時間休みなしでボルダリングするハルを尻目に(あ、この写真には写ってないけど)、落ち着いて座っていられないらく。
それでも、その笑顔が、ス・テ・キ♪
よう言われへん(笑), らく, らく, ボルダリングHome > タグ > らく
-
« 2012 年 2月 » 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

4歳なりたてで、新型インフルエンザ&タミフル体験

初めて明かされた体の硬いハルくんの図。前屈で手が地面に着かない情けない姿の青色ナイキスニーカー少年。

ピカチューに大コーフン♪ というより、狭い車中でストレスフルw

3年前、機内で読書にふける4歳ハル

初詣は今年も佐嘉神社

魚喰いは特技です、ほら!

「20ていき ちょうねん」 でちょ!











